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2008年08月03日

●ザッツ・オンリィ。

加藤鷹の手
http://www.e-nls.com/pict1-3404-1217

この商品はその鷹の手を模り作った樹脂模型でありまして、加藤鷹のスペシャルテクニックを味わいながら浮気または3P感覚に浸れてしまいます。模り商品は実用性がない場合が多いのですが、この商品に限って言えばブラボー!。恐らく作り手も想像していなかったんじゃないかな?これほど素晴らしい商品になったことを。指の先端までローター以上の振動がありGスポットを狂うほど責め立てます。アイデアも実用性も両立した久々に背筋が凍った秀作中の秀作です。
※ハンディバイブ・マッサージャーは別売りです



久々に背筋が凍った秀作中の秀作です。




この記事書いた人の背筋が凍った商品って他にどんなのがあるんだろう的な興味。



Posted by copoo at 23:41 | Trackbacks [0]

●石川さゆり製造機。

イチロー3000本 「日米合算じゃダメ、メジャーでの数が問題」説
http://www.j-cast.com/tv/2008/07/31024361.html


張本さんのいう「参考記録」てのは、少なからず負けん気から出た部分もあるんだろうけど、その実、この偉業の立ち位置が非常に曖昧であることを的確に表していたりする。簡単にいうと土俵が違うので比較対象にならないのだね。


張本さんと比べるにしたって、メジャーの方が試合数多いし潔き勝負を良しとする風潮は日本球界に比べて色濃いと思うので、34歳での3000本は凄いことだしヒット打つ技術は不世出のものがあるとは思うんだけど(これは張本も認めてた)、メジャーの方がヒットが出やすいんじゃないかなあ、と思ってしまう。一方、アメリカ側からすると、「メジャー来てから2000本も打ってないよね」とピート・ローズに言われてしまう。


大記録なのに、日本側からもアメリカ側からもイマイチ認められない。まあ仕方ないとはいえ、あえて言葉を選べば「不憫だなあ」ってことになる。ピートローズが言ってることを真に受ければ、メジャーリーグで4400本ヒット打てば有無を言わさずに認められるってことだよな、なんて考えると、イチローって生涯で6000本弱ヒット打たないとどちら側からもイマイチ認められない、なんてことになっちゃうんだろか、なんて考える。なんて考えると、「ああ不憫だな」と思っちゃうんですよね。


ただ、本人は50近くまでやりたい、って言ってるし、その場合、今と同じとは言わずともそれなりに積み重ねていくと、ホントに6000本近いヒットを打つ可能性も無くは無いんだよね。無理だと思うけど、そうなったら痛快だな、ってのもあるし、イチローならひょっとしてなんて考えちゃうこともある。絶対無理だと思うけど。


そんな超人的ベースボーラーのイチローさんですが、今年のテーマは「越」だそうで、テーマ曲は「天城越え」なんだそうです。それをロックアレンジしてるらしいです。卓越した能力を持つ人はどこか別のところがごっそり欠けている場合があるんですが、イチローの場合は音楽センスっぽいですね。あの名曲をロックアレンジするなんて悪趣味にもほどがあるよ。




ところで「天城越え」ですが、この名曲も演歌方面からは異端扱いされてたみたいです。かといって他のジャンルにカテゴライズされる曲でもなし、なんか今のイチローとかぶってますね。




Posted by copoo at 23:30 | Trackbacks [0]