2008年09月08日
●一刻も早く次の扉を開けるべきではないかと。
GIRL NEXT DOOR
http://girlnextdoor.jp/index.html
これは往年のエイベックスサウンドてやつが現代にも通じるかどうか的な実験だろうか、なんて思ってしまう。それぐらいエイベックスの王道を行ってる、というか、むかしのエブリリトルシングがこんな感じだった。ような。頭文字Dのテーマ曲歌ってたm.o.v.eてグループにも通じるものがあるんだけど。
当時からどうしても受け付けないオイラは、無論今回も全く受け付けないので、エイベックスの力の入れようも、入れどころが違うんじゃねえのか、なんて思ってしまうわけです。今日サッカー見に行った平均40歳弱の三人はその点考えが一致したので、世間一般もそう思ってる人はいるんじゃないかなあ。
なにが受け付けないって、「こう作りゃ、それなりに体裁整った曲が出来上がります」的な、クリエイティブというよりも工場での大量生産っぽい安易な感じがどうしても駄目。同じ理由でビーイングも駄目だった。
いざ聴いてみて(聴きたくないけど聴こえてきちゃうんだからしょうがありません)その方程式もだいぶ古い感じを受けたし、昔のエイベックスを知らない若い連中は釣れるかもしれないけど、R35なんて言われて音楽業界的にも一番おいしいターゲットであるはずの俺らの世代には、このパターンに良し悪しどう感じるかにしても、あんまり受け入れられないんじゃないかなあ、なんて思う。
長々と書いたことを一言で言えば。
まあ、遅かれ早かれコケるだろうな、と・・・。
Posted by copoo at 2008年09月08日 00:36
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