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2006年08月01日

●終わってるのは曙かK-1か。

瞬間最高視聴率はボビーの黒星シーンで23.4パーセント
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/k1/headlines/20060731-00000005-spnavi-spo.html


大会の平均視聴率は17.3パーセント、占有率は26.7パーセントで、同時間帯では最高の視聴率だった。瞬間最高視聴率は23時17分、第4試合の藤本祐介vsボビー・オロゴンの試合の判定のシーンで史上最強素人・ボビーが黒星を宣告される瞬間が23.4パーセントだった。



これをうけてボビー・オロゴンへの継続参戦を打診するとかしないとか。
格闘技なのかショーなのか。大衆に受け入れられるためにはある程度のショー的要素も必要だと思うが、K-1は行き過ぎてると思う。アンディ・フグ追悼の大会だそうだが、彼が頑張っていた頃のK-1とは明らかに比重が違う。格闘技であるべきK-1と格闘ショーとしてのK-1の比重が。


なるほど格闘ショーにはボビー・オロゴンが必要なのだ。茶の間の人気者がリングに上がり戦う姿はたしかに話題性がある。だが、その試合が最高視聴率ということは、格闘技としてのK-1に対する需要の低下か、諦めか、それともK-1そのものの賞味期限が迫っているのか。


洪万に3連敗…曙“K―1失格”
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/k1/headlines/20060731-00000001-spnavi_ot-spo.html


今大会はリベンジの代名詞となっている故フグさんの七回忌イベントとして行われた。崔洪万に3連敗を喫した曙は「勝つまでやり続けたい」と再戦を熱望したが、谷川イベントプロデューサーは「最後のK―1になると思います」と引導を渡した。HERO’Sについては「本人の気持ち次第」と含みを持たせたが「結果を残してもらわないといけない」と総合、K―1合わせて12戦1勝11敗6KO負けの成績を疑問視した。





格闘ショーのもう一人の主役になるはずだった曙はK-1より先に賞味期限を迎えたようですね。負け続ける曙に、K-1における格闘技の残り香を感じる今日この頃であります。




Posted by copoo at 2006年08月01日 03:01
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