2006年05月03日
●スタン・ハンセンとパスの精度。
任天堂「レボリューション」は「Wii(ウィー)」へ。
http://www.nintendo.co.jp/wii/
レボリューションのコードネームで知れ渡っていた任天堂の次世代ゲーム機が正式名称を「Wii」決定したと。どうやらあんまり評判が良くない模様。新しい名前が持つ語感もさることながら、コードネームがしっくり来てたところに変更が入ったことに対する反発ってところだろうか。
一消費者として目の前に「Revolution」と「Wii」ってゲーム機があったら、、、やっぱり「Revolution」買っちゃうかな~と思う。過去にも名前を変えた途端売れ出したなんて事実もあるし商品のネーミングてのは重要だ。それを越えるだけのサービスを提供できるという自信があれば話は別だろうけど。つまりNINTENDO DSがそうであったように、あるソフト(サービス)をきっかけにハードも含めた商品全体のブランディングが上手く行けば別に名前はどうでも良くなる。どうでも良くなるというか、その名前自体が市民権を獲得するということ。それはつまりロナウジーニョみたいなもんですね。
いっそのこと「ロナウジーニョ」って名前にしてパッケージはどこぞの八百屋で普通買い物してるパーマかけたおばちゃんの絵ってのはどうですかね。これよく見ると、この後姿ロナウジーニョじゃね?とかなんとか、話題にはなると思うんですけどね。話題には。
持っていき方が某ドリキャスと湯川さんみたいで不吉といえば不吉なんだけど。
Posted by copoo at 2006年05月03日 11:01
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