2006年10月30日
●顔はヤバいよ、ボデーにしときな。ボデーに。の巻。
坂本龍一 「戦場のメリークリスマス」拝聴。
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ところでナンバーポータビリティなんてものが始まり、携帯電話の電話番号そのままに機種変更できるってわけで三者三様頑張っているようですが、津川雅彦使うなら濡れ場用意しろよ>ド○モ。濡れない津川は津川にあらず。長門裕之の弟でしかないよ、と。
さて。
auに鞍替えしてみたい気持ちはある俺でも、メールアドレス変える面倒だしってことでドコモから変わらずじまいなわけで、俺がマイノリティってわけでもなさそうで、実際ゲルマン民族の大移動はほとんど行われていないみたいですね。なんか思ったとおりだなー。携帯三社もわかってたんだろうけど、動かないわけにもいかないもんな。なんて思う。
そんな話を今日のウォーキング中に嫁としてたら面白いことになってる模様だ。
ソフトバンクモバイル申し込み殺到店頭受け付け停止
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann/20061029/20061029-00000003-ann-bus_all.html
番号ポータビリティー制度が始まって最初の休日となった28日、ソフトバンクでは、夕方ごろから利用者の情報を管理するシステムにトラブルが発生しました。この影響で、契約の切り替えや機種変更などの契約業務が全面的にできなくなりました。
ええ~、そんなに人気沸騰なのかーなんて思ってたら。
Docomo 重要なお知らせ
http://www.nttdocomo.co.jp/info/notice/page/061029_00_m.html
KDDI auからのお知らせ
http://www.au.kddi.com/news/au_top/information/au_info_20061029114613.html
片方から抜粋するとこんな感じ。
昨日10月28日に引き続き、ソフトバンクモバイル社(以下、SBM)から弊社へ移転されるお客様の増加に伴い、SBM社のシステム処理遅延障害が発生したため、弊社携帯電話へのMNP受付を停止しております。
また、弊社からSBM社へのMNP受付につきましても現在停止しております。現在弊社からSBM社へ厳重な抗議を行い、システム回復に向けた早期対策と抜本的な対応を求めています。
大移動はむしろDocomoとau方面が本当てことか。会社の同僚もVodafoneの繋がらなさ具合にほとほと嫌気が差しているみたいだしなんかそれっぽい。だってソフトバンク有利の記事ってYahooだもんな。しかも趣深いことにDocomoとauの文面が全く一緒。それぞれの文書がどのタイミングで出されたのかわからんけど、おそらく二人が言ってるとおり、Docomoとauへの避難民多数に対応できず臨終したはずのソフトバンクモバイルさんが、それを逆手にとって「ウチへの避難民が多くて大変」なんてポジティブキャンペーン張ったもんだから「テメーふざけんな」とブチンと来たんでしょうな。いやあ、怖い怖い。(特にドコモ)
風とともにご自分の髪まで吹っ飛んだっぽい風雲児の次の手が楽しみだなあ。
2006年10月29日
●ジャンクスポーツでの立ち位置は簡単そうで羨ましかったですよ。
金子賢が大みそかへ本格肉体改造スタート
http://www.nikkansports.com/battle/p-bt-tp0-20061029-109927.html
俳優の金子賢(30)が肉体改造を始めたことが28日、分かった。9日のHERO’Sでは所英男に完敗し、左ひじ全治1カ月の重傷。前田日明スーパーバイザーからは追放を示唆された。だが、金子は格闘技をあきらめなかった。大みそかのK-1 Dynamite!!出場を目指し、ドクターストップを振り切り、大会の4日後にはトレーニングを開始。プロ初勝利をつかむため、肉体改造を成功させるつもりだ。
金子氏は結構本気なのかな、とは思う。だが、それだけだ。過日、前田に「甘い」と一刀両断されてたが、未だに甘いんじゃないかと俺は思う。甘いというか、有名人特有の驕りを感じる。
「ここXヶ月、肉体改造に取り組んだ」
プロレスの世界でもたまに聞くキーワードだが、肉体改造ってそんな簡単にできるもんなんだろうか。たしかに俺のウォーキングなんかと違って日々の負荷もかなりかけてやってるんだろうと思う。二ヶ月かければ見た目はそれなりのものができあがるんだろうなと思う。見た目は、ね。
でね。
ボディービルじゃないんで、相手がいるわけですよ。彼の場合。
それこそ二ヶ月どころか、下手したら二十年近く格闘技をやってるような人が相手になるかもしれないわけですよ。(主催者側が配慮すると思うけどね。)そんな人達からしたら金子氏など素人同然なわけで、仮にケビン山崎が魔法を使って見事な肉体改造を施したとしても、その先の格闘技術はどうなんだっていう話になる。一番差があるだろうところはどうすんだろう、と。
そういう意味でも前田の言ってることは非常に全うでむしろ金子氏への慈悲さえ感じる話でね。
アマチュアがプロとやったところで勝てるわけないんですよ。手心でも加えない限りね。俺が有名人の驕りってのを感じるのもはこのあたりのことで、西川きよしが何の経験もなく国会議員に立候補したのと一緒でね、なんかこう、欲しいモノが比較的簡単に手に入る世界にいると、やっぱりそういう部分の感覚が麻痺するのかなあと思うわけです。実直と評判の西川きよしさんでさえそうなんだから、若い金子氏に至ってはなおさらじゃないですかね。おそらく。
今度負けたら最後ってのを匂わしてますけど、まあ間違いなく最後になるでしょうね。手心を加えなければね。この記事にあるとおり、本当に格闘技に魅せられたなら、その後アマチュアからやり直してもう一度はい上がってください。
そうすれば前田も認めてくれると思うよ。
●毛唐主義。
毛唐診断
http://www.asahi-net.or.jp/~YY8A-IMI/20040913/omou/ketou.htm
若干旧聞に属しますが、小学校で英語を教えるなどという、外国かぶれの馬鹿どもが唱えた暴論が議論の場にあがっていて、子供を持つ親の何割かはそれに賛成しているという教育破壊もここまで来たかという昨今、皆様いかがお過ごしでしょうか。
私においては、他にも成果主義に始まり、アメリカは最先端、アメリカのやってることを見習いましょうといった風潮に嫌気が差し始めた昨今であります。果たしてその最先端アメリカさんのやってることは盲目に導入すべき方法論なんでしょうか、と思うわけです。アメリカ人だから通用してる話であって、日本人に合うかどうかは吟味し、もしくは導入後に廃止も念頭に見直しを続けるとか、あくまで我々は日本人であるという観点からの考察が必要だと思うのです。成果主義の終着点が、canonの御手洗が提唱してトヨタの社長も乗っかった「残業は悪」という考え方ですな。
たしかにダラダラ仕事してる俺も悪いけど、例えば明らかに定時間では終わらない業務量を振られた場合、その評価はどうなるんだろうといった戦慄が走りますね。「定時間内に終わらせる工夫をしろ。やれなかったらお前が悪い」的な、今まで以上の現場依存になりかねないんじゃないかと思うんですよね。マネジメント層がキチンとしてない会社(我が社とか)はね。要はマネジメント層が適切な業務配分をしているかという評価方法、手順が整理されないうちに「残業は悪だから」と言われたところで結局現場が困るだけなんすよね、という話。
ていうか、残業しないと給与的にオイラ暮らしていけないのよねっていう本音も書いておきますよ。
突然こんなこと言い出したのはね、木、金と「7つの習慣」という研修を受けたからなんですよ。
Life Hacksだの手帳術だの、そんなこと全部やってたら窮屈だクソくらえな私はつらいだけの研修でしたね。(そういう窮屈なことをコツコツできる人に対する尊敬の念みたいなものもありますが)要は長期目標(ビジョン)を立てて、そこに向かうためにやることを整理して日々実行し個性と人格を磨きましょう。無駄なことはやめましょう。そうすれば巡り巡って素晴らしい人生が・・・な話。
キモい。
俺の言ってることは正しいから信じて実践しろ、な姿勢がキモい。
自分の家族との間でも実践してますよって、そんな理詰めの家族、キモいって。
結論ありきのとってつけたようなビデオもキモい。ああ、キモいキモい。
自分なりに「やった方がいいけどやれてない」キーワードだけ拾って、とってつけた、妙に味のあるビデオに心の中で突っ込みまくって二日間終了。アメリカ人の思い通りになってたまるかよ、ってのがこの記事の動機づけです。
ちなみに冒頭の診断。
俺は1点。どうしようもないほど日本人でした、と。
2006年10月26日
●BUSINESSMAN NO.7
旅は続く……。
http://nakata.net/jp/hidesmail/hml279.htm
中田英寿氏のメールである。
履歴を見る限り引退後初のメールらしい。
相変わらずの変に幼いノリの文章に違和感を感じながら読み進めていくと、、、。
※2006年10月23日:Hide's Mail本文より一部抜粋。
全文は会員サイト(club nakata.netおよびnakata.net mobile)にてご覧いただけます。
なぜにこのタイミングなのか理解できないが、要は商売ってことだ。俺はサッカー選手の中田英寿には興味あったが、サッカーを辞めた中田にそれほど興味は無い。俺個人の見解は別にしてもサッカーを辞めた瞬間から中田英寿の価値は徐々に下落してるんじゃないかな。だって過去の付加価値しかないわけで。
今更こんなこと言われたところで何の感慨もなく「ああ、そうですか」で終わりだ。よほどセンセーショナルなことでも書かれない限り、nakata.netを見ることはもうないだろうなと思う。だって、上に書いた理由の通り、そこまでして見る価値のある文章書きじゃないからね、彼は。
なんで、彼の全盛だった平塚末期~セリエAのペルージャにいるころに有料化しなかったんだろう。明らかに機会損失だと思うんだよな。今更ダサイし気持ち悪いわな。
2006年10月22日
●ヘビーローテ温泉
嫁さんと週末恒例の温泉へ。
温泉に入る前に売店に寄ってボディシャンプーを物色したいと嫁。
面倒だったが付き合う。
売り場どころか全館巡るほどけたたましく鳴り響く音楽が気になってしょうがない。
あれっ、あれれれれ。踊りたくなってきちゃったなあ。
音楽に合わせて小刻みに体を震わし始めるデブ。やめろと制止するブス。もとい。奥さん。しかし乗り出したデブは制止も聞かず、音楽に合わせてンフンフ言い出しました。キャッチーな音楽が鳴っちゃうと駄目なんですよ、僕。
まあそんなわけで。
ツチノコサンバ
http://www.e-fmc.com/
リンクたどった先でmp3が聴けるよ。
マツケンの次はこれだと確信しました。
●名と実。
フジ山中秀樹元アナウンサーがフリーに
http://www.nikkansports.com/entertainment/f-et-tp0-20061020-106161.html
フジテレビの山中秀樹元アナウンサー(47)が、12月末で同局を退社し、来年1月からフリーアナとして活動することが20日、分かった。都内の同局で会見を行った山中元アナは「しゃべりの職人になりたかった。管理職になり、後輩の指導に力を注ぐことが多く、アナウンサー山中商店の許容範囲を超えた」と語った。
出世、昇格ってなんだろうと思うこの頃だ。
簡単に言えば、自分の業績に対しての評価として昇給、名誉、権力を与えることにより従業員のやる気、やりがいを引き出すための手段、制度ってとこか。別の視点から見た場合、その地位はある程度の実績と経験を持つ人間でないと任せられないからこそ、相応の人間にポストを与えるんだろう。ただ、それにしてもこの頃はネガティブな部分が目についてしまう。俺がその付近にいるせいかもしれないが。
一概にそうとは言えないんだろうけど、例えばウチの会社なんかでも出世することによって一流の開発者が平凡以下の管理者に化けたりする。開発のセンスと管理のセンスは全くの別物だからそれも当たり前の話だ。で、それって会社にとっては決して有益なことではないよなと思う。管理に向かない人間をわざわざ管理に回しておいて「アイツは使えない」なんて言ってたりするのもなんか本末転倒じゃんなんて思ったりする。出世によって、誰も得しない関係が成り立ってしまうわけだ。一概には言えない話ですけどね。
山中氏は最後まで現場にいたかったんだろう。それがいつの間にか、その現場を管理しアドバイスする立場になり、アナウンスとは何の関係もない会議に出たり何の関係もない資料を読むハメになったりしたのかななんて思う。彼はただしゃべりたかっただけなのに。
ウチの関連会社なんかだとそれを救うっぽい制度としてエキスパート(より現場に近い管理職、か?)なんてのもあるけど、ベテラン制度っていうか、スペシャリストがその道で生き抜けるような評価制度が必要なんじゃないかなと思う昨今なわけです。
2006年10月21日
●強情さは漫画からも伝わってきたが。
槇原敬之に「999」盗作騒動
http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2006/10/19/01.html
漫画家の松本零士氏(68)が代表作「銀河鉄道999」のフレーズを盗作されたとして、歌手の槇原敬之(37)に抗議していると、19日発売の「女性セブン」が報じており、松本氏はスポニチの取材に「私の言葉を奪われた。どうしてごめんと言えないのか」と怒りが収まらない様子。槇原側も「盗作呼ばわりされて嫌な気分。法廷で争ってもいい」と不快感をあらわにし、全面対決の様相だ。
夢は時間を裏切らない 時間も夢を決して裏切らない
俺は銀河鉄道999のファンなので、この文句を見ればたしかにアレッと思う。松本氏の言ってることもなんとなく理解はできるわけだ。幼心に「ええ言葉やな」と思ってたしね。
これは主人公の星野鉄郎のセリフとして使われるだけでなく、作品全体のテーマにもなっている言葉。松本氏は「私のスローガンのような言葉。これを題目に講演会などで若者にエールを送っており、ファンにはなじみ深い。彼が知らないわけがなく、勝手に使うのは盗作」として抗議した。
しかしこれはさすがにどうかと思うんだよな。
主観的立場から銀河鉄道999は名作だと思うけど、日本人全員が知ってる物語なわけが無い。当然読んだこと無い人もいるだろうし、さすがにそれが当たり前の話。槇原氏が「知らないわけがない」根拠が無い。松本氏の周辺世界を第三者に当てはめてる視野の狭い意見だと言うこと。まあ十五歳からプロの漫画家として働いてきた人間となると必然的に世界は限定されるかもしれないなあとも思う。
松本氏によれば、電話で2度話したところ「当初は“知らない”と言っていたが、2度目は“どこかで聞いたものが記憶にすり込まれたのかも”とあいまいな説明に変わった」という。さらに、16日にレコード会社幹部が謝罪に訪れ「槇原本人が“記憶上のものを使用したかもしれない”と半ば認めたとの説明を受けた」と強調。
槇原は槇原で怪しいんだけどさ。
●不屈の高気圧おじさん。
何の理由もなく6時起床。
クライマックスに近づいている童話を読書。面白いので別途ご紹介いたします。
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gyaoスピードテスト
http://www.usen.com/gyaost/top.html
光に切り替えたのはいいけれど上のページでスピードテストしても4Mbps程度しかスピードが出なかった。それでもADSL時代の5倍程度だし、フレッツのチャンピオンズリーグも問題なく視聴できたので「まあ、いいかあ」などと思いつつ気が晴れなかった。
今週火曜日、俺より先に光に乗り換えた、雄の字がつく性格が悪いおじさんにTELして話を聞く。
コ:「おじさん、去年光に代えたじゃん」
雄:「おうよ」
コ:「gyaoのスピードテストでどれぐらい数字出る?」
雄:「ええ?そうだなあ。ばらつきはあるけど25とか。」
コ:「やっぱりそうかー。」
雄:「え、おまえどれくらいなの?」
コ:「よくて11とか。悪いときは3とか4とか・・・」
爆笑。
雄:「ええっ、なにそれ。」
もう一回、爆笑。
ああ聞く相手を間違えた。間違えましたよ、奥さん。
コ:「あれ、そんな面白いか。」
雄:「いやいや、全然面白くない。面白くないよ。」
爆笑。
雄:「おまえ、それさ、4メガじゃなくて4キロなんじゃねえの?」
爆笑。
コ:「ええっ、今どきダイヤルアップでもそれはねえよ。」
雄:「いや多分そうだ。ネットにつなげるとき、ガピーガピーって鳴ってんだろ?」
大爆笑。
こういう奴は北朝鮮の核にぶつかって死んでしまえばいい。
奴の誤算はこの俺の魂に火をつけたことだ。
そんなわけでなんとかして速度を上げたいとは思いつつも、他の人に聞くと、どうやらプロバイダごとの回線品質にはばらつきがあり、おすすめはExciteとocn、やめといた方がいいplalaとso-net。オイラが入ってるBiglobeもあまり良いレベルに無いらしい。つまり光だけどあまり速度が出ないかもよ、との話。プロバイダ代えたら?と。
ウーン。そんな根本的な解決策を講じないと駄目か?と思いつつ、昨夜帰宅してググってみる。ある記事を見つける。その通りにやってみる。おおっ。30Mbpsを越えた。既に20~30Mbps出てる人がやったらどうなるかわからんけど、癪なんでやり方は教えません。自分で調べてネ!
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そしてようやくオイラの光生活はここに本格的に始まるのであった。
さてチェルシーvsバルセロナ見ようっと。
2006年10月20日
●男三十塩分大敵。
Bar Shiokara
http://www.zetton.co.jp/j/guide/guide_shi.htm
麻布十番のカレーうどんよりも行ってみたいかも。
2006年10月17日
●日本のフットボールに未来など無い。
この人が会長やってる限りは。
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オシム流だから人気低調? 観客動員に陰り
http://www.asahi.com/sports/fb/japan/TKY200610130290.html
オシム監督は欧州勢は無理な長距離移動をさせるより、所属クラブで試合に出られる環境を整えようと、現段階では招集を避けている。一方で若手を次々に招集し、就任後に初代表入りした選手は22人に上る。 そんな長期的なチーム作りが、選手たちの知名度と注目度の低さにつながっている皮肉な格好だ。「自分が出ることで視聴率が上がるのかどうか、選手個々がどう感じるかだ」と、川淵会長はプロ意識を促す機会としている。
当たり前のことを確認しとくと、視聴率がどうなるかなんてのはフットボールにとったら二次的、三次的な要因であって、本質ではないわけです。ましてやプレーする選手が「自分が出ることで視聴率がどうなるか」なんてことは考える必要が無いし、むしろそんなことを考えてる奴は代表のピッチに立つべきじゃないと思う。こんなことは誰でもわかることだと思うんだけどどうかな。
ところが、日本フットボールの頂上にいる人にとっては視聴率が大切なのだってのがこの発言でわかってしまうわけです。まあ、スポンサー偏重、マスメディア偏重は今に始まったことじゃありませんけどね。頂上にいる人が本質を外しているわけです。W杯以降代表の人気は観客動員、視聴率ともに下降気味で焦ってるのか、カネ出す連中を強烈に意識しながらの発言は会長以前に人としてどうなのかと思うわけです。したら続けざまにこれ。
「巻は下手」川淵氏ついに代表批判
http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2006/10/13/01.html
巻を批判して問題視された発言だけど、俺が気になったのはここ。
「監督が不満と言ったのも分かる。ファンに見てくださいというようなものを感じさせない」と視聴率が伸びないのも当然とした。
常に見られていることを強烈に意識した発言。それはもちろんファンじゃなくて別の人達に違いないと思うわけで。たしかにプロなら魅せることも必要だけど、まずはキチンとやらないと。小手先のテクニックだけで戦わないまま敗れたのがドイツW杯じゃなかったのかな。
まあ、まともな総括もしてないしわかんないのも仕方ないんかもな。
●スポーツ平和党の江本さん江。
阪神 井川 メジャー挑戦確実。
http://www.nikkansports.com/baseball/f-bb-tp0-20061016-104681.html
松坂もメジャー行きが確実。
いつだか江本が「メジャー行っちゃ駄目だ」とか行ってたな。日本のプロ野球はどうなる、と。でもそれって一選手がどうにかしてどうにかなる問題でも無いしな。メジャーリーグは世界最高のレベルにあるリーグで、実力差は若干狭まったかもしれないけど、カネのスケールの違いはどうしようもない。日本じゃ稼ぎようの無い金を稼ぐことができ、なおかつより高いレベルで日々挑戦できる環境が用意されている。松坂には30億を超える値段がついたとか。飛び込みたい場所から30億の札束を積まれて飛び込まない奴なんかいないだろ。今後も同じケースが続く。指をくわえて見守るか、メジャーと互する何かを手に入れてかのリーグと両立することにより流出を防ぐしかない。フットボールの世界を見ればわかる。レベルの高いリーグに選手は流れる。翻って野球はメジャーの一強支配。そこに選手が集中するのは自然の道理だ。
それに考えても見てくれ。
巨人の人気低下をプロ野球の人気低下に転嫁され、視聴率が取れないと地上波における野球(巨人)中継が激減し、他の中継などやるはずもなく、中日の優勝も落合の涙も日ハムのサヨナラゲームも(BSでやってたが)地上波ではついに一度も放送されなかった(よな?)パリーグは地域密着で各球団徐々に上向きだが、Jリーグがキッチリ証明してるように地域密着は視聴率につながらないので今後野球中継が減ることはあっても増えることは無いだろう。代表と絡めないと放送できないJリーグも人のこと言えないが野球を取り巻く状況は厳しい。
それでもこの国の野球に居残れなどと言う江本やら張本やらはずうずうしいことこの上ないと思っちゃうんだがどう思いますか、皆様。
2006年10月15日
●あと一週間遅ければ良かった。
昨日午前中、家の工事。
ファイバー・トゥー・ザ・ホーム。光ですよ。光。
川向こうは完全に敷かれているのに川を挟んだこっちには来る気配もなく、周りのジジババどもに光がどうのこうの言ったところで涅槃の光あたりと誤解されそうで、当分やってくることもないだろうと思ってた光ファイバーが来たのですよ。我が家へ。
「テメーのネットワーク環境じゃウチの動画は見られるわけねえ。出直せ。」
というような主旨の言葉を半年前やんわりと言われたGyaoにリベンジ。大容量の動画でも普通に見れますよと下から上目遣いに言われる。なんだくそ。超嬉しい。(そういや、それに満足してGyaoに視聴登録してないや)
とりあえずフレッツのホームページにアクセスしてチャンピオンズリーグをタダで見る。セルティックvsマンチェスターユナイテッド。中村のゴール。おおおおお。ルイ・サハ。稲本っていうデブも元チームメイト。凄いなあ。ウチの巻もこれぐらいできないかなあ。てか、マンチェスターの球回し早い。親の敵みたいなパスを交換。こういうのを見ると日本のレベルの低さを痛感する。そんなこんなで一時間半見続ける。
次。懐かしのヤッターマン。タイムボカンシリーズの中では一番好きだったりする。第一話を見る。大人の突っ込みを山ほどして見終わる。ヤッターキングへの切り替えが行われる回の配信はまだ先の模様。時計を見る。あ、21時だ。いかん。日曜日の試験勉強全然やってない。メチャクチャ腹が減ったのでとりあえず夕飯を食う。酒を飲む。眠くなる。なんの頑張らねば。しかし眠い。頑張らねば。だめだ眠い。
寝よう。
日曜日。受験後の感想。
たぶん、大丈夫じゃ、ないか、と・・・・・。
2006年10月14日
●俺も太陽は苦手だが。
スガシカオ&YUI 「夜空ノムコウ」
http://www.youtube.com/watch?v=Vvo_a4A-OE4
「タイヨウのうた」やら「Good-bye Days」なんかもヒットしてメジャーになったYUIさんですが、それより前に「僕らの音楽」でスガシカオと「夜空ノムコウ」をデュエットしてましたよ、と。探してたのでちょっと嬉しい。絵が荒いのでBGMとして聞いてください。
ハモりたいのでデュエット相手募集。これを見た週末にカラオケに行き、わざとYUIのパートを歌ってみたけどハモリ機能はスガシカオになれなんだよ。というわけでヒト募集。もちろん俺がYUI役で。
ドルゴルスレン・ダグワドルジ似と評判の僕だけど、何卒よろしくお願いいたします。
2006年10月12日
●あと一週間足りない。
日曜日情報処理試験受験予定。
今回はまじめに憂かろう、もとい、受かろうと思って勉強してるんだけど掲題のとおり、あと一週間欲しい。読みたい本も封印して参考書と過去問ばっかり見てるんだけど、つらい。脳みそが泣いています。
午前、午後と試験があり、午前はおそらく通過できるところまで持ってきましたけど午後試験の勉強が不足。土曜まで頑張るつもりだけどちょっと厳しそうです。そんなときにこんなニュースを知る。
弊社サイトのウイルス感染に関するお詫びとご説明(修正版)
http://www.vector.co.jp/info/060927_system_maint.html
ウーン。同情する反面、管理が甘いってところでイメージ低下、ユーザ離れも起こるだろうなあ。ちょうど僕が勉強している範疇の事件なのでタイムリーもいいところってことで取り上げてみましたけどね。
ていうかね、毎度思うんだけど、こういうウィルス作る連中は愉快犯なわけじゃないですか。基本的に無報酬じゃないですか。(例外もあるだろうけど)無駄な才能の浪費だよなあ、なんて思うわけですよ。俺なんか飛び上がったって作れないようなプログラムを作る連中なわけだから。もうちょっと君にも僕にも第三者にも有用な技術に転用すればみんな幸せなのにさ。例えば某北の国の中枢に進入して核ミサイル発射できなくしちゃうとかさ。発射したのはいいけれど突然向きを変えて某偉大な指導者を追尾してくるとかさ。ボタン押した途端、某偉大な指導者の恥ずかしい会話が全館放送で流れたりさ。
「核ミサイル?これのことか?」(といって股間を指さす)
あ。すみません。閑話休題。
こういう人たちは、俺が受ける予定の「情報セキュリティアドミニストレータ」試験なんて楽勝で受かっちゃうんだろうなあ、なんてため息交じりに読み進めたわけですよ。俺が一生懸命読んでる参考書に書いてある内容なんて彼らからしてみれば「なにをいまさら」な内容なんだろうなあなんて思うわけですよ。それを「ほえー。」と感心しながら読み進める僕。なんだこのねじれ現象。いますぐウィルス開発の手を止めて僕を助けたまえ~。
ところで最初に戻って「受かろう」と変換したかったのに「憂かろう」と変換したMS-IME。
たかだか文字変換ソフトに不吉な予言をする機能まで持ち合わせているとはさすがマイクロソフトさんだ。
ついでにウィルスに感染してしまえ~。
2006年10月10日
●ロリ上等。
ポッキー極細CM 「はじける極細篇」
http://www.youtube.com/watch?v=4g0QbXyE4v0
地球の果てから帰還しました。疲れた。
そんなわけでこの頃すごく気になるCM(と女の子)を貼っておきます。
たとえ嫁にロリコンと言われようとも、です。黙れ。
ところで全く関係無いのですが、新幹線に子供連れ禁止車両の導入を強く希望します。
2006年10月07日
2006年10月05日
●しんじるもの。しんじないもの。
前田SVが金子参戦に激怒!所に抹殺指令
http://www.nikkansports.com/battle/p-bt-tp0-20061004-99072.html
前田「俳優を休んで無収入? 貯金はなんぼあるんや。誰が面倒見てくれてるんや。アルバイトやっているわけやないやろ。所はケガしても働いて、飯食えない中でも、必死で戦ってきたんや」。すでに前田SVは所に対して「2度と俳優に戻れないように、顔をボコボコにしろ」と指令を出しているという。一切容赦ない戦いでプロの厳しさを教えるつもりだ。一方で今回の発言は、視聴率至上主義に走る格闘技界全体への警鐘でもあった。04年大みそかのK-1Dynamite!!にタレントのボビー・オロゴンが出場して以来、安易にタレントを起用する傾向に強い危機感を抱いていた。
前田「何を守らないといけないのか。タレントが出てきて、一番みっともない思いをするのはプロの選手。格闘技をバラエティーにしたくはないから、あえてきついことを言わせてもらった」。
谷川EPは金子参戦OKの判断に自信
http://www.nikkansports.com/battle/p-bt-tp0-20061004-99075.html
K-1の谷川イベントプロデューサーは、前田SVの怒りに「プライドを持って格闘技に臨んできた方だから、そう考えるは当たり前です」と一定の理解は示した。ただ、俳優の金子参戦に関しては、本人の真剣な格闘技への気持ちを聞き、練習も見た。その上で、前田SVの反対を押し切って参戦にゴーサインを出したという。自分の判断には自信を持っているようだった。
俳優?金子賢氏が総合格闘技に出ることについてそれぞれの言い分を掲載。前田の言ってることは格闘技的に正しい。ただ、それだけだとなかなか話題性に乏しいのは理解できる。テレビ局に担いでもらうからには数字が取れるキャラクタなり話題なりが必要だということだ。今後も興行の質をキープするためにカネがいるK-1からしてみればテレビ局は絶好のタニマチだし、テレビ局が喜ぶカードを提供しなきゃならない。
ただそれが、「俳優による総合格闘技挑戦」だったり「お笑いアフリカ人の総合格闘技挑戦」である必要は全くないと思うし、むしろこういった類の話題作りは中長期的に見てK-1やそれに準ずる興行の価値を下げるだけだと俺は思う。(元横綱の挑戦は誤算だったろうが・・・)興行を回しつつ地道に格闘家を発掘してKー1のリングにあげてブランドを作り上げていく。良くも悪くも「花」を混ぜつつ、本流を大事にしていかないとプロレス化してしまう。(もうプロレス化してるが)そもそもこの「谷川」が全面に出てくるようになってからK-1は誠につまらなくなった。早々に原点回帰しないと話題作りもエスカレートしてバラエティの手法がどんどん流れ込み最後はジリ貧になるのがオチだと思いますよ。
そもそも格闘技に限らず、メディアはスポーツ中継を「バラエティ」にしようとする傾向が強いなと日頃から思うわけです。バレーボールなんてジャニーズ事務所にレイプされてるようなもんだし、格闘エンターテイメントの旗手である亀田家はバラエティなんだかボクシングなんだかわからんし、二大スポーツの野球とサッカーだってわけわからないXXクイズやらなんやら・・・。スポーツ中継の一番の肝はそのスポーツなのに、そのスポーツの周りを華美に彩ってむしろそっち側に見る人を誘導してるように見えることがある。その結果、安っぽいバラエティ番組一丁あがりとなるわけです。
それは結局スポーツ中継しながらもそのスポーツそのものを信用していないってことなのかなと思うわけです。魅力的なコンテンツであればむしろそれだけ見せればいいのにそう思っていないから飾ろう飾ろうとしているんだろうなと感じるわけです。特に、TBSは、本当に、酷い。
でもそのスポーツ中継を見る人間からすると、そんな飾りは邪魔なだけなんだよね。クイズにしろ試合前に延々二時間周辺のドラマでひっぱったりすることにいたっては視聴者を馬鹿にしているというか、自分のチャンネルからいかに離さずにひっぱるか、が主題なんだよね。
スポーツへの不信というより、信じるものは数字のみっていう業界哲学の犠牲になってるっていう構図が正しいのかもしれないね。でもそれならなんで改変期に芸能人のカラオケ番組なんか流すんだろう。不思議だなあ。
2006年10月03日
●ぐるぐる。
もう「ググる」と言わないで!ーブランド消失の危機に恐れる米グーグル
http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20060926/110519/
要約すると、googleで検索することを「ググる」と言うほどgoogleは浸透したんだけど、浸透しすぎて一般化しかねないって話だと思われる。つまり「検索する」という言葉に「ググる」という言葉が取って代わってしまうということだ。英語圏でもsearchの代わりになりうるgoogleという動詞が出来ちゃってるっていうようなこともどこかで聞いた、よう、な。(適当)
「探す」とか「search」て言葉を商標登録することはできないわけで、それらと同義語であれば同じように扱われてしまう。例えば、俺がWebページを立ち上げてそこに「google」と書いてもなんら問題無いってことだ。サイトの名前を「google +」なんて、さもgoogleのパワーアップ版みたいなサイト名にしてもgoogleは何もいえなくなっちゃうってことか。姑息に「グルグル」っていう検索できないサイトなんてどうだろうと思っていたが、そんなことをする必要も無いのだ。なるほど。なるほどね。
ところで「グルグル」だけど、検索窓からキーワードを入力すると非常に微妙な線をついた検索結果を表示したりします。「高木ブー」って入れると「ウクレレ」の検索結果を表示したりします。じゃあと思って「ウクレレ」と入れると「牧伸二」について出てきたり、この野郎と思って「牧伸二」と入れると浦和レッズの眠れる天才 小野君の検索結果にひとっとびです。(漫談つながりで春日三球・照代にとぶこともあります!)
(※1)
どんどん知りたいこと(高木ブー)から離れていることに我慢がならないお客さんはどうにかして「高木ブー」にたどり着きたいので、「ドリフ 全員集合」なんて入れてみます。すると「いかりや長介」の検索結果が出ました。リーダーだからです。こうなったらキーワードを追加して「高木ブー」に行き着くしかないところまでやってやろうとお客さんは思うのです。
「ドリフ 全員集合 いかりや長介 仲本工事 加藤茶 志村けん」
今度こそ間違いないと検索ボタンを押すお客さん。
果たして「グルグル」はすわしんじ(馬役)の検索結果を表示したのでした。
常人は※1のタイミングでgoogleに移動しますね。
●京都パープルセラミック。
哲学なき企業は去るのみ -稲盛和夫 京セラ名誉会長に聞く
http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20060928/110767/
良いこと言ってる。
良いこと言ってるんだけど。。。
気になって仕方なくて。
ついつい画像を拝借して。
加工してしまいましたよ。
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稲盛さん、稲盛さん。
京都パープルサンガ、見捨てないでください。
何卒よろしくお願いいたします。
2006年10月02日
●やっぱり凱旋門。
正直言います。スカパー!で偶然見た「さよなら。小津先生」のせいで家出るタイミングを逸しました。
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「ジャパニーズ、クレージー」 凱旋門賞に殺到の日本人
http://www.asahi.com/sports/update/1001/210.html?ref=rss
正装した英国婦人は「ジャパニーズ、クレージー」と眉をひそめた。だが、5000人ともいわれる日本人のために、売店や両替所は日本語の表示を掲げて歓待した。応援用に無料配布されたミニ国旗でも、日の丸がたちまちなくなった。
このパワー。世界的イベントではよく見る光景だが、俺はそういうパワーをほとんど持ち合わせていないので、毎度同じ民族だろうかと不思議に思いながら見てる。
日本代表がらみのサッカーをフォローする連中、中田と一緒にヨーロッパフットボールに大挙した日本人。WBCはどうだったか覚えてないけど、日本の国民性なのか全世界共通の愛国心ゆえか。まあその熱い気持ちは別にいいんだが、礼節は守りましょうよ。
その部分を守れるか否かが某半島の彼らとの違いだと俺は思うんだよな。
●不幸せの青いハンカチ。
全休した。
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佑ちゃんパニック、国体でケガ人出た
http://www.nikkansports.com/baseball/amateur/p-bb-tp3-20061001-97823.html
この時期ってどんな良くできた子供でも不安定なところはあると思うんだな。
この子だって例外じゃないと思うんだよな。これだけ注目されれば少なからずプレッシャーを感じストレスをため込んでるんじゃないかと思うんだよな。いろんなことを気にしてふつうの高校生としてやりたいこともあると思うんだよな。ましてや野球漬けの三年間が終わろうとしてるわけでさ。例えば好きな子とデートしたりさ、友達とどこかに遊びに行ったりさ、残り少ない高校生活を有意義に過ごしたいとかあると思うんだよな。俺の高校生活は全くもって有意義じゃなかったけどな。
なんか檻に入れられてるみたいで不憫でさ。人垣の檻。無責任に盛り上がる人達に囲まれるサイトウ君。王子という名の体良きマスコット、と・・・。本人がまんざらでも無いんならいいんだけど、受け答えの表情が硬いのがすごく気になる。本当は感情豊かな青年なんだけどマウンドの上では極力感情を表に出さないようにしてると聞いた。
この頃の彼、なんかずっとマウンドの上にいるみたいに見える。
彼をフォローする人間が近くにいればなと思うが果たしてどうなんだろう。
●言葉にできない。
下期の期首、不謹慎にも午前休をいただいております。
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言葉にできない。
http://www.youtube.com/watch?v=LIhbap3FlGc
なにはともあれご覧ください。
パソコン持ってるけど見れない方はFlashPlayerを入手してご覧ください。
パソコン持ってない方は買ってでも見ろ。(責任は持ちません)
再生途中、「応答なし」で爆笑した俺は不謹慎の極みということで。
●メイ牛山。
親と子(二度目)。
http://webcopoo.com/blog/archives/2006/09/post_610.html
でもまあ、仕事自体は今までのものに比べれば簡単だったし、お客さんにも感謝されたし、ヤフオクで買った「くまうた」も届いてたし、よしとするかー。

くまうた
モウ秋田。
●重石担いで天を飛べるか。
まず直前に迫った凱旋門賞とディープインパクトについて二題ご覧ください。
それぞれ代表的世論と警鐘。そんな位置づけ。
インパクトは飛ぶ!武自信/凱旋門賞
http://www.nikkansports.com/race/horseracing/arc/p-rc-tp0-20061001-97786.html
ハードルあげすぎ
http://www2.diary.ne.jp/logdisp.cgi?user=70345&log=20060929
まるでディープインパクト狂想曲だ。(勝ってほしいけど。)
一番人気だ。世界ランキング2位だ。無敗の三冠馬。仕上がりは万全だ。追い風だ。日本競馬を世界に。
馬より先に人が入れ込んでどうする。(勝ってほしいけど。)
競馬は一番人気が絶対勝つスポーツじゃ無いし、ましてや最高峰のレースに出るクズ馬などいるわけがない。ランキングなんてどうせ点数制でフットボールのランキングばりに眉唾モンだと思うしね。出走表見れば(あたり前なんだろうけど)フランスの馬が多い。練習したとはいえ芝も土も日本と違う。騎手もペリエにデッドーリってダビスタ知識しか無い俺でも知ってる名前。完全アウェー圧倒的不利。それが今のディープインパクトを囲む状況だ。それでも勝てと君は言うのか。(勝ってほしいけど。)
要は負けることの方が圧倒的に高いと俺は思う。
それぐらいの気持ちで見ておいた方が無難だと思うな。(勝ってほしいけど。)
それ以前に勝とうが負けようが稀代の名馬。
無事に走り終わればそれでいいんじゃないか。
勝ってほしいけどさ。
【追記】
トイレ行って帰ってきたら終わってました。
この時間にウンコしてる俺が悪いんだけどさ。。。。。。。