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2006年09月30日

●いびつな世界。

オシム監督 ついに俊輔認めた
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/japan/headlines/20060929-00000021-spnavi_ot-spo.html


日本代表のオシム監督が初めてMF中村俊輔(28)=セルティック=を認めた。日本サッカー協会の川淵三郎キャプテンが28日、俊輔について触れ、「オシムが“ファンタジスタはいらないとは、もう言わない”と言ってきた」と明かした。



この記事はファンタジスタ=中村という絶対公式から始まっていて、そのファンタジスタとやらが中村であるということを推察できる部分は無い。仮にオシムが本当にこのようなせりふを吐いていたとしてそrが中村である保障は無い。むしろ今までのオシム発言からすればフランスの松井大輔である可能性の方が高いと俺は思う。


そしてそもそもオシムは「ファンタジスタはいらない」などとは言ってない。エクストラキッカーという言い方でチームに多くて二人くらいいてもいいと言ってる。そのオシムが、しかもわざわざ会長にこんなことを言うわけが無いと俺は思うのであった。晩節汚し続ける日本サッカー協会会長殿に。


そう考えると、日本サッカーファンではない別の誰かに対するアナウンスのように聞こえて薄気味悪い記事だなあと思いながら読んだ。それは某池○大作学会かもしれんし某大手広告会社向けかもしれない。他の大手スポンサーかもしれない。一方マスコミ的にはわかりやすいスターの名前を当てはめたといったところかもしれない。そもそも大元は阪神タイガース機関紙なんだからスルーするのが妥当なんだろうけど。




日本サッカーの功労者であることは認めるが、近年の彼はサッカーを壊している。立場が立場だけにその破壊力も抜群でその集大成がドイツW杯だった。とりあえずどうにかしてこの厚顔無恥な日本サッカー協会会長殿に引導を渡す手段は無いもんだろうか。




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●親と子(二度目)。

最初に書いとくと愚痴です。
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不具合改修が残ってはいるが2月から続けていた仕事が一段楽した。子会社ってのは難しいポジションだと改めて思った今回の仕事だった。他の協力会社と横並びの、1サブシステム担当でありながら、親会社の社名を戴いてるせいか何故か俺が判断を求められたり、全く動かない親会社の人間の代わりに作業の割り振りやら調整やら客との折衝までをこなし、最後には「他の協力会社との窓口ってコプーさんなんでしょ」と客に言われたりする。いやいやいや。違います、違います、違いますと笑いながら否定。


俺がそう振舞わないと現場が全く回らないんで、とまでは言わないが。


最終日も軽く一悶着。


水曜日に提出した資料について俺が現場にいる間に客先と打ち合わせないといけませんねーなどと言ってた親会社。その最終日になっても一向に連絡が無い。このまま帰るわけにもいかずこちらから電話を入れる。


「ああそうか。今日まででしたっけねー。でも困ったなー。客先の都合も聞かないといけないし期末なんで忙しいんですよねー。そもそもいただいた報告書見たんですけど、これじゃあ駄目ですよ。なんか未だに中間報告みたいじゃないですか。これじゃあ客に持っていけないなー。ちょっと手直しできます?手直ししてもらって。とりあえずコプーさんだけで行ってくれませんかねえ。任せますんで客と調整してください。どうしても僕も行かなきゃいけないんだったら、行きますけどー。」


既に一度打ち合わせした結果をベースに検証しなおした報告書。客の言ってることに納得してやりなおしたものだから、最終もへったくれも無くこのまま持っていって終わらせる自信があったのと、あと、やたら頭に来たので、一人で話に行ってとっとと終わらせることにする。


客先に電話。PMの打ち合わせを約束し資料はほとんど手直しせずに事前にメールで送付。PM移動して1時30分から打ち合わせ。客先納得。何の問題も無く2時に終わった。彼の言ったことは現場に行きたくないゆえのただの言い訳だとは思うが、額面どおりに受け取るとこの程度の打ち合わせを成功させるイメージが描けない人なのだということになる。過去、客先への質問事項を一覧表にまとめセッティングをお願いしたにもかかわらず一覧表の書き方が悪いとの一点張りで4ヶ月も先延ばしした人なので、本当にそのとおりなのかもしれないと思う。




でもまあ、仕事自体は今までのものに比べれば簡単だったし、お客さんにも感謝されたし、ヤフオクで買った「くまうた」も届いてたし、よしとするかー。




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2006年09月27日

●ルールは無情。

時効を迎えたとき。グリコ・森永事件の犯人が、それと共に一冊の本を出すことを期待していた。
彼(ら)が如何にして事をなしえたか、当事者の立場から全てを告白する本。
不敵だった彼らの最後の不敵を期待していた、中学生の俺がいたことを思い出した。


時効事件の遺族「犯人の逃げ得許した」
http://www.nikkansports.com/general/f-gn-tp0-20060926-95657.html




時効ってなんだろう。




20年前以上の殺人事件。生き埋め。こたつの下に眠る死体。立ち退き。隠し続けて自首した男。裁判。立ちはだかる時効の壁。雇用主も巻き込んでの損害賠償はどうかと思うが、慰謝料330万てのもいかがなものかと思う大阪の夜。裁判所は頑張ったんだろうがいかんせん限界だ。遺族側の気持ちは当たり前の話。加害者側の時効を盾にした態度が気に入らない。贖罪の気持ちはあるか。当然あります。トウゼンアリマス。8文字口に出すだけなら誰にでもできる。時効だ。責任は無いと言う。それは司法の話。本当に贖罪の気持ちがあるなら遺族のもとに何故出向かないのか。法律は所詮ルール。人情だけだと解決しないから法律というルールがあるんだと以前世話になった司法書士に聞いたことがある。しかし翻れば法律が全てじゃないとも言えないか。




時効。存在理由も書いてあるがよくわからん。こどもニュースに期待。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%99%82%E5%8A%B9




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2006年09月26日

●如何に簡単な未来。

ミクシィ襲う1億人の黒船
http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20060922/110393/


9月14日の上場初日、買い注文殺到で値がつかない人気ぶりを見せた新興市場期待の新星「ミクシィ」。結局、公募価格の倍近い値をつけ3連休を迎えた。その最後の祝日…。



mixiはちょくちょくチェックしてるけど買い注文殺到で値がつかないって、なんかmixiって名前がWeb2.0なんて言葉や会員数500万人ってキーワードとあいまってまるで全盛期のイカンガーばりにイメージだけがとにかく先行してるようにしか思えない。要はバブルだと思ってますよ、と。いずれ落ち着くだろうし、落ち込むとさえ思ってる。実際使っている人間の体感的に納得いかないわけだ。そこまで有難がるサービスでも無いだろうよ。


ところで、別のところで見た話だと、Web3.0ってのは情報の更新と獲得がリアルタイムにどんどん近づいていって、テキストと画像が主である今のネット界は動画主導になって、ユビキタスコンピューティングが実用されるだろう、だそうです。で、googleはとにかく凄いとさ。なんか安易すぎないか。動画だなんて。



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●額で遊ぶ。

ハングリータイガー
http://manabekawori.cocolog-nifty.com/blog/2006/09/post_8031.html


「豚丼並盛り。ひとつ。」
「え。。。?豚…ですか?牛丼、じゃなくてですか?」
「はい、豚丼です」
「あの…牛丼復活中は豚丼やってないんですけど…」
「え?そうなんですか?じゃあ帰ります」



忘れてた。


10年前のボーリング負けた罰ゲーム、まだ、やってなかった。


you_itoh.jpg


24時間テレビにやたら大きいビンを持ち込み。だけど募金は1円。
テレビ信州の名物アナ。こんな顔して「ヤングネット信州」なんていう番組のホストをやってたこともある伊東陽司さん。


you_itoh.jpg


そして未だに後進が育たず、こんな顔してエースアナの伊東陽司さんにたった一円渡して来い、っていう罰ゲーム。


niku_itoh.jpg


ついでに羽交い絞めにして「肉。」って額に書いてきてやるよ、と豪語した罰ゲーム。


yozora_itoh.jpg


いっそのこと夜空のムコウでも書いてこようかな、とか。


michi_itoh.jpg


リスペクト アントニオ猪木でどうか。


youtube_itoh.jpg


流行りのYouTubeを大胆にフィーチャリング。






ほら。




特に書きたくも無いのに書くとこういうことになります。




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2006年09月22日

●事の真相。

本当ならば今頃僕のベッドには~。(THE BLUE HEARTS)
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というわけでまだ大阪にいる。


朝起きたときから微妙なタイミングのズレを感じたものだ。
仕事場までのバスに乗り遅れ(寝坊したからだが)、解決しようとしていた問題が変な方に流れ始め(心配だ)、帰りに乗ろうとしていたバスに乗ることが出来ず、それでもその次のバスに乗れば羽田へのフライトには間に合ったはずが、3分前に到着した逆方向行きのバスにうっかり乗り込み(お願いだから発着所を分けてくれ)、何の用事も無いのに巨大ショッピングセンタの隅っこで途方にくれるスーツ姿の三十五歳。俺、なんか浮いてないか。


帰りのバス時刻表を見る。すぐ来ればなんとか間に合うかもしれん。今16時30分。フライト16時45分。どうだろうと覗く。


17時6分。。。。。。。。。。。。


へえ、そうですか。フライトをキャンセル。飛び立つ10分前にキャンセル。ああ、キャンセル料取られた。1,470円。こづかいをちょっとでも増やそうとなるべく安いホテルに泊まってる意味が無くなった。ああ、JAL1312便羽田行きがたった飛び立ったよ。そう思うと悲しい気持ちになる。


空港に戻ったのは17時15分。JALもANAも満席のキャンセル待ち。少しでも早く帰りたいのでJALを待つ。18時25分からキャンセル待ちの人間が呼ばれ始める。そして俺の5番前が呼ばれた。ひょっとしたら行けるかもしれない。


待つ。
待つ。
待つ。
待つ。
待つ。




アレッ?時間かかりすぎてね?背を向けて座っていた俺が振り返る。時計を見る。っていうかもう飛んじゃってるじゃん。飛んだ飛行機のキャンセル待ちを一人10分待ち続けた純な男がここに。終わったなら終わったと言って欲しかった。これより遅い便で帰ったとしても東京までしかいけないので諦める。宿を取ってから明日の便の予約に行く。


「6時と7時と14時ですね~」「その間は?」「無いです}




というわけで明日5時起きです。




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2006年09月21日

●医学の神秘。女は魔物。

oshikiri.jpg


昔はさぞかし接近戦に弱かったんだろうなっていう話。



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2006年09月18日

●競技の目線。

貫録勝ち、朝青龍が怪物料理/秋場所
http://www.nikkansports.com/sports/sumo/f-sp-tp3-20060916-90999.html


立ち合いで把瑠都の懐に飛び込むと、右の強烈なのど輪で主導権を取り、完全に後手に回った把瑠都を一気に押し倒した。勝負が決まると、どうだ、と言わんばかりに倒れた把瑠都をにらみつけ、横綱の威厳を示した。



おとといの話だけど、凄い相撲だったと思う。
スピードと心で若い相手(横綱も若いが)を完全に圧倒した。立会いで声を上げたのは初めてかもしれない。立った次の瞬間、把瑠都の目の前にいる横綱。全盛期の北勝海(現八角親方)のスピードを更に一割増ししたような物凄い立会いだった。把瑠都は完全に身体を起こされ、そのパワーを一分たりとも出させてもらえず土俵を割った。そんなわけで見た目横綱の圧勝だったが、両者の間にそれほどの差があるとは思えず、相撲における立会いの重要度を凝縮したような取り組みだったと思う。


なんとなく千代の富士全盛の図式に似てきたからだろうか、この頃相撲が妙に面白い。強烈な強さと個性を放つ大横綱(間違いなく歴史に名を残す横綱になるだろう)を中心に、活きのいい若手がボチボチ揃い始めている。あの頃と決定的に違うのはそれが全部外人なんだよな。稀勢の里っていう日本人の有望株もいないわけではないが、栃東も千代大海も「これまで」って感じだし、もうちょっと活きが良くて若い日本人が出てくればもっと面白くなるかな、と思う。


一方で日本人の新弟子は年々減ってると聞くし、となると今の大相撲って外人ブームに乗っかってるだけで根本的な解決は全くされてない。たしかに面白いんだけど、上位取組がモンゴルvsモンゴルとかグルジアvsエストニア、ブルガリアとかってちょっと複雑な気分にもなりますね。稀勢の里は今日も最年少て持ち上げられてたし、たしかに順調に行けば大関は間違いなさそうな逸材だけど、同類もしくは後に続く日本人がいないのよね。


実際、大相撲協会も各部屋における外国人の人数制限をひいてるみたいだし、思ってるところは俺と大差無いのかもしれない。日本人に頑張って欲しいと。そしてその真正面に「人材をどう確保するか」という深刻な問題があるわけだ。それはJリーグの取組なんかを見てると明らかでより若い世代、それこそ小学校低学年、もっと下げて幼稚園、保育園の子供達をどう取り込むかにかかってるんだと思う。


地方巡業に出たときに、とにかく若い子はタダ見OKぐらいの気持ちでとにかく見てもらう機会を作る。場所中もその地方の若い子は格安で入れるようにする。そこでそれこそ息遣いが聞こえるような場所で相撲を見せる。これが何より第一歩かなと思う。見てもらって感じてくれればそこから大相撲という競技自体に関心を持つ子も出てくると思うんだな。


とにかく根っこを広げる努力をしないと。根っこが枯れればそれまでどんなに綺麗な花を咲かしていた植物だってあっという間に枯れるわけで、それは大相撲だって同じだと思うんだよな。そんなことを考えると、一番の問題は殿様商売しかしたことない親方衆がそこまで目線を下げることができるか否かだったりするのかなと思う次第。




12時には寝ろと言われてるので寝ます。明日からまた大阪。




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●TARAKO

サザン低迷期にこんな名前のシングルあったよな。
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たらこ・たらこ・たらこ たっぷりたらこボックス(初回限定盤)


たらこ・たらこ・たらこ たっぷりたらこボックス(初回限定盤)


ところで妙に話題になってるコレ。
何のことかサッパリな私は負け組ですかね。




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2006年09月17日

●二匹のウサギの二匹目の方。

「くそばばあ、死ね。」
http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/795479.html


大元の毎日新聞の記事がリンク切れしているので(三日前の記事なんだが・・・)、2ちゃんねる系のページをご覧ください。木曜(だったかな?)のとくダネでも言われていたが、この頃の小学生は怖いという話。


教師が何もできないことをわかっているから好き勝手に振舞う。親が子供を躾けることができないからその度合いに際限がない。しまいには教師が何か言うと「教育委員会に言いつけるぞ」というガキもいるらしい。この言葉は究極の卑怯だと俺は思う。昔の教師はここで頬を引っ叩く。それが卑怯であることを身体に教えることができた。でも今の教師にはそれが出来ない。強い口調で言えば、親が飛び込んでくる。だから言えない。結果、子供はその「事件」を良し悪しの区別もつかず素通りしていく。


ちょっと注意すると逆上する子供も多いらしい。蹴る。殴る。物を投げる。テレビでは「怒りなれていない」と言ってたが俺は逆だと思う。怒られなれていないから、怒られることによって発生するストレスの持っていき方がわからないんだ。


これは学校での出来事だが原因は家庭にある。躾けとは良し悪しの定義を教えることだと思うが、親が躾けなければその定義は子供に伝わらず、善悪の判別がつかない餓鬼が出来上がる。俺の家は近所に温泉がボチボチあるのでちょくちょく出かけるのだが、そういう公衆の場でも風船の糸が切れたような餓鬼とそれを一切管理しない親ってのがたまにいる。走り回る子供は転んで怪我をするかもしれない、誰かにぶつかって倒れるかもしれない、人様の飲み物をこぼすかもしれない、だから止めろと俺なんかは考えるが、ひょっとしてそういう親はそういう注意を受けたことが無いのかもしれないし、もしくはそういう想像力が欠如しているのかもしれない。


小学生による校内暴力(vs教師)は年々増加しているそうで、今の躾けられていない若造が親世代になったらさらに加速するような気もする。調教されてない猿の子供は、ある意味本当の恐怖だ。学校も自己防衛に走る必要に迫られるだろう。




つまり体罰を容認する方向にシフトしないと、学級どころか、いつか学校が崩壊しますよ。




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2006年09月16日

●バチカンの軍隊。

イスラムは「邪悪」=ローマ法王発言に怒り広がる
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060915-00000114-jij-int


ローマ法王は12日、訪問先の母国ドイツの大学で行った講義で、東ローマ帝国皇帝によるイスラム批判に触れ、「(イスラム教開祖の)預言者ムハンマドが新たにもたらしたものを見せてほしい。それは邪悪と残酷だけだ」などと指摘。その上で、イスラムの教えるジハード(聖戦)の概念を批判した。



ローマ法王もイスラムから見れば門外漢なんだからつっこんで余計なことを言うのは良くないと思うのよね。神に近い人なんだから、それぐらいのことは自制して欲しかったよねえ。たしかに今のイスラム圏内の情勢を見ると「本質的に暴力を容認している」ように見えるけど、聖戦も含めて受け取る側がいいように解釈して利用しているようにも見えるんだよな。戦うための後ろ盾というかさ。


でもイカン話だね、これ。キリスト教のトップ中のトップが他宗教を咎めたってことは、対キリスト教という立場での、イスラムの正義を証明する戦いが始まっちゃうかもしれないよねえ。つまりは聖戦。ジハード。また戦争だ。で、アメリカさんが出てくるわ。今度は「大量破壊兵器」なんていうでっち上げの目的作らんでも大手を振って好きなようにやれるわ。なにせキリスト教の危機を救うわけだから。




今回の件に限らず、アメリカさんにしてみればイスラム圏は格好のお得意さまだってことだねえ。




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●二匹のウサギの一匹目の方。

障害児の水飲み手伝って!
http://www.chunichi.co.jp/00/cba/20060914/lcl_____cba_____001.shtml


重度の障害を抱える成田市立公津の杜小三年、渡辺純君(8つ)の両親が十二日、学校側に給食を食べたり水を飲んだりする時の介助を求める約一万六千人分の署名と要望書を小林攻市長に渡した。



ウーン。不思議に思うことがいくつかありますね。


脳性まひの子供を普通の学校に通わせたいという親の希望は何故なのか。抱きかかえないといけない。オムツが必要だ。水を飲ませるのも介助が必要だ。残念ながら普通の学校は健常者が大前提。こういう人のために出来ていないわけだ。それを署名してまでなんとかせいと言うのはお門違いじゃないだろうか。そもそもその状態で普通の教育を享受できる体制にあるのだろうかという疑問もある。


つまりそれ相応の専門学校に通わせるべきだと俺は言ってる。養護学校に移すのが妥当だと。悪いが、この親の希望はエゴと見栄だ。自分の子供は普通の学校に通っているというところで線を引きたいのさ。署名だってどれだけのことを説明してることやら。道行く人は所詮第三者で事情も良く知らんまま記帳してるんだろうし。


例えば、介助の専門にない普通の学校の先生が介助することにより、記事にあるような誤飲もしくはそれ相応の事態が起り、場合によっては悲劇的なことが起きたとして、その場合、まさか学校に責任が覆いかぶさったりしないか。その場合、この親は自身の責任と過失の大きさについて自覚するだろうか。直接原因を作るであろう学校に対して、根本原因である自分らを棚に上げて、賠償を請求したりしないだろうか。


学校も学校だ。何故断らないんだ。先の無いリスクを人良く背負ってどんな見返りがあるのだ。断ることで「就学差別だ」と無責任に言う人間も出てくるだろうが、俺は妥当な措置であって差別だとは思わない。


なんかこの頃の教育界って周りからの批判に怯えて、言われたら飲み込む的なマゾヒスティックな業界になりつつあるように見える。筋の通らないことはきちんとはねつけていかないとダストシューターになっちゃうよ。




今すでにそういう状況かもしれないけど。




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●父と息子。

Uー17 アジア選手権 決勝 日本 対 北朝鮮
http://www.nhk.or.jp/s-live/schedule/d00019800.html


U-17の世界大会出場を決めた(ひょっとして小野の年代以来?)U-17日本代表がとりあえずアジアのトップを目指しますよ、という試合。それまでは海外のどこだかでネット中継のみだったらしいんだけど、関西は大阪でPHS経由(しかも電波状態が悪くて32Kbps接続・・・)でネットに繋げるしか無かった俺では見たくても見れませんでしたよ、と。そんなわけで決勝だけはNHKのBSで生中継してくれるみたいです。この年代で今のところ伝え聞こえてくるのは水沼の息子、宏太くらいですが、さて他にもタレントがいるかどうかこの目で確かめますよ。この年代に過剰な期待は禁物ですが、いや楽しみだ。


ところで、親父は横浜FMの監督、息子は若年層の代表。この二人が将来どう絡むかはわからんし、そもそも若い頃はイケてても徐々にフェードアウトしてく人も多いこの業界なんで絡むことすらないかもしれないけど、親子が同じ世界にいるというこの図式にはちょっとずつ積み重なる日本プロサッカーの歴史を感じて変な感慨を感じます。


カズのところも子供二人してサッカーやってるそうだけどどうなるかな。
とりあえず長男のサッカー姿を見たカズは「いつもああなのか」と言って絶句したそうですが(笑)




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●黒地に赤の902.

羽田で発見。
引き取りは19日。

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●みんなの意見は案外正し・・・くない話。

新庄参院選出馬か自民、民主がオファー
http://www.nikkansports.com/baseball/p-bb-tp0-20060915-90169.html


知名度さえあれば国会議員になれるのだ。
議員経験が1秒たりとも無かった西川きよしに150万票が集まり、どこからともなく沸いてきた田中康夫が長野県知事になり、何をする前から支持率98%なんて数字が出てくる。残り2%だった俺はこの98%の人間が田中康夫の何に期待しているのかわからなかったものだ。


この世は思いのほか馬鹿が多い。
国会議員の先生方はそれをよおくご存知でらっしゃる。
そうでもなければ筋肉バカの代名詞みたいな新庄に打診なんてするわけがない。
受かった暁には、数の論理の末席で先生方の邪魔にならないように適当に騒いでいてくれればいい。それが本音ってとこだろう。


大宰相が言うとおり、色んなところから色んな考えを持った人が国会議員になればより多角的で妥当な話も出来るだろうが、それならなおさら新庄じゃなくてもいい。俺たち国民は明らかに舐められてますよ。




まあ、俺もかつてアントニオ猪木とスポーツ平和党に投票した人間ではありますがね・・・。




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●愛川欽也に叩いて欲しい。机を。

関西空港が消えました。




オペレータのお姉ちゃんと談笑。
関空には無いそうです。




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●業務連絡。

関係者各位


すいません。
携帯紛失しました。
明日改めて心当たりを探ります。
紛失箇所はかなり限られるので。
実を言うと見つかるんじゃないかという淡い期待もありますが。
それが東京だったり大阪だったりするので。
多分見つからない可能性が高いと思います。


とりあえず携帯は止めました。
電話をかけると転送先電話番号がメッセージされますので。
そこにかけなおしてください。暗い声の僕が出ます。


そんなわけでメールは見れません。残念です。


気にしているのは。
俺の携帯を拾った人間が心無い人物だったりすると。
アドレス帳に載ってる人間に対して無作為攻撃をするかもしれないです。
見覚えない電話には出ないようにしましょう。
普段嫁との連絡以外ほとんど使わないときも多いSH902ですが。
いろいろあってアドレス帳には色んな人が登録されてます。
あらかじめ謝っておきます。本当に申し訳ない。




ゴメリーンゴ。




・・・・・。すみません。




一方、私は自分の携帯電話の番号すらたまに忘れる人なので。
今、素で思い出せるのは。


ニート道を邁進する友人K松君。(不思議と忘れない)
会社の直通電話。(よく休暇の連絡をするので)
あなたの店 こばやし(ばあちゃん家)。
コプー家の電話。


この四つだけです。


あんまり大きい声で言えませんが。
僕、嫁さんの携帯番号知りません。


そんなわけで、これ以外の方。(嫁含む)
こちらからは一切連絡が取れないので。
僕と話したいのに連絡が無いとむくれる前に。
すみませんが電話ください。




ではまた。




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2006年09月12日

●中途採用募集要項に思ふ。

某社 中途採用募集要項
http://www.bebit.co.jp/recruit/mid/type/consultant/guideline.html


4年制大学卒以上、年齢35歳まで 。
別に転職するつもりはないけど、なんとなく訪れたページでいくどとなく目にするこの言葉。


16年前なんとなく就職活動してた俺だが、行ってみたいと思う会社は大方4年制大学を卒業しないと入れない会社だった。なんとなく就職活動してるだけあって、そんな話もなんとなく「そういうもんか」と思って諦めてたけど、この頃理由がわからなくなってきた。東大出ようがどこぞの院卒だろうが、そういう人たちは勉強ができただけで仕事が出来る保証はどこにもない。勉強ができるというある種の頭の良さってのは必要条件だろうし、経験則としてそういう人間の方が外れないってのもあるのかもしれない。ただ、それを条件に掲げることによって狭くなる間口との天秤はどっちに傾くんだろうなんて思う。


俺は大学に行ってない落ちこぼれなので大学生活がどんなものかわからないが、四年間ひたすらバイトしたり遊んだりしてましたなんて人たちもいるらしい。うがった見方をすればこの会社は「四年間バイトに明け暮れたかひたすら遊んでいた人」を募集しているのと同義なんじゃないかなんて思ったりする。なんかそれってアホらしくないか。




結局学歴社会なのだ。ひねくれずに一浪して大学に行けばよかったのだ。
ていうかね、そういう難しい話は抜きにして、四年間バイトに明け暮れようが趣味に没頭しようが遊びまくろうが何しようが、大学生活ってものを経験しとけばよかったかな、なんてちょっと思ってる。まあ、そうしたらそうしたで就職浪人になってた可能性も高いわけだけど。


個人的にタイムリーなネタだったので書いてみました。


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2006年09月10日

●the Master of Conte.

志村けんのブログなんてものを今さらながら見つけた。


Ken's Blog
http://kenshimura.livedoor.biz/


ドリフにもブログの波。 他のメンバは立ち上げてないみたいだけど。そこから味気の無い公式サイトに飛んで、一枚しかないフォトギャラリーを見て、なんとなく色合いがよさげな写真だったので久しぶりにPCの壁紙なんて作ってみた。


shimura.jpg


1024×768仕様。
アップロードサイズを削る関係で、若干画質が劣化してますけど、まあ良かったらどうぞ。


ところで、壁紙のキャプションは敬意を込めて「コントの達人」にしたけど、この頃の志村氏は軸足をコントにおいてないように見える。あるある大辞典とか他のバラエティの仕事とか。置きたくても置けないのか。それともダウンタウンの松本氏みたく楽な方に行ってしまったのか。コントといえば深夜に子飼いのタレント連中とやってるくらいか。ニーズが無いからやるにやれないってことなのかもしれないけど、別にテレビじゃなくてもいいんじゃないかと思う。




小劇場で徹底的に凝りまくった志村けんの世界なんてものを見てみたいこの頃ですね。



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●少女人形。

人形つながりでつけたタイトルだけど、先日見た伊藤つかさには過ぎ行くときの残酷さを感じました。
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BOOWY 「Marionette」
http://www.youtube.com/watch?v=mbxJbFylIMY




おそらく一般認知されているPV(アニメバージョン)とは別のメイキング版。


当時俺は高校一年生。それまでなんとなく流行りに乗ってBOOWYを聴いていた俺を決定的に撃ち抜いてくれた思い出深いビデオがこれだ。聴いた瞬間の衝撃とそれによる鳥肌具合は凄かった。こんなに格好良い連中はこの世にいないんじゃないかと思えた瞬間だった。それ以来録画して本当に擦り切れるまで見たけど、擦り切れた後のバックアップが無くて、ネットに転がってるのもアニメ版がほとんどで、タイトルを見つけて中身を見ては落胆することを繰り返し、このたびYoutubeさんのお陰でほぼ20年ぶりに拝見することができました。今見ても古さを感じないのが凄い。なんか今週の苦労が報われたような気持ち。嗚呼、嬉しいな。


アニメ版に比べるとギターがより前面に出ていて全体の音も重め。俺はこのバージョンが断然好き。とにかく若かりし布袋と氷室が格好良い。これを契機に俺は布袋を崇拝(大袈裟な表現ではありません)し、布袋に死ねと言われたら本当に死んでもいいとさえ思いながら、暗い高校生活に突入していくのだった。


まさかこの半年後に解散するとは、このときは全くもって想像すら出来なかったが、後から手にした様々な情報からすれば、この時点で彼らは解散を決めていたのだった。氷室は当時のインタビューで「ONLY YOUでも季節が君だけを変えるでもなく、この曲で一位を取りたかった。」と言っていた。心に期するものがあったのかもしれないと今さらながら思う。


ところで、このPVでは完全沈黙直立不動のベースマン、松井常松の笑顔を見ることができる。ついつい「笑わない寡黙な人」というイメージを抱いていた俺にとって、このビデオで一番印象深いのはこの「松井の笑顔」だったりします。




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2006年09月09日

●ナイーヴ・ジャイアント。

平山“海害”移籍…「やる気ない」「太りすぎ」でクビ
http://www.zakzak.co.jp/spo/2006_09/s2006090808.html


ネタ元を夕刊フジにするのもどうかと思ったけど、平山関連のニュースには正直ガッカリさせられましたよ。能力はあるのに海外に順応できなくて内弁慶になっちゃうのは別に平山に限った話ではないと思うけど、伝え聞く様々な話からすると、若さゆえかもしれないけど、ちょっと甘くねえかと思う。周りも、本人も。


異国での環境になじめず、「生活に親しめなかった。やっぱり日本がいい。最低でも英語ができないと厳しい。オランダ語を覚えろと言われたが、無理だと思った」と正直に話した。


別記事からの引用。人としてわからないこともないけどプロが言う言葉じゃねえよな。単純なホームシックならまだしも、どこぞの10番みたいに自分の周辺に言い訳を探す性格だったとしたら問題だ。さらに俺を複雑な心境にするのは、この若造獲得に10を越えるJリーグクラブが手を挙げているということだ。本人も代理人任せとはいえ、Jリーグチームに移籍できるもんだと思ってるフシがある。上の夕刊フジでは大学復学って線もあるとは書いているが、要はこの小僧側の思惑通りに周りの大人どもが動いているわけだ。オランダでお払い箱にされた選手にJリーグが群がる絵は決して心地よいもんじゃないな。


そんな選手いらねえよ、とばかりに突っぱねて厳しさを教えないと、またひとり、「はるか昔、怪物とか呼ばれた勘違い小僧」が一丁上がりなんてことになっちゃうんじゃないかなあと思う次第です。




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2006年09月08日

●宝くじを当てる話。

俺は宝くじを買う習慣も無いし、宝くじそのものに関心が無いが思うところあって書いてみる。


宝くじは買わなけりゃどう転んだって当たらないし、買ったところで枚数が少なければ当たる確率はもちろん低い。どこぞのフットボール代表チームにも同じことが言える。


決定力とはシューターの心理と技術、とにかくシュートを打つという気概、ゴール前に詰めるという習慣、ゴール前のポジショニングというセンス、最後に運という五つの要素によって構成されるモノであると俺は思う。


昨日の試合については、それら全てが欠けていたように見えた。
よく考えてみれば、高地、過密日程、最悪のピッチ、新しい代表はほとんどまともな練習もできないまま四試合目。この状況でまともなサッカーができるわけがないが、論理とは別の世界でやたらイライラしながら見ていたのも事実だ。


象徴的なシーンが2つあった。


ひとつめ。
巻がフリーのヘディングを外したシーン。外したことよりも、右サイドに開いた田中達也がボールを持ってからクロスを上げるまで、中には巻一人しかいない。誰も上がってこない。これだと田中達也は巻めがけてピンポイントのクロスを上げないといけない。選択肢は巻しかない。宝くじはたったの一枚だ。そして案の定外れた。もしここに羽生や左サイドのアレックスが詰めていれば選択肢が増え、結果、確率も上がる(はず)。


ふたつめ。
ペナルティエリア付近でシュートを打たずにパスを選択するプレー選択。(特に遠藤)
ペナルティエリアの中でパスを選択する選手。(たしか巻)
一生懸命オシムの言ったことを再現しようとしてかえって窮屈にやってるような印象を受ける選手。ならばいっそのことその従順さを逆手にとってペナルティエリア内でボールを持ったら死んでもパスするなとでも言ってみたらどうか。あっという間にシュート本数が上がるかもしれませんよ。




何が言いたいかと申しますと、日本のフットボールは「決定力が無い」「決定力を上げるのは一朝一夕じゃ無理」とお題目のようにみんな言ってるけど、決定力不足のある局面、つまり「シュートを打つ」「ゴール前に詰める」については意識付けや練習でどうにでもなるんじゃないか、と思ったりした、そういうことです。




まあ、一枚の宝くじが三枚程度になったところで、宝くじはなかなか当たらないものですが・・・。




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●SGGK

公約。
ペナルティエリア外からのシュートは決めさせません!


sggk.jpg



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2006年09月05日

●まるごし。

抗議:外国籍児童の親、教師発言に 都留の小学校食べ歩き注意で /山梨
http://www.mainichi-msn.co.jp/chihou/yamanashi/news/20060902ddlk19040169000c.html


都留市の小学校で学年主任の女性教諭(47)が、給食時間に立ち歩いていた4年生の複数の児童に「イヌやネコと違うのだから座りなさい」と注意し、近くで聞いていた男子児童(9)の両親が同小に抗議していたことが分かった。同市教委は不適切な発言だったとして学年主任らに口頭で注意した。



詳しくはリンク先を読んでもらえばと思うが、これまた酷いニュースだなと思うわけだ。
過失は明らかに注意された生徒にあると思うわけだ。違うか?
言うことを聞かないゆえ、強めの(強いか?)言い方をしたんだと思うわけだが、これしきのことを言われた少年は学校を休み、両親が駆け込んできたと。




アホか。




これしきの発言が「行きすぎ」だったらホントなにも言えなくなっちまうよ。言葉は使い方によっちゃあたしかに凶器にもなるが、体罰を原則禁じられた教師にしてみれば唯一の武器じゃねえか。それまで取り上げられたらどうしようもなくなっちゃう。それこそ授業を教える半機械的な作業をこなす職業に変わらざるを得ないんじゃないのか。教育委員会って何だ?不適切?イヌやネコだって飯食う時は座るわ。(そういう意味じゃ不適切か)躾の出来てない子供をそう叱って何が悪い。ちょっとは身内を擁護しろよ。そんなこと言う親を逆に一喝するような奴はいねえのか。お宅の子供さんの躾がキチンとされてないから非常に迷惑です。躾は学校ですることじゃありませんから。それぐらい言ってみろっての。日本の教育に限界を感じた?ならその「外国」に行くなりして勝手に対処すればいいじゃん。




俺からすればこの親は恥の上塗りをしてるだけに見えるんですがいかがでしょうか、皆様。




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2006年09月03日

●松尾は近日長野に来るらしい。プロレスで。

けふ、ウォーキングしながら考えた。ボニピンって誰かに似てる。
俺なりの回答が出たのでイメージを作ってみました。


ayakopink.jpg


やっぱりそっくり。沢田亜矢子。数年前売名もどきの泥沼離婚演劇を演じたあの人でございます。


Wikipedia 沢田亜矢子
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B2%A2%E7%94%B0%E4%BA%9C%E7%9F%A2%E5%AD%90


北海道北見北斗高等学校卒業、国立音楽大学声楽科中退。東京都内でピアノの弾き語りのアルバイトをしていた所をスカウトされ、1973年にシングル「アザミの花」で歌手デビュー。





あ、なんかボニピンに申し訳ない気がする。



Posted by copoo at 23:53 | Trackbacks [0]

●人を呪わば穴二つ。の二つ目。

先週二つのモノにハマりました。
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ふたつめ。


先週木金と関西に旅立ち、客先で試験準備。再来週まで続く試験の前段階。
事前試験をかなりキッチリやってる状況なのでそれほどやることも無く、予定では最後の数日間は連続運転試験のチェックぐらいで他に特にやることもないので、この業界に入ってこんなに簡単な現地試験も初めてじゃないかなんて思ってたわけですよ。


あえて若干時間がかかるかなと思ってたのがこの木金で、処々の設定やらプログラムのインストールやらでちょっと手間取るかななんて思ってたわけですが、それでも作業工程は細かく切って六つ。いくらハマっても解決できるだろうなんて思ってたわけですよ。


結果。
六つある工程の初っ端で二日間まるまるハマりましたよ。


俺はかつてリリース一週間前なのにコンピュータの環境の問題で全く動かない、というドハマリ状態を経験しているので(経験は大事だねえ)まだ余裕ありますが、一緒にいった協力会社の方は「ここまでハマったことない」と若干気落ちしてましたね。その気持ちもわかる。


だって俺ら、ホスト名とIPアドレス変えただけだから。


ホスト名とIPアドレスを変えた途端、某超有名データベースがうんともすんとも動かなくなっちゃったんですよ。で、初日のホテル着が次の日の一時半。金曜日は関西空港からのフライトぎりぎりまで。どうにかこうにかデータベースにデータ登録できるところまではなおしたけど、サポートから最後に来たメールが、俺(某超有名データベース素人)の「ねえ、これはなおさなくてもいいの?」的な指摘に対する「すみません。これもなおさないといけないんでした。とりあえず、ホスト名とIPアドレスを最初のモノになおしてからやってください。」メール。








やだよ。








そういうわけにもいかず、そんなわけで、来週は元に戻すことからはじめますよ、と。
なんか猛烈に嫌な予感がするなあ。。。。




Posted by copoo at 13:19 | Trackbacks [0]

●人を呪わば穴二つ。の一つ目。

先週二つのモノにハマりました。
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ひとつめ。


Every Single Day -Complete BONNIE PINK (1995-2006)-


ボニーピンクさん10年の集大成。
「Every Single Day -Complete BONNIE PINK (1995-2006)-」であります。


若かりし頃、アルバム「Evil and Flowers」を購入し真っ赤な頭のボニピンが歌う「Forget me not」を聴いてた私もそれ以後はテレビで見かけては「頑張ってるなあ」と思う程度だったのですが、嫌われ松子と人工薄笑いお嬢のCMですっかりブレイクしたっぽいみたいで、本当に良かったです。良かった・・・んだよな。


そういうタイミングを見計らったようにリリースされた(多分十周年がカブっただけだと思うけど)このアルバム。嫁に「買って来い」と言われ、あまり気乗りせずに買ったわけです。おそらく嫁さんの趣味には合わないんじゃないかなと思って。俺が出張でいない間に、撮ったきり見忘れていた「家政婦は見た。二時間半スペシャル」を見て、面白さを再認識したなどとのたまう我が嫁には!


結果から申し上げますと杞憂でありまして、嫁がどうこう以前に私が見事にハマりまして先々週あたりから聴く音楽の九割はボニピン。仕事の最中も鳴り響くボニピンの美声。歌上手いなあ、このお姉ちゃん。



ああ、ボニピン。一緒にカラオケ行きたい。天城越え歌って欲しい。
持ち歌はいいので、とりあえず「天城越え」を。



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