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2008年10月12日

●拾うリーダー。

MASAYUKI SUZUKI OFFICIAL WEB SITE
http://www.martin.co.jp/index.html


8月に出た最新アルバムの作詞クレジットに、ミニにタコで有名な「田代マサシ」さんの名が。
朝から泣きました。




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●死兆星の位置

坂本一生「僕は新加勢大周ですから」
http://www.nikkansports.com/entertainment/news/f-et-tp0-20081012-418234.html

16人が参加したオーディションでは惜しくも落選したが、現在、テレビの新番組で出演依頼があるという。加勢容疑者については「会ったこともないし、コメントしようがないです」。「夢―」は150万部のベストセラー本の舞台化で、小松政夫らが出演する。

案の定でてきた、見たことも無い芸能人に生かされる半分素人。
明らかな大麻特需。




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●さよなら、インテグレード。

真木よう子:「男っぽい私でテンションあがる」 アニメ「ミチコとハッチン」制作発表
http://mainichi.jp/enta/geinou/news/20081010mog00m200030000c.html

女優の真木よう子さん(25)が初めて声優にチャレンジするテレビアニメ「ミチコとハッチン」(フジテレビ系)の完成披露発表が10日、東京都内であり、真木さんと共演の大後寿々花さん(15)、坂井真紀さん(38)が抱負などを語った。

maki-yoko.jpg


芸能界はまやかし世界。
朝っぱらから著しく萎えた。




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2008年10月05日

●坂本の一生。

加勢大周覚せい剤で逮捕、連ドラ打ち切り記事を印刷する
http://www.nikkansports.com/entertainment/news/f-et-tp0-20081005-416084.html

加勢容疑者が出演中のドラマ「キッパリ!!」を制作している中部日本放送(CBC)は同番組の打ち切りを決定。6日放送分以降は前作の「キッパリ!」のダイジェスト版を再放送するなどして対応する。



新加勢大周を代役に立てればいいんじゃねえ?って思ったの俺だけじゃないんだろうなあ。




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●自由と文化。

庄司智春伝説
http://jp.youtube.com/watch?v=73lzAh7Q-t8&feature=related







これから温泉行ってきますが、とりいそぎ、庄司を見直したので貼っておきます。
ただし相方は相変わらず嫌い。文化人面するお笑いは大嫌い。




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2008年10月03日

●光と影。






可愛いお姉ちゃんだが前任者と比べると厳しいものがあるね。そんなわけで、新垣結衣のCMがいかに良かったかってことに今更気づいたが、もうどこにも見あたらないのだ。




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2008年09月27日

●一夜限りの夢。

矢島美容院が着うたダウンロード1位
http://www.nikkansports.com/entertainment/news/f-et-tp0-20080927-413087.html


とんねるずとDJ OZMAがプロデュースした3人組親子ユニット矢島美容室が、着うたサイト、レコード会社直営サウンドのダウンロード数デーリーランキングで1位を獲得した。

どうもDJ OZMAにアレルギー反応があるらしく木曜日のとんねるずの番組(未だにタイトル知らない)でもその部分だけ憶えていない。(氣志團はどうなるんだろう。)オグシオと伝わらないモノマネ選手権は堪能しましたけど。


ところで、とんねるずってお笑いじゃないよね。
面白い芸能人さんだと思ってるんですが。




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2008年09月21日

●人を呪わば穴三つ。

森三中・村上、くわばたりえら女性タレントが激ヤセを報告!
http://beauty.oricon.co.jp/news/58332/full/

19日(金)に放送された『ドリーム・プレス社スペシャル』(TBS系)で、それぞれの方法でダイエットに挑戦している女性タレントたちがダイエットの成果を報告。女性お笑いトリオ・森三中の村上知子は、レコーディングダイエットによって、半年で9キロ減。森公美子が朝バナナダイエットで7キロのダイエット、クワバタオハラ・くわばたりえが巷で話題のラテンエクササイズ・コアリズムで10キロ減など驚異の結果を報告し、様々なダイエット方の結果を身をもって体現した。

女は男に比べて守るものが多い点でお笑いには向かない、って言ってたのは「遺書」を書いてた頃の松本人志さんだったかな。そのうちのひとつを露出して、よりアングラな存在になっちゃった「モリマン」てコンビもいたけどな。(あれは見てて痛かったなあ・・・)


「痩せる」とか「きれいになる」ってキーワードは、お笑いには必要のない、どちらかというと邪魔な要素だと思うんだけど、それに挑んでいる彼女らはお笑いというよりテレビタレントという消費財だから別に良いのか。


絶対やめられないと思ってたパチンコもタバコも止めた俺だが、痩せることだけはどうしてもできない。仕事かそれに準じた形でダイエットに取り組めたらどうにかなるのに、と考えているだけに、ちょっとうらやましい部分もあるのだが、企画としてはどうなのかなあ、とたまたま番組を見て思ったのだった。




こんな企画なら安田大サーカスのヒロを痩せさせた方が色んな意味で幸せだと思うんだが。




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2008年09月17日

●雨の慕情ダイナマイト。

豊満バスト八代亜紀に黄色い声援
http://www.nikkansports.com/entertainment/news/p-et-tp0-20080916-409041.html

だが、八代は豊満なバストで知られ、美容に関する著書「舟唄ビューティー」もある。

豊満バストがどうこうよりも、「舟唄ビューティー」てどんなんだ的興味。




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2008年09月10日

●飛ばないコマーシャル。

大人グリコ。
http://www.glico.co.jp/otona/cm.htm


会社で話を聞いてようやく今見ましたけど、このCMは大傑作だよ。CMとしてのインパクトもさることながら、「25年後の磯野家(とその周辺)」ていうテーマはかなり広がりのあるテーマだと思う。広がりがあるってことは、このネタで結構大きな商売ができるってこと。グリコ的にどれだけおいしい話になるかはよくわからないけど。


例えば、カツオ、ワカメ、タラオ、イクラてキャスティングだけど、マスオとサザエが出てきてないし(これは次のCMで出てきそう)、波平とフネはどうした、って話もあるし、関連してそもそも誰の法事だよ、て話にも繋がる。(25年後てことは、やっぱり波平かなあ)


カツオは結局花沢さんと結婚したのかとか、ワカメは独身かとか(宮沢りえが演じているとついつい「影」を感じてしまうのは俺だけ?)、中島はどうなったとか、イクラはなんでフェラーリに乗ってるんだとか、ノリスケとタイコは悠々自適かとか、アナゴさんはどうなった、とか、タラオが瑛太てのは出来すぎじゃねえか、とか。イクラが小栗旬ってのも狙いすぎな気もしますが。


「25年後のサザエさん」てテーマで映画作れるし、たぶんそこまで考えてるんだろうなあ。
願わくば、波平役に永井一郎をそのまま引っ張りだせないもんかなあ、なんて思ったりもします。


以前、HDDレコーダの「CMスキップ機能」が問題になったことがありましたけど、それは翻って見るに値しないCMが多いってことでもあるんだよね。たとえ15秒でも見てもらえるCMは作れる。本来CMってそういうものじゃないといけないんだろうな、と改めて思った。作る側にしてみたらひどく難しい問題ではあるんだろうけれど。




ついでに言っちゃうと、CMの最後に検索窓が出てこなかったのも良かった。
良いCMを見させてもらいました。




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2008年09月05日

●ホモ疑惑。

ALLDAYS 二丁目の朝日
http://www.alldays2.jp/


タイトルはアレのパクリだけど、中身もパクリかと思って予告編を見ると、結構ちゃんとした映画っぽくてかえって笑える。っていうか、Webサイトもそれなりに力入ってるから凄い。




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2008年08月20日

●お久しぶりね。

いまさらシロー




あなたに会うなんて。




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2008年08月19日

●友之助リズムアンドブルース。

wikipedia 久保田利伸から。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B9%85%E4%BF%9D%E7%94%B0%E5%88%A9%E4%BC%B8

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2006年のライブツアーの代々木公演の会場には、岡村隆史、飯島直子、ゴスペラーズの黒沢薫、高木ブー、CHEMISTRYの堂珍嘉邦、仲間由紀恵、オセロの中島知子、平井堅、山田詠美、KREVA、島谷ひとみ、天海祐希、加藤茶らが来ていた。このライブのアンコールの場面では、岡村がゲストとして客席から呼ばれ、ステージ上でダンスを披露した。
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若いな凄いな、高木ブー




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2008年08月10日

●白紙の弔辞。

これはとっておきたいなと思って。
手抜きじゃないよ、手抜きじゃ、、、ね。
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 「8月の2日に、あなたの訃報に接しました。6年間の長きにわたる闘病生活の中で、ほんのわずかではありますが、回復に向かっていたのに、本当に残念です。われわれの世代は、赤塚先生の作品に影響された第一世代といっていいでしょう。あなたの今までになかった作品や、その特異なキャラクターは、私達世代に強烈に受け入れられました。


 10代の終わりから、われわれの青春は赤塚不二夫一色でした。何年か過ぎ、私がお笑いの世界を目指して九州から上京して、歌舞伎町の裏の小さなバーでライブみたいなことをやっていたときに、あなたは突然私の眼前に現れました。その時のことは、今でもはっきり覚えています。赤塚不二夫がきた。あれが赤塚不二夫だ。私をみている。この突然の出来事で、重大なことに、私はあがることすらできませんでした。


 終わって私のとこにやってきたあなたは『君は面白い。お笑いの世界に入れ。8月の終わりに僕の番組があるからそれに出ろ。それまでは住む所がないから、私のマンションにいろ』と、こういいました。自分の人生にも、他人の人生にも、影響を及ぼすような大きな決断を、この人はこの場でしたのです。それにも度肝を抜かれました。それから長い付き合いが始まりました。


 しばらくは毎日新宿のひとみ寿司というところで夕方に集まっては、深夜までどんちゃん騒ぎをし、いろんなネタをつくりながら、あなたに教えを受けました。いろんなことを語ってくれました。お笑いのこと、映画のこと、絵画のこと。ほかのこともいろいろとあなたに学びました。あなたが私に言ってくれたことは、未だに私に金言として心の中に残っています。そして、仕事に生かしております。


 赤塚先生は本当に優しい方です。シャイな方です。マージャンをするときも、相手の振り込みで上がると相手が機嫌を悪くするのを恐れて、ツモでしか上がりませんでした。あなたがマージャンで勝ったところをみたことがありません。その裏には強烈な反骨精神もありました。あなたはすべての人を快く受け入れました。そのためにだまされたことも数々あります。金銭的にも大きな打撃を受けたこともあります。しかしあなたから、後悔の言葉や、相手を恨む言葉を聞いたことがありません。


 あなたは私の父のようであり、兄のようであり、そして時折みせるあの底抜けに無邪気な笑顔ははるか年下の弟のようでもありました。あなたは生活すべてがギャグでした。たこちゃん(たこ八郎さん)の葬儀のときに、大きく笑いながらも目からぼろぼろと涙がこぼれ落ち、出棺のときたこちゃんの額をピシャリと叩いては『このやろう逝きやがった』とまた高笑いしながら、大きな涙を流してました。あなたはギャグによって物事を動かしていったのです。


 あなたの考えは、すべての出来事、存在をあるがままに、前向きに肯定し、受け入れることです。それによって人間は重苦しい陰の世界から解放され、軽やかになり、また時間は前後関係を断ち放たれて、その時その場が異様に明るく感じられます。この考えをあなたは見事に一言で言い表しています。すなわち『これでいいのだ』と。


 いま、2人で過ごしたいろんな出来事が、場面が思い出されています。軽井沢で過ごした何度かの正月、伊豆での正月、そして海外でのあの珍道中。どれもが本当にこんな楽しいことがあっていいのかと思うばかりのすばらしい時間でした。最後になったのが京都五山の送り火です。あのときのあなたの柔和な笑顔は、お互いの労をねぎらっているようで、一生忘れることができません。


 あなたは今この会場のどこか片隅に、ちょっと高いところから、あぐらをかいて、肘をつき、ニコニコと眺めていることでしょう。そして私に『お前もお笑いやってるなら、弔辞で笑わせてみろ』と言っているに違いありません。あなたにとって、死も一つのギャグなのかもしれません。私は人生で初めて読む弔辞があなたへのものとは夢想だにしませんでした。


 私はあなたに生前お世話になりながら、一言もお礼を言ったことがありません。それは肉親以上の関係であるあなたとの間に、お礼を言うときに漂う他人行儀な雰囲気がたまらなかったのです。あなたも同じ考えだということを、他人を通じて知りました。しかし、今お礼を言わさせていただきます。赤塚先生、本当にお世話になりました。ありがとうございました。私もあなたの数多くの作品の一つです。合掌。平成20年8月7日、森田一義」




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2008年08月01日

●抗議する文化。

不倫疑惑の渡辺アナ謝罪も「やめろ」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080730-00000047-spn-ent

不倫疑惑が持ち上がったフジテレビの渡辺和洋アナウンサー(32)が29日、レギュラー番組「めざましテレビ」(月~金曜前5・25)の生放送で「お騒がせしたことをおわびいたします」と謝罪した。報道については否定も肯定もしなかった。番組終了後、フジテレビには「番組に出すのはやめてほしい」など批判の声が相次いで寄せられた。

テレビ局のアナウンサーって俺らと同じサラリーマンなのにテレビという強大なメディアの中で仕事してるせいでどうしても「公人」として映ってしまうところはありますよね。テレビに出て発言するってことはサラリーマン云々は抜きにしてそれなりの影響力を行使することだと思うし。


でもよくわからんのは、彼がいったい何に対して謝ったのか。そして、テレビに出てくるなと抗議してる連中は何様か、って部分。前者は、俺が渡辺アナウンサーにこれといった期待を一切していないこともあると思うが、不倫の記事が本当なら当事者同士で解決すればいいじゃんと思うし、謝るなら嫁さんも含めたもっと近場の連中だけでいいじゃんて思う。視聴者に対して謝罪を、ってところだろうけど、謝ってもらったところで別にこれといった感情の抑揚は無いわけよ。僕の場合は。姿見かけるたびに「あの不倫話、結局なんだったんだろうなあ」ってかろうじて思う程度。良い感情も、悪い感情も、沸かない。


翻って後者。
抗議してる連中は何に対して抗議してるんだろか。
不倫などという反道徳的なことをやる奴がテレビに出てきたら不愉快になるから出てくるなってことか?だったら見なけりゃいいじゃん。見るのは視聴者の自由だよ。それで万が一、フジテレビの視聴率がガタ落ちしたらテレビ局も考えるかもしれないよ。がんばれ。


抗議ついでにこれも。
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/other/headlines/etc/20080731-00000001-spnavi_ot-fight.html
内藤の防衛後、亀田興がリングに上がったことをめぐり、中継したTBSには視聴者から電話などで抗議や問い合わせが寄せられた。TBSによると「どうして亀田(選手)がリングに上がるのか」「TBSが上げたのか」などの内容。

局が局だけにやらせなんだろうけど、別にいいじゃんって思う俺はマイノリティ?朝青龍はいいのに亀田は駄目なの?ボクサーで世界チャンピオンだぜ(一応)。亀田家がアレだってを加味しても俺は全然問題無いと思うんだけどなあ。プロレス的な煽りがNG?大いにアリでしょう。


抗議してる連中って結局たやすい自己表現と自分の自尊心を満たしたいだけなんじゃねえかって俺は思う。だって俺のブログがそうだから。それが違うとしたら俺には理解できないので、誰か理由を教えてください。




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2008年07月30日

●外人さんは若いうちが花。

ハーフの場合はわからんけど。
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パコと魔法の絵本
http://www.paco-magic.com/index.html


今朝、教師を追い回した狂ったひきこもりの話を聞いてげんなりした後に見たからか、それとも俺が単なるロリコンなのかわからんが、アヤカ・ウィルソンが気になって仕方ない。可愛い。ルックスもさることながら役所広司との掛け合いも良かった。っていうかこのルックスで10歳だもんなー。外人の血が入るってのは偉大だな-。万が一、俺の子が生まれても長野と岩手じゃな-。なんかゴツゴツと音がしそうな組み合わせだもんな-。それはさておき、この子は大物になるぞ。もしくは安達祐実みたい(な残念な感じ)になる。将来が楽しみだよ。


パコと魔法の絵本
http://jp.youtube.com/watch?v=RRbV29scH9o





で、さっそくYoutubeで探したところ予告編を見つけて、どこかで見たような色の使い方だなーと思ってたら「嫌われ松子の一生」の監督が手がけてるんだとか。これは楽しみ。絶対見に行こう。(アヤカ・ウィルソンを。)




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2008年06月19日

●塩はこれからどうするか。

お笑い解散でK-1参戦のアッカが気合
http://www.nikkansports.com/battle/news/f-bt-tp0-20080618-373593.html


アッカってどこかで聞いたことあるな、と思ってたら、お笑いコンビ「塩コショー」の(たぶん)コショーの方だった。塩コショー結構好きだったので、ちょっとした喪失感。




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2008年06月14日

●夢見る歌丸。

桂歌丸 ボルトで背骨補強、元気に復帰!
http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2008/06/14/10.html

2年前に患った変則性側湾症に伴う腰部脊柱管狭窄(せきちゅうかんきょうさく)症の補足手術で、背骨を矯正しボルト・ナット8組で補強。手術には3時間半を要したが9日に退院、自宅療養に努めていた。

ボルトナットの仕組みで組み込まれた話を聞いた途端、夢を見ている奴らに贈りたくなる衝動にかられた。




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2008年06月08日

●向き不向き。

自民が古舘コメント批判、テレ朝撮影禁止
http://www.nikkansports.com/entertainment/news/f-et-tp0-20080606-368815.html


彼は瞬間を言葉で切り取る天才である。
ゆえに発言に理性と規制が求められるような番組に出るべきではない。
彼は自分のシナリオに沿ってしか話をすすめることができない人物である。
ゆえにシナリオを外れたとき、強引に戻そうとするのでフラットな話ができない。
彼は思い込みを正として話を進める人物である。
こういう人物はもっとも報道番組に出てはいけない。
彼はキャスターを必死に演じているだけである。
そして彼は、正義漢を気取る、ただのナルシストである。




僕はキャスターの古舘伊知郎が嫌いである。
早く普通のしゃべり屋に戻れ。




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2008年05月13日

●したたか君。

釈由美子が胸元強調、新型車より存在感?
http://www.nikkansports.com/entertainment/news/f-et-tp0-20080513-359238.html

見事な谷間を形成したバストは85センチ、Eカップで関係者によると、今年から始めた加圧トレーニングでカップ数が2つ上がったという。

ついにカミングアウトしたんかと思った。
びっくりしたYO.




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2008年05月04日

●若さとは過ちの繰り返しである。

アートワークが落ち着いたので、家の掃除なんかをやってる。
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IMG_1055.JPG


それは彼女らのその後に限った話ではなく、23歳のときのサッカー部合宿の夜の余興ために大枚叩いてこんなものを買い込んだ僕も然りです。


そのときは、ルール上決められた役(あがるための技みたいなもの)だけじゃ面白くないんで、中澤のお姉さんを全部集めて「なぜに演歌」とか保田圭を全部集めたら「不人気」とか決めたんだけど、なぜか保田圭は場に出ちゃうんだよな。一番高い役にしたのに。


今だったらゴマキやモー娘メンバーのAあたりで新しい役が作れそうなので、ひょっとしたら面白いかもしれない。もう捨てるけど。




ところで今だから言いますが、僕、保田圭でも全然問題無い。世間の男性諸君はちょっとストライクゾーンがシビアだと思う。ニコニコ見てるとホントそう思うこの頃です。




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2008年05月02日

●テレビなんてラララ。

iTunesのアートワーク集めに燃えるGW。人生の無駄遣い。
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肥留間正明の芸能斜め斬り フジは制作費5%カット テレビ局の大不況
http://npn.co.jp/article/no/10113104/

「スポンサーが集まらないのですよ」
 某局プロデューサーに会うたびに聞こえてくるのが、この言葉だ。番組スポンサーがつかなくなっているらしい。
 この原因は、番組視聴率低下にある。20%を越える番組はいまや数えるほどだ。かつては30%を越える番組も少なくなかったが、今ではこんな数字は不可能に近い。現在の視聴率の合格ラインは12%。中には「2ケタでいい」という番組プロデューサーさえいる。考えてみればこの5年前までは「20%」が合格ラインだった。それが18%に下がり、さらに15%に低下、そして今では2ケタ…。
 その原因は番組の質の低下に尽きる。

「テレビ見るのは時間の無駄だ」ってことでほとんどテレビを見ない会社の同僚が、そこまで達観していない嫁さんの要求でテレビを買い換えるかで悩むというジレンマを見て笑ってたのが一ヶ月くらい前の話。


俺もさすがにそこまで達観してないし、たまーに面白い番組に行き当たることもあるし、昨日か一昨日か、たまたま見かけたヘキサゴン結構楽しく拝見したし(スザンヌはかわいいなあ)、テレビは不用とは思わないけど、まあ、テレビの前にいる時間は圧倒的に減りましたね。


上で紹介している記事ではその原因を「番組の質の低下」と言ってるけど、それがすべてじゃないよね。例えば、俺という小太りをモデルケースにすると、パソコンの前にいたり、ゲームやってたり、ウォーキングに出かけてたり、そのわりには血圧が高めなんだけど、まあそれはいいとして、時間を埋める手段としてテレビが占める位置は相対的に下がっているってのもあると思うんですよ、当たり前の話。あと、地上波よりもスカパー見てる時間の方がひょっとしたら長いかも。


話戻って、番組の質ですけど、仮に低下してるとしてそれでもテレビ局が放送に足ると思ったから流してるわけですよね。いつかのエントリで、見る側のニーズが提供される番組に反映されないってなことも書いたけど、ニーズを無視した低質な番組も提供する側が「これでいい」と思ったから流してるわけですよ。ニーズは十分わかってるけど、そのニーズはテレビ局側からするとカネがかかるものばかりって事情もあるかもしれませんが。ドキュメンタリーとかさ。


つまり見る側もそれだけ「低質」だと思われてるってことです。
この程度の番組を与えとけば尻尾ふる連中だと思われてるわけです。
ねつ造だろうがなんだろうが、それで十分だと思われてるわけです。
芸能人の大してうまくもないカラオケ番組を流しておけば、テレビの前ではアホみたいな笑顔が並ぶと思われてるんですよ。つまんなくても笑い声を入れとけば面白いと勘違いするような連中だと思われてるんですよ。




そんなん誰が見てやるか、って思うんだけど、たまーについつい見ちゃうってのが今の僕です。



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2008年03月09日

●ON MY BEAT

作業用 BOφWYお勧め曲集
http://www.nicovideo.jp/watch/sm1843413


一曲目から「ON MY BEAT」。二曲目が「INSTANT LOVE」って最高だな。
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江頭2:50のエィガ批評宣言
江頭2:50のエィガ批評宣言


で、ON MY BEATを地でいく江頭2:50の映画批評本。たまたまamazonで見つけて買ってみたんだけど、これは良い本だった。しばしば挿入されるエガちゃんの自分自慢はちょっとアレだけど、映画に対するこだわりとかバックボーンにある知識、なによりも紹介している映画見たくなるんだよな。エガちゃん侮る無かれ、だよ。


とりあえずゴッドファーザー。キングカズさんも大好きなこの映画。おかげで趣味はマフィア研究でイタリアのとあるホテルにキングが行くとBGMが「ゴッドファーザー 愛のテーマ」になるらしいカズさんが愛してやまないこの映画を、エガちゃんがベスト1に上げてたパート2も含め、いまさらだけど一通り見てみることにしました。


映画ついでにもう一本。


VANTAGE POINT
http://www.sonypictures.jp/movies/vantagepoint/


昨日封切りのこの映画を見てきたんですが、見終わった後、犯人はすぐにわかったけど今年見た映画の中では一番面白かったぞ。って嫁が偉そうに言ってました。ああそうですか。ありがとうございます。うれしいなあ。




棒読。



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2008年02月26日

●毒に乗る。

24時間テレビで大ブレイク?エド・はるみの実態を品川庄司が激白!!
http://jp.youtube.com/watch?v=t0FLUP-1Dbg&NR=1


品川庄司の嫌われようってちょっと理解できない。


品川庄司は俺も嫌いだ。品川には話術があるが、なんていうのかな、報道ステーションの古舘に通じるものがあったり、表情が良くなかったり、有吉が品川を評して「おしゃべりクソ野郎」って言ってたけど、ああ、言い得て妙だなあなんて思う。


リンク先の映像では、品川庄司(ほとんど品川)が口悪くともエド・はるみを紹介してるだけなんだが、コメント欄では品川バッシングの様相を呈している。でもそこまでつっこむ話か?なんて思うんだな。つっこむのはわかるがそこまでつっこむ必要あるかなんて思うんだ。程度の問題として、この現象が理解できない僕がいる。同類確認による確信が感情の増幅に繋がってるってことだろうか。よくあるパターンですかね。


まあ、騒がれるうちが華、嫌われることも存在意義に繋がるわけですから、今後どう転ぶかはわからないけど、とりあえず今は品川庄司的にはおいしい状況なのかもしれないなあ。




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2008年02月11日

●チーム・バチスタとオッパイ。

チーム・バチスタの栄光って映画を見てきた。


偉そうに言うと、登場人物を掘り下げ切れてないし、ミステリでもコメディでもない中途半端な作品。某批評サイトでは「竹内結子のアイドル映画」って書いてたけど、それは言いえて妙だと思う。


テレビドラマと同等かそれ以上のうまみがあるのか、それともコンテンツ事業の一環としての映画かはわからんけど、テレビでじっくりやればいいものを無理矢理映画の尺に閉じ込めた結果、説明が横行して感情移入する間もなく話がどんどん進んでいき、これといった抑揚も無く、気がついたら終わってた、な映画がこの頃多い気がする。それともたまたま俺が見る映画が片っ端からそういう映画だっただけのことか。ちなみに原作では犯人がわかってから、その犯人がなぜ犯行に至ったかがより詳しく描かれている模様。いらないシーン(俺は結構あったと思ってる)を極力削って犯人の最後の告白にウェイトを置いた方がインパクトを残せたんじゃないかなあ。キャストの序列の問題でそこまでフィーチャーできなかったのかもしれないけど。これ以上言うのはやめときます。


で、この頃ようやく感じてること。竹内結子の演技。


竹内結子は本当に上手い。これだけ演技が上手いとパートナーはかえって心が落ち着かないんじゃないだろうか。例えば彼女の笑顔は本当の笑顔なのか、それとも喜んでいる竹内結子を演じる女優竹内結子なのか。そんなことを考え始めたら目の前の女を信じることは出来なくなるよな。中村獅童が岡本綾とか高岡早紀に走ったのはそういうことなんだろうか。この人選からして、単なるオッパイ好きって気がしなくもないが、だったら最初からそっち方面に行ってれば何の問題も無かった。





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肝心の映画ですが、全国東宝系で絶賛公開中です。



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2008年02月08日

●かいつまんだ話。

田代まさしの概要。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%94%B0%E4%BB%A3%E3%81%BE%E3%81%95%E3%81%97

街の不良少年から成り上がり、シャネルズのメンバーとして歌謡界へデビュー。歌手としての活動以外にもタレントとして様々な芸能活動を行う。しかし、度重なる犯罪行為によってその地位から転落していく。

こんな端的な文章、ひさしぶりに見た。




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●陽水が腐る話。

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倖田さんのことは触れないでおこうと思った天邪鬼なアタシは、清水健太郎四度目の出所について熱く語ろうかと思ったんだけど、書いてる最中に家のPCが再起動しやがって(俺のオペミス)綺麗サッパリ消えちゃったので、これも運命と、倖田さんに戻ってみます。もちろん俺なりの切り口で。


石田純一「今年は結婚したい」と告白
http://www.nikkansports.com/entertainment/f-et-tp0-20080208-317992.html


仮に俺が五十路を超えて「恋愛王子」などと言われた日には命名者を名誉毀損で訴えようかといった勢いだが、恋愛王子の不倫文化は継続中でサラリと凄い事を言っている。

純白のスーツに白シャツ、白ネクタイ、白いマフラー、素足に白靴で登場した石田は「王子はてれるけど、たまにはやりすぎもいいかも。恋が始まる瞬間ほどすてきなものはない。ほめられたことじゃないけど、男は狩人だから浮気をする。見ない振りすることも大切」とノリノリでトークを展開。

これ、女からしたら羊水腐る話と同等かそれ以上のひどい話だと思うんだけど、そんなことないの?万が一、ある意味真理だとしても(俺はそうは思わないが)、公衆の面前でノリノリトークしていい話なんだろうか、って俺は思ったんだけど。簡単に言うと、この男恥知らずだな、なんて思ったわけ。


不倫は文化が流行ってた頃だったら間違いなく突っ込まれたんだろうけど、誰も突っ込んでないところを見るにつけ、現在地における石田純一と倖田來未のニュースバリューの差ってのを実感しました。




ほとんど石田純一の話で恐縮ですが、以上です。




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2008年01月09日

●平成の不死鳥。

あゆ、突発性の難聴 内耳障害ってどんな病気?
http://www.asahi.com/culture/update/0108/TKY200801080325.html?ref=rss


むかーしむかし、YOSHIKIって人が言ってた言葉が印象的だった。


「その人がそこにいる理由ってのは必ずあるし評価すべきだ」


まあ、例によって、思いこみで適当に意訳してますけどね。要は演技ができないと評判の役者だろうが、何が面白いかわからん芸人だろうがAKBだろうがおニャン子だろうがね、それなりの地位に居る人ってのはその地位にいるだけの理由だったり魅力だったりがあるものなのよ、例えどんな評判の人でもね、って話だったと思うけど。


でね。この話を表から読んだときに、素直に「嗚呼、やっぱりスゲーなあ」と思ったんですよ。言葉にプライドを感じたし、浜崎あゆみがそこにいる理由がわかった気がしたんだな。今さら。


さて。裏の。話。


下り坂にさしかかったブランド「浜崎あゆみ」をあえて再加速させるための話題作りじゃねえよな。さすがに仮病じゃないだろうけど、ブランディング強化のために自身の災難を逆手に取ってたりしたら。

 「ただ、なぜ今発表したのか」と首をひねる。「手術や入院をすれば情報が漏れるが、耳の障害ならば隠し続けることもできる。思い切って発表することでスターとしての矜持(きょうじ)を示したのかもしれない」と語った。

梨本が言ってることになんとなく同調しちゃう自分がそれはそれで嫌なんだけど。




まあ、それはそれですげー根性、執念、プライドって話なので、どちらにせよ「さすがは浜崎あゆみ」って感想になるのか。YOSHIKIって人が言ってたことを再認識する南京渡航二日前の夜。中国でもニュースになってるそうですよ。



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2007年12月06日

●ブラウン管の向こう側 カッコつけた騎兵隊が。

なんかニキビめいたものがぼつぼつと。
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ZARD“初紅白”坂井さん生前の夢実現
http://www.nikkansports.com/entertainment/p-et-tp0-20071207-292320.html


紅白関連のニュースをボチボチ追ってると、これもそうだけど、いやな気分になる。


こういう演出はアリだと思う反面、どうも”終わったもの”でする商売が好きになれない自分がいる。死人を担ぎ上げるのもそうだけど、解散したバンドのトリビュートやらありもしない25周年記念やらもそう。さすがにもうBOOWY商売にはついていけてないし。


紅白に関わる連中もさすがにかつての栄光を取り戻そうとしていないとは思うけど、それでも年末の一大行事としてのメンツを守るためにあの手この手を打つ気持ちはわかる。




わかるんだが。




結果としてどんどん質というか格が下がってんだよな。リアディゾンごときが出場できるような番組だったか?紅白って。一言で言うと「低俗」なんだよ、結局。俺が高尚とは言わんし、どちらか言わずとも低俗な人間ではあるけどさ、嫌なんだよな。なんとなく。


それはつまりブラウン管の向こう側にいる連中は「そうすれば色んな人が見るに違いない」と思ってるってことだ。レベルを低く設定すれば網にかかる魚は多いに違いないと思ってる。違うか?


まあそんなわけで、有名人を安直に担ぐ政党も支持できないし、安直に低俗な方向に行く紅白も見る気は起きないよな。年末ぎりぎりまで中国。年明けからすぐ中国。その間はきちんと日本を満喫しますよ。




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2007年11月09日

●ブラッド・スポーツ。

中国行って色んな情景を切り取るかと思い購入したIXYはどうやら明日のご到着。
楽しみにしてただけに残念だな、と。
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長沢まさみ「常に笑っている人はステキ」
http://www.nikkansports.com/entertainment/f-et-tp0-20071108-280446.html


オイラもよく笑ってるけど、ステキって言われたことないな。
うるさいって怒られることはありますね。あと、なにがおかしくてニヤニヤしてんだ、とか。


まあそれはそうとて、沢尻が崩れ、新垣が倒れてもびくともしない。
長澤まさみはタフだよなあ、なんて思うこの頃です。
サッカー選手だったオヤジの血がそうさせてるんですかねえ。




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中国で撮った写真はflickrにでも上げようと思ってますよ。




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2007年10月21日

●脱走兵の意外なご帰還。

後藤真希さんの弟 工事用ケーブル窃盗容疑で逮捕
http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/071020/crm0710201239009-n1.htm


せっかくそれなりにヒット曲出してこれからってときに仕事放棄して芸能界からいなくなり、出てきたと思ったら銅銭盗んでつかまる。しかも主犯格として。まあ、人の人生それぞれなんだろうけど、表舞台に立ちたくても立てない人がごまんといるなか、姉の七光りといえども得難いポジションを手にしたのに、もったいない人生だなあ、と思う。別に好きじゃないけど、にしおかすみこなんかは今の場所に来るまで13回キャラチェンジしてたりするわけで。なんも考えずにポンと乗ったから自分の恵まれ具合がわかんなかったのかな。


反面、芸能界の場合は犯罪歴がプラスに転じることがあったりなかったりなので、本人が手を伸ばせば向こうから差し出す人もいたりするかもしれないけど、その手はやさしさから来るもんじゃなかったりするから怖い世界ですよね。




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2007年10月14日

●今日の発見。

遅まきながらニコニコ動画で「鳥居みゆき」に遭遇した。
おかげで3時間くらい貴重な時間が潰れました。
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鳥居みゆき
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%B3%A5%E5%B1%85%E3%81%BF%E3%82%86%E3%81%8D

可愛らしい容貌とは裏腹に、何かに憑りつかれたかのような鬼気迫る怪演でのコントには定評がある。
毒舌ネタ・反道徳的なネタも多いため、テレビなどのメディアではたいていの場合、放送されなかったり、大幅なカットを余儀なくされる。まるごと彼女のネタを見ようと思ったら生(ライヴ)で見るしかない。ネタを考える時には、部屋を暗くし、暗い曲をかけて嫌なことを思い出すなどテンションを下げる環境を作っているという[2]。
ヴィジュアルでは女性芸人トップともいわれる。(ちなみににしおかすみこもヴィジュアルである)

今のところ、カンニング竹山との絡みしか見つけてないけど、とりあえずこの動画の4分20秒あたりから徐々に面白くなります。


逝っちゃってる?本当にアブナイ女ピン芸人:地上波の扱い方
http://www.nicovideo.jp/watch/sm1269719





でその後にどうやら代表的なネタっぽい「まさこ」をご覧ください。


カルト系女ピン芸人 鳥居みゆき 1/3
http://jp.youtube.com/watch?v=2570I3JFUdQ





さらに続けて竹山との絡みをごらんいただければと思います。


「遠回しに言うと生理的に嫌です」
http://jp.youtube.com/watch?v=O3uDiTPfjYY


「杉並区に飲み込まれる」
http://jp.youtube.com/watch?v=JUCEvMhzncI


ちょっとマイナーな笑い(エスパー師匠やエガちゃん)が好きな人は結構楽しめるんじゃないかな。僕は結構楽しめましたよ。素はホントに美人なんだけど、ここまでやれるってのはある意味凄いなと思う。しかも過去の別ネタは違うキャラクタ設定だったので、これも素では無いのな。ここまで作り込むってお笑いっていうより女優って言葉が適当な気がしてきた。メジャーになることはありえないけど、うまく料理してくれる人(ツッコミ)がいるとそれなりに面白くなると思う。


そういう意味で、カンニング竹山を見直した。


キレキャラで出始めた頃は苦し紛れ感ありありでどうやっても続かないだろうなと思ってたけど、キャラ転換に見事に失敗した波田陽区や未だにキャラが悪い意味で安定してない青木さやかをおきざりにして、新境地にたどり着いてますね。上の動画でも、うまく転がせてつっこんで彼女を起点とした笑いをきちんと作ってる。




つーか、読み返すと相当気に入ったんだな。俺。




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2007年10月13日

●釈迦に説法。

昨日のライブ会場で同志に聞いた話。
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071013_170928.jpg


僕が会場入りするずっと前、長野県民文化会館大ホールに大挙して押し寄せたマジョリティかつ平均年齢も高めな方々からすると、中ホールに集まる若い集団が気になった模様で、「これはなんのあつまりだい」と若者に質問したそうだ。


若者は熱き血潮をもって、SUBROCKファンのおばさんに語ったらしい。以下、要約の要約。


「爆竹っていうロックバンドのライヴっす。結成20年す。長野じゃ利益出ないのに来てくれてるんす。」


ああ、その場にいたかった。


wikipedia - 北島三郎
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8C%97%E5%B3%B6%E4%B8%89%E9%83%8E

1962年に開かれた村田英雄の『王将』のヒット記念パーティーが初舞台である。

北島の親父は芸歴45年だぞ、バカヤロウ。
しかも昼夜二回講演で合計四時間、どっかのロックバンドみたいに開演時間になっても全然はじまらないのがデフォルトだからってんでタカをくくって遅く来てもやっぱり始まってないような連中とは訳が違うんだよ。


しかも何がスゲーって、爆竹は前の日までCMやってんのに中ホール埋まらない一方、SUBROCKはCM一切無しで大ホール2回埋まるんだぜ。恐れ多いにもほどがあるぜ。45年だぜ。爆竹二回やっておつりくるんだぜ。お前らが髪の毛逆立てるずっと前からこっちは気合いのパンチだぜ。つーかお前、利益出ないって余計なお世話だぜ。オーライ?




オーライ。夢を見てる奴らに贈るぜ。「山」




そこまで言って颯爽と中ホールに消えたかった。
なお上に飾ったSUBROCKのライブチケットの半券は長野駅に捨てられてたのを拾いました。




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2007年10月07日

●ヘヴィーローテ