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2008年02月16日

●ダッチもダッチ(特別編)

本編もよろしく。
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未来の人間はロボットと恋におちるのか。
http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/science-technology/2350716/2632374#blogbtn


痛いニュースあたりで取り上げて欲しいくらいのニュース。仕事中のメール。芝浦と後楽園の間である議論が起こって、後楽園から最後に送られてきた話がこれ。

こう考えるのは、性研究と人工知能の教授で『Sex with Robots: The Evolution of Human-Robot Relations(ロボットとのセックス――人間とロボットの関係の進化)』の著者でもあるデービッド・レビー(David Levy)氏(62)。同氏は、21世紀半ばまでには「電子化された魔性の女」、つまりセックスボットが人間生活の一部として受け入れられると予測。「素晴らしいセックスが24時間週7日楽しめることを想像してみてくれ。人間はロボットに恋さえするかもしれない」と語る。

うーん。これを可能性の選択肢にするのは、ないとは言わないが限りなく無い。強烈な抵抗を感じるんだよな。文字通り、セックスにしか能のないロボットに恋するなんて悪夢以外の何物でもないと俺は思うんだけど。成り立つとしてもものすごくニッチなフェチとして出来上がって、「俺の愛に答えない」とかいってロボットをぶっ壊す輩が出てきそうだな。300年くらいあとに。


いったいどんな議論がここにたどり着くのかって話だけど、大本は「あたしとやるのと、それ見てやるのの何が違うのか。つまり、あたし以外の、ビデオや本や女(この場合は想像)でやるってことは、恋するかもしれないという観点で浮気に等しい。」ってところからジャンプしたんだけど、ここを運悪く見ちゃった方々もこの命題についてそれぞれ考えてみてください。




このメールをやりとりしてる僕の隣では彼女の元彼も議論してました。
もちろん。仕事の。




Posted by copoo at 2008年02月16日 11:21
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