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2006年04月22日

●清原は何故に無冠の帝王か。

清原 次の死球に報復宣言
http://news.goo.ne.jp/news/sponichi/sports/20060422/kfuln20060422001005.html


清原は目を潤ませながら「故意にしろ故意じゃないにしろ、僕は守るべき者を命を懸けて守りたい。そういうこと(死球)があれば、命を懸けてマウンドに走り、そいつを倒したい」と発言した。



退場の最中、嫁さんが泣いてました。
間接的に嫁さんを泣かせるようなことをしたヤツは許さないてとこか。


連続試合出場記録を樹立した衣笠氏がかつてボールをよける技術について語っていたと記憶しているが、そういう観点からいうと、清原氏はその技術が無い、というか、このひと本当によけるの下手だな。よけることができないボールもあるだろうが、野球というスポーツで打席に立つ限り、死球というリスクは常に付きまとうものだし、打席に立つということはその点を了承したうえでの行為で無くてはいけないのではないかな。違いますか。


それを棚に上げて俺に球ぶつけるヤツは問答無用にやり返す、なんてことを平然と言うのであれば新庄と一緒にいますぐ引退宣言してバットを置いて家族の傍にいれば良い。お前にやり返された相手にも家族がいるとしたら、相手だってその論理を持ち出してもいいはずだよな。




まったく迷惑な話。




Posted by copoo at 2006年04月22日 11:47
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