2006年09月17日
●二匹のウサギの二匹目の方。
「くそばばあ、死ね。」
http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/795479.html
大元の毎日新聞の記事がリンク切れしているので(三日前の記事なんだが・・・)、2ちゃんねる系のページをご覧ください。木曜(だったかな?)のとくダネでも言われていたが、この頃の小学生は怖いという話。
教師が何もできないことをわかっているから好き勝手に振舞う。親が子供を躾けることができないからその度合いに際限がない。しまいには教師が何か言うと「教育委員会に言いつけるぞ」というガキもいるらしい。この言葉は究極の卑怯だと俺は思う。昔の教師はここで頬を引っ叩く。それが卑怯であることを身体に教えることができた。でも今の教師にはそれが出来ない。強い口調で言えば、親が飛び込んでくる。だから言えない。結果、子供はその「事件」を良し悪しの区別もつかず素通りしていく。
ちょっと注意すると逆上する子供も多いらしい。蹴る。殴る。物を投げる。テレビでは「怒りなれていない」と言ってたが俺は逆だと思う。怒られなれていないから、怒られることによって発生するストレスの持っていき方がわからないんだ。
これは学校での出来事だが原因は家庭にある。躾けとは良し悪しの定義を教えることだと思うが、親が躾けなければその定義は子供に伝わらず、善悪の判別がつかない餓鬼が出来上がる。俺の家は近所に温泉がボチボチあるのでちょくちょく出かけるのだが、そういう公衆の場でも風船の糸が切れたような餓鬼とそれを一切管理しない親ってのがたまにいる。走り回る子供は転んで怪我をするかもしれない、誰かにぶつかって倒れるかもしれない、人様の飲み物をこぼすかもしれない、だから止めろと俺なんかは考えるが、ひょっとしてそういう親はそういう注意を受けたことが無いのかもしれないし、もしくはそういう想像力が欠如しているのかもしれない。
小学生による校内暴力(vs教師)は年々増加しているそうで、今の躾けられていない若造が親世代になったらさらに加速するような気もする。調教されてない猿の子供は、ある意味本当の恐怖だ。学校も自己防衛に走る必要に迫られるだろう。
つまり体罰を容認する方向にシフトしないと、学級どころか、いつか学校が崩壊しますよ。
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