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2008年09月07日

●サニーサイドアップ。

今秋ドラフト超目玉、新日石・田沢米流出
http://www.nikkansports.com/baseball/amateur/news/p-bb-tp3-20080905-404941.html

今秋のドラフトで複数球団の競合が確実だった田沢が、メジャー挑戦を表明する可能性が高まった。都市対抗後に、田沢は進路を米国球界挑戦に絞り込む。日本のドラフト1巡目候補が直接の大リーグ挑戦を表明すれば、史上初の事態になる。

「事態」かあ。たしかにそうですね。


道を造れば後が続くのは、野茂とその後を見れば一目瞭然だし、この子が即メジャーに行けばその後に続く選手も続々出てくるんだろうな、と思う。「現在、日本のアマチュア選手が直接メジャー球団と契約することを禁止するルールはない。」とあるけど、これはルールを作らないと厳しいと思うな。ルールで規制しないと、日本の素材が日本球界に何も与えないままアメリカに行ってしまうことになる。


メジャーリーグが唯一の「買う側」になっている現状(日本はおさがりを買ってるだけだし)、割り切って「売って儲ける」しかないわけだから、それは一瞬でも日本の球団に所属させて、入札のうえ、アメリカに行かせるようにした方がいいんじゃないだろうか。


去年、札束競争で巨人が負けたうえに、さらに有能な選手が日本プロ野球をスルーしてアメリカに行くようになって、OもNもいなくなったら、日本プロ野球は本当に死ぬかもしれんね。




Posted by copoo at 23:59 | Trackbacks [0]

●ルパンに地盤は関係ねえし。

地盤違うから「2世」じゃない…石原都知事、伸晃氏かばう
http://news.www.infoseek.co.jp/topics/society/n_ishihara_shintaro__20080906_3/story/20080905_yol_oyt1t00576/

3世議員の安倍前首相に続き、2世議員の福田首相も政権を投げ出したことが、世襲議員への批判にもつながっているが、石原知事は、伸晃議員の選挙区が杉並区で、「私の(衆院議員時代の)選挙区(大田区など)を継いだわけじゃない」として、「2世」とはいえないとかばい、その上で、「親だから声援ぐらいしますよ」とエールを送った。

福田康夫も安倍晋三も、何をやったわけでもなく親父や叔父やらが議員だった、という七光りを得て議員になっている。言い換えるとそれを判断材料にしている有権者側にも問題はあるわけだが。選挙のたびに有名人を担ぐのと根本的な狙いは一緒だよなと思う。有名人の息子、しかもそれが大物議員だったりするとそれだけで圧倒的優位なわけだ。バックに石原のブランドがあるだけで、人は石原に投票する。地盤がどうとかそういう問題じゃなくて、「石原」は何処に行っても受かる。そういうブランドなんだ。でもそれは伸晃の手柄じゃない。慎太郎であり裕次郎であり石原軍団であり、下手したら良純のおかげなんだ。そういう意味で、石原は最強の二世議員なんだよ。史上最強だよ。


で、二世がどうのの批判だけど、本質は違うところにあると俺は思う。


結局、政治の世界にいる人達はわからないんだ。一般庶民がどういう状況でどうすれば良いのかわからない。自分達の頭の中で考える。自分達の世界の中で法律を作る。その法律に従うべき国民はそこにいないんだな。で、出てきたアウトプットが国民の生活にフィットせずに問題が表向きになる。


誰のための法律だ。誰のための政策だ。


今受講しているセミナーで、「売る側はどうやって売るかを一生懸命考えるが、客が何を買いたいのか考えない。」って言葉を聞いた。今の政治も同じ状況なんじゃん、て思う。二世三世って話じゃなくて、政治の世界にいる人間のスタンスの問題じゃないかなあ、と。


二世が良いか悪いかはわからんけど、一般社会における経験が決定的に不足している政治専門のボンボン連中であるからして、そんな連中に庶民の生活を考えろ、なんて言ったところで、一度でも庶民の声を聞こうともしなけりゃ、わかるわけないんだよ。




その部分を見直すような動きがなけりゃ、誰がどうなったって日本は良くならないよ。
僕は、そう思う。




Posted by copoo at 23:31 | Trackbacks [0]

●地獄の北信越。

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最終節。勝てば優勝なんだ。が。追記。勝った。最低の試合だったけど。

Posted by copoo at 13:47 | Trackbacks [0]