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2006年07月28日

●暴走の類。

バイクに乗らない「徒歩暴走族」
http://mytown.asahi.com/hokkaido/news.php?k_id=01000390607270002


徒歩暴走族とはそもそも、積雪のためバイクや車に乗ることができない冬場でも、暴走族が勢力を誇示するためにやり出した手法。ただ、そのうち、バイクや車に乗らず、もっぱら歩くだけのグループも出始めた。札幌市内には数団体。狸小路や大通り周辺に現れる。運転免許証を取ることができない年齢の少年少女たちも参加してくるそうだ。北海道は03年、暴走族の根絶に関する条例を制定した。ただ徒歩暴走族は車両による暴走はしないので、この条例では摘発できないという。



元はその、「徒歩暴走族」という若さと努力の団体構成員二名が暴力行為で逮捕されたニュースだが、ウォーキング仲間としてのシンパシーを感じる。まあ俺の場合は一人無言で延々と歩くスタイルではあるが。そういえば開始当初携帯していた万歩計も、旅のお供だったipodもこの頃は持ち歩いていない。水、お茶を片手にただひたすら歩くようになったのは進歩なんだろうか。


さて話し戻って、そもそも暴走とは若さの誇示というか自己顕示欲のアピールというか、まあ簡単に言えば目立ちたい心の表出なんだろうが、そういう彼らからすれば雪による強制的なオフシーズンは耐え難い現実ということだろうか。健康というイメージから程遠い彼らと健康の最右翼ともいえる徒歩とのコラボレーションはあまりに新鮮だ。


ところで、俺の地元にも暴走族はいる。


本家本元のお兄ちゃん達もさることながら、農作業帰りのトラクター(推定走行速度20Km/h)で公道を我が物顔で走り抜けるおじいさん。(その後ろ、とんでもない渋滞なんだけど・・・)車道のど真ん中を自転車(推定走行速度5km/h)でのどかに走りぬけ、どく気配すらないご老人。




田舎では若者より老人の方が圧倒的に危険であるという話。




Posted by copoo at 2006年07月28日 02:31
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