2008年07月29日
●地域リーグで優勝を逃すということ。
また来年やり直しか、と思う瞬間の喪失感はなかなかのものがあります。悪い意味で。
---
テンション復活祭
http://webcopoo.com/blog/archives/2008/05/post_1091.html
昨日は結局引き分けたんだが、チームとしての完成度を比べたときに、相手(ジャパンサッカーカレッジ)の方が上だということを思い知らされた試合でもあった。寄せの早さ、個人個人のキープ力、繋ぎの正確さ、それなりに意図のある攻撃(先制したのでカウンター狙ってれば良かったてのもあるが)。
拙書の引用ですが、昨日、北信越フットボールリーグ アウェイのジャパンサッカーカレッジ戦があり、嫌な予感はしてたんですが案の定負けてしまいました。さすがに日曜の朝6時出発して真夏の11時開始のアウェイ戦を見る気にはなれなかったので(直前まで行くか悩んでたんですが)試合内容はわからないのですが、これで首位陥落。昨日の試合も含めた残り三節はたまたま上位4チームが総当たりすることになっているのでまだまだ可能性はありますが、言い換えるとウチ(パルセイロ)が取りこぼす可能性もあるわけで、残り2戦はホーム開催だしいつも以上にヒートアップして、まわりのババア連中に「うるさい」と言われようがなんだろうが、気合いを入れて臨むつもりです。
ていうかね、怖いんですよ。
ジャパンサッカーカレッジ戦が天王山だって言ってる人がサポーターもパルセイロの中の人も多くて、なんかね、1993年の日韓戦を思い出しちゃったんですよ。あのときはカズのゴールで宿敵韓国に勝って「やった。ワールドカップだ」的な盛り上がりができちゃって、で、イラクに足すくわれたでしょ。ジャパンサッカーカレッジに勝てば、ツエーゲンにはアウェイで勝ってるし、最終節の松本(去年のチャンピオンチーム)は今期不調だってんで、とにかくジャパンに勝てばいけるみたいなノリがあったんだけど、僕からすると凄く不吉だったわけです。
結局、日本代表は韓国に勝ったけど、パルセイロはジャパンサッカーカレッジに負けて、戦前にやってた皮算用「ジャパンサッカーカレッジに勝ってツエーゲン金沢に勝って優勝決めて松本に勝って無敗優勝」は早速潰れちゃったんですが、この負けがどう作用するか今時点ではなんとも言えないですね。日本代表は勝っちゃったことが気のゆるみに繋がって「ドーハの悲劇」なんていう結果に繋がっちゃったわけだけど、とにかく2つ勝たないといけなくなった現状ってのは、ひょっとしたら浮ついてた我がチームにとって良かったのかもしれないと思うようにしてます。ウチの場合、勝たないといけない状況でキッチリ勝ちきれない弱さもあったりするわけですが、
赤木君もこう言ってますし前向きに考えましょう。
ていうか、ここまで来て、なおかつ相手チームとの実力差もほとんど無いような状況では、気持ちの差が勝敗を左右するんだろうなと思うんです。とりあえず、今週末のツエーゲン金沢戦が試金石になります。この試合で、優勝の可能性を残す相手に対してどれだけ「気持ち」をこめた試合ができるかだと思います。それはつまり見ている人達にどれだけのことを伝えることができるかとも言えるんですが。
何も感じないような試合だったならその結果に関わらず、勝ったとしても最終節 ホームの松本山雅戦は見に行かないかもしれません。だって、最後の最後に凄く嫌な想いをするかもしれないからね。
Posted by copoo at 2008年07月29日 00:40
トラックバックURL
このエントリーのトラックバックURL:
http://webcopoo.com/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/1346