2006年07月20日
●萩本欽一という男について感じること。
なんかさ、欽ちゃん可哀想、やめないで、っていう風潮がしっくりこないのよね。
あのさ、ゴールデンゴールズって市民球団じゃなかったの?茨城のチームだったんじゃないの?作った人間が勝手に潰せるようなそんな安っぽいチームだったの?ゴールデンゴールズの所属選手はどうなっちゃうの?そいつらの人生を自在に左右するほど萩本欽一って人は偉い人なの?結局、目立ちたかった彼のパフォーマンスに使われただけなんじゃねえの?たしかに遠征中の不祥事だけどだからどうしたの?山本っていう元芸人とゴールデンゴールズはイコールなの?なんか違くねえか?
ぱっと見、良い人に見える彼への不信。
俺、この人は前から怖い人だと思ってた。厳しい、じゃなくて、怖い人。
凄く冷静な、ちょっと意図的な言葉の使い方をすれば「冷徹に判断できる人。」
萩本欽一のやり方に口出しした次の日に外されたスタッフの話なんかを聞いてると、今回のゴールデンゴールズ解散も自分に恥を書かせた男を追い詰める手段なんじゃないかと思ってしまったりする。もしくは嫌になって「やーめた」って感じか。もともと野球のことそんな知ってる人じゃないんでしょ、この人。なんかいきなり野球好きだったけど・・・みたいな話になってるけどさ。
俺の思い込みでしかないけどさ、そんな単純な人情派じゃないよ、このひと。
Posted by copoo at 2006年07月20日 21:09
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