2006年04月30日
●レビュー手習い。
amazonのレビューフォーマットを提供してるページを見つけたので。
http://www.goodpic.com/mt/aws/
実を言うと大して勧めたい品があるわけでもないんだけどとりあえず書いてみた。
どこまで行っても林檎は林檎。
椎名林檎は凄いと思う。
楽曲の底辺に流れる音楽の幅の広さが凄い。ジャズを知りクラシックを聴きロックに傾倒しそこからパンクに流れつつ日本の歌謡曲も飲み込んでいる。そのバックボーンから放たれる楽曲は当たり前の帰結として多彩なものとなるわけだが、それを受け止めるだけのキャラクタと世界観が「椎名林檎的なもの」としてそれらを飾ってしまう。これも凄い。そしてそれだけ幅のある楽曲を大衆性の域でおさめている。これがまた凄くて、実を言うと、この部分が兄貴との最大の違いだったりするのかもしれない。
肝心のこのアルバムだが、東京事変の前作も含めて思うのは東京事変て所謂汎用なギターバンドでは無いんだろうなということ。ピアノが綺麗で効果的。ここらへんが偶然なのか必然なのかはわからないけど、この点に注意しながら聴いてもらえればと思う。
hReview by コプー。 , 2006/04/30
Posted by copoo at 2006年04月30日 13:30
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