2006年05月31日
●朝方ムーンライト。
「朝イチ」は7時54分、ビジネスマンの時間感覚調査
http://news.goo.ne.jp/news/yomiuri/shakai/20060530/20060530i311-yol.html
「朝イチでミーティング」などと使われる「朝イチ」が何時を指すか尋ねたところ、回答の平均は午前7時54分、「早出」は午前6時18分だった。同社は「仕事を効率的に進めようと、7~8時台に会議を行うなど朝型が進んでいるのではないか」と分析している。
俺の朝イチは10時。
ご指摘の時間は夢から醒めたあたり。
まあ弊社もフレックス濫用が問題視され、俺も肩身が狭いのでボチボチ早く出社しようと思ってはいるが、しかし、早出が6時台てのは驚いた。俺が早出するとなると遠地出張につき5時起床ってところだが、普通に会社行くのに6時は無いな。
ていうか、7時台に会議やって仕事が効率的に進むのか。
強がりか意地の張り合いにしか聞こえない夜型人間 コプーがお送りしております。(寝ろ!)
●道はあるよ。
新聞に生き残りの道はあるか 新聞社サイト、アクセス伸びず
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0605/26/news104.html
新聞社サイトを訪れるユーザは年々少しずつ増えてるんだけど、その増え方はあまりにゆるやかでネット人口の増加具合と必ずしも一致してないと。一方、ニュース欲求ともいうべきニーズ事態は存在してますよ、と。記事の導入はこんなかんじ。
ニュースの需要が減っていないのに、新聞を読む人が減り、新聞社サイトが伸びないのはなぜか――萩原社長は、新聞社が編集するニュースパッケージの需要が落ちているためと分析する。ユーザーはむしろ、Yahoo!トピックスやmixiニュース、RSSリーダー、ブログ、SNS日記、Googleニュースなど、新聞とは別の視点でパッケージ化されたニュースを好んでいる。
俺はRSSリーダーを使って、数十のニュースサイトを登録しひっかかった記事のタイトルを斜め読みしつつ気になる記事をピックアップしてる。Webサイトも見るけど、情報源は八割がたRSSリーダーだ。(この記事もそう)
新聞社サイトへの訪問が少ない理由として、新聞とは別の視点でパッケージ化された、っていうけど、そんなことなくない?むしろ記事はなんのフィルタリングもされずそのままスルーで贈られてくる。mixiニュースなんてコピペしてるんじゃないかとさえ思う。yahooだってどこにも「違った視点」を見つけることなんてできない。(俺は不思議とyahooに寄り付かないのでよくわかんないけど)
ただ単純に、自分が日課的に寄ってるポータル(yahoo、mixi)があって、そこにニュースがある。そんな図式だと思う。あえていえばそこにある記事は各社から提供されたものの羅列で良い意味で言えば、そこを見れば、新聞社サイトを見て回るより比較的簡単に色んなニュースが見れるってことか。RSSリーダーなんかを使うと、ひとつの事件に対する記事の書かれ方の違いがわかったり、こっちに無いニュースもあっちにあったりする。そういう利便性ってのはあると思う。
つまりそれらに対抗しうる新聞社なりのサイトの利便性を追求できて、なおかつそのサイトの知名度が著名ポータルサイトなみに上がれば生き残りようはいくらでもあるんだよね。
例えば、新聞社のデータベースを完全外部公開したら結構なインパクトだと思うなあ。
これは歴史の成せる業であって、そこいらの企業が真似できない長所だと思うけど。
●ある影響。
親の所得で学力に差?「YES」が75%
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20060527i515.htm
また、中央教育審議会(文部科学相の諮問機関)の専門部会が3月、小学5年生から英語教育を必修化すべきだとする報告書をまとめたが、これに賛成の人は計67%、反対の人は計28%だった。2004年に実施した同種の調査(賛成87%)に比べ、「賛成」が大幅に減った。報告書が議論を呼び、「まずしっかり国語を学ぶことが必要だ」などの反対論が出されたことが影響しているようだ。
とある本を読んだ人は太字部分を見てニンマリするのかなと思う。俺もそうだしアンケートに答えてる連中も読んだんだろうなと察する。
あえてそこを外して言わせて貰えば、少なくとも中学高校で六年習ってもまともに話すこともできない英語をたかだか数年前倒ししたところで一体どれだけの効果があるもんかと思う。国語を一生懸命勉強したって国際舞台の入り口にはやっぱり英語があると思っていて(まあ当たり前の話ではあるけれど)、それを越えずに国際を語るのも難しいと思うし、やっぱり英語の勉強は重要なのだろうと思う。つまり問題はやり方(勉強の仕方)であって時期では無いと俺は思う。これまた若年から叩き込めば効果的なんだろうなとも思うけど。
ここまで書いといて現実に戻ると、どんなに効果的な学習法を使ったところで日本にいる限り英語なんて使わなくても暮らせるわけだし、結局本人の気構えがキチンとしてなけりゃ、小学校の授業にどんなに食い込ませたところで多分あまり意味は無いんだろうと思うよ。
まあ、学校生活は英語のみっていう校則でも作ればだいぶ違うんだろうけど。
●疑問の根本。
スピードワゴン井戸田は妻との円満を強調
http://www.nikkansports.com/entertainment/p-et-tp0-20060530-38921.html
また嫁ネタだ。はずかしくないのかな。
赤裸々ってんじゃなくて、お笑いタレントの風下にいるであろう彼らのプライドってどこだ。笑いで掴めず嫁の話題で生きる彼の芸能って一体なんだろう。笑いで身を立てようとした男にとって今の状況って結構屈辱なんじゃないだろうか。位置関係も「あだちゆみの旦那」でしかないし。まあひょっとしたらすげー悩んでるかもしれないけど。
聞かれるから答えてるんだろうけど、嫁ネタの使いすぎでかえって嫌われちゃってるんだよな。(日経エンタテイメント参照)あとどれくらいもつかな。人気の切れ目が縁の切れ目になるんだろうな。つまりあだちゆみともあと何年持つかなあ、と結婚したときに思った疑問を蒸し返すわけです。
ていうかこいつら人気あったのかな。
●人の情と芸の肥。
カンニング中島、間もなく退院
http://www.nikkansports.com/entertainment/p-et-tp0-20060529-38388.html
カンニング竹山隆範(35)が28日、04年12月から急性リンパ球性白血病で入院中の相方中島忠幸(34)について「間もなく退院できると思う」と、回復に向かっていることを明かした。
山口智充がどうも好きになれないのは、外見えピン芸人のごとく振舞っていることもさることながら、ある瞬間を境にしてコンビ名をとっぱらった行為がどうしても腑に落ちないからだ。まあ、あの人の場合、誰と組んでも相方を殺しかねない(もちろん芸で)ので、最初からピンで活動するべきだったと思うのだが、仲間を苦も無く踏み台にしているように見えてどうも気になる。やむをえない事情があったのかもしれないけど。
その点、竹山はついにコンビ名を取らずに相方の退院を迎えるとのこと。個人的に、人として評価されるべきは竹山なんだろうと思う。
ただ難しいのは人の良さなんて芸能界では屁の役にも立たないってことだね。
イベントで売れたのは15本で「おれは物販が売れるタレントじゃない。今度も売れないと思う」とぼやいていた。
そろそろちょっとずつ軌道変更していかないと物販どころか全般的に売れなくなるんじゃないかなんて思ったり。同時期に出た某侍は明らかに消え気味だしさ。
2006年05月30日
●細菌の私。
また風邪をひきました。土日アホみたいにイソジンでうがいしたんですが不幸中の幸いでここ数ヶ月俺を苦しめ、場合によっては癌なんじゃと思わせたのど痛も鳴りを潜めた模様。
PCの壁紙変えてから全然良いことが無いので、たまたまマイピクチャにあったドカベンに無理矢理変えました。山田太郎が景気良くバット振ってます。この勢いで俺の仕事も吹っ飛ばしてくれないかとか、なかなか身が入らずついつい現実逃避でWeb見ている、この「現実逃避」をビジネスにできれば地熱もビックリの無尽蔵エネルギーが俺の中に内包されてるんだけどな、なんて思ってみたりもします。現実逃避でカネはできないもんでしょうか。もしくは山田太郎で。現実逃避気味の山田太郎を漫画にしたら良いのか。明訓の四番にされたのが苦痛で物思いにふけることの多い太郎。ポエム。ラヴコメディ。咲き誇る花々。思春期ゆえの苦悩、青い若さ。岩鬼正美。夏子はん。
この頃は色んなひとが死んで、子供レベルなんかだと誰がどこで誰に殺されたのか整理すらつきません。いっそのことそれを整理してイチイチ説明してくれるサイトでもできれば便利なんじゃないかとブラックなことを考えたりもしますが、なんていうかやはり暗い気分にはなります。ていうか物騒すぎて何にも手出しできない世の中もある意味窮屈だなあと。間違ってるものは是正する道がどこかにあるもんですが、今の世の中を是正するにはどうしたらいいだろう、と終電に揺られるなか、人の迷惑顧みず携帯電話に夢中で、
「ああ、あいつ?駄目だ、あいつガキだから」
とのたまうガキを横目に見ながら考えてました。とりあえず俺の心臓にはペースメーカが入っててテメーの電磁波で止まるかもしれないからいますぐ止めろ、なんて言おうかなと5%くらい考えながら。喧嘩したらまず負けるわなあ、なんて思いながら。ええ。もちろんペースメーカも嘘八百ですし。ええ。なんか数分後には謝ってそうだなとか。ええ。はい。
ワールドカップは下手な期待を持つと返り討ちにあうと思うのでひとつ勝ったらおなぐさみ程度でいることをすすめます。まあ普通にやれば三連敗です。ああそういえば誘われたW杯の優勝予想また出すの忘れた。これで10日くらい連続で毎日思い出して毎日忘れました。某天才氏に告ぐ。明日出します。憶えてたら。それとも11日目か。あと三試合予想すれば終わるので5分あればいいんだろうけど忘れるんだよ、会社にいる間。あとはなんですかね。ええ、忙しいです。やりたくない仕事で疲弊しているかもしれません。しかしそうも言ってられません。明日から持ち直してブログもひょっとしたらちょっとづつ書いていくかもしれないです。ええ書きます。気が向いたら。
しかしなにはともあれ、この写真です。
俳優の岡田眞澄さんが死去
http://www.nikkansports.com/entertainment/f-et-tp0-20060529-38724.html
うわ、言われればスターリンにそっくり。死んでから気づいた。
死して屍ロシア革命。(不謹慎)
この頃、椿鬼奴がオススメです。ええ。
それではまた。はい。
2006年05月20日
●フェラガモ純情派。
ひなの ホリエモン保釈には無言
http://news.goo.ne.jp/news/sponichi/geino/20060520/kfuln20060520006004.html
人気ブランド「フェラガモ」の秋冬コレクションが19日、東京・六本木のホテルで開かれた。藤田まこと(73)、南野陽子(38)、川原亜矢子(35)、吉川ひなの(26)、石川亜沙美(28)らが来場。
仕事だからと言われればそれまでだけど、こういう「賑わい」目的の仕事って芸能人、有名人はどう思っているんだろう。自分の人気のバロメータくらいの気持ちでむしろ歓迎してる仕事なんだろうか。主催者側からもなんらかの礼はあるだろうし、特にこういうファッションブランドなんかだとバッグだと靴だの貰えるんだろうな。タダで。
人気ブランド「フェラガモ」の秋冬コレクションが19日、東京・六本木のホテルで開かれた。藤田まこと(73)、南野陽子(38)、川原亜矢子(35)、吉川ひなの(26)、石川亜沙美(28)らが来場。
ところで人殺しと刑事、両方こなす演技派はどうして呼ばれたんだろう。
吉川ナントカよりよっぽど興味深い。
●蔵出し。
「ナウシカ」復活上映に長蛇の列
http://news.goo.ne.jp/news/sponichi/geino/20060520/kfuln20060520006002.html
ゲド戦記の餌として先週「もののけ姫」をやってた。アニメはほとんど見ない俺だけど、三度目でも引き込まれる。関連してこのニュース。ナウシカの焼き直しがカンヌで絶賛、と。
ついでに「未来少年コナン」と「ルパン三世 カリオストロの城」も流してやればいいんじゃないかな。
●シャレや冗談は理解できるほうだと思いますが。
m-flo loves KAHIMI KARIE 「COZMO-NAUGHTY」
ここ三日で50回ほど聴いてる。
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セが新庄に口頭注意 阪神ユニホームで練習
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/baseball/npb/headlines/20060519-00000054-kyodo_sp-spo.html
セ・リーグの谷審判副部長は19日、前日の阪神戦(甲子園)の試合前練習で阪神時代のユニホームを着てノックを受けた日本ハムの新庄外野手に口頭で注意した。谷副部長は19日の広島戦(広島)の試合前に新庄と会談。「練習に関してチームで決められたユニホームでやってほしい」と説明し、新庄も了承した。新庄はこれまでも襟付きのシャツで試合に出場し、マナー違反との注意を受けている。
彼なりに話題づくりをしようとしているのだろう。
それが日本プロ野球のためなのか新庄の引退後の人生設計を睨んでのものかはわからないが、俺は圧倒的に後者だと思ってる。
昨日の風はどんなのだっけ?
http://d.hatena.ne.jp/toronei/20060519/J
なんか新庄さんが野球界を盛り上げようと頑張れば頑張るほど、野球界のつまんない連中が浮き彫りになって、やっぱり野球ってつまんないっていう印象を与えていることはむなしい。
こういう意見があるのも理解できるが、ちょっと短絡的すぎないか。野球そのものではない傍流の話題づくりが野球そのものの復権にどれだけ役立つか甚だ疑問だ。シャレや遊びとして理解はできるけど注目されるのは新庄だけだし、かつて在籍していた球団のユニフォームを着て練習するなど、俺からすれば、阪神に対しても日ハムに対しても礼を失した話だと思う。やるならもっと他のやり方があるだろう。
日本プロ野球最大のコンテンツはプレイそのもの。
正論と言われようがそこから話題が出来上がるのが正道だと思う。
●スペインの日本人の場合。
大久保は戦力外=マジョルカ-スペインサッカー
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/eusoccer/headlines/20060520-00000011-spnavi_ot-spo.html
大久保はスペインを筆頭に、欧州でのプレーを希望しているが、今季リーグ戦2得点では獲得に動くクラブは限られており、「2部ではやりたくない」などのこだわりもあるため、移籍先を見つけるのが難しい状況。保有権のあるC大阪復帰が濃厚となっている。
レンタル移籍だから、って言ってしまえばそれまでだけど、大久保といい帰ってくるなり骨折した馬鹿といい、W杯後にまた海外に行くとか言ってる天才といい、戻る先があるなんてなんて恵まれてるんだろうと思うね。まあ天才の場合は浦和に請われての移籍なわけだけどさ。
二部でやりたくないっていうけど、一部で全然通用しなかった君は二部あたりが丁度良いレベルなんじゃないの?なんて思ってしまう。松井が二部から始めてある程度成功してるだけに、そのこだわりはつまらないものにしか見えないな。高原もそうだけど結果も出してないのに言うことだけは一人前だ。戻る場所があるっていうローリスク・ハイリターン(年俸はそれなりにもらってるわけだから)な状況が気に入らなくていらいらする。過保護な親とそれに甘える息子とでも言おうか。そうだ、この図式だ。俺が最も嫌う関係。(言い換えると、そういう状況になかった俺は若干羨ましかったりもするのだが!)親はそうして当たり前と息子が勘違いするこの図式。
この状況じゃあ子供がひとり立ちできないのと一緒で、そりゃあFWも二得点で終わるわな。
2006年05月18日
●たすか、かけるか。
ヘルシア緑茶 グレープフルーツ味に。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060517-00000024-fsi-ind
「ヘルシア」は二〇〇三年に発売。ピークの〇四年度には三百三十億円の売り上げを記録したが、飲みにくさもあり、〇五年度は二百億円強に落ち込んだ。売り上げ規模を再び三百億円台に引き戻したい考えだ。
俺様のよなヘルシアさんジャンキーから言わせると、余計なことはするな、である。いや、余計なことはしないでください。それよりも長野の店頭から無くなった烏龍茶バージョンを戻せ。いや、戻してください。毎日ローテしながら交互に飲んでた俺の楽しみを奪うな。いや、奪わないでください。
花王は十六日、体脂肪を消費しやすくする効果をうたうスポーツドリンク「ヘルシアウォーター」を、二十七日発売すると発表した。同社の健康茶「ヘルシア」の苦みや渋み成分を減らし、グレープフルーツ風味の飲みやすい味に仕上げた。
まあそんなわけで騒ぐ必要もなくラインナップを増やすってことなんだろうけど、そろそろ花王に表彰されてもいい俺から言わせるとどうなんだろう、と。渋み減らしたヘルシアってのはつまり普通の緑茶だが、そこにグレープフルーツを絞りいれたところで美味くなるか。
いや、ならんだろ。
フォロー下手の俺の必殺技に「正負の数」になぞらえるやり方がある。
つまり落ち込んでるヤツを励ますためにこんな感じに諭すのだ。
「いいか。マイナスとマイナスを掛け合わせたらプラスになるだろ。人なんてのは多かれ少なかれ何か欠点がある。そういう欠点だらけの人間が交流することによってプラスに変えればいいんだよ。」
「普通に足したらマイナス増えるじゃん・・・」
まあ、速攻取り下げるはめになるわけだが、このニュースは文字通り負と負の足し算に思えるんだけどなあ。
まあ今となっては、俺はあの渋みを味合わないと調子が悪くなるくらいの中毒者と化したので既製品を飲み続けるだけであるよ。
ただし体脂肪は減ってません。1%も。
2006年05月17日
2006年05月16日
●ググる私から。
たまたま行き着いたカヒミ・カリィのWebサイトをまさぐってたらこんな時間である。
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Google Videoにブーイングの嵐
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0601/11/news071.html
だがこの1年くらいの間に、ありきたりのサービスや、質の低いサービスまでもが提供されるようになった。一部の技術者は、Googleは昨年、IMサービスのGoogle Talkを発表した時から先進性を失い始めたと見ている。
ここのところ、Web2.0に関する書籍を二冊読んだ。これとこれ。
大枠理解できたが、一部いいたいことがよくわからない部分もありもう一度読み返すつもり。しかしなんだろうか。鼻についたのはgoogle礼賛だ。googleは素晴らしい、Web2.0を主導する企業だ、マイクロソフトも敵わない、時価総額十兆円・・・。
そういう過剰な持ち上げを見てると、なんか冷めてしまうのが俺だ。(俺だけじゃないと思うが)全員が右向かなきゃいけない理由は無いし、1.0だろうが2.0だろうがWebは利用者に使われてナンボだということだ。そこに正解などない。「googleは凄い。凄いはずのgoogleが平凡なサービスを出した。がっかりだ。」的な、権威をありがたがりすぎたあげくの失望を記事にするのはどうかと思う。
博士号取った連中の集合体だろうが、Web2.0を主導しようが所詮は人の集まり。ましてや見方によっては非常に極端な思考集団(よく言えば本当の天才集団なのかもしれないが)が俺ら一般人が喜ぶサービスを常に作りつづけるなんてありえない。人間としての失敗はあるだろうし反対に天才ゆえに理解されないサービスもこれからいくつも出てくるだろうよ。そもそも天才ってのは一般人の理解の先にいる人種なわけだし。googleはたしかに凄いけどそれはそれ。
時代の主役といえども妄信せずに立ち止まる。
それが俺に必要なのか。もっと良いやり方があるのではないか。踊らされてないか。
そういうできるだけ客観的な視点は持っていたいと思う、妄信しがちな僕です。
●一万分の一でいいから俺によこせの巻。
210億円の根拠は。
http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20060511/102084/?P=1
弁護士のブレナン氏は「トヨタの売上高や資産を考慮すれば、数億円程度の請求では適当なダメージを与えることはできない。再発防止を促すには、相応の金額を要求する必要があった」と強調する。
200億円の件、日経ビジネスのWebページに書いてあったので載せてみる。つまり、相手が痛手を負わないと再発防止にはならん、という論理だ。なるほど。
でも、と思う。
セクハラ訴訟って、そもそも会社を相手取るもんなんだろうか。セクハラ文化を黙認した会社にも責任があるってことだろうか。会社として今後このようなことが起きないように対策立案とその周知徹底を誓います、じゃ駄目か。(多分徹底されないだろうし)
やっぱり金儲けと宣伝の匂いがするなあ。再発防止どころか、「あたしもやられた」ってんで似たような被害が頻発しかねないと思うんだけどな。カネ目当てに騒ぐ被害者と、見た目社会的弱者の救済っていうわかりやすい正義を振りかざしたアピールが続きそうな、そんな予感。悪寒。
2006年05月15日
●俺の数少ない自慢。
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PCのデスクトップ。特製犬神家のすけきよさんモデル。
原寸大が欲しい人はコメント欄にでも書いといてくれ。
ていうかこれ、誰でも作れるな。
●今日(昨日)の収穫。
今日(昨日)、近所でやってた北信越リーグ公式戦を見に行く。長野エルザvs石川。
新聞で宣伝してたのもあるが今回が初の有料試合。
松本のチームに若干遅れをとっている状況下、俺が投下する500円が何かの足しになればと思う。6000人収容(できるらしい)競技場の芝生席で観戦。石川からも数名のサポーター。頭が下がる。
試合は先制された後、後半に入ってすぐにミドルシュートで同点。その後も足が完全に止まった石川を蹂躙するがごとく攻め続け3-1で勝利した。後ろがボールを持ったときの周辺の動き出しの無さとか改善する部分は多いが、それでもそれなりに楽しめた。昨日の日本代表より北信越リーグの草サッカー見てた方が面白かった。地元のチームっていう入れ込みが一番だけど、細かい局面でのパス交換、きちんと逆サイドを意識したプレー、意図のあるセンタリング。日本サッカーのレベル向上をこういう場所で感じることができたのは収穫だった。
入場者数は981人。そこから有料入場者となると更に1/3ほどいなくなりそうな観客構成で、となると30万ちょっとの売り上げということになるがこれから徐々に人が増えていけばと思う。嫁は途中で寝てたが、また引きずって連れてこようかな。
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メインスポンサーに紳士服のアオキがついた。
かつて夢想していたとおりの展開だが、ここに八十二銀行(長野最大の銀行)、信濃毎日新聞、平安堂グループ(県下全域に書店を展開している会社なんかも巻き込めないもんだろうか。
いっそのことこのチームの営業にでもなろうかな・・・。
●今回は誰が泣くのか in webcopoo.com
今回は誰が泣くのか
http://gocito.exblog.jp/m2006-05-01/#3594894
妥当に見ていくと松井の代わりが稲本。巻の代わりが久保ってとこかな。村井が怪我した今、DFはこれで確定だろう。
こう整理してみると(他人任せの整理だが)、稲本っていつの間にやら波打ち際にいるなーってことがわかる。先週の東京出張でも一緒に飲んだマネージャが妙に詳しいので予想外に盛り上がり、「中盤・・・、あれ、稲本いりませんね」などという無責任な話がところどころに炸裂したわけだが、まじめな話、サプライズがあるとしたら「黄金の中盤」というコピーの一角が外れるってとこだろうか。それ以外にメディアが期待してるサプライズとやらは無いと思う。イングランド方面でビッグサプライズがあったことからやたら言われてるけど、あんな選考がむしろ異常。ラッキーボーイを作りたかったってことだろうか。うむむ・・・。
ところで松井は入れておくべきだと思うけどどうだろう。
一つには純粋なパサーではないMFであること。
他の連中に比べより前よりのアタッカータイプ(だと俺は思ってる)であること。
つまりFWとして使ってもそれなりに機能すると思われること。
良くも悪くも意外なプレーをすること。
ジーコが言ってる代表チームへの貢献や実績という点でどれだけ上積みがあるかだが世界の舞台で見てみたい選手ではある。そんなわけで、とあるサイトに松井の動画がまとめられていたのでリンクしておきます。見てるだけで楽しい。
http://soccerunderground.com/blog/archives/000660.html
●恥を知る。
「息子の自殺はネットゲームのせい」と両親がゲーム会社提訴
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0605/12/news056.html
36時間連続でコンピュータゲームをプレイした後に自殺した13歳の少年の両親が、このゲームのライセンスを受けている中国のディストリビューターを提訴、10万元(1万2500米ドル)の支払いを求めている。中国の新聞が5月11日に報じた。
訴訟ってのはイノベーション(発明)なんじゃないか、と会社の同僚と話してたのが金曜だ。
北米トヨタ相手に200億を越えるセクハラ訴訟を起こしたニュースについて、その200億という金額の妥当性や明らかにトヨタという会社の規模を見越した請求にセクハラ云々を超えたところにある金儲けの臭いがぷんぷんして、被害者なのか加害者なのかよくわからなくなってきたってのもあったり、ハンバーガーの食いすぎをハンバーガーショップのせいにしたり、訴訟天国アメリカならそうやって訴訟判例の隙間を狙えばちょこちょこ金儲けできるんじゃないかなんてことを小市民三名で語ってた。
そしたら中国だ。
少年が飛び降りた原因がネットゲームにあった可能性は高い。
同社は中毒の危険性を通知し、「プレイヤーが没頭しすぎないよう防止策を取る」べきだったと両親は主張している。
だからといってこの言い草はねえよな。
よく言えばその没頭性こそがエンターテイメントにおける良し悪しのバロメータなわけで、じゃあわざとつまらないゲームでも作れってことかなんて食ってかかりたくなる。案の定関連してそうなニュースでは、
中国はオンラインゲームの習慣に新たな規制を加える計画だとInterfaxが報じている。この新たな規制では、MMOゲームセッションを3時間に制限する。この制限時間を超えたプレイヤーは、キャラクターの能力や、アイテム獲得能力を失うようになる。
デメリットを盛り込んで長時間プレーを制限するようだ。本質はそこじゃないような気がする。三十六時間連続でゲームしつづけてる子供を止めない親や、ブレーキのきかない子供。メーカにも少なからず落ち度はあったんだろうけど、基本的な躾や家庭環境に問題があったように思うのは俺だけじゃないと思うんだけど。むしろ提訴した親が厚顔無恥に見えるんだよなあ。
2006年05月14日
2006年05月11日
●五月病は乗り切れそうだけど。
フットボール日本代表もPS3もクタラギも、みんな一から出直せばいいんじゃないかな。と思う。
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フットボール日本代表はドイツで惨敗しないよう、今となってはただひたすら祈ることしかできないのでしょうがないが、プレイステーション3とクタラギは問題だ。
E3速報--価格発表で拍手消えたPS3
http://business.nikkeibp.co.jp/article/life/20060511/102074/
世界最大のゲーム見本市「E3」で、任天堂の「Wii」とソニーの「PS3」が全面対決。第一ラウンドは任天堂の圧勝といった感じ。しかし、、、
PS3を家族や友達と普通に楽しむには、初期投資額は8万5000~9万円に跳ね上がります。これでは、「大衆向けエンターテインメント機器」としてのトップの座を取るのは、極めて困難だと言わざるを得ません。
PS3の役回りがさっぱり見えないこの値段設定。SCEのクタラギ社長はPSPの不具合(ボタンが反応しない)が明るみに出たときも「俺が設計した。これは芸術品だ。芸術に文句言うな。これは仕様だ。お前らユーザがPSPに合わせろ」と、ここまでストレートには言ってないが近いことを平気でのたまったお人なのでどうも印象良くなく、この値段も最後は彼の強気な一声で決まったのかな、なんてうがった見方をしがち。ハード開発にかかったコストを早急に回収したいがゆえのお値段だろうか。ていうか、ゲーム機(広い意味でのエンターテイメント機器だとしても)の価値を決めるのはハードの性能じゃないからね。ソフトあってのハード。これはさすがに絶対の法則だと思われ、そんな中、次のドラクエは任天堂に取られたみたいだし、この値段じゃブルーレイディスクもさほど流行らないだろうし、いよいよヤバいような気がしてきましたよ。
でまあ何が言いたいのかというと、そんなギスギスした話はおいといて、

My Brand New Eden
マキアージュとタイアップしてる山田タマルはとりあえず聴いとけよ、と。
いや本当に。
2006年05月09日
●別に誰が見ててもいいけどさ。
なんていうんですかねえ・・・。
五月病になっちゃったみたいです。
盛り上がらないんですよ。
四月一杯という約束でやってた仕事。五月も継続はわかったけど、誰もヘルプに入ってもらえそうになく「だましだまし」続けましょうとなり、一方もうひとつ掛け持ちしている仕事は加速度をつけて作業量が増えていてもうすぐかけもちなんかできない状況になるのです。
まあ忙しくなるのは毎度のことだから百歩譲って良しとしますけど(嫌だけど)、その後に続く「忙しい中で資格もとり、給料上げて欲しければ自分がどれだけやってるか周囲にアピールしなさいよ。大変かもしれないけどみんなやってる。」には正論とわかりつつ首をかしげるしかないのですよ。
例えば一生懸命勉強して資格を取って上に上がります。俺の同期でも上に上がってる連中いるけど、みんな、すげー大変そうなんですけど。ため息ついてるんですけど。全然面白くなさそうなんですけど・・・・。あれ、なんのために俺は出世するの?更なる苦労をしょいこむため?今よりちょっとだけ多くなるかもしれない給料のため?俺からすると、あえて言えば、より責任を負う=自己裁量で動けるような立場になるため、くらいなんだけど、出世してそれに見合う結果がついてくるかっていうと、ご都合成果主義の昨今、微妙なんじゃないかな、と思うんですよね。
いくらアピールしたところで、会社は自己都合でどうにでもするんですよ。いくら頑張ったところで会社全体の業績が下がれば自分の給料だって下がったりするんですよ。プロジェクトの決定的な構造欠陥が俺の異常な残業時間という形で表出したとき、注意されたのは俺なんですよ。セルフ・マネジメントしてくださいと。去年の10月。徹夜作業後帰ってきた川崎のホテルで。メールみたとき泣きそうになりましたよ。俺、このメールは一生忘れない。出した本人は出さざるを得なかったわけでそれはしょうがない。ただ前々から思っていたけど、会社ってのはそういう身勝手なものなのだということ。人良くやるのもほどほどに。自己防衛しなきゃ駄目だ。
好きなこと言われるなら好きなことしようと思って今年に入ってから頑張ってきたけど、俺の不手際もあってなかなか上手く行かず、5月になれば負荷が下がるからと思ったら逆に上がる始末。そんなこともあって俺らしくもなくずっとイライラしてる。このままとりこまれてやりたくもない仕事で二年東京行きってなったら気持ちがもたない。辞めるか、自分を殺して何も考えずに続けるか、悩み続けて心の病一直線か。みんなはどうしてがんばれるんだろう。誰かが言ったみたく、仕事はつまらないものと割り切ればいいのか。そう割り切れない俺が子供なだけなのか。
おやすみなさい。
2006年05月08日
●別のボール。
朝イチ、日刊スポーツのサイトを見る。
「中田パス13本!W杯へ尻上がり/プレミア」
おお、中田が復調か、チェックチェッククリッ・・ク・・・・。オヤッ?
以後、画面右横の横浜阪神戦にしばし夢中。
2006年05月04日
●俺はジョン○ル ガキ大将。
最悪の検閲国家は北朝鮮 「情報真空地帯」と米団体
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060503-00000032-kyodo-int
北朝鮮については(1)ラジオ、テレビ、新聞は政府の統制下にある(2)販売用のテレビやラジオは政府指定の電波や周波数しか受信できない(3)放送内容のほとんどは国営の朝鮮中央通信社が配信し、政府に都合の悪い情報は国民に届かない-などと批判した。
そういわれればそうなんだろうけど、特に(3)なんて、国民の政治無関心を盾にしてどこぞの民主主義を掲げる国でも頻繁にやられてることなんじゃないかな。無関心な側にももちろん問題はありますけどね。
つぎにアメリカに言いたいのだが、おたくのフォーマットに合わないから駄目だとか悪だとか決め付けるのはいい加減よしたらどうかと。その国その国の都合や背景をかんがえずにアメリカ的におかしいからてのは単なる強国の驕りじゃないかと。簡単に言うと君は剛田武かと。
つまりどうしようもない音痴なのかと。(ちょっと違う)
2006年05月03日
●アディダスの気合。
IMPOSSIBLE IS NOTHING
http://www.adidas.com/campaigns/verticalsfootball/content/holder.asp?strCountry_adidascom=de
ADIDASのCMが見れます。素敵です。
我が日本代表の10番、ヒラメ顔の彼も2秒くらい出ます。
画面右の「ENTER IMPOSSIBLE TEAM」をクリックして欲しいです。
で、僕がそうであったように無限ループしてる画面を延々と眺めて、気づいた挙句に苦笑いのひとつもして欲しいです。僕は優しいので教えてあげると、画面右の「ZUM FILM」をクリックしないと小僧のキックを延々と見続けることになるのです。僕一分弱見てました。見続けてました。
そのほかにも色々あるみたいなのでそこらじゅうにマウスポインタを持っていってみてください。はい。
そんなわけで僕にしては珍しくこれから遠くに出かけてきます。
遠くて言っても隣の県ですけど。
●スタン・ハンセンとパスの精度。
任天堂「レボリューション」は「Wii(ウィー)」へ。
http://www.nintendo.co.jp/wii/
レボリューションのコードネームで知れ渡っていた任天堂の次世代ゲーム機が正式名称を「Wii」決定したと。どうやらあんまり評判が良くない模様。新しい名前が持つ語感もさることながら、コードネームがしっくり来てたところに変更が入ったことに対する反発ってところだろうか。
一消費者として目の前に「Revolution」と「Wii」ってゲーム機があったら、、、やっぱり「Revolution」買っちゃうかな~と思う。過去にも名前を変えた途端売れ出したなんて事実もあるし商品のネーミングてのは重要だ。それを越えるだけのサービスを提供できるという自信があれば話は別だろうけど。つまりNINTENDO DSがそうであったように、あるソフト(サービス)をきっかけにハードも含めた商品全体のブランディングが上手く行けば別に名前はどうでも良くなる。どうでも良くなるというか、その名前自体が市民権を獲得するということ。それはつまりロナウジーニョみたいなもんですね。
いっそのこと「ロナウジーニョ」って名前にしてパッケージはどこぞの八百屋で普通買い物してるパーマかけたおばちゃんの絵ってのはどうですかね。これよく見ると、この後姿ロナウジーニョじゃね?とかなんとか、話題にはなると思うんですけどね。話題には。
持っていき方が某ドリキャスと湯川さんみたいで不吉といえば不吉なんだけど。
2006年05月02日
●ROCKET DIVE TO THE HELL.
今日はhideの命日だ。
死んだその日以来、毎年見事に忘れて過ぎてから思い出すのだが、たまたまさっき覗いたmixiのhideコミュニティで語られてたので思い出した始末。もともと人の死には淡白な性質なので(悲しい以前に仕方ないと思ってしまう)、ぎりぎり親の命日を憶えている程度なんだけど、ああ、思い出してよかった。
hideが死んだってのは帰省して自宅でぼやーとしているときに友人から貰った電話で知った。最初はなにかの冗談かと思ったけど、テレビつければそのニュースのオンパレードだし東京戻ればメッセージが入ったこともない留守電に知り合いからメッセージ。なんでhideは死んだんか、と。なんか知らないかと。
俺が知るわけねえじゃん。ていうか教えて欲しいくらいなんだけど。
告別式会場が築地本願寺。斎場が代々幡斎場だったと記憶してるけど、それぞれ仕事場とアパートが近くてどっちかにいけるかと思ってたんだけど、そういう日に限って仕事場は武蔵小金井に移動で深夜まで。結局どっちにも行けずに終わってしまった。
その後のマスコミは何が何でも自殺にもっていきたいようで「ピンクスパイダー」の歌詞が破滅的だの、直前のラジオ番組で終わりっぽいことを言ってたとかまあ色々と言ってて、混乱した俺も自殺と偶然の間を行き来してて、当時細々とやってた俺のサイトでもああだこうだと嫌な盛り上がり方をしたけど結論。
死人に口なし。hideは死んだ。
そういう事実だけが残っただけなんだよな。
変にロマンチックな俺は色んなプレッシャーから逃れられたいhideが一芝居打っただけで、実を言うと今この世のどこかに普通の格好をした松本秀人が生きてるんじゃないかなんて未だに思ったりもするんだけど、まあありえない話だよな。今さらだけど冥福を祈りたいと思う。hideと今井とフジマキのSuperSHAFT見たかったよ。
そんなわけで今はhideだけを聴いてる。曲はちょうど「ROCKET DIVE」。
●とあるネタにて。
「インターネット女」 ある日突然アクセスできなくなる女
「サーバー女」 いつも何かとビジーで多忙な女
「ウィンドウズ女」 仕事がろくにできないとわかっていても頼らざるを得ない女
「エクセル女」 いろいろなことができるが、知らない人には難しく見える女
「スクリーンセーバー女」 たいして役に立つわけではないが、見てると楽しい女
「RAM 女」 連絡が途切れるとすぐ忘れてしまう女
「ハードディスク女」 あらゆることを覚えている女。死ぬまですべて覚えている
「ユーザー女」 自分でメチャクチャにしておきながら、他人に文句を言う女
「CD-ROM 女」 どんどん短時間になって安くなる女
「E-Mail 女」 言ってることの10のうち8はどうでもいい内容の女
「ウィルス女(別名:妻)」 望んだわけでもないのに気がつけば来ていた女。
(注: 消そうとすると他のものも一緒に失うことがある。でも消さずに残しておくとすべてを失うことも良くある)
ウチのウィルス、今、必死になってエクセルの勉強してるよ。




