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2007年11月04日

●究極の求道。

武豊が前人未到の3000勝達成
http://www.nikkansports.com/race/f-rc-tp0-20071103-278366.html


このニュースをもって武豊は天才だ、なんていう話しか見てないが、オイラ、この「天才」って言葉は結構失礼な言葉だなあ、なんて思う。まあ、それはそうとて前から感じてる不思議なこと。


F1で7年連続チャンピオンなんていう、もう誰も追いつけないような勝ち方をしたミハエル・シューマッハにも感じたことだけど、勝利を3000回重ねるまでに至るモチベーションの維持ってどうやってんだろう、と。


いくら稼いでも稼ぎ足りない的な金銭欲なのか、シンプルに負けず嫌いなだけなのか、なんて考えるけど、カネのためならシューマッハもモルジブに10億円寄付するわけ無いし、負けず嫌いも3000回勝つまで毎度新鮮な気持ちとして持ち合わせることができるもんなんだろうかなんて思う。シューマッハと武豊の話がごっちゃになっちゃってますが気にしない。


やっぱり求道の精神だろうかね、自宅には木馬が常備されているらしいし。究極の騎乗とは何か。それを追い求めていたら3000回勝っちゃいましたとか。シューマッハの運転中の映像とか見ると、ドライブなのかボタンゲームなのかわからんくらい、ステアリングのところにくっついてるボタンを押しまくってたり。そうすっと、ボタン押さずじまいでドライブするよりミリ秒単位速くなったりするらしいですけどね。


美味しんぼ 100 (100) (ビッグコミックス)
美味しんぼ 100 (100) (ビッグコミックス)
雁屋 哲


まあ多分そんなとこだろうなどと無責任に締めるついでに究極といえばこの漫画がついに100巻に到達したみたいです。長く続けるにはやっぱり究極を目指せ、ってことですな。ああ。途中どうなるかと思った話がうまく収まったよ。




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2006年08月20日

●年の功より亀の甲。

今日のスポーツイベント。


優勝懸け、駒大苫小牧と早実が激突=決勝戦、午後1時プレーボール-全国高校野球
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/baseball/hs/headlines/20060820-00000006-jij-spo.html


これは見たいと思うが。


亀田大毅、強烈メンチと握手で先制攻撃!
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/other/column/200608/at00010302.html


これは見たくないね。


あす20日・横浜文化体育館でプロ5戦目を迎えるボクシング亀田三兄弟の二男・亀田大毅が19日、前日公開計量に臨み52.0キロでパスした。計量後、囲み取材に応じた大毅は「今まで最高の仕上がりやな」と自信満々。さらに夏休みスペシャルとして、KO勝利後には恒例の歌のパフォーマンスはもちろん、「タイミング次第では」アンコールにも応えることを改めて宣言した。



歌もさることながら実力も微妙だよな、この次男坊。森友嵐士なみに微妙。あまりに中途半端すぎてヒールにもベビーフェイスにもなれない気がする。亀田ブランド(なんだそれ)でどうにか売ってるけどあんまり商品価値を感じないのは俺だけかしら。。兄貴がもってる間にいかにスムーズに「三兄弟最強」らしい、義務教育何処吹く風の三男坊につなぐかが戦略のキモだと思いますよ。>とりまきの大人の方々。そうすれば概算で4年くらいひっぱれるんじゃないかな。




亀田一家におかれましてはポイ捨てされるまでに一生食えるだけの財を蓄えたいところですね。




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2006年04月22日

●清原は何故に無冠の帝王か。

清原 次の死球に報復宣言
http://news.goo.ne.jp/news/sponichi/sports/20060422/kfuln20060422001005.html


清原は目を潤ませながら「故意にしろ故意じゃないにしろ、僕は守るべき者を命を懸けて守りたい。そういうこと(死球)があれば、命を懸けてマウンドに走り、そいつを倒したい」と発言した。



退場の最中、嫁さんが泣いてました。
間接的に嫁さんを泣かせるようなことをしたヤツは許さないてとこか。


連続試合出場記録を樹立した衣笠氏がかつてボールをよける技術について語っていたと記憶しているが、そういう観点からいうと、清原氏はその技術が無い、というか、このひと本当によけるの下手だな。よけることができないボールもあるだろうが、野球というスポーツで打席に立つ限り、死球というリスクは常に付きまとうものだし、打席に立つということはその点を了承したうえでの行為で無くてはいけないのではないかな。違いますか。


それを棚に上げて俺に球ぶつけるヤツは問答無用にやり返す、なんてことを平然と言うのであれば新庄と一緒にいますぐ引退宣言してバットを置いて家族の傍にいれば良い。お前にやり返された相手にも家族がいるとしたら、相手だってその論理を持ち出してもいいはずだよな。




まったく迷惑な話。




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2006年01月21日

●某所で見かけた突っ込みについて。



昼間見たら変わってたので、永久保存しときます。



livedoor.JPG





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2006年01月13日

●健康とはなんぞや。

今日も一万歩歩いた。


寝坊して最寄り駅まで車で往復したのにも関わらずだ。
最後は駅のホームを三往復だ。さすがに変な目で見られた。
たばこも吸わないくせにホームの両端の喫煙所を往復してるんだから、まあちょっとは気味も悪いか。


別に「凄いですね」とかほめてもらおうと思ってるわけじゃないよ。
でも俺って凄えと思う。ほめてもらおうとは思ってないよ。でも・・・・。


一方、昨日の14000歩やそれ以前の蓄積歩数がボデーブローのように効いていて、日に日に具合悪くなってる気がする。ていうか、下半身に力が入らない。
体重も100gずつでも減ってくれれば励みになるものの、親の心 子知らずで減るどころか増えやがった。


とりあえずここは意地になって100万歩までは歩いてやろうと思っているが、果たして俺のウォーキングの先に待つものは何か。やせて引き締まった体か、往年の粘り腰を取り戻すのか、はたまた正常な血圧とちょっとやそっとじゃへこたれない体力だろうか。おしえて、おじいさん。おしえて、アルプスの森の木よ。




そんなわけでなんか嫌な予感がする。
でこういうのって大体当たるんだよな。ポヨッと。




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2005年11月05日

●獲って腐らせる話。

エトーは凄いなあ。
http://www.baqu.neostrada.pl/WWW.FCBARCA.COM/panata/skrot.avi
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巨人がFAの西武豊田獲得に名乗り
http://www.nikkansports.com/ns/baseball/p-bb-tp0-051105-0006.html


すでに中日からFAした野口の獲得に名乗りを上げており、FA補強の最大2枠を使うことになる。両者とも9日の交渉解禁日以降、できるだけ早い時期に接触することが予想される。野口に関しては阪神、楽天が消極的とされ、今季推定年俸2億3000万円の豊田には巨人以外に名乗りを上げる球団があるかは微妙だ。ダブル獲得となれば、最大の補強ポイントだった投手陣の底上げは確実となる。



始まった始まった、と思いつつも、結局、原点に立ち返り外から補強するのだ。それも仕方ないかなと思う。巨人の古い体制を見直し文字通り構造改革して、なんてやってたら、いつ「常勝巨人」に戻れるかわかったもんじゃないし、一部のおじさん、おじいさん達は巨人が強くなれば視聴率も元に戻ると思ってるフシがあるし、可及的速やかに復活する道筋を作らなきゃいけないんだろう。


でもな。


押さえと先発候補1枚ずつ補強してどうにかなる状況じゃないと思うのは俺だけですか?


今となっては悪しき伝統というか、巨人って先発絶対主義みたいなところがあって(そのピークは藤田元司の時代か)、先発で身を立てられない二線級が中継ぎ「降格」なんて言われてる。MLBを見ても、日本プロ野球を見渡しても、ここ数年は中継ぎが充実しているチームが結果を出してるように見えるけどどうだろう。今年の阪神のJFKもそうだし、横浜が権藤さんで優勝した時は中継ぎのローテーションまで存在した。まあちゃんと見てないので的外れかもしれませんが。


先発陣の駒不足と押さえ不在はたしかに泣き所ではあって、それを補強するのは良いのだけれど、先発と押さえの間をどうするかって問題が残ってて、見るからに今の段階では手付かず。ピッチャー出身の前監督がどうしてそこに手をつけなかったのか(つけたのかもしれないけど)不思議なのだけれど、今のままじゃ折角獲った押さえの切り札を出すまでもなく宝の持ち腐れになるのがオチだと思うのだった。




まあ、宝の持ち腐れはお家芸といえばそれまでなんだけど。




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2005年10月29日

●風見鶏の向く場所。

阪神惨敗で星野SD「村上ファンド」批判
http://www.nikkansports.com/ns/baseball/p-bb-tp0-051029-0007.html


「わたしの胸のなかで今も一番ブスブスと、一番ムカムカとして納まりつかないでいるのがやはり『村上ファンド』の問題だ」。選手たちが本社、チームの今後を不安視していた話を紹介し「ドスを横っ腹に突きつけられているような阪神の今の事態と、このシリーズでの惨敗とは全くの無関係だったろうか」と指摘した。



村上ファンドは気に入らない。阪神が日本シリーズで負けたのも表向き気に入らない。だから無理矢理ひっつけてみました。阪神ファンの皆様、俺は常にあなた方の味方です。中日出身だけど、阪神ファンの味方です。以上、星野仙一でした!




ってとこだろうかね。




そもそもそれしきのことで4連敗するようなナイーブな連中じゃ、仮に村上ファンド問題が無かったとしてもロッテにはどうやったって勝てなかったんじゃないかと思う俺はおかしいだろうか。




人気取りも度を越すとかっこ悪いだけという、悪い意味で、良い例。




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2005年10月05日

●半端者が半端者を語ってみる。

元木が引退表明「巨人で終わりたかった」
http://www.nikkansports.com/ns/baseball/f-bb-tp0-051003-0049.html


元木は大阪・上宮高時代の89年のドラフト会議でダイエーから指名を受けたが、入団を拒否。翌90年に巨人からドラフト1位指名を受けて入団した。プロ15年間の通算成績は1204試合、打率2割6分3厘、66本塁打、378打点。



最低視聴率になろうが、観客数で阪神に抜かれようが、80敗しようが、やはり腐っても巨人といいますか、この成績で引退会見を開けるなんて巨人の選手くらいじゃないだろうかと思ってしまうわけです。後藤も一緒に引退らしいけど、一軍半の彼でさえ記事になるんだからブランドは健在だなあと思うのです。


別に入団拒否してでも巨人に入団したいという気持ちとその過程には何の抵抗も無いんだけど、入団後の元木を見るにつけ、どうしても元木を好きになれない自分がいたりします。


プロとしての向上心が見えないというか、とりあえず巨人にいれればそれで良いというか、巨人というブランドにぶら下がってはしゃいでいるようにしか見えなかったのです。今後も巨人のブランドにぶら下がってスポーツタレントとして生きていくのかもしれません。デ○ブみたいに。




すべて俺の主観でしかないけど、彼にとっては「巨人」がゴールだったのだろうと思うのです。




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2005年09月29日

●ハイロウズってブルハじゃんの巻。

サザンオールスターズ 「ミスブランニューディ」拝聴中。居場所は川崎。
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胴上げでサヨナラ、楽天田尾監督が涙
http://www.nikkansports.com/ns/baseball/f-bb-tp0-050928-0053.html


2リーグ制以降、勝率2割台はワースト7位。1位とのゲーム差が50を超えたのは3チーム目だ。それでも田尾監督は「こんな弱いチームの監督を応援してくれてありがたかった」と感謝の言葉を口にした。



サッカーの世界なんかだと、俺が知る限り初戦敗退後48時間で解雇なんて話もあるわけで、ここ数年サッカーの方ばかり見ている立場からすると、非常に異様な光景だったりする。サッカーの世界もどうかと思うこと多いけど。


楽天の成績自体は想定の範囲内(懐)だけれど、結局、こんな弱いチームの監督になったがゆえに、田尾という監督が良いのか悪いのかわからないモヤモヤ感だけが残ったのです。


いっそのこと、来期の楽天監督をホリツネあたりに任せてハイ&ロー(懐)。
で、田尾が勝ったら、次はイチローを飼い殺した男 土井正三。
で、田尾が勝ったら、「次はもっと強いチームで」とのたまった近藤昭仁。


とまあ、こんな感じでダメっぽいところから徐々に、徐々に比べていって田尾がどこらへんなのか教えてあげると。




近藤のその次、個人的には、そろそろ某終身名誉監督あたりでどうだろうかと思うわけだが、それって位置的にどうよ。










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2005年09月25日

●二人のデブと心の対比。

昨日の負けで興味は半減した。
http://www.nikkansports.com/ns/sports/sumo/f-sp-tp1-050924-0038.html


しかし審判部の押尾川審判部長(元大関大麒麟)は「昨日の負けで興味は半減した」と語り、先々場所が平幕だったことも見送りの理由に挙げた。



このニュースを見た直後は、この審判部長に物申すイメージで文章を書こうとした私ですが、これはこれでしょうがないのかも、ってのが徹夜作業明けの今の感想です。


琴欧州、雪駄たたきつける!
http://www.nikkansports.com/ns/sports/sumo/p-sp-tp1-050924-0005.html


「優勝を意識? ないよ! イシキ、ナイ! なんでそんな優勝、優勝言う?」。口ではかたくなに否定したが、気負いは確かにあった。取組前、土俵に上がった琴欧州の頭の上には、左に大きく曲がった大銀杏(おおいちょう)。出番前の花道で、準備運動に熱を入れすぎたせいだった。



燃える朝青龍、落胆琴欧州
http://www.nikkansports.com/ns/sports/sumo/f-sp-tp1-050924-0037.html


何より前日の直接対決で琴欧州をねじ伏せたことが大きかった。「あれで体の中に詰まったものがなくなった感じだね。すべてを懸けてやったんだ。昨日から相撲が変わった。これで思い通りにいくよ」と自信たっぷりに話し続けた。





今さらだけれど、「心技体」って言葉があって、この二つのやり取りは「心」の部分における両者の決定的な対比だなあ、なんて思うわけです。それに朝青龍に負けた相撲は確かに内容がよろしく無い。横綱の背後につく、という決定的な状況から首ひねられて駄目まで押された。両者の「心」の見事なまでの投影がそこにはあったと思うのです。それはやはり横綱と、勢いはあっても若輩者の経験の差なのかなと思うところもあるけれど、性急にスターを祭り上げることはせず、もう一場所、二場所様子を見る必要はあるかな、とも思います。今の地位に下手に落ち着こうとしなければ、遅かれ早かれ横綱になる器でしょうし、これから当分の間、二人の時代は続くのだろうし。




でも、やはり、そろそろ別の人間が勝ってもいいかもねえ。




Posted by copoo at 05:54 | Trackbacks [0]

2005年08月26日

●ローカル&グローバル。

虎優勝G最下位なら「星野」巨人監督へ“大義名分”
http://news.goo.ne.jp/news/fuji/sports/20050825/320050825001.html


「巨人戦のテレビ視聴率の低迷、東京ドームのスタンドに空席が目立つ惨状を考えると、『巨人OBでなければダメ』なんてことを言っていられない。特に放送関係者の間では、『来年ダメならテレビのプロ野球中継を根本的に見直さなければならない』と危機感が強く、日本テレビ関係者を中心に、星野監督実現に向けて必死のようだ」(球界関係者)



星野仙一は、「妥当巨人」で認められ、「闘う」イメージと併せて彼のキャラクターの主たる部分が形成されているヒトと思う。巨人が+(プラス)なら星野仙一は-(マイナス)というように対極にいなければならない人物なのだ。


その彼が巨人軍に入ったとしたら、そういう「水と油の融合」といった部分でのインパクトがある反面、「やっぱり」と肩を落とす人も出てくるのではないだろうか。「やっぱり、星野も巨人のブランドには勝てないのだ」と。星野仙一のキャラクターイメージは転換するだろう。アンチ巨人の旗頭が敵の本丸に迎え入れられるのだ。致命的な大転換だ。あれだけ頭の良い人が、そんな短絡的な結論を出すとはとても思えないんだけど。


それよりもプロ野球だ。


結局視聴率主導で物事が決められる。これだけマスコミと密接に繋がっているスポーツ(というか、読売巨人軍)だから仕方ないことなのかもしれないが、「星野の巨人入り」なんて切り札中の切り札だ。それなりの数字は出るだろうけど、プロ野球の繁栄という点から見れば短期的なカンフル剤でしか無い。昨年末から語られていた改革はどうなったんだろう。シーズンオフになればまた新しい改革がなされるのだろうか。


日本サッカーがワールドカップに出るようになり、野球選手はMLBを目指し、世界水泳、世界陸上、世界柔道・・・・。日本の目は明らかに外に向いている。国内の方式改革もさることながら、世界に目を向けた改革が必要だ。


一方、野球人口の掘り起こしという意味では、Jリーグとまではいかずともある程度容易に地方にプロ野球(もしくはそれを目指せる)チームを立ち上げられるような仕組み作りが必要だと思う。日本国内における野球の浸透度はJリーグをはじめとした他スポーツの比ではない。これはひとえに日本プロ野球の歴史が成せる業であり、Jリーグが率先している「地方分権」は野球との相性が最も良いはずなのだ。


その一方、特に読売巨人軍のやってることはこれらの真逆を進んでいるように見え、よって人気下落も非常にロジカルな話だったりするわけです。俺としては。




まあそんなことを、嵐ふくなか即興で、徹夜作業の最中に考えてみました。




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2005年08月21日

●若造、負けちまえって話。

亀田、女子ゴルフと視聴率対決だ
http://news.goo.ne.jp/news/nikkan/sports/20050821/p-bt-tp0-050821-0007.html


勝利を確信している。試合への心配はない。同世代ながら、すでにスーパースターの地位を築いた「ライバル」との注目度対決に心は飛ぶ。トレーナーの父史郎氏も「藍ちゃんの方が怖い。マジでな」と真顔で言った。




スパーリングパートナーに馬乗りパンチ。
握手拒否。


相手への敬意もへったくれも無い。若気の至りとかそういうもんじゃない。
ケンカなら負けないって言うけど、ボクシングはケンカじゃねえだろ?
どっちが足かけたとかじゃなくて、馬乗りでパンチなんて愚の骨頂だよ。
たしかに話題性もあるしスター性もあるし実力もあるし、順調に行けば辰吉以来のスーパースターになるかもしれない。帝拳の会長もボクシング人気を引っ張るスターの所業に見て見ぬ振りというか、ちょっと甘いんじゃねえの?今日も多分勝つような気もするけど、いつか方向転換しないとマズいと思うなあ。そのキッカケになると思うから、俺はコイツに一刻も早く負けて欲しいと思うわけ。言動を見てると頭の回転の良さを感じるだけに一層。




っていうか、ボクシング業界ってスターの出現っていう偶発性にのみ活路を見出せないんだろうか。






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2005年08月01日

●結局あの一勝だけですか。

曙が惨敗、休養宣言/K-1
http://news.goo.ne.jp/news/nikkan/sports/20050731/p-bt-tp0-050731-0007.html


韓国のノッポと戦い何もせずにKO食らったらしい。さすがKOアーティスト(やられる方)だな、と。
母国での失態はよほどショックだったらしくK-1休養を宣言した、と。


そんな曙を、K-1谷川イベントプロデューサーは「ファイターとしての気持ちがなく残念。何が何でも勝つという心の部分がない。K-1のオファーはしません。WRESTLE-1に専念です。もっと体重を下げて練習してほしい」と厳しく突き放した。



えらい人はいいなあ。
自分の責任はどこ吹く風だもんなあ。




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2005年07月19日

●野心無き者は去れ。

朝青龍114日ぶり黒星も笑み/名古屋場所
http://www.nikkansports.com/ns/sports/sumo/p-sp-tp1-050718-0013.html


日曜日の結びの一番。モンゴルとブルガリア人が体現した大相撲というよりも格闘技の醍醐味。気迫と野心のぶつかり合い。素晴らしい取り組みであった。


立会いはフライング気味に出た横綱の間合い。一気と思った瞬間、琴欧州が踏みとどまってなおかつ右前褌を掴んでいた。「これは面白い」と思ったら案の定。勝負が決まった瞬間叫ぶ。大相撲協会のお題目「土俵の充実」が凝縮された時間。飛び交う座布団が客の想いを反映している。勝ちも勝ったり。負けも負けたり。勝負が決まる瞬間、顔から土俵に突っ込む横綱の気迫。鳥肌立った。


頭から真っ逆さまに土俵へ落ちたが、首に異状はなし。「来場所前のけいこは佐渡ケ嶽だな。オレが行くよ。そういう気持ちを持たないと」。ライバル不在と言われて久しい。これ以上ない“刺激”を脳天に受け、むしろ喜々としていた。



そう。この一番は取り組み後も印象的だった。笑う横綱。後ろを振り向いても誰も居なかった道に一人の若者を見つけたようだ。それをこそ待っていたと言わんばかりの笑顔。


大相撲の危機が叫ばれて久しいが、俺個人の意見を言えば、みんなおとなしくて無個性。俺が相撲を見てた頃はそうじゃなかった。”ウルフ”千代の富士が君臨する台座を脅かそうとする連中が山ほどいた。小錦、寺尾、益荒雄、安芸乃島、、、、。一泡吹かせてやろうという心意気。


今現在の大相撲は迎え撃つはずの横綱がもっとも野心的で攻撃的。一人だけ闘ってる風情。他の日本人連中は大関から落ちないように、幕内に留まるように、そこに留まることを第一として上を見ていないように思う。そこらへんの物足りなさを見る側が敏感に感じ取っている。




大相撲人気下落の構図って、つまるところ、ここらへんに着陸するんじゃないだろうか。




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2005年07月05日

●グッバイ・ベースボール。

日テレ氏家議長 “長嶋効果”を強調
http://www.sponichi.co.jp/baseball/flash/KFullFlash20050704038.html


「あの試合内容では今の状況なら10―11%という感じ。2―3%は押し上げてくれた」と“長嶋効果”を強調した。




昨日の放送は日本プロ野球 最期の切り札を切った大勝負のはずだ。
前のエントリで「王様」と揶揄したが、あの姿は「天皇」に近い。プロ野球の象徴。天皇・長嶋茂雄。
それが「2、3%」ってのは、絶望的な数字なんじゃないだろうか。数字、じゃないな。日本プロ野球はこれ以上何も出来ないはずで、そういう意味では絶望的な結果だったと思う。


「われわれから働き掛けることはしないが、彼がやろうと言ってきたらケアしながら映像化したい」と歓迎した。



天皇の後ろには妖怪がいるようだ。脳梗塞で右半身が動かない人間を引きずり倒して目先の成果を追い続けて、後に何が残るのだろうか。さすがに長嶋茂雄が可哀想に思えてくる。その姿は日本の天皇というより、清朝最期の皇帝 愛新覚羅溥儀みたい。




文字通り「ラスト・エンペラー」ってことか。ははは。




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2005年07月03日

●王様の無様な帰還。

巨人戦最低、6月視聴率10・1%
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050702-00000047-nks-ent

6月の巨人戦月間平均視聴率が10・1%で、記録が残っている89年以降の6月では最低だったことが1日、ビデオリサーチの調べで分かった。これで、4月から3カ月連続で月別の過去最低を記録した。

巨人人気下落が止まらないのは、興味が分散する現代、ましてやプロ野球においても人気が分散し始めている昨今、パイの広さは変わらないんだから仕方無いと思うわけで、それを良しとしないのであれば、野球ファンに関わらず、視聴者に見たいと思わせる選手を育てるなり集めたりするしかないと思ってる。プロスポーツの人気の根本って結局そこだと俺は思うし。(スポーツに限った話でもねえか)


だから例えば、渡辺恒雄さんがおっしゃるとおり、「企業努力」の名の下に西武から松坂を引っ張り(俺は別に松坂見たくないけど)、横浜からクルーンを引っ張り、ロッテから「最後のサブマリン」渡辺を引っ張り、ソフトバンクから城島を引っ張る。花形を巨人に集中する。アンチテーゼも集約され巨人が負けることを良しとする人達も試合を見るようになるだろう。もちろん、日本プロ野球のためにはこんなこと良くないに決まってるけど、例えばの話、ひとつの手段としてこれもアリだと俺は思うわけ。もともとはこういうやり方が人気下落の引き金になったのだろうから、最後の手段として。




お帰り長嶋さん、ドームファンが大歓声
http://www.nikkansports.com/ns/baseball/f-bb-tp0-050703-0035.html


で、数日前から噂になってたこの話。本当にドームに来たんだね。行きつけの銭湯で当たり前のように野球中継やってたので見ました。足引きずってたし多分半身はほとんど動かないんだろうななんて思いながら、この状況で担がざるを得ない状況、結局プロ野球は何も変わってないんだと感じて若干悲しくなったかも。肝心の試合は桑田が耐え切れず最後の攻撃粘ることもなく広島の前に完敗。テレビは試合より長嶋の方が大事なんだろうか。画面左下に「長嶋観戦中」ってだから何?最低の中継。人気下落の歯止めにおじいさん担いだんだろうけど、駄目押したんじゃねえのか。むしろ。今日はいいけど、明日からどうする?毎日引きずり倒しますか。




長嶋亡き後、この国のプロ野球はどうなっちゃうんだろう。
サッカー畑から対岸の火事を拝見している次第です。



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2005年06月04日

●ジャンピング・ニー。

森田逆転負け、決勝進出ならず…全仏ジュニア
http://news.goo.ne.jp/news/yomiuri/sports/20050603/20050603i515-yol.html


ジュニアの女子シングルス準決勝では、日本人最年少でプロに転向した15歳の森田あゆみ(PITA)が、6―4、0―6、2―6で、ラルカイオアナ・オラル(ルーマニア)に敗れた。



いわゆる天才少女もブレイクは難しいと思われる。


morita.jpg




ふとした時に見せる表情が、ジャンボ鶴田にそっくりなんだよなあ。




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2005年05月30日

●窮地の交換。

ジーコジャパンがUAE入り
http://www.asahi.com/sports/update/0529/161.html?ref=rss


巨人堀内監督、2回以降無得点の打線嘆く
http://www.nikkansports.com/ns/baseball/f-bb-tp0-050529-0054.html


戦術家でもなく、セレクターでもなく、モチベーターでも無い両監督。じゃあ何なんだって話になるけれど、いてもいなくても大して変わりそうに無いならいっそのこと交換したら面白いかな。


UAEに何故か恒夫。
東京ドームに不思議顔のジーコ。


その場合、鈴木隆行あたりがジャイアンツのユニフォーム着て普通にレギュラー張ってそうで怖いな。その週末、張さんあたりに「喝!」入れられるんだろうな。




ところで、UAEに負けた後、今さらビエルサ(アルゼンチン)呼べなんてこと言ってる輩がいたけど、今さらジーコ変えることなんて出来ないよ。もう無理。W杯には出れるから心配しなくていいよ。出た後が問題なだけで。




出られないなんてことは、、、無いよな。多分。




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2005年05月24日

●ストレス解消。

筋肉バカ一号。


FeelSoGood.jpg




街中でこういうガッツポーズをしてみたい衝動に駆られる昨今であります。
東京でなら丁度良い具合に溶け込むんじゃないかと思ってるんですけど。







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2005年05月18日

●真夏のカオス。

巨人戦不人気、視聴率10%を割った…
http://www.nikkansports.com/ns/baseball/f-bb-tp0-050516-0039.html


13日夜のプロ野球交流戦、西武対巨人戦(テレビ朝日系)の視聴率が関東地区で9・9%、関西地区で5・6%だったことが16日、ビデオリサーチの調べで分かった。



巨人の押さえやってた角に言わせると、今まで巨人一辺倒だった北海道、東北に新球団が出来たのだから、相対的に巨人人気が落ちるのは当たり前の話、なんてこと言ってたけど、じゃあこの結果は何なんだって話になると思うのね。視聴率なんて都市圏でしかカウントしてないわけだから、関東、関西でも相対的(?)に人気は落ちている、ということになると思うのね。


でね。
たしかに今の巨人戦見てると昔(クロマティが居た頃とか)と比べるとやっぱり格段に面白くないってのも実際のところあるんだけど、こういう、マスコミが低視聴率をスキャンダルとして扱って先導しているところも多分にあるんじゃないかと思うのね。今までプロ野球に散々美味い汁を吸わせてもらってたはずなんだけど、それもどこ吹く風というか、まあ、節操の無いなあ、と思うのね。こういう状況だとなかなかさじ加減が難しいと思うんだけど、プロ野球が危ないってスキャンダルを煽るんじゃなくて、良化するような取り組みをして欲しいなと思います。




視聴率はともかく、15日の巨人-西武は面白かったけどな。涌井君が打たれるまでは。
テレ朝のやり方はいつもどおりウザかったけど。




ところで、今日のとくダネで小倉が言ってたけど、今って交流戦独特の現象が発生してますよ、と。
3チーム負けて3チーム勝つのが通常のリーグ戦。交流戦では1チーム勝って他の5チームが負けるケースもあるわけで、結果的にセ・リーグのゲーム差は上から下まで実に6ゲームまで縮んできたんだとか。




この調子で交流戦、8月あたりにもう一発やると滅茶苦茶盛り上がるように思うんだけどなあ。
首位いじめをもう一方の首位チームがやったりするわけで、どのチームもうかうかしてらんない真夏のカオス。




いいと思わない?
よくない?




あっそう。




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2005年05月15日

●失敗事業。

三木谷オーナー「興味なくなってきちゃったな」
http://www.yomiuri.co.jp/hochi/baseball/may/o20050512_70.htm


報道陣からは、「チームは30敗ですが…」と球団に関する質問も飛んだ。同オーナーは「いろいろあると思うので、避けさせていただく」と、苦戦ぶりについては発言せず。終了後、楽天戦の雨天中止を聞かされると「そうなの? なんか野球も興味なくなってきちゃったな」とつぶやいた。





来年あたりチーム無くなってたりしてな。




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2005年04月25日

●悪いのは視聴率だけじゃない。

巨人6年ぶり借金5、堀内監督「甘い」
http://www.nikkansports.com/ns/baseball/f-bb-tp0-050424-0049.html


今季2度目の4連敗で借金は99年6月6日以来の「5」。再び最下位に転落した。堀内監督は「みんな一生懸命やっているんだから」とナインをかばったが、「うちの投手はコントロールが甘い。もっと慎重に投げないと」と踏ん張りきれなかった救援陣に愚痴がこぼれた。



この人、もうどうでもいいと思ってんじゃないか、と疑ってる。自棄なんだと思う。
守備がしっかりしたチームを作りたかったはずなのに、全く正反対のチームになってしまっている。
それは彼の手腕どうこうだけの話ではなく(良い監督だとは思えない)、第三者の介入というか、例えば下がり続けている視聴率の方に目が向いてる人からプレッシャー受けてるとか、外人選びがトコトン下手糞なフロントとか、若手が全く育たない土壌とか、まあ色々と複雑な問題があるんだろうな、なんて思ってる。


最下位だそうだけどしょうがないと思う。


まともなピッチャー上原くらいで、その後に続くのが工藤やら桑田やらで1シーズン持つわけがないし、先発がそういう状況で中継ぎ、押さえもロクな奴がいない。俺が知らないだけだろうか。


というわけで打ち勝たないとどうしようもないチームの4番が清原だ。
ホームランは7本打ってるらしいが2割そこそこの打率に、この頃の500本フィーバーに悪く乗っかってホームランどころかヒットもまともに打てない。


こんなメタメタなチームが勝てるわけが無い。史上最悪の巨人軍か。
チーム構成が楽天に似てる。あそこまで酷くないのは個々の個人能力によるところだろうなあ。




・・・と久々に野球を見たので書いてみた。事実に反していたらごめんなさい。


相変わらずだったのは成績は冴えなくても衰える気配の無い清原の存在感。
もし順調な選手生活を送っていたら、今頃500本とかいう「低レベル」な話をしてるような選手では無かっただろうに。もったいない。もったいない。自業自得とはいえ。




成績は冴えないのに存在感は抜群。
扱う側からしてみれば、こんな扱いづらい選手はいないよなあ。




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2005年04月12日

●プロたるもの。

ノリ1発3安打も、マイナーで打っても…
http://www.nikkansports.com/ns/baseball/mlb/p-bb-tp2-050410-0009.html


「(マイナーで)打っても意味がないがやるときはやる。早く呼んでほしい」。あくまで勝負の場はメジャー。素直に喜べなかった。


この野郎はマイナーに落とされれば日本帰るとか言い出すし、おとなしくなったと思ったら今度はこれ。
別に差別されてるわけじゃないだろうし、打つほうではそれなりの結果を出したにも関わらず、マイナー行きを宣告されたのはそれなりに理由があるはず。


例えば同じポジションに良い選手がいるのかもしれないし、守備がよろしくないと思われたのかもしれない。特に松井秀喜が1年目スランプになった時のエピソード「守備を考えた時、君をはずすことは出来ない」と監督に言われたという話を思い出すと、やはり守備面での問題が首脳陣の目に付いたのかもしれない。外に原因を求めるのは結構だけど、自省無くして、進歩はありえないよ。
勘違いした言動は格好悪いだけ。まあ、こいつの場合姿形からして勘違いしてるっぽい感満々だけど。
そんなことを考えていたら丁度良いタイミングで中田英寿の日記が更新されていた。


日本代表・・・。
http://nakata.net/jp/hidesmail/hml238.htm


サッカーの世界は実力至上主義。試合に出れなかったら自分の実力不足。そうじゃないと思ったら、まずは監督に理由を聞くべきだし、それが納得出来なかったら、自分が辞めるか、監督を代える。それが出来ないんだったら、黙って練習をやるべきだと思う。





中田英寿が言っていることは、今の中村にも当てはまる。
というか、これが本当のプロの姿ではないのかな。




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2005年03月27日

●マリケーン。

いただいたお便り(コメント)の紹介なんぞしてみます。
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田尾監督「うるっときた」楽天最高の船出
http://www.nikkansports.com/ns/baseball/f-bb-tp0-050326-0070.html

 ベンチで勝利の握手を重ねるうちに、田尾監督の目が潤んできた。ナイン、フロント、裏方…。「握手するときにその人の思いを考えたら、うるっときてしまって…」と照れ笑いで涙を隠した。



拙書「行ったきり」に有難くもコメントをいただいた、多分千葉ロッテマリーンズファンのダルビッシュ雄さん。


あのまま、巨人とか阪神とか横浜とかに入団できてりゃよかったんだよ。あれじゃ、レベルの高いパでは通用しない。マリケーン打線のバッティングマシーンだ。

毎年の大そうな期待も裏腹に、今年のマリケーン打線も空まわりが多そうな気がします。


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なんてことを下書きで書いてたら、




楽天26失点大敗、夢心地から厳しい現実に
http://www.nikkansports.com/ns/baseball/f-bb-tp0-050327-0052.html
田尾監督は「今季はいろいろなことが起きると頭にはあったが、それを超えてしまった」と元気なく切り出した。



今年の流行語は「想定内」になりそうなので、色々考えといた方が良いと思いますよ。




辞任も含めてネ!




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2005年03月23日

●行ったきり。

楽天、一場に二軍行き通告=プロ野球・オープン戦
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/baseball/npb/headlines/20050321-00020723-jij-spo.html


楽天・一場の二軍行きが決まった。20日の日本ハム戦で4回途中までに3失点するなど、このところピリッとしない状態が続いていた。新球団の目玉として大切な存在であることを承知している田尾監督も、「ほかの投手が結果を出しているだけに特別扱いはできない」と決断した。



ドラフト一位だからって100%活躍する保証があるわけでは無くて、プロの世界って結局入った後に何をやるかで如何様にも道はわかれるもんだと思う。野球だろうがサッカーだろうがどんなスポーツでも一緒。ごくたまに有り余る才能のお陰でなんとなくやってもなんとなく活躍しちゃう人もいるわけですが(清原とか)、とりあえずドラフトの順位なんてのはその時の注目度でしかないわけです。




一場君の場合どうだろう。
沈んだきり浮かんでこない気もしますが。




Posted by copoo at 00:03 | Comments [1] | Trackbacks [0]