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2008年11月09日

●黄金コンビがR35のハートを射貫く話。

綺麗ア・ラ・モード / 中川翔子
http://jp.youtube.com/watch?v=XnLZSOA3fNA





姉さんのエントリに久々にトラックバック。松本隆と筒美京平の作品だそうで、ベストテン世代にはシックリくるのも当たり前か。しょこたんは「空色デイズ」も良い曲だったんだけど、アニメの純正テーマ曲っぽい感じがして、本人的には全然問題無かったんだろうけど、個人的にはあんまり好きになれなかったんだよね。


で、CMでも使われてる曲だけど、これ売れてるんでしょうか、、、と思ったらあんまり売れなかったみたいね。おっさんからすると売れていい曲だと思うけど、やっぱり時代遅れなのかなあ。今売れてる曲なんて半分はくだらない(特にヴィジュアル系っぽい連中は最悪)と思っちゃうのはジェネレーションギャップってやつですかね。




この頃は、今更BOOWYの「MORAL」がお気に入りな俺が何言っても説得力無いか。




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2008年09月10日

●秋の夜長に。

RIP SLYME - 黄昏サラウンド
http://jp.youtube.com/watch?v=Ev1FA22IIAc





2004年の秋にリリースされた曲なんだけど、今聴いても良いなと思える。
不思議と僕の中で古くならないんだよね。
今の時期の夕方、散歩しながら聴くと最高です。




花粉症が無けりゃもっと最高なのに。




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2008年09月08日

●愛と極彩色のオーケストラ。と、越智さんの話。

Superfly - How Do I Survive?
http://jp.youtube.com/watch?v=mLfFdeoKB3Q





Superflyの新曲プロモを見つけたので貼っておく。


リンク元では、LOVE PSYCHEDELICOと似てる的な指摘を見た。
曲の雰囲気からしてわからなくもないけど、オイラはちょっと違うと思うけどな。
Superflyの方がより日本的で、オイラからすると、こっちの方が聴きやすい。




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●一刻も早く次の扉を開けるべきではないかと。

GIRL NEXT DOOR
http://girlnextdoor.jp/index.html


これは往年のエイベックスサウンドてやつが現代にも通じるかどうか的な実験だろうか、なんて思ってしまう。それぐらいエイベックスの王道を行ってる、というか、むかしのエブリリトルシングがこんな感じだった。ような。頭文字Dのテーマ曲歌ってたm.o.v.eてグループにも通じるものがあるんだけど。


当時からどうしても受け付けないオイラは、無論今回も全く受け付けないので、エイベックスの力の入れようも、入れどころが違うんじゃねえのか、なんて思ってしまうわけです。今日サッカー見に行った平均40歳弱の三人はその点考えが一致したので、世間一般もそう思ってる人はいるんじゃないかなあ。


なにが受け付けないって、「こう作りゃ、それなりに体裁整った曲が出来上がります」的な、クリエイティブというよりも工場での大量生産っぽい安易な感じがどうしても駄目。同じ理由でビーイングも駄目だった。


いざ聴いてみて(聴きたくないけど聴こえてきちゃうんだからしょうがありません)その方程式もだいぶ古い感じを受けたし、昔のエイベックスを知らない若い連中は釣れるかもしれないけど、R35なんて言われて音楽業界的にも一番おいしいターゲットであるはずの俺らの世代には、このパターンに良し悪しどう感じるかにしても、あんまり受け入れられないんじゃないかなあ、なんて思う。




長々と書いたことを一言で言えば。
まあ、遅かれ早かれコケるだろうな、と・・・。




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2008年08月25日

●さらば夏。

そんなわけで、サザンオールスターズの「サザンオールスタ」程度しか知らない僕と、「サザ」くらいしか知らない嫁で、真夏の大感謝祭最終日に行ってきました。


IMG_1183.JPG


ライブ前にはセレモニーがあると聞いていたけど、その後に、カズが出てきて開会宣言。
周囲を置き去りに俺だけ最高潮。さすがキング。完璧な前説でしたよ。




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2008年08月08日

●INSIDE OF BEST NONFICTION

BEST FICTION(DVD付)

BEST FICTION(DVD付)

安室奈美恵


完全復活を果たした安室さんのベストアルバムが出たってんで収録曲を見たんだが、ほとんど持ってたので、新曲だけiTunesから購入して済ませた。ていうかベスト盤なのでシングル曲の寄せ集めってのはわかるんだけど、結構アルバムのみ収録されてる曲の中にボチボチ良い曲があるんですよね。「2枚組で出せば良かったのに」ていうレビューも見かけたことだし、シングル以外の曲の中から俺なりの「2枚目」を考えてみた。こんな感じかな。()内は収録アルバム。


1.Namie's Style (STYLE)
2.WoWa (Queen of Hip-Pop)
3.No (Queen of Hip-Pop)
4.Full Moon (PLAY)
5.Hello (PLAY)
6.As Good As (STYLE)
7.Come (STYLE)
8.a walk in the park (Concentration 20)
9.Queen of Hip-Pop (Queen of Hip-Pop)
10.Top Secret (PLAY)
11.Violet Sauce (Spicy) (PLAY)
12.Pink Key (PLAY)
13.I Wanna Show You My Love (Queen of Hip-Pop)
14.Four Seasons (STYLE)
15.Hide & Seek (PLAY)




まあ興味があったらどうぞ。1曲だけ小室時代が混ざってるけど気にしない。
&今日渡したCDの4枚目に入れた曲は上のとおりです。これは私信。




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2008年07月15日

●ブルース ゴーズオン。

忌野清志郎 オフィシャルホームページ 「地味変」
http://www.kiyoshiro.co.jp/


サーバが完全にイっちゃってるみたいで上のURLじゃなにひとつ見れないし、日刊スポーツに載ってた記事は見あたらないし、かろうじてヤフーニュースで見つけたんだけど、腰への転移ってのが正直非常に心配。


清志郎のファンってほどじゃないけど、幼少の頃、サザンを聞いて嫌いになった「ロック」というカテゴリーにおいて、オイラの中に唯一すんなり入ってきたのが清志郎だった。


愛情深いが躾の厳しいばあちゃんに育てられていたオイラは夜9時就寝、つまり9時以降のテレビ番組を見ることは一切禁じられていて、当時隆盛を誇っていた萩本欽一氏のバラエティも一切見ることができずクラスの話題にも遅れ気味だったのだが、唯一、どうしても見せて欲しいと頼んで頼んで頼み込んで見せてもらってたのが「ザ・ベストテン」だった。


オイラはご多分に漏れず歌謡曲の虜でジュリーやピンクレディに肩入れし、うるさいだけのサザン=ロック的な見方をして、ロックそのものを敬遠していた。(そのわりにはスポットライトで出たサザンのことは今でも憶えているが)


清志郎を「ロック」とカテゴライズして良いのか躊躇する部分もあるが、幼少のオイラにとって清志郎はロックで、教授とキスをした「い・け・な・いルージュマジック」や(これは衝撃的だった!)、その後、RCサクセションとしてリリースした「サマーツアー」は「うるさいロック」とは確実に一線を画した、幼少のオイラにとって「かっこいいロック」だった。その後のBOOWY結成前後のエピソードなんかも含め、清志郎はオイラにとって「ロックの入り口」なのだったと思ってる。




まだまだくたばるのは早いぜ。がんばれ、清志郎。




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2008年05月30日

●一発屋の爪痕。

たま - 海にうつる月
http://jp.youtube.com/watch?v=Vj5UdHb7I3U







これ何気に良い歌だなあ、と思ってたんだ。
石川(ランニングシャツ)のオルガンが良い味出してる。



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2008年05月23日

●不可思議な果実。

真夜中にamazonの1-clickでお買い物。一万円のお買い物。ちょっとだけ後悔の念が無いわけでもないんですが、なに、寝てしまえば朝には既成事実が出来上がるんですよ。
---


perfume 日本武道館ワンマンライブ2DAYS決定。
http://www.amuse.co.jp/perfume/


ipod touchに入れたperfumeの情熱大陸モドキを朝の電車の中で見たりしてるんですが途中で何度か泣きそうになって周りの方々の視線を浴びたりしています。売れなくてくじけそうな姿、スイッチが入ったかのように始まったブレイク、リキッドルームのライブで感極まる西脇氏。


なんつーか、良かったなあ、頑張って欲しいなあ、って素直に思えるんですよ。ブレイクして良かった、この子達が消えなくて本当に良かったって思えるんです。8年の苦労が見事報われて、まあそのうちの6年とちょっとの間のことは全く知らなかったわけですけど、ついに日本武道館に立つ彼女ら。


急速なブレイクの中、地に足をつけて自分達の原点を見失わずに常に謙虚なまま活躍してくれたらと思う僕。我ながらキモい。キモいついでにDVD出たら買おうっと。




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2008年05月17日

●桔梗屋利平。

俺は土曜の朝からPMPの勉強をしているはずなんだが、気づくとネットを弄んでいる。


BEST



ついでにゴンチチのベストなんかを衝動買いしちゃったりするのである。

1. 放課後の音楽室
2. 風の国 (2001MIX)
3. Buon Giorno (remix)
4. My Favourite Things
5. 28
6. snow flower
7. 無能の人
8. 枯葉
9. Tiny Lips
10. 動物達集まる (Hilo)(remix)
11. Share the Moonlight
12. ロミオとジュリエット
13. Right Side of Sorrow
14. 塩と太陽
15. Belly's
16. templo
17. Pirouette
18. Chinese Bellflower

放課後の音楽室とChinese Bellflowerはかなりオススメです。
っていうかそれ以外の曲知らないんだけどさ。




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2008年05月10日

●ハード・キャンディ。

Hard Candy
Hard Candy
Madonna


年とるとどうしてもいろんなパワーが落ちてくる。落ち着くのが楽だし簡単だと思うんですよ。若い頃激しい曲が多かったあの人もこの人も20年、30年とたてばいつの間にかバラードシンガーになってたりするじゃないですか。


マドンナにはそれほど思い入れないけど、齢50にしてこの佇まいは凄いなと思う。マドンナであり続けることは相応のパワーが必要だと思うんだけど、それでも彼女はずっとマドンナであり続けてるわけだ。テンションを維持し続けてる姿に感銘を受けますね。見習わないといけません。




天気が悪いんで今日はこれから昼寝しますが。



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2008年05月01日

●強情な不細工は手に負えない。

真夜中にすみません。
---


中森明菜 「駅」
http://www.youtube.com/watch?v=v0t4gHBkvHc





むかーしなにかの本で読んだのですが、竹内まりやが書き下ろした曲をあるアイドルに提供したところ、曲が台無しだ的に旦那の達郎がダメ出しした、って話がありまして、誰だろうな-、中山美穂かなーと思ってたんですが、どうやら中森明菜が正解で、曲は「駅」だったみたいです。結局、「駅」は嫁さんのまりやがそのまま歌って、火曜サスペンス劇場さんのおかげでヒットした、というわけ。


おいらは竹内まりやの「駅」が好きなので、中森明菜の「駅」には違和感を感じてしまい、なんとなく達郎が言うこともわからなくもないなあ、なんて思うんですがいかがですかね。


ところで、ガソリン税復活前にたかだか数千円の得のためにガソリンスタンドに並んでアイドリングかますのは、トータルで考えた場合損得からして得なんだろうかとオイラは思うんですが、みなさんはどう思いますか?




それではまた。




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2008年04月17日

●コントラストに想う。

【巨人】早くも10敗、ワーストタイ記録
http://www.nikkansports.com/baseball/news/f-bb-tp0-20080417-349111.html


うまく行かないときは何やってもうまく行かないもんだし。


Perfume、初の首位へ好スタート
http://www.oricon.co.jp/news/rankmusic/53814/full/


うまく行き始めると転がるようにうまく行くのが浮世ってことでしょうか。




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2008年03月22日

●DAKARA

BOOWY LAST GIGS COMPLETE
“LAST GIGS”COMPLETE


絶対に買わない。
本当にファンを馬鹿にしてる。


音楽市場が冷え込んでいる中、BOOWYの印籠を出せばそんなことはどこ吹く風、セールスが期待できるわけだから、それを利用してビジネスするのはある意味正解だと思う。俺がニコニコにアップした「Marionette」の動画を14歳の青年が喜んで見てたりするわけだから、BOOWY鉱脈はこれからも価値とカネを生み出していくんだろうけどさ。


出せば売れるとタカをくくってる。
なんだかんだ言っても「どうせ」買うに「決まってる」と思ってる。
売り方にそういう意図を感じる。


商業主義と顧客満足のバランスどりって永遠のテーマだけど、商業主義に重きを置き、それが見え見えならば、どんなに価値があってもいずれ客は離れていく。目先の利益に追われて市場縮小の引き金をひいてるのは自分らだったりするわけだ。札束の中で笑っている自分の首を誰かが絞めている。振り返ったら自分だった、てなパラドックス。




絶対に買わない。
だから誰か貸してくれ。




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2008年03月16日

●辿り着く場所。

perfume - Baby Crusing Love
http://jp.youtube.com/watch?v=XKa-raKZAGI





36にもなってアイドルに入れ込むつもりはないです。本当ですよ、本当。
この曲、Perfumeの新譜らしいですが、良い歌だと思いますよ、純粋に。




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2008年02月09日

●美しいこと。

AJICO 美しいこと
http://jp.youtube.com/watch?v=mDzO-990B7c





インフルエンザB型の真っ最中に出会ったTOKIE姉さんを追い求めて色々見つつ、今日はここにたどり着いた。浅井健一がUAと組んでAJICOやってたのは知ってたけど、そのベースが姉さんだったか。浅井健一の書く曲、雰囲気が好き。この曲も良い歌だと思うな。少年の不安定さみたいなものを感じるんですよね。


まあ、それはさておき、むかって左の浅井健一から真ん中のタンバリン姉さんをスルーして右をご覧ください。TOKIEさんです。TOKIE姉さんですよ。うーん。カッコ良か。




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●翳りゆく土曜日。

あ、土曜日が終わった。
---


エレファントカシマシ「翳りゆく部屋」
http://jp.youtube.com/watch?v=_mxp3hJfJ2Y





松任谷由実をまさぐっていたところ、たまたま見つけたエレカシの「翳りゆく部屋」をご紹介。
ちょうどYouTubeも携帯に対応したみたいだし。どうぞ。
一緒に歌いました。一緒に歌ってください。




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2008年01月19日

●ベイビー・スターダスト

世界中に定められた どんな記念日なんかより
あなたが生きている今日は どんなに素晴らしいだろう



でしたっけね。THE BLUE HEARTSの「TRAIN-TRAIN」。


キングオブニートが念仏のように言う「この頃は良い曲が無い」ってのは実を言うとちょっと違ってて、くだらない曲が増えてきたのとあいまって、自分のアンテナが垂れてきた部分もあるのかな、と思うんです。それは彼だけじゃなくて俺もそうだし、中学時代サザンの代名詞だったコタキ君だって30も後半にさしかかってもうサザン聴いてないって言ってたしさ。


俺もヒットチャートには目もくれず、たまたま耳にして良いと思った音楽を聴くようになった昨今。カラオケに行って歌う歌も一昔前の曲が多いですこの頃。コプー的に新しいっていったら、チャットモンチーとかそこらへんですし。


嫁さんの場合はふた昔前ですが。
これは蛇足。


まあそんなわけで数ヶ月前の東京出張で友達とその娘連を連れ立って新宿のカラオケ屋に行ったんですよ。あいかわらず新しい曲などわからない僕を振り切るようにエロかっこいいを絶唱する若手(小学生)の女二人。世も末だなあなんて思いながら、古い歌を歌おうと思って色々歌った挙句、ブルーハーツのかの曲を歌ったわけ。しかも、タイミリミット迫り「誰もが知ってる歌を」という友達のリクエストを振り切って。


案の定、一人盛り上がる俺についていけない若手二人。そりゃ知らない歌だしな。エロかっこいいとも違うしな。仕方ないよな。もうちょっと有名な歌歌えばよかったな、なんて思って別れたんだけど。


後日、親子で訪れたカラオケ屋で二人がいきなり「TRAIN-TRAIN」を歌い始めたと。しかもほとんど歌いきったとの話。まあそれほど難しい歌じゃないけど、いい歌ってのは世代を超えて伝わるもんなんだなあとしみじみ。




次回はミッシェルガンエレファントでも歌おう。「暴かれた世界」とか。




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2007年12月22日

●目的ヘルスチェック。

東京事変 - C'm'on Let's go!



ちょくちょく昔の曲をカバーする椎名嬢&東京事変の面々。
バービーボーイズの1stアルバムに入ってる曲をカバーしている映像を発見。
懐かしいやら嬉しいやらで貼ってみた。誰の趣味だろ。




椎名嬢の方が歌上手いな、やっぱり。(杏子比較)




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2007年12月19日

●ミッドナイト・スカイウェイ

ICEのギタリスト 宮内和之氏が逝去
http://www.freebird-record.com/link/index.html


12年前の話。


俺の東京生活初期を支えてくれたのはICEとBasiaだった。オイラはたった2枚のCDととりあえずの着替えを持って東京にたどり着いたのだった。東京に着いてから新宿に向かうために中央線に乗った。御茶ノ水から四谷にかかるあたりでずっと流れてたのがICEのファーストアルバムだった。


上京して一年。「ホームページ」の面白さを知ったオイラはICEの情報を楽して知りたくてICEの掲示板を作った。インターネット上自他共に認める唯一のICE掲示板はそれなりに知れ渡り、宮内氏本人の耳にも入った模様で、ちょくちょく覗いてくれてたようだった。人づてにそのことを聞いたときの嬉しさったら無かった。オイラの掲示板に参加してた人が宮内氏と会ったとき、「君がXX君かー」ってハンドルネームまで知ってたって話だし、一度だけ「ICE総帥」の名前で書き込みもしてくれた。ネットってすげーな、と初めて思ったエピソードだった。嫁さんと一緒に行った唯一のライブもICEのシークレットライブだった。なんの脈絡もなく「スピニングトーホールド」を弾いてくれたときは一人で盛り上がってた。




たった12年だ。たった12年前。
さようなら、宮内。ほんとありがとう。




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2007年11月20日

●睡蓮がキーワード。

中国にたった一人の日本人、俺を支える二つの歌とたまたま見つけた新入り一曲について。


soft ballet 「BRIGHT MY WAY」





soft ballet 「SMASHING THE SUN」







こればっか鳴ってます。ここ一週間。不思議と気持ちが高揚する曲。
昔、ホントにヤバい精神状態に陥ったときはクラシックばっか聞いてたけど、今はちょっとだけ余裕あるせいか、こういう明るく前向きな曲を欲してるみたいです。




曲といえば一昨日、こっちの職場のお兄ちゃんとお姉ちゃんを連れ立ってカラオケに行ってきました。まあおもしろかったですよ。日本のカラオケとの決定的な違いやらなんやら見つけたけど、ネタが多すぎてエントリ作るのに時間かかるんで、最後に新入り(この頃のお気に入り)を紹介して、まあそれはまた。だって仕事しなきゃいけないから。




schaft 「BROKEN ENGLISH」






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2007年10月13日

●自省。

MEG - O.K.
http://jp.youtube.com/watch?v=Db5DVEZn_K8







こういうのに反応するからいけないんだと思う。




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●亥周期。

071012_183329.jpg


バクチクライヴに見参。


見参って言っても若い頃とは違って、前売りなんて取らないで当日券だし、行くと決めたの1時間半前だし、前に見たのは十二年前だし、昔は大ホール当たり前だったけど今日は中ホールで、大ホールは昼夜二回講演の北島三郎御大なんで、SUBROCK相手じゃしょうがないかな、と思ってたけど、ライブスケジュール見ると本数多くないし、ホールも中ホール巡りみたいな感じで、なんか仕方ないのかなーなんて想いながらちょっと寂しくなったりもした。若いファンも結構いて、新規開拓は出来てるんだけど、それ以上に離れてる人が多いってことだよね。


当日券なんで二階席に言ったけど前三列に人がいてその後ろは皆無。俺はその集団の中に入る勇気なく、三列目のチケットだったけど取り放題の後列中央に陣取って見守る感じ。アンコールの後、ベースのユータが「また来る」て言ってたけど、長野じゃ中ホールも広くなっちゃったってことだよな。20年前は大ホールでも埋まったけどなあ。SUBROCK目当てで来場してたんだろうけど、ついつい爆竹のチケットも扱っちゃったダフ屋のおじさんが所在なげに大安売りだよーってはるか向こうから俺めがけて言ってたもんなあ。


バンドメンバーも全員40オーバー、ドラムのヒグチさんにいたっては四捨五入で五十歳だもんなあ。むかしみたいなギラギラしたかんじはなくなって一緒に楽しみましょうって雰囲気になってるし、ギターを弾かないギタリスト 今井さんは年齢以上に歳食っちゃって顔面破壊が顕著だ。普段の生活がうかがい知れるってものです。飲み過ぎなんだよ。


俺は俺で最初から最後まで立ちつくしてた若い頃のようにいくはずもなく、ついに最初から最後まで座り通し。主旋律に同調する勇気もなくコーラス隊と化すのは昔のままか。座りながらノリノリ。悶絶してる三十六歳。アンコールの声にも同調せず、客電点いてもどうせ出てくるとタカをくくる汚れた大人になりました。




次回はどうすっかな。



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2007年09月16日

●地域に染まれない小太りのバラード。

良い時代だと思うのは、見逃したスイス戦が多少細切れではあるけれどニコニコ動画にフルスペックでアップロードされてることを知ったとき。そんなオイラがさっきからリピートして聴いてる曲を貼っておくよ。


櫻井敦司 -胎児-
http://jp.youtube.com/watch?v=rOqSvdrc55Y







この時間になっても空はまだ暗い。
なんだかんだで冬に向かっているんだな。
さて、そろそろ草刈り鎌を用意するか・・・。




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2007年07月24日

●かくれんぼのうた。

Namie Amuro Hide & Seek
http://jp.youtube.com/watch?v=Cvmn6GbiYik





氷結のCMやってる黄色い服着た女の人が「安室はアッチの音楽を真似してるだけ。もう抜いた。」みたいなことを言ってるってきいたことあるけど、ん~、どうですかね。小室の呪縛から完全に外れた安室ちゃんは理屈抜きでカッコええと俺は思うけどな。「STYLE」「Queen of Hip-Pop」「PLAY」と続いたこの流れは新生安室奈美恵を決定づけた気がします。一旦頂点を極めてからもう一回盛り返すあたり、彼女の実力が知れるってもんじゃないですかね。




参考までに倖田さんの発言集。
他は知らんけど、大塚愛については映像見たので間違い無いところです。


http://stevie.seesaa.net/article/44015474.html




エロなんとかっつってチヤホヤしたせいで調子づいちゃいましたね。
一時間経ったけどインストールまだ。なんで?




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2007年06月25日

●斜陽産業絶頂期の品。

Keisuke Kuwata - Love Machine
http://jp.youtube.com/watch?v=KIT4tsb8kAo





あえて桑田佳祐氏のそれを張ってみる。
その裏で原曲を聴いてる。
今となってはあとどれだけもつかって状況だと思うけど、これは名曲だった。
後藤真希もこの頃がピークだった。
ところでYouTubeが携帯に対応するって話どうなったんだろ。
ではおやすみなさい。




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2007年03月29日

●紛失物に捧げるバラード。

だれか曲つけろや。
---


さらば君よ 青春の日々よ
アンブレラ ああ アンブレラ アンブレラ


無くすつもりは無かった
無くすつもりは無かったんだよ 本当だよ


ただちょっと忘れっぽいだけ
記憶力減退 若年性健忘症  重症だよ


グッバイ グローリーデイズ(アース・ウィンド・アンド・ファイヤー)
グッバイ 840円(先週も同じ傘を無くしたから)


心に風穴 孤独にすさぶ羽田空港18番ゲート
寂しがり屋のロンリーウルフ 千代の富士貢


たかがビニール されどビニール
そういや昔、使う前に無くしたことあったな


ちなみに下の写真ですが
当然の期待に応えたまでで
実を言うと(めずらしく)家まで持って帰りましたYO。




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●彼女の本道。

こんな変化球投げて大丈夫かと思いつつ、これもアリなのが彼女の強みかもしれないなと思った次第。博多出張中、頭の中で鳴り続けてましたよ。


Ai Otsuka - CHU-LIP (full ver)
http://www.youtube.com/watch?v=bM8qnK5ME6c







そんなわけで、ヤバい仕事とりあえず終わりました。
終わって良かった。ホントに良かった。




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2007年02月04日

●脳内電気グルーヴ。

チャットモンチー 「シャングリラ」
http://www.youtube.com/watch?v=kOjo7gaBe6I





俺が知る限りおそらくもっともヤバいギターソロが聴ける。
この曲自体は大好きですが。


ところで歌詞の骨子は「携帯電話を川に落としたけど、今までこんなもんで君と繋がってたってのもアレだな。もっと顔面付き合わせようぜ」てな話だと思うんだけど、俺の場合、携帯無くすと嫁に連絡できない状況に陥るので、さすがにそれはヤバいだろと思って最近暗記しました。




あれ。






なんばんだっけ・・・・・。




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2007年01月03日

●俺は歌が下手だという決定的な理由。

youtubeをBGMに今更ながら年賀状を書いております。
---


hitoiro-mika nakashima
http://www.youtube.com/watch?v=yR512VaQaA0





掲題、本当に歌が上手い人ってのはきちんとファルセットが出せる(日本語あってる?)人だと思うがゆえ。「お嬢」美空ひばり然り、このお姉ちゃんも上手いと思う。中島美嘉なんて歌上手くねーよ、ていう人もいるだろうけど残念。俺はそこまで歌の上手い人に囲まれていないせいだと思うよ。長野では不味い寿司屋チェーンがデカい顔してるけど、それと一緒。無知の不幸。そういうこと。


で、俺は本当に下手だ。裏声は出せるけど格好悪いのな。
というわけで今年唯一の目標は格好良いファルセットが出せるように頑張ること、ですかねえ。








あと、ちょっとだけ転職を考えてます。ちょっとだけ。ね。



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2006年11月12日

●NO BORDER BETWEEN US.

Heavenly Star by Genki Rockets
http://www.youtube.com/watch?v=XL2od1AF_Cs





どちらさんか知らないが、インターネットのとある場所で生中継中のフットボールアジアユースファイナルのハーフタイムに、これまたインターネットのとある場所で紹介記事見て知りました。
けっこう良いと思うけどどうかしらね。




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2006年10月22日

●ヘビーローテ温泉

嫁さんと週末恒例の温泉へ。
温泉に入る前に売店に寄ってボディシャンプーを物色したいと嫁。
面倒だったが付き合う。


売り場どころか全館巡るほどけたたましく鳴り響く音楽が気になってしょうがない。
あれっ、あれれれれ。踊りたくなってきちゃったなあ。
音楽に合わせて小刻みに体を震わし始めるデブ。やめろと制止するブス。もとい。奥さん。しかし乗り出したデブは制止も聞かず、音楽に合わせてンフンフ言い出しました。キャッチーな音楽が鳴っちゃうと駄目なんですよ、僕。




まあそんなわけで。




ツチノコサンバ
http://www.e-fmc.com/




リンクたどった先でmp3が聴けるよ。
マツケンの次はこれだと確信しました。




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2006年10月21日

●強情さは漫画からも伝わってきたが。

槇原敬之に「999」盗作騒動
http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2006/10/19/01.html


漫画家の松本零士氏(68)が代表作「銀河鉄道999」のフレーズを盗作されたとして、歌手の槇原敬之(37)に抗議していると、19日発売の「女性セブン」が報じており、松本氏はスポニチの取材に「私の言葉を奪われた。どうしてごめんと言えないのか」と怒りが収まらない様子。槇原側も「盗作呼ばわりされて嫌な気分。法廷で争ってもいい」と不快感をあらわにし、全面対決の様相だ。



夢は時間を裏切らない 時間も夢を決して裏切らない



俺は銀河鉄道999のファンなので、この文句を見ればたしかにアレッと思う。松本氏の言ってることもなんとなく理解はできるわけだ。幼心に「ええ言葉やな」と思ってたしね。


これは主人公の星野鉄郎のセリフとして使われるだけでなく、作品全体のテーマにもなっている言葉。松本氏は「私のスローガンのような言葉。これを題目に講演会などで若者にエールを送っており、ファンにはなじみ深い。彼が知らないわけがなく、勝手に使うのは盗作」として抗議した。



しかしこれはさすがにどうかと思うんだよな。
主観的立場から銀河鉄道999は名作だと思うけど、日本人全員が知ってる物語なわけが無い。当然読んだこと無い人もいるだろうし、さすがにそれが当たり前の話。槇原氏が「知らないわけがない」根拠が無い。松本氏の周辺世界を第三者に当てはめてる視野の狭い意見だと言うこと。まあ十五歳からプロの漫画家として働いてきた人間となると必然的に世界は限定されるかもしれないなあとも思う。


松本氏によれば、電話で2度話したところ「当初は“知らない”と言っていたが、2度目は“どこかで聞いたものが記憶にすり込まれたのかも”とあいまいな説明に変わった」という。さらに、16日にレコード会社幹部が謝罪に訪れ「槇原本人が“記憶上のものを使用したかもしれない”と半ば認めたとの説明を受けた」と強調。





槇原は槇原で怪しいんだけどさ。



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2006年10月14日

●俺も太陽は苦手だが。

スガシカオ&YUI 「夜空ノムコウ」
http://www.youtube.com/watch?v=Vvo_a4A-OE4


「タイヨウのうた」やら「Good-bye Days」なんかもヒットしてメジャーになったYUIさんですが、それより前に「僕らの音楽」でスガシカオと「夜空ノムコウ」をデュエットしてましたよ、と。探してたのでちょっと嬉しい。絵が荒いのでBGMとして聞いてください。







ハモりたいのでデュエット相手募集。これを見た週末にカラオケに行き、わざとYUIのパートを歌ってみたけどハモリ機能はスガシカオになれなんだよ。というわけでヒト募集。もちろん俺がYUI役で。




ドルゴルスレン・ダグワドルジ似と評判の僕だけど、何卒よろしくお願いいたします。




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2006年09月18日

●TARAKO

サザン低迷期にこんな名前のシングルあったよな。
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たらこ・たらこ・たらこ たっぷりたらこボックス(初回限定盤)


たらこ・たらこ・たらこ たっぷりたらこボックス(初回限定盤)


ところで妙に話題になってるコレ。
何のことかサッパリな私は負け組ですかね。




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2006年09月10日

●少女人形。

人形つながりでつけたタイトルだけど、先日見た伊藤つかさには過ぎ行くときの残酷さを感じました。
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BOOWY 「Marionette」
http://www.youtube.com/watch?v=mbxJbFylIMY




おそらく一般認知されているPV(アニメバージョン)とは別のメイキング版。


当時俺は高校一年生。それまでなんとなく流行りに乗ってBOOWYを聴いていた俺を決定的に撃ち抜いてくれた思い出深いビデオがこれだ。聴いた瞬間の衝撃とそれによる鳥肌具合は凄かった。こんなに格好良い連中はこの世にいないんじゃないかと思えた瞬間だった。それ以来録画して本当に擦り切れるまで見たけど、擦り切れた後のバックアップが無くて、ネットに転がってるのもアニメ版がほとんどで、タイトルを見つけて中身を見ては落胆することを繰り返し、このたびYoutubeさんのお陰でほぼ20年ぶりに拝見することができました。今見ても古さを感じないのが凄い。なんか今週の苦労が報われたような気持ち。嗚呼、嬉しいな。


アニメ版に比べるとギターがより前面に出ていて全体の音も重め。俺はこのバージョンが断然好き。とにかく若かりし布袋と氷室が格好良い。これを契機に俺は布袋を崇拝(大袈裟な表現ではありません)し、布袋に死ねと言われたら本当に死んでもいいとさえ思いながら、暗い高校生活に突入していくのだった。


まさかこの半年後に解散するとは、このときは全くもって想像すら出来なかったが、後から手にした様々な情報からすれば、この時点で彼らは解散を決めていたのだった。氷室は当時のインタビューで「ONLY YOUでも季節が君だけを変えるでもなく、この曲で一位を取りたかった。」と言っていた。心に期するものがあったのかもしれないと今さらながら思う。


ところで、このPVでは完全沈黙直立不動のベースマン、松井常松の笑顔を見ることができる。ついつい「笑わない寡黙な人」というイメージを抱いていた俺にとって、このビデオで一番印象深いのはこの「松井の笑顔」だったりします。




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2006年09月03日

●松尾は近日長野に来るらしい。プロレスで。

けふ、ウォーキングしながら考えた。ボニピンって誰かに似てる。
俺なりの回答が出たのでイメージを作ってみました。


ayakopink.jpg


やっぱりそっくり。沢田亜矢子。数年前売名もどきの泥沼離婚演劇を演じたあの人でございます。


Wikipedia 沢田亜矢子
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B2%A2%E7%94%B0%E4%BA%9C%E7%9F%A2%E5%AD%90


北海道北見北斗高等学校卒業、国立音楽大学声楽科中退。東京都内でピアノの弾き語りのアルバイトをしていた所をスカウトされ、1973年にシングル「アザミの花」で歌手デビュー。





あ、なんかボニピンに申し訳ない気がする。



Posted by copoo at 23:53 | Trackbacks [0]

2006年08月05日

●そういや名字は神様か。

真夜中にYouTubeめぐって発見。ただひたすら凄い。
この指裁きも凄いが、もし俺が音楽の世界に足を踏み入れていたとしてもこの曲のイントロだけはどうやっても俺からは出てこない。好きな曲を越えた凄い曲。(残念ながら携帯からは見れません。)
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2006年06月09日

●テルドーナ。

テルーの唄 (ゲド戦記 劇中挿入歌)


ええ歌やな~。



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2006年05月02日

●ROCKET DIVE TO THE HELL.

今日はhideの命日だ。




死んだその日以来、毎年見事に忘れて過ぎてから思い出すのだが、たまたまさっき覗いたmixiのhideコミュニティで語られてたので思い出した始末。もともと人の死には淡白な性質なので(悲しい以前に仕方ないと思ってしまう)、ぎりぎり親の命日を憶えている程度なんだけど、ああ、思い出してよかった。


hideが死んだってのは帰省して自宅でぼやーとしているときに友人から貰った電話で知った。最初はなにかの冗談かと思ったけど、テレビつければそのニュースのオンパレードだし東京戻ればメッセージが入ったこともない留守電に知り合いからメッセージ。なんでhideは死んだんか、と。なんか知らないかと。

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