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2008年09月16日

●華やかな週末。

THE ALFEE 「夜明けのLANDING BAHN」拝聴。これ、名曲。
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来季仙台監督に山本昌邦氏就任が確実
http://www.nikkansports.com/soccer/news/p-sc-tp0-20080916-409086.html

J2屈指の集客力、戦力を持ちながら毎年のように監督交代を繰り返し、J1再昇格を逃してきた仙台が、安定したチームづくりを目指して監督交代に踏み切ることになる。

リーグ戦10試合を残し、まだJ1昇格の可能性が十分あるこの時期に、「J1昇格を果たしても、J2にとどまることになっても監督交代」という人事を発表し、しかもその相手に、アテネでもJリーグでも全くこれといった成果を残していない山本昌邦を連れてくるあたり、「J2屈指の集客力、戦力を持ちながら毎年のように監督交代を繰り返し」てきたベガルタ仙台の神髄を見た気がする想いです。


調理師免許を持ってる人が全員料理上手いかといったらそれは別の話であるように、Jリーグの監督を務めるために取得する日本サッカー協会S級ライセンスを持っていたって、それは指導資格であって、名監督への切符では無いのですね。


果たして山本氏はアテネオリンピックチームのキャプテンだった鈴木啓太を本戦前に外し、そこに外様たるオーバーエイジの小野を当てはめ、テスト、テスト、これまたテストを繰り返し、結果、実体のないオリンピックチームは予選リーグ敗退。その後就任したジュビロ磐田では、リーグ戦1試合目にして、それまで練習すらやったことの無かったフォーメーションで臨んで負け、その年の夏、ナビスコカップの敗退をもって、チームの慰留もむなしく「監督の意志が非常に固く」ということで辞任。


しかして、その「鉄の意志を持つ男」は三日後、ドイツでワールドカップの解説に臨んでいたわけですね。って、これ前も書いたと思うけど。


要は、彼、大事に育てられた割には全く結果を残せていないわけですよ。代表でもクラブチームでも。ネット上だと全く良い評判を聞かない山本氏を据えたところで、目的が達成できるとはとても思えないのだけど、彼のどこのなにを買ったんですかね、仙台のフロントは。




「人間力」とやらを説いた彼は、来年、ご自身の「人間力」を発揮できるんだろうか、的興味。
てか、昨日、長野にいたんだな、この人。




Posted by copoo at 21:47 | Trackbacks [0]