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2007年01月31日

●弔辞。

シドニー・シェルダン氏死去
http://www.nikkansports.com/entertainment/f-et-tp0-20070131-149638.html

「ゲームの達人」「真夜中は別の顔」「華麗なる血族」など多くの作品で知られる米のベストセラー作家、シドニー・シェルダン氏が30日、死去した。89歳だった。



ゲームの達人面白かったなあ。




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●点睛を欠く。

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双葉山がいて羽黒山がいてなぜ双葉黒がいないんだろう。

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2007年01月30日

●二月の運勢。

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全然いいことがない。

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2007年01月29日

●満水枯花。

将来性が海外挑戦の鍵に 森本、はい上がって活躍
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/eusoccer/headlines/20070129-00000026-kyodo_sp-spo.html

森本が所属するマネジメント事務所のモラーナ氏は「今の日本で中田英のように欧州で十分に活躍できる選手を探すのは難しい。クラブは若い内に体力と戦術両面を鍛える必要を感じている」と話す。ジャパンマネー目当てではなく、戦力に育ちそうな逸材を探すクラブが、日本にも関心を示している。



心の中では「そうだ」とわかっていても改めて言われると唸ってしまう。上の発言はつまり、「Jリーグでは日本国内の素材が、欧州の望むレベルに育たない」と三行半をつきつけているのだ。


日本サッカーにおける移籍の傾向を見れば一目瞭然だが、真ん中(MF)の移籍が圧倒的に多い。
FWは高原と大黒と福田、DFは宮本。後は全部真ん中。あくまで持論であり100%そうとは言い切れないが、強いFWは強いDFを育てる。その逆もしかり。一歩進めて、強いFWは強固な守備組織の中から生まれるものなのだと思う。


残念ながらJリーグの守備組は個人、組織ともゆるいと感じる。
審判の笛ばかり言われるが、それを見越した選手側のシミュレーションも根深い問題だし、そのせいで強く当たれないという二次的な問題、もちろん一対一を避けてきた日本サッカーの方向性や、選手を甘やかしがちな環境、そもそもの個人レベルの低さなんてのもある。たまに海外のサッカーを見るとJリーグのファウル基準の甘さが良くわかる。イングランドとか流しまくってるし。


FW、DFに限らず、海外が全てでは無いしJリーグでも成長することはできるが、やはりよりレベルの高い環境でやらないと花開かない才能ってのは確実に存在すると思う。古臭い言葉で言えば、修行しないとやってけないような環境下で学んだ方が、Jリーグなどというお世辞にもレベルの高くないリーグでなんとなくやるよりも伸びるんだろうと思う。意識を高く持てば、というけれど人は知らず知らずのうちに少なからず郷に入ってしまうものだ。


ヨーロッパ市場があれだけ成熟しているだけに、後発の極東リーグが当面(一生?)買われる側となるのはいたしかたないと思うが、文字通りの「青田」ではなく、収穫するにたる人材が育成する環境を作らないとと思う。青田刈られた日本サッカーには出がらし残ったいびつなJリーグが残り、才能ある若手は全て外に行くというレールが敷かれ、国内での雄姿は日本代表でのみ公開される始末で、今まで以上に日本代表とJリーグのパワーバランスが崩れて日本代表わっしょいわっしょい、日本サッカー=日本代表といった、一部の心無い電通が持ち上げつつもJリーグが何気にふんばって不等号化してる関係が成り立ち、気がついたらJリーグはW杯の時だけ盛り上がるKリーグみたいになっちゃうかもしれませんよ。




この頃、二言目には「視聴率」が口をつくようになってしまった日本サッカー協会会長さんにとっては、視聴率がとれるスター選手さえ出来上がれば、そんな話どうでもいいんでしょうけど。




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2007年01月28日

●佳作の下駄。

サザンは昔の曲の方が好きだ。
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浦沢直樹 「心のままに、荒野を行け」
http://www.nhk.or.jp/professional/backnumber/070118/index.html


YouTubeでは案の定あっという間に削除されたけど、私がコミックスを集めている「20世紀少年」「PLUTO」の作者、浦沢直樹が出てたNHKの番組を見た。


ビックコミックスピリッツで連載している「20世紀少年」が連載中断した本当の理由、作者の意図と読者の興味が離れてしまってることなど、非常に興味深い番組であった。


「20世紀少年」読者の興味の大半はmixiのコミュニティを覗けば一目瞭然で、正体不明の重要人物「ともだち」は誰なのかという点だ。今までの話の流れを最初からトレースし、あの場面ではああだった、この場面でこんなこと言ってる、あの場面の意味は何なのか、ひょっとしてコイツが正体なんじゃないか、いやアイツに違いない、コイツとアイツが結託してる、名前しか出てこない実体の無い新キャラクタだ、果ては第X巻XXページの何コマ目で誰と誰の間に座ってるあの男がどうの、あたしもそう思った、いやそれはないだろ、と答えの出ない重要かもしれないが不毛な話し合いが続いている。かくいう私もたまに覗いては皆さんの尽きることのない想像力に感心したり同調したりそれは違うだろと思ったりしてるわけです。主に出社退社の電車の中で。


ところが、上の番組で浦沢氏は言う。「推理モノじゃないしそれは重要なことではない。」と。読者の盛り上がり方は想定の範囲外(そういえば言葉の主はこの前泣いたんだって?)と言うわけだ。


そりゃねえだろ、ってのが正直な感想。


じゃあなんで今の今まで「ともだち」が誰なのか不明なまま進めてきたのか。隠されれば探りたくなるのが人の常。つまり、本人は意図していなかったってことになるけど、物語の書き方としてはそういう書き方をしていたわけで、それを「読者が変な方向に行ってる」と言われてもなあ。アンタも悪いでしょ。


書いてる本人はどうでもいいということは、読者推理の最中にある「ともだち」=「今まで出てきたキャラクタの誰か」という路線もどこ吹く風、そこは適当に新キャラ出して通り過ぎたり、結局誰だったんだ、なんて終わらせ方もありえるってことか。


一方、読者の目の外に物語を着地させるってことは、この頃ハリウッド方面で流行ってる「予想外のラスト」なんてこともあるわけだけど、はたしてこのギャップがどっちに転ぶのか。




もちろん俺にとっては後者希望なんだけど。




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●嫁も絶句の元天才フットボーラー。

エスパルス 澤登引退試合における元天才の勇姿。
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昨日のスーパーサッカーでようやく映像化された礒貝洋光氏の勇姿。
嫁「これ誰?」俺「イソガイ。」嫁「ハッ?」絶句。




コヤツよりアンテナがちょっとだけ高いオイラは既に携帯の待ち受け画像として使ってます。
後ろで笑うテルドーナが何気にポイント高い。




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●巧遅より拙速(「トヨタの口ぐせ」より)

YouTubeをBGMにしてthee michelle gun elephant 「世界の終わり」拝聴。
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パラパラ安来節。
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できるかできないかで悩むより、まずはやってみろ。




という強烈なメッセージを受け取りました。



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2007年01月26日

●訳者の不在。

妙に体の調子が良いのが、かえって気になる。
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カンヌ映画祭出品か?松本人志初監督作品「大日本人」
http://www.eiga.com/buzz/070126/05.shtml


ダウンタウンの松本人志が映画を撮ったというニュースは、新鮮と思う反面、特にビックリしなかった。日経エンタテイメントで映画批評してますしね。ただ、映画の内容は一切伏せられているし、その理由も理解できるが、果たして興行的に成功するか否か、と言われると、どうだろうと思ってしまう。


以前、志村けんがダウンタウンの二人の関係性を評して、「浜田がいるからこそ松本は輝く」というようなことを言ってた。松本の「笑い」は浜田を媒介して一般人にわかりやすく伝わるのだ、と。


むかしフジの深夜にやってた「一人ごっつ」を見ながら納得したものだ。視点が非常にマニアックで先進的で幼稚(褒めてます)だと思った。簡単に形容すると、こういうのを「天才」というのだと思う。一般人に受け入れられ「天才」と呼ばれている人は厳密には「天才」では無く、本当の天才は本来理解されないものである。一般人に理解されるということは、その人そのものが一般人の感性を持っているってことなのだから。


「大日本人」の公式サイトでは「やってる人もわからなかったのではないか」と言っている。それでも「おいしいことは保証する」と言う。映画は吉本一社提供で「やりたいようにやれ」といわれているらしい。


うーん、と思う。




彼が「おいしい」と思うことを、果たしてどれだけの人が共有できるのかなあ。




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2007年01月21日

●なぜ彼が当選したのか。

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有名だから、ですかねえ。
(淫行で。)

同県都城市出身の東氏は「しがらみのない政治ができるのは自分だけ」と主張し、同級生らが草の根運動を展開。「宮崎のセールスマンとなって全国に売り込む」と訴えた。一方で、出馬表明時に芸能界からの引退を宣言し、選挙中はタレント仲間の応援は求めず、観光振興や防災対策などを訴え、支持を集めた。



ミクシィニュースから引っ張ると、県民は行政・政治経験のない東氏に県政刷新を託し、事件で指摘された官民の癒着や「しがらみ」との決別を強く求めた、そうですが、素人がどうこうできるほど簡単なモンじゃないと思いますよね。毎度ね。
むしろその手の作法を知らない素人は、その「しがらみ」とやらに飲み込まれちゃう可能性の方が高いんじゃないかとさえ思いますよ。




そう考えると、ヤスオはそれなりに頑張ってたかもしれないなあなんて今更ながらちょっとだけ思う。独善的で抽象的で唯我独尊なやり方もそれが唯一「しがらみ」に対抗する手段だったのかもしれない。長野のしがらみに巻くに巻かれて、姿形がサッパリ見えない今の知事(村井ナントカ)を見てるとなおさらそう思う。




さて、そのまんま氏はどうなりますかね。数年後あたり、


「やっぱりそのまんまだった。」


なんて言われないよう、せいぜい頑張ってください。




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●翌日店頭から納豆が消えたそうですが。

ブログ更新がストップすると「なにかあったのか」と心配されるようになりました。
とりあえず大丈夫です。とりあえず。
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「あるある大事典2」21日の放送中止
http://www.nikkansports.com/entertainment/p-et-tp0-20070121-145122.html

事態は一部の取材をきっかけに内部調査で発覚した。番組では、納豆に含まれるイソフラボンが体内の特定のホルモンを増やし、ダイエット効果を生むことを紹介。だが、2週間実験を行った8人について、血液検査や数値を測定していないにもかかわらず、架空の数字を用いて、あたかも効果が出たかのような内容に仕立てていた。また、取材したテンプル大アーサー・ショーツ教授のコメントも都合良く日本語訳した上、研究内容も別の大学の教授が発表したものだった。


この放送があった翌日、最寄りの大手スーパーに買い物にいった嫁が帰って来るなり「納豆が全然無かった」と報告してきた。聞けば前日の「あるある大事典」で納豆にダイエット効果があると紹介されたからだと。聞くなり俺は「うーん、アホな人は多いなあ」と思ったものだ。


カネの流れと一緒で、体重を減らすための基本は入りを削るか出るのを増やすしかないはずなのだ。仮に納豆に痩身成分があったとして、そんなものは決定打ではなく一助になるだけのことだ。その「入りと出」に注力しなければ納豆食ったところで意味なんかあるわけないのだ。だから俺はできるだけ歩いてカロリーを減らす方向で頑張ってるわけだ。ちなみにここ一年で5Kg痩せた。(そのうち3Kgはここ二ヶ月で、ですが。)
同局は「納豆にダイエット効果があるという学説があるのは事実で、実験で体重が減ったのは間違いない」と、最大3・4キロの減量に成功したことは事実だとした。しかし、そのほかは架空の数字のため、減量結果にも疑問を残した。今後は、局内に調査委員会を立ち上げ、早急に原因の究明を行い、対策を講じる。

そもそもいつかのニュースステーション(久米さん司会)に出てきた30年毎食納豆を食っている学者さんは普通に肥えていたし、「あるある」が正しいとしたらこの人はもっと痩せていてしかるべきだし、その実績を覚えていた私からすれば、この話は最初から眉唾でしか無かった。


そしたら案の定、である。
追い詰められたかどうかは知らんけど、ねつ造しちゃダメだよね。
マスコミは真実を語らないとね。




最後のはもちろんイヤミです。ええ。




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2007年01月14日

●ア・ホーマンス。

元極楽山本が欽ちゃんに謝罪
http://www.nikkansports.com/entertainment/p-et-tp0-20070113-141675.html


チームがキャンプをしている宮崎・日向市のお倉ケ浜総合運動公園野球場に突然現れ、マイクパフォーマンス中の萩本監督に観客席から「すいませんでした」と謝罪した。何も知らされていなかった萩本監督は驚いた様子で「反省しているかもしれないが、まだ早い」と受け入れなかった。



萩本大将に会いたくても会えないから、かもしれないけど、本当に反省してる奴がこんな目立った行動を取るだろうか。なんか未だに芸能人的な勘違いをしてるようにしか見えないけど。




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2007年01月13日

●スタアの宿命。

「お兄さん、いつも凄い勢いで走ってるよねえ。」




会社に向かう最中、最寄り駅のホームから階段を上っている途中、となりを歩いていたおっさんが声をかけてきた。


「いつも見てるんだよ。向こうのホームから階段駆け上がって凄い勢いで電車に駆け込んでくるよねえ。いやあ、凄いなあなんて思いながら、毎日見てるよ。なんか朝の名物だよねえ。




おっさん。おっさんよ。




俺が言うのもなんなんだけど、それは勢いがどうこうじゃなくて、毎日凝りもせずギリギリのタイミングで乗り込む俺の生活リズムに物申すべきだと思います。もうちょっと早く起きろと。




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●誤解。

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うっかり電車で帰りそうな予感。

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2007年01月12日

●頭が良い奴ほど深い間違いを犯しやすいとか。

私が気に入らないのは、私だけの責任でこうなっているわけではなく、組織的な欠陥やその他もろもろの外的要因が少なからず作用しており、それを認識していて、本来であればそれを解決させるべく先頭にたって振舞わなければいけない立場であるにも関わらず、それについて何をやるわけでもなく、


「お前がなんでそんな仕事をしてる。お前は管理やらなきゃいけないんだぞ」


とか(グループ内に仕様統括できるNo.2的人材が決定的に不足してるから俺がやらざるを得ないんじゃん)、


「これくらいの費用規模のPj、普通にできて当たり前」


と言ってみたりして、とりあえず責任を現場に転嫁する、お上の方々の棚上げな態度なんですよ。他人に責任を押し付けてると自分の責任についての意識はどうしても薄れるし、それでも現場はどうにかやれちゃうから何もしないんだろうななんて思うわけ。そんな人にああだこうだ言われるのは言ってることは正しくとも面白くないし、この状況は少なくともしばらくは改善されませんてことでしょ?少なくともここ数年全く改善されていないよね。


で、一年に一回の上司面接でWebに興味ある俺はグループを移籍したいって言ったんだけど、マネージメントもまともにできないで、他のグループ行ってまともに仕事できるの?もうちょっとスキルあげてからでもいいんじゃないの?それに抜けるならお前の代わり育ててから抜けてくれよ。(1年目しかいないじゃん・・・)ていうかお前のやりたいことって企画だろ。グループ移動すれば今よりは近くなるかもだけど方向性が違うしどうしてもやりたければマネージャなるしかないよ。まあうまくいけば3年くらいでなんとかなるかもしれないけどね。うまくいけばね・・・。




マネジメントがどうこうと俺がWebの仕事をしたいという欲求は全く交わらない話だと思うが、つまり俺はこのグループから当分抜けられないし抜けさせないよと言ってるわけだ。そして俺の思いなど会社側の都合の前には何の意味も持ちませんといわれてるわけですよ。そりゃあ自分勝手だなんだかんだと言われようが、一千万の借金のリスク背負ってようが転職したくなりますって。








そんな私が今日であった唯一の幸せ。


ポテト・バトンクッキー
http://www.e-royce.com/servlet/product?item=933




ポテトチップスの塩味とチョコレートの甘さが絶妙にマッチング。
これまじうまい。
そんなわけでそろそろ帰ります。ご清聴ありがとうございました。




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2007年01月08日

●馬脚。

残業代ゼロ 首相「少子化対策にも必要」
http://www.asahi.com/politics/update/0105/007.html

安倍首相は5日、一定条件下で会社員の残業代をゼロにする「ホワイトカラー・エグゼンプション」の導入について「日本人は少し働き過ぎじゃないかという感じを持っている方も多いのではないか」と述べ、労働時間短縮につながるとの見方を示した。さらに「(労働時間短縮の結果で増えることになる)家で過ごす時間は、例えば少子化(対策)にとっても必要。ワーク・ライフ・バランス(仕事と生活の調和)を見直していくべきだ」とも述べ、出生率増加にも役立つという考えを示した。



少子化問題の一段下には、未婚だったりそもそものセックスの減少があったりして、それは例えば先立つもの(要は経済的な問題)が無かったり、疲れちゃってセックスどころじゃないといった理由もあるんだろうと思う。100%ではないにしろ。心底疲れてた頃なんて気持ちに体がついてこなくて、まあ簡単に言うと急性インポみたいな時期もあったからさ、俺の場合。


このホワイトカラー・エグゼンプションが成立した暁には連合のみなさんがおっしゃるとおり、いくら働いてもカネにならず(経済的な問題が解決されない)、ひたすら働かされて疲れ果て、体調を崩したり倒れたり死んだりしてもそれは「会社は悪くない。そういう働き方をしたお前が悪い」で済まされてしまう危険性が極めて高くなるってことだ。残業代を払わないことで残業時間が抑制され、家族との団らんが増え、少子化に歯止めがかかるなんていうどこかの坊主がのたまう絵空事のシナリオは間違っても成立するわけがないと思う。なぜならこの法律は俺のカネを抑制するもので、俺の仕事量を抑制するものではないからだ。つまり、会社側が仕事量の平均的な分配や量そのものの低減に踏み切らない限り坊主の絵空事には近づくことすらなく、前提となる「平均的な分配」や「仕事量の低減」などという売上、利益を阻害する行為が行われるはずも無いわけで、結果、天下の悪法であるはずのこの法律も、どこぞのじじい共の言いなりになっている坊ちゃん首相は理解できないんだろう。一応日本国立法府のトップである男の発言としては最低レベル。国民の方を向いていないのがバレましたね。正直な話、あまりののんきな発言に戦慄が走りました。森喜朗だってもうちょいまともなこと言ってたぞ。




一日署長みたいに、いや半日でもいいから俺の代わりにきゃつを働かせる手段は無いか。そうすれば現場の大変さもわかるだろうし、その日に限って客先に連れて行けば虎の威を借って、言いづらいこともバシバシ認めさせて一石二鳥なんですけどねえ。




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2007年01月07日

●過ぎた話。

ああ、忘れてた。忘れてた。
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全国の悩めるお父さんお母さんを手助けできればと思って作った画像を3週間遅れでアップしてみます。仕方が無いので今年のキリシタン祭りの際、ご利用いただければ幸いです。印刷して靴下に入れてあげてください。




サンタの本音




長野雪です。
今日は電車で会社に来ました。
明日も仕事です。
三連休万歳!




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2007年01月06日

●呪文

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今日は三階。
今日は三階。
今日は三階。
今日は三階。
今日は三階。




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2007年01月03日

●日本はつまりそういう国だということです。

明日から仕事。
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wikipedia - 出川哲朗
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%87%BA%E5%B7%9D%E5%93%B2%E6%9C%97

ビートたけしは『お笑いウルトラクイズ』復活SP収録の感想を聞かれ、「若手vsベテランということだったんだけど、結局、出川とダチョウ(倶楽部)だったな」と締め括った。上島竜兵も「出川は上手い。あいつが転んでるのはすべてリアクション』と出川のリアクション芸人としての力量を評価している。



出川哲朗という芸人が好きか嫌いかは別にして、俺は彼を素人なりにかなり認めています。10年くらい前、「もうすぐ消える芸人」に常にランクされている頃から「出川が消えるわけがない」と主張して来ました。芸能界における彼のポジションは絶妙かつ希少で代わりがいないと思っていたのがその理由。NBAにおけるデニス・ロドマンのごとく、他の人があまりやりたがらない仕事(ポジション)を進んでか否かはわかりませんがこなして来た結果、案の定、ここ数年の同ランクから出川哲朗の名前は消えましたね。そして「リアクション」という曖昧な芸のジャンルが確立され、楽に笑いを取れると思ったか、若い(?)芸人が群がっています。


頭の回転が速いタイプとはとても思えないけど、蓄積された、他の追随を許さない膨大な経験とずば抜けたプロ根性が第一人者たる彼を支えていますね。


例えば、上の御大の発言もそうだし、いつだかのバラエティ番組でひとしきりの騒ぎが落ち着いたとき、もっともベテランであるはずの彼だけがパンツ一丁でわめいており、若手芸人がそれ見て笑っていたという逆転現象も、出川とその他の間における決定的な差として僕の目には映りました。




さて。
このエントリは別に出川氏を褒めるために立ち上げたわけじゃないんですよね。




大晦日、日本テレビを憂いでみた
http://d.hatena.ne.jp/Sugaya/20070101/1167652589
追記。そういえば日本テレビは、正月から『ビートたけしのお笑いウルトラクイズ』を復活させていたことを思い出した。結局、自分の笑いを信じてきた人間の笑いばかりが生き残って、その古い骨を、老いたオスライオンの様に浅ましく齧っているテレビ局……みたいなことを考えてしまうのは、今更ながら僕だけか?



僕もそう思ったので、かなり久しぶりにトラックバックしてみることにしました。なんていうか、アイディア云々もあるけど、数字取るために安直に事を進めるというか、年末年始はかけるカネも違うので余計保守的になった結果、過去の成功体験や人気番組のスペシャル(DTの松本氏も「大晦日に生でもなく、ビデオ見るだけの番組で良いんでしょうか」なんて言ってたけど)で乗り切ろうってところでしょうか。まあ、志、心意気なんて1%の数字すら保証してくれませんしね。


その志の低さの現出とでもいいますか、この年末年始で出川哲朗を3回も見たんですよ。


上に書いたとおり出川哲朗っていう芸人の力量は120%認めている僕ですが、それでも正月にそこかしこに出てると萎えます。正月くらいは普段の馬鹿騒ぎバラエティ番組とはちょっとは違った、キチンとした番組を見せてくれよっていう既存テレビ局への失望とか、ここらへん見せとけば馬鹿な視聴者は喜ぶだろうといった作り手の想念をテレビ通じて感じて凄く嫌な気分になってしまうんですな。




でも結局、それも含めて文化はその国の民度が反映されるものですから仕方ないのかもしれませんな。実際、それを面白いと感じてしまう僕もいるわけです。確実に。
つまり悲しいかな、とりあえず私にはここらへんがお似合いだと言うことです。あああ。




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●俺は歌が下手だという決定的な理由。

youtubeをBGMに今更ながら年賀状を書いております。
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hitoiro-mika nakashima
http://www.youtube.com/watch?v=yR512VaQaA0





掲題、本当に歌が上手い人ってのはきちんとファルセットが出せる(日本語あってる?)人だと思うがゆえ。「お嬢」美空ひばり然り、このお姉ちゃんも上手いと思う。中島美嘉なんて歌上手くねーよ、ていう人もいるだろうけど残念。俺はそこまで歌の上手い人に囲まれていないせいだと思うよ。長野では不味い寿司屋チェーンがデカい顔してるけど、それと一緒。無知の不幸。そういうこと。


で、俺は本当に下手だ。裏声は出せるけど格好悪いのな。
というわけで今年唯一の目標は格好良いファルセットが出せるように頑張ること、ですかねえ。








あと、ちょっとだけ転職を考えてます。ちょっとだけ。ね。



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2007年01月01日

●今年はイケル!

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●いのししかけたよ。

2007年賀状




ことしもよろしく。



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