2006年07月30日
●広末裁判に思うこと。
広末涼子さんの名誉を傷つけたと認定 講談社に賠償命令
http://www.asahi.com/national/update/0728/TKY200607280606.html
講談社側は、過去のスキャンダル報道ですでに広末さんの社会的評価は低下していた、とも主張したが、判決は「裏付けのない報道で読者らが何らかの印象を抱いたとしても、それは社会的評価と呼べない」と退けた。
広末涼子の名誉毀損裁判で講談社側の言い草。
判決がどうあれ、社会的評価が万が一低下していたとしても、それを理由に個人の名誉を毀損するのはおかしい、と俺は思うがどうだろうか。
この話なんかは訴えられている側の強引な論理のほかにマスコミの皆さんが陥りがちな特権意識なんかも見え隠れする。普通に考えればわかりそうな話も、置かれている立場や考え方でどうにでも転がる。教訓である。当事者はきっと俺なんかよりも良い学歴を重ねた方々なんだろうけど、それって結局勉強が出来たり、俺より頑張ったっていう単なる証で、別段畏怖すべきものでもないよな、なんて思うこの頃だ。
例によって、風呂行ってきます。
Posted by copoo at 2006年07月30日 17:45
トラックバックURL
このエントリーのトラックバックURL:
http://webcopoo.com/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/632
コメント
コメントしてください
サイン・インを確認しました、 . さん。コメントしてください。 (サイン・アウト)
(いままで、ここでコメントしたとがないときは、コメントを表示する前にこのウェブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)