2008年11月16日
●定額給付金を若干の脚色とともに。
「給付なんていらない人、いっぱいいる」
http://www.nikkansports.com/general/news/f-gn-tp3-20081115-429731.html
麻生太郎首相は14日午後(日本時間15日未明)のワシントンでの同行記者団との懇談で、定額給付金について「給付なんておれはいらない、というプライドもある人もいっぱいいる」と指摘した。
金曜の夜だったか、友人との電話で定額給付金の話になった。
「結局さ、カネをばらまいて使ってもらうことで経済活動を活性化させたいんだろうけど、だったら、子供や老人に+8000円なんて言わずに、彼らには12000円、俺らに28000円くれればいいんじゃないのって思うんだけど。だって一番カネ使うの、俺らの世代じゃん。」
「んなことない。子供に20000円でいい。」
「そりゃあお前が二人の子持ちだからだろ。子供らはこんな話知らないし、4万円分余計に貰えるからだろ。」
「家のために使うもん。家計苦しいもん。」
「だけどさ、俺もそうだけど、12000円貰えなくたって暮らしてこれたわけだからさ。あんまり意味無いと思うんだよね、この話。貰った金貯金して使わない人も一杯いるだろうし、12000円一回だけくれるなら定額減税してもらった方がいいじゃん。うん、ほとんど効果ない気がする。」
「効果ある。欲しいもん。欲しいもん!」
麻生太郎曰く、プライドのない人がここに。
Posted by copoo at 2008年11月16日 11:29
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