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2006年09月30日

●親と子(二度目)。

最初に書いとくと愚痴です。
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不具合改修が残ってはいるが2月から続けていた仕事が一段楽した。子会社ってのは難しいポジションだと改めて思った今回の仕事だった。他の協力会社と横並びの、1サブシステム担当でありながら、親会社の社名を戴いてるせいか何故か俺が判断を求められたり、全く動かない親会社の人間の代わりに作業の割り振りやら調整やら客との折衝までをこなし、最後には「他の協力会社との窓口ってコプーさんなんでしょ」と客に言われたりする。いやいやいや。違います、違います、違いますと笑いながら否定。


俺がそう振舞わないと現場が全く回らないんで、とまでは言わないが。


最終日も軽く一悶着。


水曜日に提出した資料について俺が現場にいる間に客先と打ち合わせないといけませんねーなどと言ってた親会社。その最終日になっても一向に連絡が無い。このまま帰るわけにもいかずこちらから電話を入れる。


「ああそうか。今日まででしたっけねー。でも困ったなー。客先の都合も聞かないといけないし期末なんで忙しいんですよねー。そもそもいただいた報告書見たんですけど、これじゃあ駄目ですよ。なんか未だに中間報告みたいじゃないですか。これじゃあ客に持っていけないなー。ちょっと手直しできます?手直ししてもらって。とりあえずコプーさんだけで行ってくれませんかねえ。任せますんで客と調整してください。どうしても僕も行かなきゃいけないんだったら、行きますけどー。」


既に一度打ち合わせした結果をベースに検証しなおした報告書。客の言ってることに納得してやりなおしたものだから、最終もへったくれも無くこのまま持っていって終わらせる自信があったのと、あと、やたら頭に来たので、一人で話に行ってとっとと終わらせることにする。


客先に電話。PMの打ち合わせを約束し資料はほとんど手直しせずに事前にメールで送付。PM移動して1時30分から打ち合わせ。客先納得。何の問題も無く2時に終わった。彼の言ったことは現場に行きたくないゆえのただの言い訳だとは思うが、額面どおりに受け取るとこの程度の打ち合わせを成功させるイメージが描けない人なのだということになる。過去、客先への質問事項を一覧表にまとめセッティングをお願いしたにもかかわらず一覧表の書き方が悪いとの一点張りで4ヶ月も先延ばしした人なので、本当にそのとおりなのかもしれないと思う。




でもまあ、仕事自体は今までのものに比べれば簡単だったし、お客さんにも感謝されたし、ヤフオクで買った「くまうた」も届いてたし、よしとするかー。




Posted by copoo at 2006年09月30日 09:31
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