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2008年08月30日

●さらば青春の光

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結局、布袋の曲は歌わなかった。

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2008年08月29日

●青い稲妻。

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年取ったなー、松本。

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2008年08月28日

●見猿。

フットボールの話題、連続投稿で恐縮ですが。
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田嶋専務理事「力がなかった」と総括
http://www.nikkansports.com/soccer/japan/news/f-sc-tp2-20080827-401850.html

日本サッカー協会の田嶋幸三専務理事は27日、北京五輪で1次リーグ3戦全敗に終わった男子について「奇跡は起きない。力がなかった。ナイジェリアやオランダとの個の力の差は、いかんともし難いところがあった」と総括した。

これは総括じゃなくて感想だろ。


十分な準備をしたが力の差があった。
その力の差はどこから来るものなのか。
日本は何をどう改善していけばいいのか。
それをどうやって実践していくのか。


ドイツの後、遂にやられないまま「なあなあ」になったこの手の話ですが、今回もうやむやにするつもりなんでしょうか。積み上げたものを壊すには一人いればいい、と言いますが、日本サッカー協会には何人くらいいるんですかねえ。




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●舞台の箔。

ストイコヴィッチが良い監督だってことに、この頃ようやく確信が持てるようになってきた。
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反町ジャパンの内実。安田理大と内田篤人の視点
http://number.goo.ne.jp/soccer/japan/710si/20080827-2-1.html


反町氏が率いたU-23について、安田と内田が語るって構成なんだけど、興味ある方は一通り読んでみてください。で、一部抜粋。

「全試合、日本のサッカーは出来てなかったね。悔しいけど世界と戦うには技術、走力、フィジカル、メンタル、全部が足りん。カナダでナイジェリアとやった時よりも差を感じたもん。1年でこれだけ差が開くってことは、この先、もっと広がるかもしれん。守備も攻撃も磨いて自分も海外でやらなあかん。3連敗は、それに気付かせてくれた」

安田が非常に重要なことを言ってくれてる。これはつまりJリーグの限界を知らしめる言葉でもあると思う。ナイジェリアの連中はレギュラーと言わずとも欧州の主要リーグに渡り厳しい生存競争にされされている。日本人はよほど運が良くない限り、Jリーグで自分を磨かないといけない。ブラジル代表キャプテンだったドゥンガは「Jリーグでも高い意識を持てば成長できる」と言ったが、それは彼が「高いところにいた」からできることではないか、とも思う。井の中の蛙じゃないが、やはり一度高いレベルを思い知らないと、なかなかその目線に行き着くことは難しい。経験するってことはそれぐらい重要だと思うし。


ましてや、Jリーグには審判の問題もある。


2002年のW杯で活躍した戸田がイングランドから帰ってきたときに言ってたが、要はイングランド仕様のプレイをすると笛を吹かれてしまう、というわけだ。実際、日本の笛はチャージに対して甘すぎると思う。そして、それを見越して倒れる選手がいる。一方、地球の裏側では骨身を削って戦っているサッカー選手がいる。そりゃあ差も広がるってもんだと思う。


若年層だと世界と互角にやりあえるわけだから、スタート地点はほぼ同等だったりするのだ。
それだけにJリーグのレベルアップを念頭においた改革が必要だと思うんだけど、まともに反省しない日本サッカー協会ではそれも望み薄。宮本恒靖あたりが会長職に就くかもしれない30年後あたりに期待するしかないんだろうか。





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2008年08月27日

●勤労意欲。

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いま福岡。これから帰る。

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2008年08月25日

●さらば夏。

そんなわけで、サザンオールスターズの「サザンオールスタ」程度しか知らない僕と、「サザ」くらいしか知らない嫁で、真夏の大感謝祭最終日に行ってきました。


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ライブ前にはセレモニーがあると聞いていたけど、その後に、カズが出てきて開会宣言。
周囲を置き去りに俺だけ最高潮。さすがキング。完璧な前説でしたよ。




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●親父宛ての手紙。

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もう死にました。

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2008年08月24日

●十年ぶりの

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横国である。

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●気分しだいで。

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責めないで。

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●小机にて。

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大混雑。

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●東神奈川にて。

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臨時列車に乗る。

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●鶴見にて。

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別ればなしは最後に〜。

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●はた迷惑。

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まあ、たまったもんじゃないですよね、地元民としては。



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●NO PLEASURE

ウォーキング途中で猛烈な便意に襲われた今日。
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キッコーマン醤油がグッドデザイン賞
http://www.g-mark.org/search/Detail?id=20320&lang=ja


って、よく見たら1993年だった。親切設計の言語変換プログラムATOKさんに言わせると平成5年らしい。(「1993年」て変換すると「平成5年」て出てくるんですよ。)


ていうか、1990年代って比較的新しい語感がするんだけど、キッコーマンの醤油瓶が持ち上げられていた頃は15年も前なんですね。かわいい姪も友達の子供連中も、分裂する細胞すら出来上がってない頃の話ですよ。俺にいたっては東京行くのも一大事だった頃で、まさかその15年後に鳥インフルエンザに沸く中国に渡って、器用にも別のインフルエンザにかかって帰ってくるなんていうグローバルな話題作りに体を張ることになるなんて、思いもしてませんでした。




そりゃあ俺も歳取るよな。



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2008年08月22日

●MISCAST

北京オリンピックで一番可哀想なのは、メダルを取れなかった連中にあらず、相武紗季である。




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2008年08月21日

●隆盛と衰退。

この頃、サッカーについて書いてないなあ、と思ってログを見直してみたら、7月29日以来触れてもいなかった。ひとつには、あまりに色んなことが浮かんでは消えてうまくまとめられないってのと、そもそも、幻滅してる自分がいるんだな。


点を獲る、試合に勝つという点において気持ちを見せることができず、解説の清水秀彦を激怒寸前までおちょくった昨日のウルグアイさん圧勝劇もそうなんだけど、見ている人間とやっている人間の気持ちが離れちゃってるとしか思えないんだよね。例えば彼女らに同調して見るソフトボールはやっぱり面白いじゃない。翻って、見る側の期待を裏切り続ける興業を見続ける気になれますかって話。


日本のサッカーは間違いなく間違った方向に進んでいます。象徴的な二つの言葉をここに記しておきたい。フル代表とオリンピック代表、日本を代表する選手の言葉です。それはつまり日本サッカーのある種の表出だと思うんです。


「審判に邪魔された」本田圭佑=サッカー五輪代表
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/japan/headlines/20080813-00000027-spnavi-socc.html

「(今日も1点差。勝てなかった要因はどこに?)どこの差だったんでしょうね。今日はPKでしか点を決められていないし、審判に邪魔されたとしか言いようがない。せっかくいい試合だったのに……。ああいった形で負けてしまい、残念でならない。



サッカーは走んなきゃダメ
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/japan/text/comment/200808200020-spnavi.html
サッカーは走んなきゃダメだな、と。近代サッカーは走るサッカーだな、とすごく感じた。今日も走ろうと思っていたけど、うまくいった時もできなかった時もある。意識の中ではやったつもり。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
げんなりですよ。


何よりも先に審判を敗因にする小僧は問答無用の言語道断。あまりにも悲しい発言なので、思わずブックマークしてしまったほど。本田って選手がビッグマウスだってのは今に始まった話じゃないけど、訴えかけるものもなく三連敗した直後にこれですか。


一方、かつての天才少年は三十路を迎えてようやく何かに気づいた模様。(でも満足にできない模様)そりゃあオシムも呼ばないよな。一言で言うと、「使えない選手」なんだよね。チームスポーツなんだから少なくともフィールドプレイヤは協調してプレイしないといけない。だけど、小野っていう(悪い意味で)毛色の違う選手が入ることによって綻びが出てしまう。小野の運動量の少なさだったり怠慢なプレイはそのままチームの隙に繋がる。そんな選手は怖くて使えない。


この二人が日本を代表する選手なのです。他にも相手のペナルティボックスでシュートではなく横パス出すFWが日本を代表する選手なんですよ。こいつらが代表的な選手にカウントされちゃう日本サッカーって一体何なんだよ。おかげさまで日本のサッカーのつまらないこと、つまらないこと。見るに堪えない。
17.3% 19:00-19:30 NHK NHKニュース7
17.3% 19:00-21:48 EX__ 今すぐ使える豆知識 クイズ雑学王スペシャル 芸能人雑学王最強No.1決定戦
17.2% 19:30-21:** NHK 北京オリンピック
13.0% 17:55-21:48 NTV 北京オリンピック2008
*6.6% 20:00-22:48 TX__ いい旅・夢気分3時間スペシャル
*5.7% 19:03-21:14 CX* サッカー・キリンチャレンジカップ2008「日本×ウルグアイ」



実際見られもしなかったみたいです。裏がオリンピックだったなんて言い訳も見かけましたが、じゃあ「いい旅・夢気分3時間スペシャル」にも負けた理由はなんなんでしょうね。誰か説明してください。下り坂にさしかかってるっぽい日本サッカーですが、せめてパルセイロが這い上がるまでは、Jリーグだけでもその体<てい>を保っていて欲しいなあと思うだけです、僕は。




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2008年08月20日

●さらば夏よ。

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●お久しぶりね。

いまさらシロー




あなたに会うなんて。




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2008年08月19日

●友之助リズムアンドブルース。

wikipedia 久保田利伸から。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B9%85%E4%BF%9D%E7%94%B0%E5%88%A9%E4%BC%B8

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2006年のライブツアーの代々木公演の会場には、岡村隆史、飯島直子、ゴスペラーズの黒沢薫、高木ブー、CHEMISTRYの堂珍嘉邦、仲間由紀恵、オセロの中島知子、平井堅、山田詠美、KREVA、島谷ひとみ、天海祐希、加藤茶らが来ていた。このライブのアンコールの場面では、岡村がゲストとして客席から呼ばれ、ステージ上でダンスを披露した。
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若いな凄いな、高木ブー




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2008年08月18日

●PAPER DRIVER

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「捨てる紙あれば拾う紙あり」

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2008年08月17日

●夏の懺悔室。

ボルト9秒69世界新で優勝/陸上
http://beijing2008.nikkansports.com/athletics/f-sp-tp0-20080816-397315.html







レースを見て、不謹慎と思いつつも、ソウルのときのベン・ジョンソンを思い出した。
あのときよりも圧倒的に余裕のレース運び。ゴール前10メートル、あの状態で流して世界新記録。前人未踏の9秒68。最後まで流さずに走りきったらあと0.05秒くらいは縮められたんじゃないだろうか。




正直言って、不自然なほどに速いと思った。ごめんなさい。




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2008年08月16日

●再会。

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あちいなあ・・・。
こちとら毛皮かぶってんだからやってらんねえよなあ。
この毛、全部脱げねえもんかなあ。
ヤフオク載せたら、間違って売れたりしねえかな。「猫の毛」
ああ、寒いこと言えばちょっとは涼しくなるかと思ったけどな。
無駄な抵抗だったな。
まあ無理だよなあ・・・。ん?






あんた、誰?






ああ、おめえか・・・・
目合わせて損したぜ。
こんな暑い最中に余計なエネルギー使わせるんじゃねえ。




それ以来彼はどうやってもこちらを向かないのだった。




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2008年08月15日

●復活。

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暑中お見舞い申し上げます。(メガンテ)

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●お寺にて。

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毎年恒例、蝉の存在理由を考えている。

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●ウォーキング中。

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井上陽水の歌って避暑効果があるような気がするよ。

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●今日の成果。

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4枚の障子張り替えに1日のほとんどを費やし、なぜか筋肉痛までも。

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●母なる国のすることは。

鈴木引退へ、衝撃の連続1本負け/柔道
http://beijing2008.nikkansports.com/judo/f-sp-tp0-20080814-395957.html


オリンピックにもいい加減食傷気味で、朝方、実家に帰る嫁を送った後は、破れた障子の張り替えをやりつつ、休憩時間はひたすらスカパーでウルトラセブン一挙放送を見てました。そんなわけで、北島の金メダルはぎりぎり目にしましたが、鈴木がやられたのは23時を回ったあたりになってようやく知りました。俺が汗だくになりながら障子紙を障子に貼る奥深さにもんどり打ってる頃(ていうか俺が不器用すぎるだけなんだけど)、鈴木氏ももんどり打ってたわけですか。いや、大変だ。


そんなわけで柔道はさっぱり見ないままここにいるわけですが、鈴木氏に限らず、柔道周辺で言われてるのが、「柔道じゃなくてJUDO」ってやつですね。柔道の母国たる日本がJUDOに対応できずに負けていく。勝ち方にこだわる日本の柔道と、勝てばいい世界のJUDO。


日本の柔道家もJUDOに対応していかなければならないっていう論調があるけど、それってどうなのかなあって思うんですよね。柔道って「道」ですからね。拘りや美学があってしかるべきモノだと思うんですよ。柔道との向き合い方、勝ち方への拘り、柔道家としての美学・・・。「勝ち」に拘ったら美学もへったくれもない。組むのをひたすら避けて谷亮子に勝った奴もそうだけど、美しくないよ。こんなの柔道じゃない。正々堂々って一体どこ行ったんだよ。


俺が思うに、母国たる日本がやることはJUDOに適応することじゃなくて、JUDOをもう一回「柔道」に戻すことなんじゃないのかな。このままじゃ「JUDO」は「柔道」じゃなくなっちゃう。国際柔道連盟の理事に日本人がいないってのもビックリだけど、外様に好き勝手やられた挙げ句、「我々がそれに合わせましょう」なんて、どこまでお人好しなこと言ってんだと思うよ。


このままじゃ近い将来、「柔道と似ているが全く別の競技」に日本の柔道家が参加することになるよ。そして負けるたびに「世界のJUDOに合わせて・・・」なんて言ってたら、いつかこの世から「柔道」は消え去るかもしれないね。だって母国がJUDOをやりだしたら誰が柔道をやるんだよって話。




今日の悪夢。




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2008年08月12日

●俳句募集。季語は「打水」。

近くの温泉でやってる俳句募集に応募してみようと思っている。締め切りは8/31。


「打水や
 照る陽さえぎる
 夏の涼しさ」




自分の才能が怖い。




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2008年08月11日

●俺の久美子(小椋)。

オグシオが中国ペアに完敗/バドミントン
http://beijing2008.nikkansports.com/badminton/f-sp-tp0-20080811-394708.html

会場は地元中国コンビの登場とあって、小椋、潮田コンビは完全アウェー状態での戦いとなった。試合開始時から異様な雰囲気。中国コンビがスマッシュを打つたびに掛け声がかかる。必死にレシーブするオグシオ。そんなパターンで第1セットを失う。立て直しを図ろうと臨んだ第2セットも防戦一方の展開となり、最後まで主導権を奪うことなく敗れた。

帰宅したタイミングでたまたまやっていたので、生まれて初めてバドミントンてスポーツをしっかり見ましたが、途中から見るのが辛くなるほどの実力差を感じてしまった次第です。「レシーブするオグシオ」てフレーズはまったくそのとおりで、中国側がひたすらスマッシュして日本はひたすらレシーブ。日本側からすれば、相手にイニシアチブを握られてかなりマゾヒスティックな試合展開になっちゃいましたね。段違いの実力差、と言われればそれまでなんだろうけど。


あくまで素人の意見ですけど、勝つにはその「スマッシュとレシーブ」の差をひっくり返さないといけないんだろうと思うんです。オグシオが獲った点て言い換えれば相手のミスがほとんどなんですよね。レシーブ一辺倒だとそれしか得点機会が無い。いくら強弱左右手前奥と打ち込む場所を変えたところで、所詮レシーブなんですよ。


中国選手を見てるとひたすら打ちづらいところを狙ってるわけですよね。二人のあいだだったりボディー周辺だったり、足下、足下、足下。足下に打ち込むから日本はすくい上げるしかない。その繰り返しでやっつけられた。そういう試合だったと思うんです。


ひるがえって日本側のうつスマッシュってのは、スピードはそれほど違わないけどシャトルを打ち出す角度が中国と全然違うなあと思いながら見てました。で、その角度を決定づけるのはたぶん「手首の返し」なんじゃないかなあ、と思うんです。そこをいかに力強く素早く行えるか。素人考えですけどね。


試合が終わったあと、彼女らは笑顔すら浮かべてましたが、きついこと言っちゃうと負けても別に良かったんかなあ、と思えちゃうわけです。負けたけどあたし達は精一杯頑張った、的な。もう一方はオグシオの存在なんかもあって、「倒れてもいいと思うくらい攻撃し続けた。」なんて言ってて、オイラはやっぱりこっちの方がしっくり来る。ここらへんの覚悟の差が技術的な部分を差し置いて二組の結果を分けたんじゃないか、という気がしないでもないです。




まあ、オリンピックにおけるアマチュアリズムの一面という意味では、あって良い場面なのか。悔いは無い、って言い切ってるプロもいるくらいですから、アマチュアなら大いにアリですかね。




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2008年08月10日

●おひとよし。

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譲っちゃった。

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●キャラクター商品。

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●白紙の弔辞。

これはとっておきたいなと思って。
手抜きじゃないよ、手抜きじゃ、、、ね。
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 「8月の2日に、あなたの訃報に接しました。6年間の長きにわたる闘病生活の中で、ほんのわずかではありますが、回復に向かっていたのに、本当に残念です。われわれの世代は、赤塚先生の作品に影響された第一世代といっていいでしょう。あなたの今までになかった作品や、その特異なキャラクターは、私達世代に強烈に受け入れられました。


 10代の終わりから、われわれの青春は赤塚不二夫一色でした。何年か過ぎ、私がお笑いの世界を目指して九州から上京して、歌舞伎町の裏の小さなバーでライブみたいなことをやっていたときに、あなたは突然私の眼前に現れました。その時のことは、今でもはっきり覚えています。赤塚不二夫がきた。あれが赤塚不二夫だ。私をみている。この突然の出来事で、重大なことに、私はあがることすらできませんでした。


 終わって私のとこにやってきたあなたは『君は面白い。お笑いの世界に入れ。8月の終わりに僕の番組があるからそれに出ろ。それまでは住む所がないから、私のマンションにいろ』と、こういいました。自分の人生にも、他人の人生にも、影響を及ぼすような大きな決断を、この人はこの場でしたのです。それにも度肝を抜かれました。それから長い付き合いが始まりました。


 しばらくは毎日新宿のひとみ寿司というところで夕方に集まっては、深夜までどんちゃん騒ぎをし、いろんなネタをつくりながら、あなたに教えを受けました。いろんなことを語ってくれました。お笑いのこと、映画のこと、絵画のこと。ほかのこともいろいろとあなたに学びました。あなたが私に言ってくれたことは、未だに私に金言として心の中に残っています。そして、仕事に生かしております。


 赤塚先生は本当に優しい方です。シャイな方です。マージャンをするときも、相手の振り込みで上がると相手が機嫌を悪くするのを恐れて、ツモでしか上がりませんでした。あなたがマージャンで勝ったところをみたことがありません。その裏には強烈な反骨精神もありました。あなたはすべての人を快く受け入れました。そのためにだまされたことも数々あります。金銭的にも大きな打撃を受けたこともあります。しかしあなたから、後悔の言葉や、相手を恨む言葉を聞いたことがありません。


 あなたは私の父のようであり、兄のようであり、そして時折みせるあの底抜けに無邪気な笑顔ははるか年下の弟のようでもありました。あなたは生活すべてがギャグでした。たこちゃん(たこ八郎さん)の葬儀のときに、大きく笑いながらも目からぼろぼろと涙がこぼれ落ち、出棺のときたこちゃんの額をピシャリと叩いては『このやろう逝きやがった』とまた高笑いしながら、大きな涙を流してました。あなたはギャグによって物事を動かしていったのです。


 あなたの考えは、すべての出来事、存在をあるがままに、前向きに肯定し、受け入れることです。それによって人間は重苦しい陰の世界から解放され、軽やかになり、また時間は前後関係を断ち放たれて、その時その場が異様に明るく感じられます。この考えをあなたは見事に一言で言い表しています。すなわち『これでいいのだ』と。


 いま、2人で過ごしたいろんな出来事が、場面が思い出されています。軽井沢で過ごした何度かの正月、伊豆での正月、そして海外でのあの珍道中。どれもが本当にこんな楽しいことがあっていいのかと思うばかりのすばらしい時間でした。最後になったのが京都五山の送り火です。あのときのあなたの柔和な笑顔は、お互いの労をねぎらっているようで、一生忘れることができません。


 あなたは今この会場のどこか片隅に、ちょっと高いところから、あぐらをかいて、肘をつき、ニコニコと眺めていることでしょう。そして私に『お前もお笑いやってるなら、弔辞で笑わせてみろ』と言っているに違いありません。あなたにとって、死も一つのギャグなのかもしれません。私は人生で初めて読む弔辞があなたへのものとは夢想だにしませんでした。


 私はあなたに生前お世話になりながら、一言もお礼を言ったことがありません。それは肉親以上の関係であるあなたとの間に、お礼を言うときに漂う他人行儀な雰囲気がたまらなかったのです。あなたも同じ考えだということを、他人を通じて知りました。しかし、今お礼を言わさせていただきます。赤塚先生、本当にお世話になりました。ありがとうございました。私もあなたの数多くの作品の一つです。合掌。平成20年8月7日、森田一義」




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2008年08月08日

●INSIDE OF BEST NONFICTION

BEST FICTION(DVD付)

BEST FICTION(DVD付)

安室奈美恵


完全復活を果たした安室さんのベストアルバムが出たってんで収録曲を見たんだが、ほとんど持ってたので、新曲だけiTunesから購入して済ませた。ていうかベスト盤なのでシングル曲の寄せ集めってのはわかるんだけど、結構アルバムのみ収録されてる曲の中にボチボチ良い曲があるんですよね。「2枚組で出せば良かったのに」ていうレビューも見かけたことだし、シングル以外の曲の中から俺なりの「2枚目」を考えてみた。こんな感じかな。()内は収録アルバム。


1.Namie's Style (STYLE)
2.WoWa (Queen of Hip-Pop)
3.No (Queen of Hip-Pop)
4.Full Moon (PLAY)
5.Hello (PLAY)
6.As Good As (STYLE)
7.Come (STYLE)
8.a walk in the park (Concentration 20)
9.Queen of Hip-Pop (Queen of Hip-Pop)
10.Top Secret (PLAY)
11.Violet Sauce (Spicy) (PLAY)
12.Pink Key (PLAY)
13.I Wanna Show You My Love (Queen of Hip-Pop)
14.Four Seasons (STYLE)
15.Hide & Seek (PLAY)




まあ興味があったらどうぞ。1曲だけ小室時代が混ざってるけど気にしない。
&今日渡したCDの4枚目に入れた曲は上のとおりです。これは私信。




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2008年08月06日

●夏の幻影。

松商学園は初戦突破ならず 全国高校野球第4日
http://www.shinshu-liveon.jp/www/topics/node_82968

松商学園は二回二死三塁から丸山の左前打で先制したが、その裏に右腕林が慶応打線につかまり4失点。三、四回にもそれぞれ1点ずつを失った。四回途中で救援した右腕伊東が好投。五回に奥野の中犠飛で1点を返し、九回には小原の左犠飛などで2点を返したが、2000年以来の初戦突破はならなかった。

やる前から緒戦突破を目標にしてる高校は大抵そこら付近で止まるよな。かといって無様に高望むのもアレだしバランスが難しいところなんだろうけど本当に緒戦突破を目標にするならもうちょっと先を見るべきなんじゃないのかな、と思うわけ。優勝なんておこがましいけど、三回戦まで行き着くつもりで頑張れば緒戦くらいなら突破できるんじゃないのかなあと。


まあでも、地域のレベルもとても高いと言えない長野県を勝ち抜いて、なおかつ全国からやってくる相手との力関係もわからない状況では皮算用になるのがオチか。




ところで、中日ドラゴンズの一軍半選手で、上田佳範ってのがいる。1991年の選抜高校野球、彼を擁した松商学園は緒戦で鈴木一朗擁する愛工大明電に勝利し緒戦を突破したのだった。この頃は鈴木一朗氏もさすがに今ほど有名では無かったので、愛工大明電という野球の名門校に、絶対負けると思っていた松商学園が勝った、ってことだけでもニュースだったのだが、ハイライトは試合後に控えていたのだった。


当時も今も長野県代表というのはとにかくくじ運が悪くて、その時点で二回戦の相手が天理高校だということが決まっていた。谷口という好投手を擁し、これまた有無を言わさない名門校で試合直後から下馬評は天理有利って空気が蔓延していたのか、インタビュアーも「天理に挑むことになるが」といった感じの質問を投げかけたのだった。ブラウン管のこっち側にいた俺もなんの疑問もなくその言葉を飲んだのだが、監督は毅然とした態度で言い切ったのだった。すみません。気持ちが盛り上がってきたので、ここは太字、四倍角で書かせていただきたい。






「天理の胸を借りるつもりは毛頭ありません。」






その言葉を聞いた俺は鳥肌が立ち感動に打ち震えた。




・・・というのはまったくの嘘で、「このおっさん、なにとち狂ったこと言ってんだ?」とむしろ恥ずかしさに覆われたわけだが、その自信は天理相手に2-0の勝利という形で証明され、それどころかその後も大阪桐蔭に完封勝ち、国士舘にも完封勝ち、戦前の評価が低かった反動か甲子園特集では「松商旋風」と書かれるわ、「出ると負け」が当たり前だった俺らにとってそれはあまりにも痛快な出来事だったのだ。


まあ俺が痛快だったかどうかは置いといて、17年前の愛工大明電戦の後の監督の一言は、チームのポテンシャルに対する絶対的な自信から来る言葉であり、このチームが出来たときからそれなりの位置を見据えていたんだなあ、と思う。言い換えると監督として選手を「そこ」に導くための指導、練習を重ねていたのではないだろうか。導けなかったら自分の責任なわけで、それはそれでもの凄いプレッシャーだったかもしれないけど。


そんなわけで俺は未だに17年前の「上田がいた松商」の幻影を追っている。そしてそれは俺だけでなく、多くの長野県人も同じことを感じているのではないかと思う。




それだけに「緒戦突破」という目標を聞くと、妥当な感じと一緒に寂しさを感じてしまうのです。




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2008年08月05日

●デナー。

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今日のデナーは寿司。

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●勤労意欲。

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天城越えを聞きながら通勤中。さゆり最高だ。

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●Mk-2

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前回の似顔絵がモデル(嫁)に甚だ不評だったので、書き直してみました。似てると思うよ。

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2008年08月03日

●ザッツ・オンリィ。

加藤鷹の手
http://www.e-nls.com/pict1-3404-1217

この商品はその鷹の手を模り作った樹脂模型でありまして、加藤鷹のスペシャルテクニックを味わいながら浮気または3P感覚に浸れてしまいます。模り商品は実用性がない場合が多いのですが、この商品に限って言えばブラボー!。恐らく作り手も想像していなかったんじゃないかな?これほど素晴らしい商品になったことを。指の先端までローター以上の振動がありGスポットを狂うほど責め立てます。アイデアも実用性も両立した久々に背筋が凍った秀作中の秀作です。
※ハンディバイブ・マッサージャーは別売りです



久々に背筋が凍った秀作中の秀作です。




この記事書いた人の背筋が凍った商品って他にどんなのがあるんだろう的な興味。



Posted by copoo at 23:41 | Trackbacks [0]

●石川さゆり製造機。

イチロー3000本 「日米合算じゃダメ、メジャーでの数が問題」説
http://www.j-cast.com/tv/2008/07/31024361.html


張本さんのいう「参考記録」てのは、少なからず負けん気から出た部分もあるんだろうけど、その実、この偉業の立ち位置が非常に曖昧であることを的確に表していたりする。簡単にいうと土俵が違うので比較対象にならないのだね。


張本さんと比べるにしたって、メジャーの方が試合数多いし潔き勝負を良しとする風潮は日本球界に比べて色濃いと思うので、34歳での3000本は凄いことだしヒット打つ技術は不世出のものがあるとは思うんだけど(これは張本も認めてた)、メジャーの方がヒットが出やすいんじゃないかなあ、と思ってしまう。一方、アメリカ側からすると、「メジャー来てから2000本も打ってないよね」とピート・ローズに言われてしまう。


大記録なのに、日本側からもアメリカ側からもイマイチ認められない。まあ仕方ないとはいえ、あえて言葉を選べば「不憫だなあ」ってことになる。ピートローズが言ってることを真に受ければ、メジャーリーグで4400本ヒット打てば有無を言わさずに認められるってことだよな、なんて考えると、イチローって生涯で6000本弱ヒット打たないとどちら側からもイマイチ認められない、なんてことになっちゃうんだろか、なんて考える。なんて考えると、「ああ不憫だな」と思っちゃうんですよね。


ただ、本人は50近くまでやりたい、って言ってるし、その場合、今と同じとは言わずともそれなりに積み重ねていくと、ホントに6000本近いヒットを打つ可能性も無くは無いんだよね。無理だと思うけど、そうなったら痛快だな、ってのもあるし、イチローならひょっとしてなんて考えちゃうこともある。絶対無理だと思うけど。


そんな超人的ベースボーラーのイチローさんですが、今年のテーマは「越」だそうで、テーマ曲は「天城越え」なんだそうです。それをロックアレンジしてるらしいです。卓越した能力を持つ人はどこか別のところがごっそり欠けている場合があるんですが、イチローの場合は音楽センスっぽいですね。あの名曲をロックアレンジするなんて悪趣味にもほどがあるよ。




ところで「天城越え」ですが、この名曲も演歌方面からは異端扱いされてたみたいです。かといって他のジャンルにカテゴライズされる曲でもなし、なんか今のイチローとかぶってますね。




Posted by copoo at 23:30 | Trackbacks [0]

2008年08月01日

●抗議する文化。

不倫疑惑の渡辺アナ謝罪も「やめろ」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080730-00000047-spn-ent

不倫疑惑が持ち上がったフジテレビの渡辺和洋アナウンサー(32)が29日、レギュラー番組「めざましテレビ」(月~金曜前5・25)の生放送で「お騒がせしたことをおわびいたします」と謝罪した。報道については否定も肯定もしなかった。番組終了後、フジテレビには「番組に出すのはやめてほしい」など批判の声が相次いで寄せられた。

テレビ局のアナウンサーって俺らと同じサラリーマンなのにテレビという強大なメディアの中で仕事してるせいでどうしても「公人」として映ってしまうところはありますよね。テレビに出て発言するってことはサラリーマン云々は抜きにしてそれなりの影響力を行使することだと思うし。


でもよくわからんのは、彼がいったい何に対して謝ったのか。そして、テレビに出てくるなと抗議してる連中は何様か、って部分。前者は、俺が渡辺アナウンサーにこれといった期待を一切していないこともあると思うが、不倫の記事が本当なら当事者同士で解決すればいいじゃんと思うし、謝るなら嫁さんも含めたもっと近場の連中だけでいいじゃんて思う。視聴者に対して謝罪を、ってところだろうけど、謝ってもらったところで別にこれといった感情の抑揚は無いわけよ。僕の場合は。姿見かけるたびに「あの不倫話、結局なんだったんだろうなあ」ってかろうじて思う程度。良い感情も、悪い感情も、沸かない。


翻って後者。
抗議してる連中は何に対して抗議してるんだろか。
不倫などという反道徳的なことをやる奴がテレビに出てきたら不愉快になるから出てくるなってことか?だったら見なけりゃいいじゃん。見るのは視聴者の自由だよ。それで万が一、フジテレビの視聴率がガタ落ちしたらテレビ局も考えるかもしれないよ。がんばれ。


抗議ついでにこれも。
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/other/headlines/etc/20080731-00000001-spnavi_ot-fight.html
内藤の防衛後、亀田興がリングに上がったことをめぐり、中継したTBSには視聴者から電話などで抗議や問い合わせが寄せられた。TBSによると「どうして亀田(選手)がリングに上がるのか」「TBSが上げたのか」などの内容。

局が局だけにやらせなんだろうけど、別にいいじゃんって思う俺はマイノリティ?朝青龍はいいのに亀田は駄目なの?ボクサーで世界チャンピオンだぜ(一応)。亀田家がアレだってを加味しても俺は全然問題無いと思うんだけどなあ。プロレス的な煽りがNG?大いにアリでしょう。


抗議してる連中って結局たやすい自己表現と自分の自尊心を満たしたいだけなんじゃねえかって俺は思う。だって俺のブログがそうだから。それが違うとしたら俺には理解できないので、誰か理由を教えてください。




Posted by copoo at 00:35 | Trackbacks [0]