2008年07月09日
●加藤の乱。
加藤氏「拉致被害者を北朝鮮に返すべきだった」発言 家族会・救う会が抗議声明
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080709-00000926-san-pol
加藤氏は7日夜のBS番組で、小泉純一郎首相(当時)が訪朝した平成14年秋、拉致被害者5人が帰国した際、政府が5人を北朝鮮に返さないことを決めたことを「当時官房副長官だった安倍晋三前首相を中心に(拉致被害者を)返すべきでないと決めたことが日朝間で拉致問題を打開できない理由だ。返していれば『じゃあまた来てください』と何度も何度も交流していたと思う。そこが外交感覚の差だ」などと発言。金正日総書記が拉致問題を認め、謝罪したことについても「天皇陛下みたいな人物だ」と述べた。
これについて色々書こうと思ったんだけど、元の発言が凄すぎて何書いても駄目だという結論に至った。こんなこと俺には間違っても言えない。凄い。凄まじい。
加藤先生においては、政治生命(と、ひょとしたら人としての生命)を賭した発言、誠に天晴と、若輩者が僭越ながら、申し上げる他無い。
お元気で。
さようなら。
Posted by copoo at 2008年07月09日 21:13
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