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2006年07月07日

●道具も無く崖を登る話。

ジーコ、ヨーロッパでステップアップ
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/eusoccer/headlines/20060704-00000016-spnavi-spo.html


日本で指導者としてのキャリアをスタートしたジーコ氏は「どんな偉大な監督も小さなところから一歩一歩始めていく。わたしもそうしたいと思う」と、経験を積みながらステップアップする意向を示していた。
 W杯を取材中のトルコ紙記者によると、同クラブはジーコ氏と約250万ユーロ(約3億7000万円)で2年契約を結んだという。世界的なスター選手としての名声に加え、主軸にブラジル代表クラスの選手を抱えるチーム事情が後押ししたという。
 前任のダウム監督は大きな実績を挙げながら、今季のリーグ戦でガラタサライの後塵(こうじん)を拝し2位に終わったことで監督の座を追われている。サポーターの熱狂的な応援とそれと裏腹な強烈な重圧があるトルコで「ジーコ流」がどんな成果を出すか注目される。



俺から見た場合に、コンディションもモチベーションもセレクションもタクティクスも無い元スター選手が、貰った年俸に見合った仕事ができるか見ものだとマジで思ってる。これでそれなりの成績を残したとしたら、残念ながら日本の今とジーコの方針が相性悪かったってことだろう。それも決定的に。W杯における日本の評価は、「日本のクオリティが低いのでジーコがかわいそう」といった記事を目にした。四年間見続けた俺は悔しいやら悲しいやら複雑な想いでいたものだが、果たしてジーコが正しかったのか、日本が貧乏くじを引いたのか。答えは今年中にわかる気がしないでもない。




Posted by copoo at 2006年07月07日 01:30
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