2008年10月16日
●俺たちの最後の希望。
プラチナ世代W杯切符/U16アジア選手権
http://www.nikkansports.com/soccer/japan/news/p-sc-tp2-20081014-418877.html
先月に16歳1カ月でJデビューした京都FW宮吉、G大阪で「クラブ史上最高の傑作」と呼ばれる宇佐美、187センチの大型FW杉本ら逸材がそろう。日本協会の小野技術委員長が「個性派ばかりで楽しい」というスーパーチーム。野球評論家・高木豊氏の次男でもあるMF高木は「次は韓国。気持ちでもプレーでも負けたくない」と言い切った。
残念ながら韓国には負けちゃったみたいだけど、カンナとユキジが20世紀少年の最後の希望なら、宇佐美を中心としたU-16世代(とその上の柿谷を中心とした世代:新黄金世代)は日本サッカーの最後の希望かもしれない。
「ガンバ大阪の最高傑作」 宇佐美 貴史 5人抜きドリブル
http://jp.youtube.com/watch?v=luNKnGLT2dU
現実逃避に丁度良い、精神安定剤としての彼ら。
お願いだからこのまま育って。
中田の事務所の毒牙にだけはかからないで。
●たかされ。
俊輔から同点も「結果すべて」/W杯予選
http://southafrica2010.nikkansports.com/news/f-sc-tp2-20081015-419454.html
今日はサッカーW杯予選。
昔だったら録画して、そのうえで仕事を放って帰宅して観戦。
今日は録画すらしなかった。
それは例えばWebの普及で見る前に結果がわかっちゃうっていう諦めもあるけど、それよりなにより心が動かないんだよね。昔だったらホームの引き分けなんてあり得ないんだけど(11年前、国立でUAEと引き分けたときは暴動起きたんだぜ?俺はおとなしく帰ったけど。)、今はその結果をWebで確認しても心が動かない。サッカーは好きだよ。でもサッカー日本代表じゃ感動しないんだよ。AC長野パルセイロや松本山雅の天皇杯の方がよっぽど感動できるよ。
というわけで、山雅が湘南に勝っちゃって長野県勢初の天皇杯4回戦進出となったわけだけど、それを受けて2ちゃんねるなんかでも「山雅って何て読むの?」とか「4部リーグにサポーターなんているんだ。知らなかった。」とか、「日本一無駄に熱い北信越フットボールリーグ」なんて言われたりしてる。もちろん地元の新聞も扱い大きかったし(紙面はもっと大きい扱い)、それはそれで嬉しいんだけど、複雑な想いもある。
天皇杯を勝ち上がれば露出が増えるから山雅の名前は長野よりも広がるだろうし、それは全国というよりも松本という地域に対して良い方向に作用すると思う。サポートする人も増えるだろうし、山雅の認知度も上がるだろう。そしてそれはパルセイロに欠けている部分でもある。特に地域への認知度の低さは(他のリーグやチームも似たようなものだと思うが)、これから昇格していく中で併せて解決しなければならない最大の問題だ。我らがキャプテンだって新幹線から降りないと姿を見ることもない。在来線に乗る人は気づくことすら無い場所に飾られている。構造上仕方ないのかもしれないが、「やってくる人」が多い新幹線側を向いていても意味が無いのだが。
くわえて天皇杯の県大会決勝で山雅に負けたウチは、「山雅よりもウチの方が強い」なんて強がりを言いつつも彼らの進む道を見ていることしかできないのだ。これがやはり一番口惜しい部分である。将来的なことを考えれば、天皇杯よりもJFL、Jリーグとステップアップすることの方が重要だし、今の時点で長野はそれにチャレンジする権利を有していて、松本にはそれがないので(だからチーム事情として天皇杯よりも社会人大会を優先しないといけない)、ウチの方が有利といえば有利なんだが、それにしても羨ましい松本の快進撃だったりする。
ウズベキスタン戦後 岡田監督会見
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/japan/text/kaiken/200810150007-spnavi_1.html
「われわれがやろうとしていることは、決して間違っていないと思っていますし、おそらくウズベキスタンはこれまでの3試合の中で一番攻めることができなかった試合だったと思います。(ウズベキスタンは)負けている試合の方がいくつもビッグチャンスを作っていますので。その中で、逆にわれわれは(勝ち越しの)1点を取れなかったと。ただ、それだけのことだと思っています。」だそうなので、日本代表はまた次の試合で同じようにがんばってください。
それで勝てなかったとしても、1点を取れなかった、ただそれだけのことです。
●キング花子。
「三浦和義も死んだことだし、婆さんもいつ死ぬかわかんねえから来てみた。」
「ああそうかい。今ちょうどテレビでやってたよ。」
その後、「PEACE POT MICRODOT」についてお茶飲みながら話す。
おとといのできごと。
憎まれ口っていうかある意味本心で、年も年だし本当にいついなくなるかわかんないので、死んでから後悔するのも嫌だし、近場に住んでるんだから、短い時間でもちょくちょく出かけようかなあなんてこの頃思ってるんですよ。