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2006年09月27日

●ルールは無情。

時効を迎えたとき。グリコ・森永事件の犯人が、それと共に一冊の本を出すことを期待していた。
彼(ら)が如何にして事をなしえたか、当事者の立場から全てを告白する本。
不敵だった彼らの最後の不敵を期待していた、中学生の俺がいたことを思い出した。


時効事件の遺族「犯人の逃げ得許した」
http://www.nikkansports.com/general/f-gn-tp0-20060926-95657.html




時効ってなんだろう。




20年前以上の殺人事件。生き埋め。こたつの下に眠る死体。立ち退き。隠し続けて自首した男。裁判。立ちはだかる時効の壁。雇用主も巻き込んでの損害賠償はどうかと思うが、慰謝料330万てのもいかがなものかと思う大阪の夜。裁判所は頑張ったんだろうがいかんせん限界だ。遺族側の気持ちは当たり前の話。加害者側の時効を盾にした態度が気に入らない。贖罪の気持ちはあるか。当然あります。トウゼンアリマス。8文字口に出すだけなら誰にでもできる。時効だ。責任は無いと言う。それは司法の話。本当に贖罪の気持ちがあるなら遺族のもとに何故出向かないのか。法律は所詮ルール。人情だけだと解決しないから法律というルールがあるんだと以前世話になった司法書士に聞いたことがある。しかし翻れば法律が全てじゃないとも言えないか。




時効。存在理由も書いてあるがよくわからん。こどもニュースに期待。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%99%82%E5%8A%B9




Posted by copoo at 2006年09月27日 23:56
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