2006年05月16日
●ググる私から。
たまたま行き着いたカヒミ・カリィのWebサイトをまさぐってたらこんな時間である。
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Google Videoにブーイングの嵐
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0601/11/news071.html
だがこの1年くらいの間に、ありきたりのサービスや、質の低いサービスまでもが提供されるようになった。一部の技術者は、Googleは昨年、IMサービスのGoogle Talkを発表した時から先進性を失い始めたと見ている。
ここのところ、Web2.0に関する書籍を二冊読んだ。これとこれ。
大枠理解できたが、一部いいたいことがよくわからない部分もありもう一度読み返すつもり。しかしなんだろうか。鼻についたのはgoogle礼賛だ。googleは素晴らしい、Web2.0を主導する企業だ、マイクロソフトも敵わない、時価総額十兆円・・・。
そういう過剰な持ち上げを見てると、なんか冷めてしまうのが俺だ。(俺だけじゃないと思うが)全員が右向かなきゃいけない理由は無いし、1.0だろうが2.0だろうがWebは利用者に使われてナンボだということだ。そこに正解などない。「googleは凄い。凄いはずのgoogleが平凡なサービスを出した。がっかりだ。」的な、権威をありがたがりすぎたあげくの失望を記事にするのはどうかと思う。
博士号取った連中の集合体だろうが、Web2.0を主導しようが所詮は人の集まり。ましてや見方によっては非常に極端な思考集団(よく言えば本当の天才集団なのかもしれないが)が俺ら一般人が喜ぶサービスを常に作りつづけるなんてありえない。人間としての失敗はあるだろうし反対に天才ゆえに理解されないサービスもこれからいくつも出てくるだろうよ。そもそも天才ってのは一般人の理解の先にいる人種なわけだし。googleはたしかに凄いけどそれはそれ。
時代の主役といえども妄信せずに立ち止まる。
それが俺に必要なのか。もっと良いやり方があるのではないか。踊らされてないか。
そういうできるだけ客観的な視点は持っていたいと思う、妄信しがちな僕です。
Posted by copoo at 2006年05月16日 01:14
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