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2006年05月31日

●ある影響。

親の所得で学力に差?「YES」が75%
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20060527i515.htm


また、中央教育審議会(文部科学相の諮問機関)の専門部会が3月、小学5年生から英語教育を必修化すべきだとする報告書をまとめたが、これに賛成の人は計67%、反対の人は計28%だった。2004年に実施した同種の調査(賛成87%)に比べ、「賛成」が大幅に減った。報告書が議論を呼び、「まずしっかり国語を学ぶことが必要だ」などの反対論が出されたことが影響しているようだ。



とある本を読んだ人は太字部分を見てニンマリするのかなと思う。俺もそうだしアンケートに答えてる連中も読んだんだろうなと察する。


あえてそこを外して言わせて貰えば、少なくとも中学高校で六年習ってもまともに話すこともできない英語をたかだか数年前倒ししたところで一体どれだけの効果があるもんかと思う。国語を一生懸命勉強したって国際舞台の入り口にはやっぱり英語があると思っていて(まあ当たり前の話ではあるけれど)、それを越えずに国際を語るのも難しいと思うし、やっぱり英語の勉強は重要なのだろうと思う。つまり問題はやり方(勉強の仕方)であって時期では無いと俺は思う。これまた若年から叩き込めば効果的なんだろうなとも思うけど。


ここまで書いといて現実に戻ると、どんなに効果的な学習法を使ったところで日本にいる限り英語なんて使わなくても暮らせるわけだし、結局本人の気構えがキチンとしてなけりゃ、小学校の授業にどんなに食い込ませたところで多分あまり意味は無いんだろうと思うよ。




まあ、学校生活は英語のみっていう校則でも作ればだいぶ違うんだろうけど。




Posted by copoo at 2006年05月31日 00:35
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