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2008年10月12日

●AFTER THE RAIN

新人三浦皇成騎手が武豊に並ぶ69勝
http://www.nikkansports.com/race/news/f-rc-tp0-20081011-418057.html

新人三浦皇成騎手(18、美浦・河野)は11日、東京競馬11Rをバンブーエールで勝ち、今年の69勝目をマーク、87年に武豊が記録した新人最多勝に並んだ。前週までに65勝を挙げていた同騎手は、この日、7、8、9Rと3連勝。最終騎乗の11Rで一気にタイ記録を達成した。

この時期にタイ記録ですから、今週中に死なない限り新記録ってことですね。
このまま行くと80勝くらいするのか。


イチローもさることながら、武豊というアスリートと同じ時代を生きているってのは結構幸せなことだよな、と思ってるんですが、彼はその武豊も越えていくんでしょうか。(とりあえず弟は確実に越えそう)しかも武と違って競馬にはなんのゆかりもない家系だそうで、今では陳腐な表現だけど、親父が名人と呼ばれた武は少なからず目をかけられたはずで、そういう意味でもこの記録は凄いと思いますよ。記録に並んだレースは8、9、10Rと三連勝した彼を止めようとアンカツが仕掛けたのをいなして差しきったと。


まあ武豊の一番凄いところは、誰と競ってるわけでもないのにいくら勝っても勝利へのモチベーションを持ち続けてるところなんで、比べようにも土俵が違うんですけどね。無人の荒野を一人行く武の後ろに三浦君が食らいついていけたとしたら、今後面白くなりそうですね。




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2008年09月29日

●慎ましやかなロシアの大銀杏に捧ぐ。

hakurozan.jpg


元若ノ鵬「アンフェアな取組させられた」
http://www.nikkansports.com/sports/sumo/news/f-sp-tp3-20080929-413937.html

八百長問題について「幕内に上がると、無理やりお金を渡され、アンフェアな取組をさせられたことがある。断るとかわいがりを受けた」などと話した。告発の目的に関しては「相撲界をただしたい。きれいにしたいと思ったから。大麻についても、本当に吸っている親方や力士は処分されていない。今後も相撲界の悪事について話していく」。

凄いことをサラリと言ってるけど、これは相撲界に激震が走りそうですな。
八百長なんて昔から相撲見てる人からすれば、やたらと怪しい相撲取ってるヤツは何人もいたんで(アサ○オとか)別に驚きはしないけど、「大麻についても、本当に吸っている親方や力士は処分されていない。」ってのが凄いね。ハゲ兄弟と自分だけじゃなくて角界で大麻が常態化してる可能性もあるってことでしょ。これはちょっと驚いた。白露山のちょんまげ(という名のささやかな抵抗)を見た時と同じぐらい驚いたよ。


そしてこいつはこいつで、ここまでやっといて角界に戻りたがってるってのがスゲーな。こいつ戻すくらいなら、大銀杏(大きくないが)が結えなくなるまで白露山に相撲取らせてやった方がいいんじゃねえかと思ってる。




往年の琴稲妻のスリリングな取り組みを再現するのはコイツしかいないよ。




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2008年09月24日

●星野は世論の盛り上がりを待っている。

ソフトB王監督が退任発表「幸せでした」
http://www.nikkansports.com/baseball/news/f-bb-tp0-20080923-411635.html


WBCの監督就任要請に「そりゃ酷だろ」と思っていたら、プロ野球の一線からも退く模様。
ソフトバンクといえば、クライマックスシリーズのお陰で二年連続でリーグ優勝しても日本シリーズに出ることができなかったことが思い出されるが、この頃、クライマックスシリーズてどうなんだろね、と思う。


3位までに入ることができれば日本シリーズに出られるわけだが、その場合、日本シリーズって何?って思ってしまう。2位、3位のチームが出場すればそれは日本一を決める戦いでは無いわけで、その場合、日本シリーズは単なるリーグ代表によるエキシビジョンになってしまう。


興行的には話題性、集客の両面でポジティブだったからってことでセ・リーグでも採用されたけど、日本シリーズの価値を浸食しているし、そもそも興業面以外にやる意義を感じないので、僕個人としては正直そろそろ止めてくれないかなんて思う。興業面の価値だってもうすぐ薄れてくると思うんだよね。




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2008年09月07日

●サニーサイドアップ。

今秋ドラフト超目玉、新日石・田沢米流出
http://www.nikkansports.com/baseball/amateur/news/p-bb-tp3-20080905-404941.html

今秋のドラフトで複数球団の競合が確実だった田沢が、メジャー挑戦を表明する可能性が高まった。都市対抗後に、田沢は進路を米国球界挑戦に絞り込む。日本のドラフト1巡目候補が直接の大リーグ挑戦を表明すれば、史上初の事態になる。

「事態」かあ。たしかにそうですね。


道を造れば後が続くのは、野茂とその後を見れば一目瞭然だし、この子が即メジャーに行けばその後に続く選手も続々出てくるんだろうな、と思う。「現在、日本のアマチュア選手が直接メジャー球団と契約することを禁止するルールはない。」とあるけど、これはルールを作らないと厳しいと思うな。ルールで規制しないと、日本の素材が日本球界に何も与えないままアメリカに行ってしまうことになる。


メジャーリーグが唯一の「買う側」になっている現状(日本はおさがりを買ってるだけだし)、割り切って「売って儲ける」しかないわけだから、それは一瞬でも日本の球団に所属させて、入札のうえ、アメリカに行かせるようにした方がいいんじゃないだろうか。


去年、札束競争で巨人が負けたうえに、さらに有能な選手が日本プロ野球をスルーしてアメリカに行くようになって、OもNもいなくなったら、日本プロ野球は本当に死ぬかもしれんね。




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2008年08月11日

●俺の久美子(小椋)。

オグシオが中国ペアに完敗/バドミントン
http://beijing2008.nikkansports.com/badminton/f-sp-tp0-20080811-394708.html

会場は地元中国コンビの登場とあって、小椋、潮田コンビは完全アウェー状態での戦いとなった。試合開始時から異様な雰囲気。中国コンビがスマッシュを打つたびに掛け声がかかる。必死にレシーブするオグシオ。そんなパターンで第1セットを失う。立て直しを図ろうと臨んだ第2セットも防戦一方の展開となり、最後まで主導権を奪うことなく敗れた。

帰宅したタイミングでたまたまやっていたので、生まれて初めてバドミントンてスポーツをしっかり見ましたが、途中から見るのが辛くなるほどの実力差を感じてしまった次第です。「レシーブするオグシオ」てフレーズはまったくそのとおりで、中国側がひたすらスマッシュして日本はひたすらレシーブ。日本側からすれば、相手にイニシアチブを握られてかなりマゾヒスティックな試合展開になっちゃいましたね。段違いの実力差、と言われればそれまでなんだろうけど。


あくまで素人の意見ですけど、勝つにはその「スマッシュとレシーブ」の差をひっくり返さないといけないんだろうと思うんです。オグシオが獲った点て言い換えれば相手のミスがほとんどなんですよね。レシーブ一辺倒だとそれしか得点機会が無い。いくら強弱左右手前奥と打ち込む場所を変えたところで、所詮レシーブなんですよ。


中国選手を見てるとひたすら打ちづらいところを狙ってるわけですよね。二人のあいだだったりボディー周辺だったり、足下、足下、足下。足下に打ち込むから日本はすくい上げるしかない。その繰り返しでやっつけられた。そういう試合だったと思うんです。


ひるがえって日本側のうつスマッシュってのは、スピードはそれほど違わないけどシャトルを打ち出す角度が中国と全然違うなあと思いながら見てました。で、その角度を決定づけるのはたぶん「手首の返し」なんじゃないかなあ、と思うんです。そこをいかに力強く素早く行えるか。素人考えですけどね。


試合が終わったあと、彼女らは笑顔すら浮かべてましたが、きついこと言っちゃうと負けても別に良かったんかなあ、と思えちゃうわけです。負けたけどあたし達は精一杯頑張った、的な。もう一方はオグシオの存在なんかもあって、「倒れてもいいと思うくらい攻撃し続けた。」なんて言ってて、オイラはやっぱりこっちの方がしっくり来る。ここらへんの覚悟の差が技術的な部分を差し置いて二組の結果を分けたんじゃないか、という気がしないでもないです。




まあ、オリンピックにおけるアマチュアリズムの一面という意味では、あって良い場面なのか。悔いは無い、って言い切ってるプロもいるくらいですから、アマチュアなら大いにアリですかね。




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2008年08月06日

●夏の幻影。

松商学園は初戦突破ならず 全国高校野球第4日
http://www.shinshu-liveon.jp/www/topics/node_82968

松商学園は二回二死三塁から丸山の左前打で先制したが、その裏に右腕林が慶応打線につかまり4失点。三、四回にもそれぞれ1点ずつを失った。四回途中で救援した右腕伊東が好投。五回に奥野の中犠飛で1点を返し、九回には小原の左犠飛などで2点を返したが、2000年以来の初戦突破はならなかった。

やる前から緒戦突破を目標にしてる高校は大抵そこら付近で止まるよな。かといって無様に高望むのもアレだしバランスが難しいところなんだろうけど本当に緒戦突破を目標にするならもうちょっと先を見るべきなんじゃないのかな、と思うわけ。優勝なんておこがましいけど、三回戦まで行き着くつもりで頑張れば緒戦くらいなら突破できるんじゃないのかなあと。


まあでも、地域のレベルもとても高いと言えない長野県を勝ち抜いて、なおかつ全国からやってくる相手との力関係もわからない状況では皮算用になるのがオチか。




ところで、中日ドラゴンズの一軍半選手で、上田佳範ってのがいる。1991年の選抜高校野球、彼を擁した松商学園は緒戦で鈴木一朗擁する愛工大明電に勝利し緒戦を突破したのだった。この頃は鈴木一朗氏もさすがに今ほど有名では無かったので、愛工大明電という野球の名門校に、絶対負けると思っていた松商学園が勝った、ってことだけでもニュースだったのだが、ハイライトは試合後に控えていたのだった。


当時も今も長野県代表というのはとにかくくじ運が悪くて、その時点で二回戦の相手が天理高校だということが決まっていた。谷口という好投手を擁し、これまた有無を言わさない名門校で試合直後から下馬評は天理有利って空気が蔓延していたのか、インタビュアーも「天理に挑むことになるが」といった感じの質問を投げかけたのだった。ブラウン管のこっち側にいた俺もなんの疑問もなくその言葉を飲んだのだが、監督は毅然とした態度で言い切ったのだった。すみません。気持ちが盛り上がってきたので、ここは太字、四倍角で書かせていただきたい。






「天理の胸を借りるつもりは毛頭ありません。」






その言葉を聞いた俺は鳥肌が立ち感動に打ち震えた。




・・・というのはまったくの嘘で、「このおっさん、なにとち狂ったこと言ってんだ?」とむしろ恥ずかしさに覆われたわけだが、その自信は天理相手に2-0の勝利という形で証明され、それどころかその後も大阪桐蔭に完封勝ち、国士舘にも完封勝ち、戦前の評価が低かった反動か甲子園特集では「松商旋風」と書かれるわ、「出ると負け」が当たり前だった俺らにとってそれはあまりにも痛快な出来事だったのだ。


まあ俺が痛快だったかどうかは置いといて、17年前の愛工大明電戦の後の監督の一言は、チームのポテンシャルに対する絶対的な自信から来る言葉であり、このチームが出来たときからそれなりの位置を見据えていたんだなあ、と思う。言い換えると監督として選手を「そこ」に導くための指導、練習を重ねていたのではないだろうか。導けなかったら自分の責任なわけで、それはそれでもの凄いプレッシャーだったかもしれないけど。


そんなわけで俺は未だに17年前の「上田がいた松商」の幻影を追っている。そしてそれは俺だけでなく、多くの長野県人も同じことを感じているのではないかと思う。




それだけに「緒戦突破」という目標を聞くと、妥当な感じと一緒に寂しさを感じてしまうのです。




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2008年08月03日

●石川さゆり製造機。

イチロー3000本 「日米合算じゃダメ、メジャーでの数が問題」説
http://www.j-cast.com/tv/2008/07/31024361.html


張本さんのいう「参考記録」てのは、少なからず負けん気から出た部分もあるんだろうけど、その実、この偉業の立ち位置が非常に曖昧であることを的確に表していたりする。簡単にいうと土俵が違うので比較対象にならないのだね。


張本さんと比べるにしたって、メジャーの方が試合数多いし潔き勝負を良しとする風潮は日本球界に比べて色濃いと思うので、34歳での3000本は凄いことだしヒット打つ技術は不世出のものがあるとは思うんだけど(これは張本も認めてた)、メジャーの方がヒットが出やすいんじゃないかなあ、と思ってしまう。一方、アメリカ側からすると、「メジャー来てから2000本も打ってないよね」とピート・ローズに言われてしまう。


大記録なのに、日本側からもアメリカ側からもイマイチ認められない。まあ仕方ないとはいえ、あえて言葉を選べば「不憫だなあ」ってことになる。ピートローズが言ってることを真に受ければ、メジャーリーグで4400本ヒット打てば有無を言わさずに認められるってことだよな、なんて考えると、イチローって生涯で6000本弱ヒット打たないとどちら側からもイマイチ認められない、なんてことになっちゃうんだろか、なんて考える。なんて考えると、「ああ不憫だな」と思っちゃうんですよね。


ただ、本人は50近くまでやりたい、って言ってるし、その場合、今と同じとは言わずともそれなりに積み重ねていくと、ホントに6000本近いヒットを打つ可能性も無くは無いんだよね。無理だと思うけど、そうなったら痛快だな、ってのもあるし、イチローならひょっとしてなんて考えちゃうこともある。絶対無理だと思うけど。


そんな超人的ベースボーラーのイチローさんですが、今年のテーマは「越」だそうで、テーマ曲は「天城越え」なんだそうです。それをロックアレンジしてるらしいです。卓越した能力を持つ人はどこか別のところがごっそり欠けている場合があるんですが、イチローの場合は音楽センスっぽいですね。あの名曲をロックアレンジするなんて悪趣味にもほどがあるよ。




ところで「天城越え」ですが、この名曲も演歌方面からは異端扱いされてたみたいです。かといって他のジャンルにカテゴライズされる曲でもなし、なんか今のイチローとかぶってますね。




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2008年07月28日

●井の中の蛙 千代大海を知らず。

史上最多!千代大海12度目のカド番脱出
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080724-00000035-spn-spo

大相撲名古屋場所11日目は23日、愛知県体育館で行われ、千代大海が琴光喜をはたき込みで破り、史上最多の12度目のカド番脱出を決めた。負け越しなら引退と臨んだ場所で、またもカド番をしのいだ。優勝争いは白鵬が安馬をきめ出しで下し、全勝をキープ。3敗で追走している千代大海、琴光喜、琴欧洲、豊響の4人が12日目に敗れれば、47年の優勝決定戦導入以降では史上初の12日目での優勝が決まる。

競馬の世界なんかだと名馬の子供はなかなか大成しないなんて噂も聞くけど、相撲界もそうなのかなあなんて思う。言わずとしれた"ウルフ"千代の富士の弟子たる千代大海だけど、12度目のカド番なんてなんの自慢にもならんわな、と思う。八百長云々抜きにして言えば、負け越した翌場所に勝ち越すってことを12回もやりましたってことでしょ。八百長云々抜きにして言えば、勝ち越す力はあるってことですよね。それなのに負けたり勝ったりを繰り返してる、と。次の場所で帳尻合わせりゃいいや的なだるい感じ。それを知ってか知らずか、どんなに調子よくても優勝予想でも名前出てこないもんね、この人。


なんていうか、今の力士の代表格みたいな気もするんですよね。現状維持、上昇志向なしも負けん気も無し、みたいなそんな雰囲気。今場所の結果にそこらへんが見え見えな気がするんですよね。場所前からプレッシャーにやられたブルガリア人は置いといて、横綱全勝でその次は3敗、4敗ってくやしくないんだろうか。白鵬が強いのはわかるよ。千秋楽の相撲なんてテレビの前で一言「強ええ」としか言えなかった。本人も言ってるけど「盤石」。勝昭(北の富士)が「白鵬時代」てしきりに言ってたけど親方衆の受けも朝青龍と対照的に良いみたいだし、本当にそうなりそうな気がしないでもないんだけどさ。


いや、でも、だからこそ「横綱に一泡吹かしてやろう」ってな気概を感じさせる力士に出てきて欲しいんだよな、と思うんです。だけどそういう力士がいないんだよね。大関陣は大海を筆頭に「もういいや」の集団と化しているし、その下もこれといった力士がいない。今場所負け越した稀勢の里はいつか巻き返すだろうし、三役に復帰しそうな把瑠都も面白いんだけど、他の名前が思い浮かばない。


相撲のこと書き始めると、結局、朝青龍、白鵬を取り囲む連中の話になっちゃう。千代の富士っていう大主役を個性豊かな脇役が取り囲んだ時代がまた訪れないものかと、どうしても考えてしまう私なのであります。


千代の富士 引退会見
http://jp.youtube.com/watch?v=nIIIMbBhS9k







つまるところ、未だにちょくちょく見てるとはいえ、俺の相撲熱はここで止まってるって話。
俺は千代の富士が好きで、それに向かっていく力士達が好きだったんだなあ。




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2008年06月09日

●摩天楼にダイヴする話。

北島選手、快挙に「もう泣きそう」=五輪水泳陣盛り上げる-競泳ジャパンオープン
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/special/beijing/headlines/20080608/20080608-00000078-jij-spo.html

8日、東京辰巳国際水泳場で行われた競泳のジャパンオープン男子200メートル平泳ぎで、アテネ五輪金メダリストの北島康介選手(25)=日本コカ・コーラ=が2分7秒51の世界新記録を樹立した。日本選手が国内で出した五輪種目の世界新となると、1972年の青木まゆみ選手(女子100メートルバタフライ)以来。36年ぶりの金字塔に、北島選手本人も観客も興奮した。

選手とそれを支える道具。いずれはどこかで止まるはずの記録更新も今のところ順調に縮まっているのは、選手の技量向上もさることながら道具、用具の技術向上も少なからず寄与しているんだろうなと思う。そういう意味では正常進化の一端でしかないスピード社の水着の件なんだけど、不思議ともやもやした、釈然としない気持ちが晴れない。


スピード社が考案した水着は革命なんだろうと思う。
今まで記録更新の主たる原因は選手の能力、練習の結果身についた技量によるところが大きかったはずで、水着は補助的な役割だったはずが、この水着は社名のとおり、スピードに対して絶大で直接的な効果を与えるということが、これまでの記録ラッシュで明らかに証明された。これを着用してオリンピックに出ればさぞかし良い記録、良い結果が出るだろう。


でも、釈然としないのだ。


脇役が全面に出過ぎた結果、仮に好記録、世界記録、金メダルとなっても「スピードの水着を着ていた」事実が、記録という事実の正当性をねじ曲げてしまいそうな気もする。そういう観点から行くと、ドーピングはNGでこの水着はOKってのはどういう了見なんだろうと、アホな俺は混乱してしまう。先達とは明らかに異なるツールを用いることで、「同じ土俵」でやりあってる感じもしない。


やはり脇役は脇役であるべきなのだと思う。
全員がスピードの水着を着ればその場はフラットな条件になろうが、そのレースは過去のレースからすれば参考記録でしかない(心情的に)。極論。スピード社の水着は残念ながら闇に葬るべきなんじゃないだろうか。


極論、ですけどね。
それを闇に葬ったら、サプライヤ各社の今後の開発の方向性が見えなくなる気もするし。
実に難しい問題ですね。だからもやもやしてんのかなあ。




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2008年04月15日

●マリンガン打線ってネーミングに凄みが無いよね。

パソコン買い換えて改めて思ったんですが、なんの苦もなくマウスドラッグができるって幸せなことですよ。
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パ・リーグ:ネットで無料中継…知名度アップ、放映権料も
http://mainichi.jp/enta/sports/news/20080415k0000e040012000c.html


mixiで見かけたニュースを拾ってみます。日曜日サッカー見に行ったロッテファンが言ってたこととちょっと符合してるのが興味深い。

一方、セの各球団はパの動きをどう見るのか。現状では追随する動きはない。それどころか、ある球団の幹部は「パのようにリーグ一体で事業を起こすことは不可能だ」と言い切る。
セは一部球団の親会社が新聞社、テレビ局などメディア産業であり、「メディア戦略は各球団が独自に行い、競争し合うべきだ」との考え方が根強い。そのため「リーグ全体で何かに取り組み、収益を上げようとのビジネスプランが成り立たない」(前出の球団幹部)という。

下っているのは誰もがわかってるけど、打開策を打とうにもリーグ、プロ野球一体となった手立てを打つことはできないっていうジレンマがセ・リーグ起点であるわけですね。その間にパ・リーグはフットワーク軽く、結果色々と摩擦は起きそうだけど、二の手三の手を打っていく、と。まあ、このニュースの場合、パ・リーグにソフトバンクやら楽天がいるってのも影響していそうだけど。


僕の印象による話で申し訳ないんですけど、セ・リーグとパ・リーグを比べたとき、球団の派手さ加減(世間一般への影響度)はセパひっくり返った気がするんだよね。パ・リーグはソフトバンク、日ハム、ロッテ、楽天とチームごとがきちんと輪郭を持っているように見える。それはフランチャイズの差別化、地域密着と無縁ではないと思います。オリックスはいつまでたっても出がらしの寄せ集めから抜け出せないけど(楽天経営陣との差だよなあ)、それはそれとして、ここに往年の森西武と仰木近鉄がいたらさぞかし面白かっただろうなあと思う。


セ・リーグは巨人凋落(それでも影響力はでかいけど)、阪神ががんばって中日は落合で、あとのチームはなんというか「顔」が見えないんだよね。ファンの人には悪いけど、外野から眺めたときに、横浜とか広島って何やってるかサッパリ見えない。広島の場合はかろうじて商売の下手さ加減(黒田をタダでメジャーにやるなんて)が見えたけど。ヤクルトも「相変わらず外人獲るのはうまいなあ」って思う程度かな。野球の中の人はそんなことない、っていうかもしれないけど、外野から見ればこんなもんですよ。ひょっとしたらほかの人はもっと見えてないかもしれない。


まあ、Jリーグはもっとひどいですけどね。


それでもセ・リーグは一致団結した取り組みができないといってるわけで、そのときは聞き流し気味だったけど、ロッテファンの言う「これからはパ・リーグの時代」ってのは真<まこと>になりそうだなあ、と思った次第です。嫌味とかじゃなく、セ・リーグ復権の鍵は言わずと知れたあの人が握ってると思いますよ。




あの人が、ね。




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2008年03月22日

●虎が威を借る。

朝青龍と白鳳って、川口と楢崎みたいだな。
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【阪神】FKが世界一軍団切り
http://www.nikkansports.com/baseball/news/f-bb-tp0-20080322-338848.html


野球人気復興の一手段としてのメジャー交流なんだろうけど、何もやらないよりは良いとして、今にも自分らを平らげようとしてる虎の威を借りてどうすんだ、って気もする。


「僕らを食べる前にちょっとだけ協力していただけませんかねえ」


ってどこのお人好しだって話。
そんなわけで、お人好しな僕は明日も仕事。




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2008年02月26日

●ストイックビッチ。

あえて休むことによって明日以降の自分自身を追い込む。
つまり、仕事する気が起きなかったのと風邪気味の合わせ技で本日有給休暇を取得しております。


追い込むといえば凄い追い込みを見つけたので貼っておきます。凄すぎてむしろ笑えます。







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2008年01月12日

●捕れないボールがあるものか~。

構えたzippoが受け止める~。
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というわけで。


おすすめZIPPO
http://www.amazon.co.jp/gp/feature.html/ref=amb_link_52526506_11?ie=UTF8&docId=1000129256&pf_rd_m=AN1VRQENFRJN5&pf_rd_s=center-8&pf_rd_r=08JCB1TJTB92CDF5X5FB&pf_rd_t=101&pf_rd_p=89677106&pf_rd_i=489986


ヤバイ。これはヤバイよ。
若かりし頃、近所の本屋で「六時間耐久!ドカベン全巻立ち読み読破」やら「四時間耐久!大甲子園全巻立ち読み読破」といった荒行を自己に課していた俺にとって、このZIPPOは非常にヤバイ。


ZIPPO ドカベン 谷津吾郎
ZIPPO ドカベン 谷津吾郎


知る人ぞ知る名キャラクター 谷津吾郎さんがフロントを飾るZIPPO。10,500円也。






嗚呼、タバコ止めなきゃ良かった!!!






まあそんなわけで谷津さん以外にも岩鬼やら山田やら主要キャラクターとzippoの競演。
興味ある方はご購入くださいませ。




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2007年12月26日

●オー!ベジタブル。

風邪をひいた。しかも南京で。
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王理恵さん結婚延期は「価値観が違った」
http://www.nikkansports.com/entertainment/f-et-tp0-20071225-299751.html

今月10日には王監督同伴でハワイへ婚前旅行。だが、14日に日本到着の飛行機の中で理恵さんが、本田さんに結婚の延期を提案した。理恵さんは「決定的なことはないけれども、小さな価値観が違った。その違いを踏まえた上で、いろいろなことを築き上げる時間が、私たちにはなかった」と話した。

なんだろうなあ。


父親が偉大すぎるから、それを見て育った彼女は同等の価値を男に求めるってことなのかなあ。婚約は「その違いを踏まえた上で、いろいろなことを築き上げた」から約束したんじゃないのかなあ。彼がバリー・ボンズのファンだったとか、「世界の王」の娘たるこの私を適当に扱ったとか、「世界の王」に対する敬意が足りないとか、野菜ソムリエなんて大して仕事してないじゃんて言われたとか、偉いのは親父さんであって君じゃないんだよ、とでも諭されたか。まあ、野菜ソムリエに記者が群がるのもそれすべて親父さんの威光なんだけどさ。


oh.JPG


「あたしを誰だと思ってるの?王貞治。世界の王貞治の娘よ!」




写真の取り方の問題だと思うけど、今にも何か言い出しそうなアングルだな、と思って。はい。




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2007年12月10日

●首の周りの真綿を見たら星条旗がプリントされてた話。

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巨人が福留獲得を断念 大リーグ移籍が確実に
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/baseball/npb/headlines/20071209-00000030-kyodo_sp-spo.html

清武代表は「獲得へ向けて全力を傾けてきたが、大リーグのウインターミーティングの情報などを総合的に判断し、断念することになった」と話した。カブスやロイヤルズなど、大リーグの複数球団が福留獲得を目指しており、条件面の高騰が予想される。巨人は、1年で10億円を超えるともいわれる資金は用意できないと判断した。

これって結構象徴的で危機的なニュースだと思うんだけど、巷じゃ結構スルーされてるんですかね。カネの出し合いで巨人が負けたんだよ。しかもアメリカに。このままじゃ本当に吸い尽くされちゃうよ。ポスティング制度をうまく使って金儲けするビジネスモデルへの転換が唯一の生きる道ってとこか。フットボールで言うところの、一昔前のオランダリーグ(アヤックス)みたいな感じかな。自前で育てて高く売ってまた投資して育てて売って。まあそれはそれで楽しみ方もあるんだけどさ。


でも。


今のままじゃまずいと多分誰もがわかってるんだけど結局何もしない。だって今までなんとかなってきたんだもん。誰かがなんとかしてくれるもん。ってとこか。


四国に独立リーグ作った石毛は他の連中よりちょっとマシ。今週末の朝、野球界の良心 チャンフンが「喝!」と言ってくれたらちょっとは救われるかな。日本野球界も。(そんなことない。)




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2007年08月18日

●どちらかというと不動産屋として。

桑田退団決定、去就「ゆっくり考えたい」
http://www.nikkansports.com/baseball/mlb/f-bb-tp2-20070818-243303.html

リトルフィールド・ゼネラルマネジャー(GM)が、今回の戦力外の手続きでは「3Aインディアナポリスに降格させるしかないが、桑田は3Aには行かないと決めた」と発表した。

野球がしたい、という気持ちだけなら3Aでもいいじゃんと思うわけだが、高校時代からスターであり続けた男が文字通りのマイナー路線に足を踏み入れるのは、プライドなのかなんなのかはわからんが、納得いかなかったんかなと思う。


厳しいことを言えば日本球界で通用しなくなった男がメジャーで通用するなどという奇跡の夢物語などあるはずもなく、日本に戻ったところで、そもそもアメリカに行ったのはどこも拾ってくれなかったからだと考えると、桑田の気持ちは別にして、活躍の場などどこにも無いのだ。


マイナーを拒否した男にとっては非現実的な話かもしれないが、それならば四国なり北信越なり日本の独立リーグに参加して、桑田真澄のブランドと経験と理論を最大限発揮するって道もあるように思うんだがどうだろうか。


今の野球独立リーグって、芥川龍之介が書いた「蜘蛛の糸」みたいなもんで、ごく一部のために小さくて細い道しかない、基本的に先のない草野球リーグでしか無いと感じる。(って前書いたかもしれないけど)Jリーグみたいにチーム作って頑張ればいつかプロリーグに参戦できるかも、といった流れが無いので、チームとしてそれ以上の先は無く、ほんの一部の幸運な実力者がプロ野球に拾われるだけの集まり。その他大勢は必ずいつか諦めと方向転換を決断しないといけない場所なんだな。なんのためにチームがあるのか、なんのために試合してるのか、なんのために野球をやってるのか。日本プロ野球機構が非協力的で排他的な現状、「地方で勝手に野球やっている」だけにすぎず、個人も組織もいずれ壁にぶつかり、続けるためのモチベーションがキープしずらい状況に陥ると思うんですよ。


一方、立ち上がったからにはそれなりの存在意義(野球を通した地域活性化とか)もあるわけで、消えてしかるべき取り組みでも無いと思うし、消えてはいけないと思うんだな。そこで、桑田真澄が下野に降り立ち、独立リーグのアピール、桑田と野球やるという選手側への影響、プロ野球選手会と連携したNPBと独立リーグの橋渡しや提携等々、もちろんその最終形は日本全国にプロ野球チームを作るぐらいの勢いで頑張って貰えないもんだろうか。


気持ち余したまま退くくらいなら、余った気持ちを野球人気拡大に傾けるのもいい。アンチ云々抜きにして一番好きだったピッチャーにはそれぐらいのことをやって欲しいのです。




もしくは不動産屋としてがんばっていただきたい。




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2007年08月11日

●おなかいっぱいな話。

まあ面白い話はひっぱるだけひっぱれば伝える方は仕事も楽なんだろうけど、いい加減朝青龍の話題はどうでもよくなってきた。ニュース見ても「またかよ」と感じるようになってきたわけ。


モンゴル帰りたければ帰らせてあげれば?高砂がだらしないのは今にはじまった話でもねえし(現役時代からだらしない相撲とってたから)、そろそろ許してあげれば?俺個人としては大鵬の優勝回数(32回)、千代の富士の1000勝、双葉山の69連勝などなど、この横綱であれば(他の力士がだらしないことも手伝って)越えるかもしれないなと楽しみにしてたんだけど、今回の件で駄目になったらそれはそれでしょうがないんじゃん、と思う。


そんな中、中田英寿が自身のHPで今回の騒動に言及。一年ぶりに氏のHP見たけど、正直言って良い気持ちしなかった。


朝青龍
http://nakata.net/jp/hidesmail/hml290.htm


中田のマスコミ嫌いは今にはじまった話じゃないが今回の話も見事にフィルタリングされてて、仮病だと認めたわけじゃないのにそういう話になってる、だの、ここぞとばかりに朝青龍をいじめるマスコミ、だの言った締めに「もう一度ここらへんのことを考えて欲しい。マスコミや周りに惑わされない自分を云々」。




うーん。五月蠅い。




話の冒頭から「聞いた話」が前提となって始まり、よくわからないけど、のエクスキューズが続いて、推測の話を展開、それで「惑わされるな」って言われてもな。中田英寿自身、自分の思いこみに惑わされてるやないか。程度の低いマスコミこそ悪っていうここ数年の固定観念。まあそれはあながち間違っていないのかもしれないが、自分のやってることこそ、自分が忌み嫌ってるやり方じゃないのかな。



怪我を完治させるために巡業を見合わす選択肢もある。
政府要請の子供サッカーイベントだったら?
ここぞとばかりにメディアが朝青龍をいじめているようにしか見えない。

怪我をしてるから「横綱の巡業不参加」を了承してまで治療に専念させたかったんじゃないの、日本相撲協会としては。その人が、診断書出した数日後にモンゴルで元気にサッカーやってたら、誰だって良い気持ちにはならんだろ。それがたとえ、「日本、モンゴル政府公認のサッカーイベント」だったとしてもだよ。だったら診断書出す時に申し出て了解を得るべきだろ。


前のエントリでは企みチックなことを書きすぎたと反省してる俺だけど、はっきりした事実のみだけ並べても悪いのは筋を通さなかった朝青龍(と親方)なんだよ。身内に甘いのは相変わらずなお人だがこんなくだらない文章を有料で(全文見るにはお金が必要になります)見せるなんて、ひどい商売だな。




まあ、もう、見ることもないだろ。




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2007年08月07日

●ブルー・ウルフの兄貴の話。

今週は名古屋で仕事。暑い暑い暑い。
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巷で噂の朝青龍の件ですが。
比較的相撲好きなオイラから好き勝手に言わせていただきますよ。


今回の騒動の発端は、怪我を理由に巡業を回避した横綱が、なぜかモンゴルでサッカーに興じていたことがバレたことによります。それに対して、相撲協会の下した罰は個人的に妥当だと思ってます。なんだかんだで当代一の相撲取りに「二場所出場停止」という罰を与えることは、相撲協会の興行面からすると諸刃の剣なわけですが、今回の横綱の所業は、巡業という現在の相撲にとって人気回復という観点から非常に重要な位置にある仕事を軽視しなおかつ放棄した可能性が現時点では非常に高いわけで、正直「何がうつの一歩手前だ、ふざけんな」くらいの気持ちでおります。


腰と右ひじをやらかして、右ひじにいたってはカツ丼を持つのもしんどいとのこと。
サッカーは足の競技ですが、じゃあ腕は使わんかと言われれば当たり前ですけど結構振るわけですよ、あっちこっちに。ましてや腰にいたっては走るだけでも厳しいうえに、あの野郎、ヘディングしてましたよね、ヘ・ディ・ン・グ。腰思い切りひねってヘディングしてましたよね。ひじは本当に痛そうだけど、腰にいたっては仮病と思われても仕方ないんじゃないかな。診断書書いた人は表に出てこないし怪しいことこのうえないな、と思ってるんですよ。つまり朝青龍が言ったとおりに書くような知り合いの医者がいるんじゃないのってこと。モンゴルサッカー協会との約束があるから巡業にいかない細工に協力するような人が。


その後流れるように移行した「うつの一歩手前」もなんか納得いかない。


本人は罰に対してショック受けたから、うつの一歩手前まで来てますっていうけど、その程度でうつになるようなナイーブな人だとは思えないし、俺が当事者として、同じ状況下でうつになるかと考えれば、まあ、怒られてヘコむことはあってもうつにはならないな。まあ、それまでずっと横綱をはってきた人ですから、プレッシャーが蓄積していたところにこの事件で溢れちゃったなんてことも考えられますけどね。これも俺は嘘なんじゃないのって思ってる。憮然を絵に描いたような面で戻ってきた野郎が数日後「うつの一歩手前」まで落ちるなんてジェットコースタームービーがこの世の何処に存在するもんか。


要はモンゴルに帰りたかったのさ。
で、今もモンゴルに帰る方法を探ってるのさ。
ただ単純に休みたいんだろ、母国で。わからなくも無いけどさ、横綱としてどう振舞うべきかっていうところが抜けてる。横綱としての心構えってのが見えない。朝潮太郎は強いだけの横綱を作っちまった。そういうことなのかな、と。でもって、朝潮太郎も横綱をコントロールできてないって叩かれてるけど、高砂の命運は横綱が握ってるところが大で、その後に続く関取がそれほど出てきてない現状、横綱にかなり足元見られてるんじゃないかな。


最後にモンゴルでの反応について。


スーパースターが日本相撲協会の謀略にハマってるなんて書いている新聞もある模様。自国のスーパースターが虐げられてる状態は面白くない反面スキャンダラスな「良い話」でもあり、それに飛びつくマスコミっていう構図は万国共通なんだろうけど、何故彼がこれだけ責められているのかキチンと裏とってから言って欲しいよな。市井の一般人と同じこと言ってちゃ駄目だろ。




「モンゴルの英雄がサッカーやった」だけじゃ誰も怒らんて。




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2007年07月25日

●芋虫。

選手流出はNHKのせい? 日本球界の再生が優先事項
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/baseball/npb/headlines/20070718-00000062-kyodo_sp-spo.html

中日の白井オーナーが「日本人選手の動向を優遇しすぎ」と注文をつけたように、実はNHKに対する不満は以前から球界内にくすぶっていた。宮内オーナーによると、今年1月に日本プロ野球組織を代表して根来コミッショナー代行がMLB中継の再検討をNHK側に申し入れたという。

嫁から聞いてた話をスポーツナビで発見。
ホントにこんなことやってたんだ。


まあじいさんたちの抗議の動機からしてわからなくもないし、NHKの報道姿勢はどうなんだろうと思うし、そもそも日本人が投げた打ったしか伝えないやり方がMLB偏重という言葉で括られて良いのかなとも思うわけ。なんか報道の仕方が野球を扱ってないんだよ。野球というパズルのピースだけ抜き取って知らせてるだけ。MLBの魅力を十分に、とか言ってるけど、MLBなんてどうでもいいんでしょ、日本人が活躍すれば。


まあオイラも日本人大好きだからさ、そんなやり方すら気持ちはわかっちゃうとこがいけないんだけど。


でもさ、他勢力の排除って、凄く後ろ向きで将来の無いやり方だと思うんだよな。張本なんかも日曜の朝から「日本プロ野球が衰退するからMLBに行くな」な論調でヒートアップしてたりするけど、MLB(の日本人)に対抗する魅力が日本プロ野球であったりそこで働く各選手に無ければ、そりゃあメディアはMLBに走るよ。選手だってそう。当たり前の話。


日本プロ野球の経済圏を拡大して、MLBに互する世界を確立しなきゃいつかMLBに丸呑みされる。地域密着がようやく浸透しはじめた日本プロ野球の次なる一手は経済圏の拡大ですよ。要は韓国、中国、台湾を含めた野球版「大東亜共栄圏」を作って、その周辺諸国にプロ野球というものを普及させる。一大亜細亜野球圏を構築してアメリカに対抗しなきゃ、手足だけにのみならずいつか大蛇に丸呑みされるよ。

そんなことを思ってる俺からすると、一昨日の報道ステーションでやってた「月刊一茂」は最悪のイベント。一生懸命巨人を持ち上げる企画。今までは連敗してたけどこれからピッチャーとバッター揃うから反撃開始です。だって。同じこと、広島とヤクルト阪神と楽天とオリックスと西武のためにもやってあげなさい。巨人の視聴率=求心力が下がってる昨今、未だに巨人至上主義に拘っててこの先どうするの?テレ朝が読売の片棒を担ぐあたり、未だに巨人が強くなれば視聴率は上がるって方程式を信じてる人がいるのかもしれない。だから一生懸命持ち上げるわけですか。


なんだかんだでそれでも巨大なチームですから当分彼らの価値は続くだろうけど、結局全国区の名の下に地域密着の流れに乗り遅れて、某読売系プロサッカーチーム同様、あんまり良い未来は待ってないような気がします。




ジャイアンツ・プライドもほどほどにしとかねえと。




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2007年07月14日

●目指せ。TOEIC200点。

誰も信じてくれませんが、英語は得意です。
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2007 ALL-STAR GAME-1ST EVER INSIDE THE PARK HOMERUN
http://jp.youtube.com/watch?v=PHtKrfaAqT4







MLBオールスターゲームにおけるイチローのランニングホームランを見ようと思ってYouTubeを検索も、「running home run」で探してたわけで見つかるはずも無かった。


「INSIDE THE PARK」か。
勉強になります。




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2007年07月03日

●「私、待つわ」って何を?

史上初、受検者“ゼロ” 大相撲の新弟子検査
http://www.sankei.co.jp/sports/fight/070701/fgh070701000.htm

初の受験者ゼロを受け、北の湖理事長(元横綱北の湖)は「名古屋場所はもともと(新弟子数が)少ない。希望者があってのことだから仕方がないだろう」と話した。

まだ何かを待ってるんだろうか、この人は。
その上で藤本さんは「相撲は興行なのに、魅力的なものを生み出す力がなくなっている。相撲協会の中で、魅力的なものにするための発案・発言をする人がいないことが原因だ。人気を取り戻すのには時間がかかるだろう」と分析した。

藤本義一に聞くっていう人選がどうなんだってのもあるが、藤本義一がまともなこと言ってるの久しぶりに見たな。でも残念ながら相撲協会のトップが「仕方ない」で終わらせてるんだから、人気を取り戻すのに時間がかかるとかそういう状態じゃないんだな。取り戻す体制も出来上がってない。それが正解。




本当にどうするんだろ、このデブども。




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2007年06月10日

●二兎を追う者は一兎をも得ず。

出場選手登録外れる 古田兼任監督
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/baseball/npb/headlines/20070610-00000044-kyodo_sp-spo.html

古田は監督として2年目、選手として18年目となる今季の出場はわずかに2試合で5打数無安打。4月19日に、大卒で社会人を経験した選手として史上初めて2000試合出場を果たして以来、出場機会がなかった。

ナベツネさんとの対決以来まったくもってパッとしない古田さんに贈りたい言葉はひとつだけだ。プレイングマネージャとは非常にチャレンジャブルな仕事だと思うが、現役続行の意欲があるなら現役のみにこだわるべきだと俺は思う。プレイングマネージャとして成功してるのはノムさんだけだし、彼だってブレイザーという参謀がいたからなんとかなった、と語っている。「プレイングマネージャとして成功したのはノムさんだけ」という事実がむしろ彼を駆り立てたのかもしれないけど。ヤクルト時代の師弟関係がどのようなものだったかはわからないけど、古田にとってノムさんの存在は無視できないほど大きいモノであることは間違いないのだから。


で、このニュースは「とりあえず」今期は監督一本に絞ると決めたのだと思いたい。たいして出場してないしこれといった違いも出ないんじゃないかってことは無いと思う。古田の気持ちの在処がどこにあるかってのは重要だ。分散しているよりも集中した方が結果が出やすいのは当たり前の話だし、古田が監督一本に絞ると決めたっていう事実もヤクルトにはプラスに働くと思う。




ただしそれでヤクルトが勝つか負けるかはまったく別の話。




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2007年05月31日

●ロシアの右胸。

テニス=全仏オープン女子、シャラポワは初戦辛勝
http://jp.reuters.com/article/sportsNews/idJPJAPAN-26208620070531


シャラポワポロリ


けっこうビックリした。
いや、お前、まさかパッドかよ、と・・・。


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2007年04月18日

●祭りの陰にて。

ELLE GARDEN 「モンスター」拝聴。
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松坂「今日の試合はもったいなかった」
http://matsuzaka.nikkansports.com/news/f-bb-tp2-20070418-186257.html


いつかの日本代表フィーバーのごとく盛り上がる怪物くん周辺を同じ調子で冷めて見つめる金正男似の僕。(さすがにもうちょっといい男ですが。いや、ホントですよ。ホントホント。ホントだって!


一昨年あたり、ここらへんで「松坂はとっととメジャーに行け」なんて書いてたけど、ここまで騒がれるとウザい以外の何物でもないな。


まあそんなこともちょっとだけあって、今の俺は松坂よりも工藤と山本と桑田っていうベテランの動向の方がよっぽど気になるわけです。残念ながらスポーツニュースでしか確認できないけどネ。


工藤記録的KO、大矢監督ローテ再考
http://www.nikkansports.com/baseball/p-bb-tp0-20070416-185266.html


中日の山本はどうにか勝ったみたいだけど、工藤はついにカウントダウンかななんて気もする。この歳になってくるとひとつの負けの意味を勘ぐってしまわないもんかなと思う。たまたま、なのか、衰えたのか。俺は結果でしか判断できないけど、投げてる本人は既に投げながら違和感を感じてるのかもしれないな、なんて思うと悲しいやら可哀想やら、入り交じった負の感覚に襲われたりする。あとは気力の勝負なんだろうな。


それでも、工藤は区切りを越えてるし、山本はもうちょい余力がありそうで上手く行けばたどり着けそうなんで良いとして、桑田、だよな。それが人生とはいえ、全盛期の離脱は今考えると痛かったね。




僕も何があるかわからんし今を頑張らないといけないね。
とりあえず明日明後日の名古屋出張をね。(めんどくさい)




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2007年03月12日

●神輿を下ろした祭りは果たしていつまで続くやら、な話。

四国アイランドリーグ石毛社長退任
http://www.nikkansports.com/baseball/f-bb-tp0-20070310-167962.html

同リーグは初年度の2005年から黒字を見込んだが、実際は3億円余りの赤字。2年目の06年度も約1億5000万円の赤字となる見通しだ。IBLJによると、石毛氏が当初思い描いた業績には届かず、十分な報酬を得られないため、石毛氏本人が辞任を望んだという。



少なからず経営が改善したのかと思いきや、wikipediaにはこう書いてありました。
また、逼迫する経営状態から人件費削減が行われ、1年目の2005年度は一律月額12万円であった選手給与を2年目の2006年度は6万円に半減し、これに1試合当たり3千円の出場給をプラス(年間全90試合に出て27万円)する形としている。(この他に食事手当として出る月額10万円は従来額を維持) 2007年度生のトライアウト要項では「報酬支払い対象期間は契約期 間内2~11月の10ヶ月間、その間契約選手の最低保障は『月額10 万円と住居提供』、さらに試合でのパフォーマンス等に応じて実績給を支払う予定」となっている

つまり支出を抑えたことによる赤字減であり、残念ながら収入増ではないんだよね。まあ、始まった頃から予想できた事態ではあったと思うけどさ。そんな四国アイランドリーグに対して、


「石毛氏が当初思い描いた業績には届かず、十分な報酬を得られないため、石毛氏本人が辞任を望んだという。」


この言いぐさは無いんじゃねえの?と俺なんかは思ってしまう。
石毛氏は「リーグを立ち上げたときの思いや理念はぶれていないが、現経営陣に僕の意見が通らなくなった。彼らが、石毛がいなくてもリーグは運営できると言ってくれたので、君たちに託しますよ、と。だけどコミッショナーとしては残り、四国に軸足を置き、現場で後進の育成に情熱を傾けていくことに変わりはない。ただ、コミッショナー契約はまだ締結に至ってない。(IBLJと)交渉中」と話している。



で、まわりが言うこと聞かないんで辞めます、て、ひねくれ感満載の言い訳述べて、結局アンタは四国で何がしたかったんだ?なんて思う私は間違ってますか。「俺の名前出せばカネは手に入る」くらいの甘い考えでやり始めて、未だに成し得ない夢物語ばかり語って、四国アイランドリーグを生かそうとするまわりの連中にソッポ向かれたのかもしれないね。そういう意味では「石毛がいなくてもリーグは運営できる」ていうより「いなくなって良かった」なんて思われてたりして。




まあ、野球の独立リーグなんてどこに作ったって、今の日本野球界の現状鑑みると、先は無いと思いますけどね。俺は。




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2007年02月03日

●人の柄<がら>。

マー君、松坂2世の称号拒否
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/baseball/npb/headlines/20070203-00000016-spnavi_ot-base.html


見守った野村克也監督(71)は大リーグ・レッドソックスに移籍した松坂の後継者になれると絶賛したが、マー君は「自分は田中でいいです」と言い切った。


マー君て呼ばれるくらいなら「松坂二世」て言われたほうがマシ。




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2006年10月17日

●スポーツ平和党の江本さん江。

阪神 井川 メジャー挑戦確実。
http://www.nikkansports.com/baseball/f-bb-tp0-20061016-104681.html


松坂もメジャー行きが確実。
いつだか江本が「メジャー行っちゃ駄目だ」とか行ってたな。日本のプロ野球はどうなる、と。でもそれって一選手がどうにかしてどうにかなる問題でも無いしな。メジャーリーグは世界最高のレベルにあるリーグで、実力差は若干狭まったかもしれないけど、カネのスケールの違いはどうしようもない。日本じゃ稼ぎようの無い金を稼ぐことができ、なおかつより高いレベルで日々挑戦できる環境が用意されている。松坂には30億を超える値段がついたとか。飛び込みたい場所から30億の札束を積まれて飛び込まない奴なんかいないだろ。今後も同じケースが続く。指をくわえて見守るか、メジャーと互する何かを手に入れてかのリーグと両立することにより流出を防ぐしかない。フットボールの世界を見ればわかる。レベルの高いリーグに選手は流れる。翻って野球はメジャーの一強支配。そこに選手が集中するのは自然の道理だ。


それに考えても見てくれ。
巨人の人気低下をプロ野球の人気低下に転嫁され、視聴率が取れないと地上波における野球(巨人)中継が激減し、他の中継などやるはずもなく、中日の優勝も落合の涙も日ハムのサヨナラゲームも(BSでやってたが)地上波ではついに一度も放送されなかった(よな?)パリーグは地域密着で各球団徐々に上向きだが、Jリーグがキッチリ証明してるように地域密着は視聴率につながらないので今後野球中継が減ることはあっても増えることは無いだろう。代表と絡めないと放送できないJリーグも人のこと言えないが野球を取り巻く状況は厳しい。




それでもこの国の野球に居残れなどと言う江本やら張本やらはずうずうしいことこの上ないと思っちゃうんだがどう思いますか、皆様。




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2006年10月02日

●やっぱり凱旋門。

正直言います。スカパー!で偶然見た「さよなら。小津先生」のせいで家出るタイミングを逸しました。
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「ジャパニーズ、クレージー」 凱旋門賞に殺到の日本人
http://www.asahi.com/sports/update/1001/210.html?ref=rss


正装した英国婦人は「ジャパニーズ、クレージー」と眉をひそめた。だが、5000人ともいわれる日本人のために、売店や両替所は日本語の表示を掲げて歓待した。応援用に無料配布されたミニ国旗でも、日の丸がたちまちなくなった。



このパワー。世界的イベントではよく見る光景だが、俺はそういうパワーをほとんど持ち合わせていないので、毎度同じ民族だろうかと不思議に思いながら見てる。


日本代表がらみのサッカーをフォローする連中、中田と一緒にヨーロッパフットボールに大挙した日本人。WBCはどうだったか覚えてないけど、日本の国民性なのか全世界共通の愛国心ゆえか。まあその熱い気持ちは別にいいんだが、礼節は守りましょうよ。


その部分を守れるか否かが某半島の彼らとの違いだと俺は思うんだよな。




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●不幸せの青いハンカチ。

全休した。
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佑ちゃんパニック、国体でケガ人出た
http://www.nikkansports.com/baseball/amateur/p-bb-tp3-20061001-97823.html


この時期ってどんな良くできた子供でも不安定なところはあると思うんだな。


この子だって例外じゃないと思うんだよな。これだけ注目されれば少なからずプレッシャーを感じストレスをため込んでるんじゃないかと思うんだよな。いろんなことを気にしてふつうの高校生としてやりたいこともあると思うんだよな。ましてや野球漬けの三年間が終わろうとしてるわけでさ。例えば好きな子とデートしたりさ、友達とどこかに遊びに行ったりさ、残り少ない高校生活を有意義に過ごしたいとかあると思うんだよな。俺の高校生活は全くもって有意義じゃなかったけどな。


なんか檻に入れられてるみたいで不憫でさ。人垣の檻。無責任に盛り上がる人達に囲まれるサイトウ君。王子という名の体良きマスコット、と・・・。本人がまんざらでも無いんならいいんだけど、受け答えの表情が硬いのがすごく気になる。本当は感情豊かな青年なんだけどマウンドの上では極力感情を表に出さないようにしてると聞いた。




この頃の彼、なんかずっとマウンドの上にいるみたいに見える。
彼をフォローする人間が近くにいればなと思うが果たしてどうなんだろう。




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