2006年03月26日
●温故と知新。
任天堂レボリューション、セガ・ハドソン懐かしゲームも
http://www.asahi.com/business/update/0326/003.html?ref=rss
提供するのは、セガが88年に発売したゲーム機「メガドライブ」用に開発された約1000タイトルの一部。また、NECとハドソンが共同開発した「PCエンジン」(87年発売)用の670タイトルの一部。すでに各社ともゲーム機から撤退している。昔懐かしい人気ゲームをそろえ、80~90年代に熱中した世代を取り込んで、幅広いユーザー層を目指す。
「昔遊んだゲームが再び遊べる」
この話を最初に聞いたときは結構なアイディアだと思ったもんだが、そっちばっか行ってもなあ、と思う。最新のテクノロジに過去を取り込むアイディアはOK。ではそこで本来表現されるべき未来はどんなもんなのか。
社長も言ってるとおり、この施策は昔ファミコンやらPCエンジンやらで遊んだユーザの取り込み手段としての色合いが濃いわけで、取り込んだ人に何を見せることができるのか。レボリューションの成否はもちろんこっち側にあるはず。そろそろそこらへんの情報も欲しいところではある。
Posted by copoo at 2006年03月26日 13:05
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