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2006年06月30日

●今はその前の前の前の前あたり。

フットボールとは関係ない話題を書いてみます。
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「ソーシャルネットワーキング」という題目のもと、なにかと話題のmixiだけど、使ってる方としては微妙だなーなんて思ってた。


広義で同じ業界にいる俺からすると、技術的な新規性が無いってのがひとつ。要は日記と掲示板っていう従来のコミュニケーションツールがベースで、招待制によってある程度担保される「安心」があるサービス。ふたつめ。そこにいるからといって、コミュニケーションネットワークが広がるわけでもなく、よほど意欲的に使おうとしないかぎり、小さな、それでいて横の繋がりが希薄な村がいくつもできあがるだけ。そんなイメージ。ネットワークといえばそのとおりだが、その実態はほとんどローカルエリアだけの繋がりだったりする。新しい出会いも自分の可能性の広がりも、そこにいるだけでは何も始まらないのだった。


そんなmixiがこのたび「mixiミュージック」を開始。これはちょっと遊び甲斐がありそう。


ローカルマシンにインストールしたプログラムがiTunesで再生中の音楽を判別してサーバに転送。mixiを見ると俺がローカルマシン上で再生している曲のリストが蓄積されていく。そこで曲名リンクをクリックしてみると、その曲を再生した連中のリストが表示される。これが妙に面白い。


例えば俺が聴いてた三分前に全く違う場所で同じ曲を聴いている人に感じる親近感。それがよりマイナーだったり古い曲だったりしたらなおさらだ。ランダムに聴いていてたまたま流れた「想い出がいっぱい」(二十年以上前の名曲)をほぼ同じタイミングで別の人が聴いていたことがわかる。長野と北海道、長野と沖縄、ひょっとしたら長野とニューヨークのシンクロニシティ。本来知る術も無い奇妙なつながりの発見。それはある意味「同士」であり、メッセージを送りたい衝動に駆られる。「俺も同じ曲を聴いていたよ」と。これぞ、本来mixiが創出すべき「新しいネットワーク」だと思う。




つまりインターネットとは距離を無くす仕組み。言い換えると、距離によって阻害されている情報伝達もインターネットなら飛び越えることができるってことだよな。そういう視点で考えると何かアイディア浮かぶかもしれない。ちっと考えてみよう。




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2006年06月29日

●流行りの批判もちょっとだけ。

前例は作っておくべきだ
http://watchers.nifty.com/cs/kuchikomi/sapostacom_news/list/aid_060628000700/1.htm


あのクソくだらない「オシムばらし」の緊急会見といい、代表監督が辞めたら俺も辞めないかんのかいと開き直った「悪しき前例」発言といい、そりゃ、川淵氏が日本サッカー界に与えた良い意味での影響はわかってるつもりだけど、ここ数日の潔くない態度(数日どころか数年か・・・)を見るにつけ、外的要因を一切抜きにしても、身を引くべきではないかと思うのだ。


こんな話もあり、川淵氏が絡んでいないはずはなく、そんなお人がてっぺんにいる組織などまともに回るはずがない。現場が高い志を持っていても上から潰されるわけだから。


実際こうなることを恐れてジーコ批判、協会批判をしない輩も多いと聞く。まともに批判している奴なんかオヅラとエルゴラの面々と長野限定で元川悦子(松本出身)くらいなもんじゃないか。まあオヅラはそもそもの畑が違うから別に痛くも痒くもないんだろうが。




ところでえっちゃん毒吐きまくり。
お陰でちょっと面白いここ数日の信濃毎日新聞。




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2006年06月28日

●連打は日本のお家芸だが。

フットボールがらみでは色々書きたいことあったりしつつも、ここまで同じネタで書くのもどうかなんて思いつつ、フットボールネタだけどちょっとズレた話題を。そして俺は寝る。
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FIFA公式サイト、韓国ユーザーを遮断
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0606/26/news014.html


国際サッカー連盟(FIFA)は、韓国から同連盟への電子メールを遮断した。韓国チームがワールドカップ一次リーグで敗退した後に、怒りのメッセージが大量に送られてきたためだ。



韓国のJoong-Ang Daily紙によると、ある怒れるファンが「500万人の抗議があれば、FIFAはスイス-韓国戦をやり直さなくてはならない」として抗議運動を組織したために、420万人の韓国人がFIFA.comに抗議のメッセージを送ったという。



ごね得を体得しているかの国らしい。
しかも一人の馬鹿の提案に実に420万人(のべ、だと思うが)が同調したのが素晴らしい。馬鹿は死なないと治らないが、馬鹿な国はどうすればオリコウになるんだろう。滅びればいいのか?ああ、それは言いすぎ?言いすぎですかね。こういうニュースが世界をかけめぐるごとに自分達の価値が下がるわけだけどそんなことはどうでもいいのか。今がよければ。


ていうかさ、そもそも誤審に500万人集めればっていうなら、まず四年前のポルトガル戦とイタリア戦とスペイン戦と・・・・。




曲はブルーハーツで「人にやさしく」。



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2006年06月24日

●流行の批判はつまらないし。

柳沢が鹿島に完全移籍
http://www.nikkansports.com/soccer/f-sc-tp0-20060623-50212.html


ワールドさんが盛り上がってる最中、磐田の監督がアジウソンになったり、川崎のブラジルトリオからマルクスがいなくなったり、大久保がセレッソに戻ったりまあ色々と動いてるみたいだけど。


結局、柳沢氏は鹿島に完全移籍で復帰。
移籍といえば聞こえはいいけど、行く場所が無く鹿島が親心で買い取ったってとこだろうか。だって別にいらないでしょ。FWの決定力が無くて一昨年あたり困っていてアレックス・ミネイロとってどうにか持ち直したチームが今さら点取れないFW取る理由なんて、親心以外に何があるんだろうか。で、そこからプロの世界に親心なんて必要なのと思う僕。


人の世だから情けはあって当たり前だけど、所詮戻るところがある、的な現状は甘えにつながるのがオチじゃないかな。例えば柳沢氏は結局イタリアで一点も取れなかった。彼がメッシーナからお払い箱になった最大の理由はそこだろう。FWとして期待されたはずの「点を取る」働きができなかったからだ。


もし、メッシーナに移籍したとき、ここで失敗したら戻る先が無いとしたら彼は今までどおり「誰が取っても一点は一点」という考えのもと、自分のスタイルを貫き通すことができたのだろうか。点を取らなくては自分にサッカー選手としての未来が無くなるかもという状況下において、だ。


そんなことを思うにつけ、悪い言い方かもしれないが、見せしめとして鹿島は柳沢に手を差し伸べてはいけなかったのではないかと思った。こんな守られた状況でどうやって精神的な強さなんて身につくもんかと思ったりもする。ブラジルなんかだと練習の最中から生存競争が繰り返されるってカズが言ってた。下手なプレイを見せたら次の日には無職になりかねないからだ。そんな世界から選抜されたのが二日前のセレソンだったのだ。


かたや日本。エリート。温室栽培。過保護な環境。
まだまだ頑張るらしい某キャプテンはJリーグのレベルアップをと言ってるらしいが、もっとシビアな環境の構築が必要だ。シビアな環境下で選手は生き抜くために戦う。そういうインフラを整備することにより個々がレベルアップし、その結晶としてのJリーグがレベルアップする。セカンドキャリア支援とかそれはそれで素晴らしい制度だと思うけど、もっと選手に対して無責任なところがあってもいいんじゃないだろうか。


日本サッカーをこれ以上レベルアップさせるにはアジアサッカーのレベルを上げないとと思っていたが、まずは内なのかなと思う、W杯予選終リーグ了後の日本サッカー俺なりの総括。




川淵がどうのこうのは別の人に任せる。




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2006年06月23日

●こうなりゃやけだ。

こっちも土肥だせ、土肥!




俺は寝る。




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●感動をありがとう。

akirame.JPG


簡単な話だ。
クロアチアが今2-1。
あと5点とればいい。
フィリピンだ。相手、フィリピンだと思え。やたら上手いだけのフィリピン。すれ違いざまに「シャッチョさん」とか言ってたら確定。ていうか言わせろ。ロナウジーニョに。


高原が退いたと、向こうの部屋の嫁より報告。
そのまま引退しろ。




俺は寝る。



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●健闘を祈る。

history.JPG




俺は寝る。




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2006年06月22日

●つまり波平の頭頂部について。

先週末から忙しい日々が続いたせいか、今日が水曜日だと思っていたのは秘密だ。
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髪の毛一本の可能性でもしがみつく
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/japan/kaiken/200606/at00009609.html


まあ言ってることは別に良くて、それよりも御大が髪の毛の話を出すあたり、妙な悲壮感を感じずにはいられないのである。御大の髪の毛にしがみついたらどうなっちゃうんだろう、とかどうでも良い方向に想いは募る。


ああ、今日は大切な日なのに。


ここまで来たらとにかくがんばって欲しいと思う。俺も頑張って起きる。起きてみようと思う。多分起きると思う。ひょっとしたら起きたら後半かもしれない。テレビつけてスコア見た途端寝たらごめん。熟睡して、起きたらオヅラがなんかわめいてるかもしれなかったらどうしよう。




ていうかわざわざ前忠に話ふるのやめろ。ガンバレニッポン。がんばれ俺。なんだこの日記。




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2006年06月20日

●癪なことふたつ。

時節柄、サッカーの話題が多くなるのは許していただきたいな、と。
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ブラジル報道 日本を酷評
http://germany2006.nikkansports.com/paper/p-sc-tp4-20060619-0039.html


リーグ最終戦で対戦するブラジルの各メディアは、日本に対して厳しい評価を下した。日本-クロアチア戦を見た評論家のノロニャ氏は「日本はジーコのおかげで強くなった」と指摘する一方で「ブラジルが日本を負かすのに問題があるとは思えない」と自信を見せた。テレビ局のアナウンサーは、後半に柳沢がチャンスを逸した場面で「信じられない」と酷評。両チームともラストパスの精度が低いと、解説者は指摘した。



恐れていたことがそこかしこで始まりつつある。
日本がジーコのおかげで強くなったが、選手のクオリティのせいで敗退するといった論調。
お膝元のブラジルだからしょうがないかと思うけど、同じことヨーロッパで言われたら悲しい。
ジーコのおかげで強くなったおぼえはねえし、俺はむしろ後退しているとさえ思う。10年以上前、自分が選手として活躍していた当時の感覚でやってないかと感じることがある。現代フットボールの常識をうちやぶって自分の実体験を頼りに監督する。監督としての資質以前にやってることの古さを感じるのだ。日本代表は20年前からタイムスリップした監督に率いられている。そんな感じ。そりゃあ後退もするか。


無様にも俺は、ジーコが監督じゃなかったらもっとまともなチームが出来上がっていたと思ってる。この四年間の彼の仕事を時系列に資料化してそこいらの専門家にバラまいたら首をかしげる人も多いんじゃないかと思ってる。だけどそれは表に出ることなく、ジーコは悪くないが選手は、、、的な論調が気に入らない。そりゃジーコだけのせいじゃないし、選手の、特にメンタルな部分でのひ弱さなんかも感じるし、昨日引き分けて万歳してるような女がいることも含めて日本サッカー全体のオーガナイズのミスなんだろうけど、やっぱりジーコの仕事に対する評価はキチンとされるべきだろう。っていうか、キチンと評価されるんだろうか。それが凄く心配。邪魔、隠蔽、感動をありがとう。なんかなし崩しで終わらせるような予感満点。












次・・・・・。
昨日起こった、あの神業的芸当について。












egg_me.jpg


あのシュートを外すなんて、信じられないのはこっちも同じなんだよ。あのシュートを外して納得するヤツなんているわけがない。ただ、納得せずとも柳沢なら、、、な諦め。それはあるかもしれん。彼を叱咤激励し続けてきた我々日本人の場合は特に。




そんなわけで写真はゴールを抜かずにゴールキーパーの股を抜く芸当を見せた天才フォワード氏。俺PCの壁紙行きの刑に処する。しかも「並べて表示」だ。馬鹿野郎。




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2006年06月19日

●金曜早朝早起き決定。

denakya.JPG


牧さんもそう言ってることだし、シュート外した柳沢は外せ。




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2006年06月17日

●ヒバリのこころ。

THEE MICHELLE GUN ELEPHANT 「BOOGIE」 拝聴。泣ける歌。
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一昨年の春先、我が家の玄関外の屋根に鳥の巣ができた。
目の付け所が素晴らしいなと思う。どんな豪雨が降っても風が吹いてもあそこに巣があれば絶対に安泰、そういう場所にキッチリ作り上げていた。そして秋口に巣を殻にしてまた春に戻ってくる。


そんなわけで毎年春夏は結構大変である。
何がって、鳥の糞の掃除。


この前三年越しで初めて鳥の糞する現場に居合わせたんだけど、野郎ども起用にも巣の外にケツ出してポトリとやりやがる。しかも数羽いるので一週間もすれば結構な量である。その家を住処とする人間様はわざわざホームセンターに出向き、デッキブラシを買い込んで毎週掃除である。夏真っ盛りの頃には結構臭うので週イチだと間に合わなかったりする。


いっそのこといなくなった秋口に巣を撤去しようかとも思ったが、なにかいけないやら申し訳ない気がして今に至る。俺は一体何に気を使っているんだろうと思ったりもするが、本当は気を使うというよりはコイツラを大事に扱ってるさまをお天道様がご覧になっていて、ご褒美と言わんばかりに俺に新たな幸せを与えてくれないもんか、と思ってる。邪<よこしま>に因果応報を期待してるのだった。


そんなわけで明日も掃除である。一息ついて上をのぞくと、やつらずーっとこっちを見てるのである。あたかも便所掃除する使用人のさまを覗き込むがごとくである。実際、一時期、鳥に使われてる気がして一人ムカついていたが、この頃はまあそれでもいいかなどと思ったりもする。一応気に入ってくれてるみたいだし、そう思えば悪い気はしない。




ただ、ウンコはどうにかならないもんか。




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●最高の素材、最低のチーム。

ジーコがヒデがピッチで大激論
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/japan/headlines/20060617-00000018-spnavi_ot-spo.html


 紅白戦の前半を終えたときだった。ジーコ監督とMF中田英が激しくぶつかりあった。両手を使って、指示を出す指揮官に、中田英が反論する。約3分間、2人の口が止まることはない。結局、議論を終えた中田英は、首をひねった。
 後半になっても、改善されることはなかった。後半25分には、サブ組のFW玉田にボレーシュートを決められ、同点で紅白戦を終えた。勝たなければ、先が見えてこない第2戦。決戦の2日前、焦燥感は最高潮に達しているようだった。



なんなんだ、と思う。
4年間の積み上げがまるで見えない。サブ組に苦戦するのも相変わらず。
日本のゴールデンエージであるはずの彼ら。
フィリップ・トルシエから8年間同じチームであるはずの彼ら。
ここにきてのこの状況は一体なんだろう。チームの中軸たる男が監督との話し合いで首をかしげるなんて!4年前ならともかく集大成であるドイツでの光景。チームがまとまっていない。意思統一されていない。選手が同じ方向を向いていない。中田が一人浮く状況がそれを物語っている。他の選手に覇気が無く、コインブラ監督が檄を飛ばしたとか。ああ、こんなチームの頭上に奇跡なんてものがきらめくのだろうか。そんなうまい話などあるはずもない。


監督うんぬんの問題ではない。日本サッカー全体の問題だ。それが今、ドイツの地で日本代表を通じて表出しているに過ぎない。2002年が終わった後、俺は様々な場所で「日本を認めさせるにはドイツW杯でベスト16に入らなければならない」といい続けてきた。


しかし少なくとも今の代表にそのミッションを達成できる力があるとは思えない。個々の力ではなく、総合力として。組織とはいずれの世界においてもリソースが適材適所に置かれ、目指す目標を共有してこそ十分な力を発揮するのだ。このままでは次の試合でも同じ過ちを続けるだろう。既にカードを貰っているDF陣も相変わらずの負荷がかかるだろう。その奮闘具合によっては第三戦、ブラジルの前に現れる日本のDFは一度も組み合っていないメンバになるかもしれない。監督がもっともおざなりにした部分が最後の最後で表に出る。さあ虐殺ショウの始まりである。


もちろん希望は捨てたくない。しかし、あと一日の猶予があるとはいえ、今の日本代表にどれだけの期待ができるだろうか。
ある程度の負の覚悟は必要だろうと思う。受け止めなければならない。
それが日本サッカーの運命なのだから。




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2006年06月16日

●ある考察。

カッコいいと思うパパタレントランキング
http://www.oricon.co.jp/news/ranking/24583/


大元はオリコンの記事らしいけど、木村さんが一位で二位が反町さん。嫁さんの方が有名っぽい反町さんでした。


2位には女優、松嶋菜々子と結婚後、最近では映画『男たちの大和~YAMATO~』で好演技を見せた、反町隆史がランクイン。「子供のことを大切にしているから」(大阪府/20代/男性)や「ルックス、演技、歌などどれをとっても完璧! さらに父親の仕事も上手く両立していそう」(神奈川県/10代/女性)など、ワイルドな風貌さを持ったパパを望んでいるといった意見が届いた。





ルックス、演技、歌などどれをとっても完璧!


なるほど。。。。




言いたいことも言えない世の中だからに違いない。




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●日本サッカーに捧ぐ。

ボン市民がっかり選手交流なし
http://germany2006.nikkansports.com/paper/p-sc-tp3-20060607-0015.html


先月26日に合宿地ボン入りして10日がすぎた。しかし、日本代表はいまだに地元の人々と交流を持っていない。ボン市では各種歓迎セレモニーを実施しているが、出席するのは団長を務める釜本副会長や田嶋技術委員長ら日本協会幹部。選手やジーコ監督の姿はない。5月の国内最終合宿(福島・Jヴィレッジ)ではJFAアカデミーの生徒たちと触れ合うイベントも実施したが、ドイツ入り後は「サッカーに集中させたい」と協会幹部は話す。



この馬鹿ども。恥を知れ。




まさかとは思うが、スポンサーやら電通やらの利権絡みで表に出せないなんてことねえよな。




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2006年06月14日

●それはない。

無理がある。

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●めざすはひとつ。

用をたす以外にどれだけのことができるのだろうか。

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2006年06月13日

●確変川口に捧ぐ。

rhythmical.JPG


調子良い時こそ慎重に。
あそこは出るべきではなかったね。
長野的に言うと、ちょんこづいたね。
ていうか、「確変した川口からは点取れねえよ」のせりふ直後に同点で。
立て続けに二点取られたのはこれいかに。




ねよ。



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●落ち着こう。

しかし激しい負け方であった。




もう一点取れてればっていうけど、残念ながら我が日本代表は「もともと」そういうチームである。柳沢もそういう選手である。今日の先制点だって事故みたいなもんだ。その事故みたいな一点をどうしたかったのか。もう一点取りに行くのか守るのか。結局そこであのピッチにいたメンバの間で意識統一が図れていなかったのではないか。もっと言えば、同点になった時、チームとしてどうしたかったのか。引き分けをよしとするか勝ちに行くのか。後ろと前の意識が剥離していなかったか。守ろうとする後ろと攻めようとする前といったありがちな相違は無かったか。二点目も三点目もバイタルエリアで前を向かれてやられた。駒野のヘルプに誰も行かなかったことを思うと、疲れがピークに達していたのかなとも思うし、リードしていたことで保たれていたものが同点になって緩み、逆転されて切れてしまったこともあるだろうが、そういう各人の意識の相違があの「最も危険な場所」に格好のスペースを作り出してしまったのではないか。


小野はボールを落ち着かせないといけなかったんだろうな。無理に攻めず前がかるオーストラリアをいなして裏を空けることでペースを握るべきだったのかもしれない。まさか彼に守備は期待してないだろうし、ポゼッションとカウンターで勝ちきるって意図だったんだろうか。その意図どおりに小野は動いたんだろうかという素朴な疑問もある。ていうかもう一点が取れないうえに今日もあれだけチャンスを逃した日本代表ならなりふりかまわず守って勝つべきではなかったか。前なら巻、後ろなら浩二や遠藤を入れてゲームを閉じるべきだったのかもしれない。俊輔も明らかにバテてたし。(あのトラップミス×2はそんな感じに見えた)


今日のレフェリーに限らず今回のW杯は流すシーンが目立つ。特に中田が受けたチャージはJリーグなら全てファールになるレベルのものだ。Jリーグのレフェリングも世界の潮流に従うべきだろう。このままじゃどんどん取り残される。




しかし某キャプテンのあの顔は思わず笑ってしまった。まだ終わったわけじゃないんだからさ。




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●ていうか。

経験があるから今日の試合は勝てるなんてのたまった長野県在住35歳おひつじ座。会社で吹聴しまくって明日は平謝り行脚だ。日本代表の中田さんもビックリの運動量を見せ付ける予定です。

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●いいんだ。いいんだよ。

このあとのチェコvsアメリカ、イタリアvsガーナ。超楽しみです。(録画だけど!)

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●ああそうそう。

柳沢さんはどうもスランプのようなのでよほどのことがないかぎり使わないこと。以上。

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●よしおまえら。

次の二試合、なにがなんでも全部勝て。以上。

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2006年06月12日

●昨日までのワールドカップ。

箇条書きにて。


・ドイツはヤバい。DFライン滅茶苦茶。
・ワンチョペが日本に欲しい。
・クラウチ(194cm?)より俺(158cm)の方が体重は上だった。試合よりそっちの方が気になった。
・セルビア・モンテネグロはつまんねえチームだな。東欧のブラジルはどこ行った。
・かといってオランダもロッペンいなけりゃ一体どれだけできたことか。プレスは凄いけど。
・俺が推すチームは崩れる。スウェーデンも然り。


試合以外で気になったこと。
数日前に成績不振を理由に辞任した某ジュビロ監督が早速W杯の解説やってんのってどうなのよ。タイミングからしたら辞める前から引き合いありきの規定路線みたいに見えるんだけど。だとしたら随分と身勝手なお人だなあなんて思ったり。




ついでに明日の試合。


よくよく考えると全員初出場のオーストラリアとそれなりの経験が蓄積されてる日本。結構この差は大きいんじゃないかなと思う。たしかに体格差は気になるけどサッカーはそれだけじゃないし対処のしようはあるはず。結局日本とオーストラリアなんて、どっちが自分達のペースで試合できるかなんだろうな。それ次第でどっちにでも転ぶ。そこをどうにか経験で上手い具合に握ってくれればと思う。




さすがにだんだん盛り上がってきました。



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2006年06月09日

●テルドーナ。

テルーの唄 (ゲド戦記 劇中挿入歌)


ええ歌やな~。



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2006年06月08日

●カリスマも大変である。

長船委員長「長嶋氏を北京五輪監督に」
http://www.nikkansports.com/baseball/f-bb-tp0-20060607-42593.html


全日本野球会議の長船騏郎日本代表編成委員長(82)は7日、2008年の北京五輪の日本代表監督について「長嶋君しかいないと思う」と話し、長嶋茂雄氏(70=巨人終身名誉監督)を候補にしたいという個人的な考えを明らかにした。正式には同編成委員会が決める。

 長嶋氏は脳梗塞(こうそく)からのリハビリを続けており、体調面が不安視される。同委員長は「元に戻ったら反対する委員はいないだろう」と話した。2人は5月下旬に会談したという。




委員は反対しないかもしれないけど俺は反対するよ。
かの人は期待されると答えようとする人だから余計心配だ。
言い方を変えれば、そういう期待を糧にして生きる人だろうから全ての桧舞台から遠ざけるのも精神衛生上良くないのかもしれないが、やはりこの期に及んでは球界の宝をしゃぶりつくすような所業は慎むべきだろう。


というか、いい加減、長嶋・王の時代に幕引きして次代の日本野球界について真剣に考えるべきではないだろうか。視聴率低下というカタチで見えている現状にそろそろ手を打たないと戻れなくなるよ。




世の流れからすれば30億という上納金の廃止にはじまるプロ野球球団参入条件の緩和。
ありきたりだろうけど、これだけでも随分違うはずだけどなあ。


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2006年06月06日

●おとこまつり。

フジが「PRIDE」中継の契約を解除
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/pride/headlines/20060605-00000038-spnavi-spo.html


フジテレビ広報部は「契約違反が判明したので本日(5日)をもって契約を解除した」としている。一方、DSEは「現在、状況を確認中でコメントできない」とした。



どうもヤクザ絡みのようだ。関係が表に出てきて、とかげの尻尾を切った、と。。。。
あくまで噂だがとりあえず。




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●マイナス・フットボール。

日本崩し切れず、1ゴールのみ マルタ戦
http://www.asahi.com/sports/update/0605/003.html?ref=rss


フィリップ・トルシエ率いる四年前の代表が味わったような、天地がひっくり返るような自信喪失ゲームが無い代わりに最後の最後までフラフラしてるのが今回の代表か。マルタとのマッチメーク聞いたときは最後の最後で自信つけていざ本番か、と、個人的にはもっと強いところとやらなきゃ課題が隠れたまま結果オーライで本番入っちゃうじゃんなんて思ってたけど、上手い具合に苦戦してたな。ジーコさんの顔も険しかったし楽勝するより余程チームのためになったんじゃないかなんて思う俺は少数派だろうか。


そんなんだからこの人の発言が癇に障るのだ。


「大黒が点を決められなかったのは心残り」川淵三郎会長=サッカー日本代表
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/japan/headlines/20060605-00000001-spnavi-spo.html


「(今日の会場は)芝が長過ぎて、選手たちもやりにくそうだった。ボールも走らないので、普段と感覚が違っていた。とりあえず今日は負けなければいいと思った。日本らしいプレーも随所にあったし、川口はファインプレーを見せて自信をつけたんじゃないかな。小野も小笠原も、調子はいいと聞いていたので、今日は出られて良かった。大黒が点を決められなかったのは心残り。とはいえ、大差で勝利するよりも1-0だといい緊張感があったのではないか。(この結果は)ポジティブにとらえたい。
 ジーコとは今日、ドイツに来て初めて会ったが、顔色も良くて余裕たっぷり。これがチームにいい状況を与えていると思う」



おまえ、ホントいいかげんにしろよと思う。どう考えたって大黒云々が主語になる試合内容じゃねえし、小野も小笠原もまともなプレーできてねえし、肝心の部分に触らないようにコメントしてるみたい。別のこと気にして目の前のことに目を瞑ってんじゃねえのか。




ところで、そのほかフットボールについて二題。




■国立競技場の命名権売却へ
http://soccer.yukaido.co.jp/news2.html



リンク先は日本代表ニュース。ちょっと下っていくとニュースとしてとりあげられているんだけど、ニュースソースがわからないので真偽のほども不明。だが、toto絶不調の尻拭いで国立競技場が国立で無くなってしまうという話が過去にあったので、多分本当っぽい。他のスタジアムはどうでもいいけど、国立が別の名前になるってのはちょっと我慢ならねえな。阪神タイガースと一緒。国立使って金稼ぎ(穴埋め)するのが避けられない道なら(避けて欲しいけど!)、命名権売買以外のやり方で決着してくれないもんか。俺にとっても97年の焼けるような思い出を共有した場所であり、数多くJリーグ観戦した場所であり、俺が関わるずっと前からサッカーの歴史を紡いできたかの地。それが姿形はそのままとはいえ、名前が変わるってのはちょっとヤバくないか。


さらにもうちょっと下に下ると、、、


■日本代表・中村がマルタ代表戦前日に点滴
日本代表MF中村俊輔は4日に行われたマルタ代表戦後、風邪のため試合前日の3日にも点滴を受けていたことを明らかにした。5日はオフになるが、「どこへも行かずに体を休めたい」と話している。



中村が強行出場したのか、首脳陣の判断か知らんが、この期に及んであまりにも非常識な話ではないか。今日の昼に同期が言ってた「中村、なんかやつれてなかった?」は大正解ってことだね。以前キャバクラ問題が発覚する前もレッズの山田が熱ある状態でピッチに立ってたって話があったけど、


このチームの体調管理は一体どうなっているのだ?


ましてや中村は今の日本代表最大の武器になりえる男じゃないか。出ないという勇気を持つのもプロの姿勢だと思うが、万が一出るといったのなら止めさせるべきだ。まさか点滴した事実が伝わらないほどコミュニケーションが取れてないわけじゃねえだろ。(ていうか中村も休めよ!)


W杯ってのはその国のフットボールの総決算がぶつかり合う世界。個人技だけじゃ駄目だし、組織プレイだけでも駄目。その二つが合わさったところで協会を含めたインフラ、国のバックアップ体制全ての総決算。俺はそう思う。




今頃になってこんな体たらくなことやってる国のサッカーがまともに相手になるわけねえ。
負けろ。徹底的に負けろ。そしてもう一度最初から出直そうじゃないか。




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2006年06月05日

●当たるも八卦。

こういう占い、結構好きなんだよね。
http://homepage2.nifty.com/ssry/u/uranai.html


1971年04月09日生の結果


あなたの誕生数(深層意識)
━━━━━━
誕生数 22
━━━━━━
+ 有能、頭脳明晰、現実的、合理的、責任感、勤勉、忍耐力、実行力
- 自己中心的、強欲、心配性、頑固、懐疑的、被害妄想、破滅的


22はかなり特殊な数です。機械のような頭脳と激しい感情を持ち4の性格と似ていますが、4+αであり、鋭い感受性が加わり夢の世界の住人でもあります。


頭の回転が速く先の先を読む未来予想型で、計画性があり用意周到で、22は何をやっても上手くこなし万能選手です。話術が得意で人当たりも良いので人気者の素質があり、手先も器用で運動神経も良く、22に不可能はありません。


でも依存心が強いので頼れる相手を求めていて、先頭に立とうとは思わず補佐役を好んでいます。何が起こるか解らない未来への不安と愛情に飢えた幼子のような心を持ち、誰かに守られたくて自分以上の相手を求め、周囲への期待は大きく、願望を満たしてくれない相手には興味がありません。


この願望にはかなり無理があり、期待に応えられる数字はわずかなので、22は不満を抱えることが多いです。全て自分でクリアし自立しても母性や父性を求める心は消えなくて、我が儘な子供のように誰かに甘え、甘えられないと機嫌が悪くなります。


22は頭の回転が良いので考えられる限りのことを考え尽くしていて、そのロジックに幻想が加わり物語を生み続けているようです。現実的な物語を生み出すこともあればロマンティックな物語を生み出すこともあり、被害妄想を生み出すことさえあり、現実離れした可能性の海で生き、全ての可能性に安心したがっています。


そのため要望は大きく神経質でもあり、人が考えないようなことまで考え悶々としがちです。だからこそ用意周到で有能なのですが、神経を痛め体調を壊しやすいので、神経質過ぎる人は楽観的になった方がいいようです。ネガティブに傾くとどこまでもネガティブで自分で自分を追い込んでしまいます。


本来22は俗に言ういい人で、とても素直で正直で、不正なことを嫌い堅物と言えるほど真面目で、頭の良さを人のために使います。物質欲が強すぎるところがありますが、執着すると離れないので一途で必死で、とても優しく何があっても相手を見捨てず永遠を誓います。


でもこの世界には裏切りが多く、それを警戒すると思考がネガティブに向かってしまい、暴走すると自滅に向かう危険があります。頭が良すぎて理解されない面もあり、辛いことが多いようです。


22は人に頼らず自立した方が何でも上手くいき完璧で、自立するともの凄いパワーで現実をクリアして行きます。多くの才能を持つ人なのでその気になれば何でもでき、その道を選択するかどうかは本人次第のようです。


◆誕生数22の人◆
TAKURO(GLAY)、SUGIZO(LUNA SEA)、森高ちさと、篠原ともえ、坂本昌行(V6)、BoA、小池栄子、奥菜恵、松岡修造、杉田かおる、松下由樹、清原和博、桂三枝、久保田利伸、林家三平、林家いっ平




あなたのもう一つの深層意識(生まれ日)


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誕生数 9
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+ 博識、聡明、包容力、親切、公平、理解力、温厚、受容性、如才無い、芸術的
- 無頓着、怠惰、複雑、分裂的、利己主義、虚栄心、頑固、受動的、優柔不断


スキャナーのような空間認識能力と複雑な内面を持つ果てしない人です。この世界に表現された全てを把握し取り込む能力があり、見ただけで多くを知るので頭が良く、手先が器用で空間芸術の才能もあります。


9は最後の数字であり、人の心や思考が生み出した全てを受け止め纏める位置にいます。到達地点であり結果であり、全てを包括していて複雑で、全ての影響を受けるので環境に左右されやすいです。


自分はこの世界に存在しているという臨場感が強く、次々表面化し押し寄せるあらゆるものは津波のように感じられ、多くの場合9は圧倒させられ大人しい時期があるようです。判断に迷い優柔不断になったり、ただただ受動的で何も意思表示できない場合があります。


でも根は衝動的で無謀な性格をしているので負けないようどんどん強くなると誰よりも強引で頑固になり、その差は極端なので生気に欠ける目立たない人からワンマンなリーダータイプまでいます。9は体力が有り余っているほど元気で疲れ知らずなので、本来は何も気にせず衝動のまま好き勝手に生きたい子供のような人で、自分を解放すると危なっかしい鉄砲玉のようになります。


それでも押し寄せるあらゆる現実と自分の意志の間でジレンマを抱え、ガキ大将のような人でも内面は複雑です。人の視線に敏感なので顰蹙を買うのはショックであり、仕方なく自分を制御するのも苦痛であり、底なし沼にはまるとお酒に逃げる傾向があるようです。


9にとって存在とは大きな意味を持っていて、自分の存在へのこだわりも強いのでプライドが高いです。その場にふさわしい自分でいようとするので様々な顔を持ち、何をどう存在させるのが一番良い形か考え、理想の世界を追求しています。


表面に敏感なので一歩間違えると表面ばかりの中身のない人間になる危険もありますが、通常は多くを感じ取り多くのことを考えていて、状況から全てを察し的確な判断をしたりもします。人の動作をパントマイムのように感じ相手の気持ちを読んでいるので、何も言わなくても気持ちが伝わりいたわってくれたり、とても優しいです。


人の気持ちに同化しすぎて境界線を見失うこともありますが、全ての人を理解できるので幅広く、何でもこなすオールマイティでもあります。ミスを嫌う完璧主義者でもあり、誰もが無理だと諦めた時こそ驚異的なバイタリティを発揮し、一度走り出したら無理矢理にでも困難を乗り越え突き進んで行きます。


9は楽観的に見える人でもかなり神経質なので、大きな悩みを抱える場合があります。考え始めると延々と考え思考の迷路にはまりますが、考えるほど説得力を持ち周囲から一目置かれるようです。疲れた時は押し寄せる現実から離れ、大自然などゆったりできる環境に身を置くのもいいようです。


◆誕生数9の人◆
松本人志、中居正広、つんく、岡村隆史、南原清隆、田村淳、千秋、ヒロミ、勝俣州和、中澤裕子、野茂英雄、菊間千乃、城島茂、hide、藤井フミヤ、萩本欽一、たかの友梨、田原総一郎、石原慎太郎、小沢一郎、ジャンヌダルク




あなたのペルソナ(外的印象)


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誕生数 4
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+ 論理的、聡明、博識、現実的、忠実、親切、合理的、責任感、勤勉、忍耐力
- 保守的、偏見、杞憂、依存心、被害妄想、頑固、懐疑的、破滅的、打算的


機械のような頭脳と激しい感情を持つ複雑な人です。計画性があり、堅実に合理的に物事を進めて行く反面、情に厚く弱い物に優しくて、ただの頭でっかちではない幅広さがあります。


4は自然に先の先を読むので、前向きになると自力でバリバリ未来を切り開いて行きます。頭の回転が速く何でも器用にこなし不可能はないほどで、言葉を操るのも上手く、その気になればどんな壁も突破し独走するでしょう。


4にとって全ての情報は未来を判断するデータであり、情報処理能力が高く、どこまでも未来を計算し様々な可能性を発見します。何が起こってもいいように準備しているのでトラブルは滅多になく、布石を撒き散らし思い通りの未来を呼び込んで行きます。


でも、知性と感情が同居していて感情に支配されやすい面があり、未来予想がネガティブに傾くとストレスばかり溜まるようです。あまりにも感情に傾くとパラノイアになるので気を付けた方がいいのですが、回転し続ける頭は様々な可能性を発見し、枝分かれした可能性の海で溺れてしまいます。


この差は極端なため、前向きになる場合と不安の固まりでオドオドする場合に別れます。はじき出した未来をどう受け取るかで違ってきて、開き直れるか振り回されるかの違いのようです。


4が持つ感情はとても激しくて、通常は仲間意識の強さなど人間関係を豊かなものにしています。全ての人が見捨てても4だけは残り見捨てない情の深さがあり、たとえ波瀾万丈になろうと自分の全てを賭けてもいい相手を求めています。


でも4の眼鏡にかなう対象はあまりいなくて、失望し打算的になったり孤独になることもあります。4は予言者のように未来を計算しつくのでリーダー向きなのですが、依存を好む傾向があり、才能と願望のバランスが上手くいかなくなる場合があるようです。


4はロジックが得意なので自分の理論に間違いはないと思っていて、実際筋が通っているのですが、人は4ほど辻褄を見抜けないし物忘れも激しいので理解されづらい面があります。依存心が強くなるほど理解されなさに苛立ちを感じ、逆に能力の違いを自覚している人は周囲にあまり無理を要求せず穏やかで、様々なアイデアを提供し人気者になったり、新しい世界を開拓し向上して行きます。


4は感情が顔に出やすく内面を隠せないので、その時の思考と感情は未来を決める要素となり、良い未来も悪い未来も自分で呼び込んでいるようです。未来を決め作り出すのは自分次第なので、過剰な期待はせず穏やかになることで、どんな未来も呼び込んで行けるようです。


◆誕生数4の人◆
タモリ、石橋貴明、ビートたけし、内村光良、稲垣吾郎、堂本剛、松田聖子、鬼束ちひろ、安住紳一郎、加藤晴彦、美川憲一、デヴィ婦人、米倉涼子、長嶋一茂、桑田佳祐、ビルゲイツ



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2006年06月03日

●熱き心に。

小林旭「アキラのもったいない音頭」発表
http://www.nikkansports.com/entertainment/f-et-tp0-20060529-38663.html


芸能生活51周年を迎えた歌手小林旭(67)が29日、都内で新曲「アキラのもったいない音頭」を発表した。歌詞は「コンビニ弁当 ドンドン作って バンバン捨てる」など、無駄なことのオンパレード。6月からはコンサートもスタート。



今をさかのぼること15年ほど前、たまたま行ったカラオケで某友人が歌った「アキラの自動車ショー歌」に魅せられた俺は、彼のコレ系の歌には期待せずにいられないのである。


衝撃の自動車ショー歌 歌詞はこちらにて。




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