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2006年03月30日

●ストマック80%

久々に面白そうな特集を組んでいた日経ビジネスを買って読む。
インターネットの存在感が増すこの頃、既存マスメディアに頼った広告戦略を敬遠する広告主も増えているそうだ。特にテレビはCM飛ばしが恒常化していることもあり、これからの広告は媒体、表現、戦略様々な観点から見直しが図られるのだと思う。


広告といえば電通だが、例年広告出稿が増える時期であるはずの昨今、上のようなこともあり、今年は落ち込んでいるらしい。電通のトップクリエイターて人がインタビューに答えて語っていたが、CM飛ばしされる原因は「CMが面白くないからだ」と言う。


そうだろうか。


たしかに面白い、というか気になるCMってのもいくつかあるけれど、録画を見るときは普通に飛ばしている。面白いとかつまらないの次元の話ではなくて、ただ一言。「邪魔」なのだ。俺に必要無い情報を見ることはない。他に見たい情報がある。だから飛ばす。中にはどんなCMなのか内容すら知らずに通り過ぎるものもある。「面白くない」というのは見たうえで感じることであり、少なくとも長野の片田舎では見ることすらないケースもある、そして、それを支持するCM飛ばし機能がレコーダに標準装備されているという事実を提示したい。


とにかくバンバン流して人の目に触れさせて、より多くの人を取り込む。内容云々ではなくそういう現代広告の図式が時代にマッチしなくなっているのだろうと思う。情報量がハンバでない昨今、受け取る側である我々は自身の処理能力に応じて情報淘汰を自然に実施している。より必要な情報のみを追うようになっているのではないか。こんなことを考えつつテレビがデジタルに入れ替わる数年後を見越したとき、広告は見ている個人にマッチした情報を提供する、ある程度パーソナライズされたモデルが構築されるべきではないかと思う。


ある程度、と書いたのは、徹底的な個人主義に走るとなると効率性が犠牲になるのでどこかで折り合いをつける必要があるだろう、ということと、仮に徹底してしまうと、その個人世界を超えた情報のチャンス(与えるチャンスと知るチャンス)が無くなってしまう。それはそれで良い状態だとは思えず、バランス取りがネックになるのかなと思っている。




そこらへん、ITの風下にいつつも何か先鞭をつけられないもんかと夢想する今日この頃である。
結構面白そうなことができそうな気もするんだが。




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2006年03月27日

●フェチはフェチなり。

木村カエラ 「はちみつ」拝聴。
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女性の体で魅力的に思うところランキング
http://ranking.goo.ne.jp/ranking/017/charmingpoint_woman/


妥当なランキングだと思う。
足は多分「脚」と書くのが妥当だろう。
綺麗な脚ってのはわかるが、俺はいまいちピンと来ない。


で、三位について満を持して。


一部の人にはフェチを越えて「道」とまで言われる俺の「尻好き」だがちょっと違う気がしてきたこの頃だ。尻は大きいに越したことはないが、だからといってデカければいいというものでもない。「あれは?」「ダメ。」「じゃあアレは」「おおっ。いいね。」「うーん、お前の判断基準がわからん」失礼ながら街中でこんな会話をしたこともある。実を言うと俺も自分の判断基準がわかっていなかったんだが、この頃ようやく見えた。


つまり俺は腰から尻(骨盤)を越えて脚にかかるフォルムフェチだったのだ。
ほどよくくびれた腰からどーんと来てがーんとつながる。そんな感じだ。


ほらやっぱり説明できない。
読者から贈られてくる尻画像を淡々と○×で判別する尻奉行でもやるか。
そうすれば傾向もわかるかもしれない。タモリ倶楽部みたいだけど。




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●馬の耳に。

寄生虫がいると花粉症は治まるとの話。実際試した人はいるんだろうか。
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ブッフバルトさん試合後の談話。
http://www.jsgoal.jp/news/00031000/00031032.html


そして言いたいのが闘莉王のことだ。彼はディフェンスをよく統率して素晴らしいパフォーマンスをしてくれた。ヘディングでは一度も相手選手に負けなかった。日本のベストディフェンダーだろう。日本代表監督にも、ぜひ分かってもらいたい。





これに乗じて色々書いてたんだけど面倒くさくなった。
ブッフバルトさん、残念ながらタイミングが悪すぎました。人生が右肩上がりにいかないようにサッカー日本代表も停滞する時期はあって当然だと思うわけです。あなたが推してやまない長谷部も闘莉王も南アフリカに向けた新しい代表で見ることができるんじゃないかと思いますよ。




ホスト国ドイツの英雄たるあなたに心配されて嬉しいやら悲しいやらです。




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2006年03月26日

●募集中。

一緒にWinnyで遊ぼう。
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●標語。

大きなお世話。
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●温故と知新。

任天堂レボリューション、セガ・ハドソン懐かしゲームも
http://www.asahi.com/business/update/0326/003.html?ref=rss


提供するのは、セガが88年に発売したゲーム機「メガドライブ」用に開発された約1000タイトルの一部。また、NECとハドソンが共同開発した「PCエンジン」(87年発売)用の670タイトルの一部。すでに各社ともゲーム機から撤退している。昔懐かしい人気ゲームをそろえ、80~90年代に熱中した世代を取り込んで、幅広いユーザー層を目指す。



「昔遊んだゲームが再び遊べる」


この話を最初に聞いたときは結構なアイディアだと思ったもんだが、そっちばっか行ってもなあ、と思う。最新のテクノロジに過去を取り込むアイディアはOK。ではそこで本来表現されるべき未来はどんなもんなのか。


社長も言ってるとおり、この施策は昔ファミコンやらPCエンジンやらで遊んだユーザの取り込み手段としての色合いが濃いわけで、取り込んだ人に何を見せることができるのか。レボリューションの成否はもちろんこっち側にあるはず。そろそろそこらへんの情報も欲しいところではある。




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2006年03月24日

●ライトウィング。

「ァタシゎ」という表記
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?qid=2047940


OKWaveの質問でもたまに(よく?)見るのですが、「わたしは」と書くべきところ「ァタシゎ」と小さい「ぁぃぅぇぉ」を多用する表記をしている方がいます。表記方法としては明らかに間違いですし、わたしのようなオジサンはそのような表記を見るだけで気持ち悪くなってしまいます。



ジェネレーションギャップって自分が年をとることに対する否定的な響きがあると思っていて、若い子と話す(若い子なんて言ってる時点でアレだが)ときも話がきちんと通じると俺もまだ錆びてないななどと嬉しかったりすることもあるし、10代、20代前半の頃の鋭敏な感覚を忘れないようにしようなんて思ってるふしもある。移ろいゆくものだから少しずつ俺の考え方も変わり、培う経験と引き換えに失っていく感覚があることも察しがつくけれど少しでも抗おうと思ってはいるのだ。




ただ。




この質問にあるように壊れた日本語を平気で使ったり、ジーンズを腰の下で履いたり何が良くてやってるのかわからないメークで街を闊歩したり、一部の連中のセンスには明らかに相容れないものがある。百歩譲って容姿は良い。それはその人のセンスの賜物だからそれがいいならそうすればいい。だが言葉は別だ。仲間内の「記号」をそのまま外の世界に持ち出して欲しくない。場所をわきまえて欲しい。使いわけることも出来ないやつらは国語を一から勉強しなおして欲しい。


言葉も時代と共に移ろい変化していくものだし、必要とされる言葉は流行りとは別の次元で残っていくのだろうが、この文化が残ったら日本はヤバいと思うなどと右っぽく書いてみる。これも昨日の田端駅で一時間待たされている間に読んだ「国家の品格」の影響か。はるばる長野からやってきた人間に「すみません。三十分ほど遅れます。改札のところで待っててください」はねえだろう。こちとらただでさえ早く着きすぎて困ってたのに。




いや、気にしてないけどさ。
僕、心が広いんで全然気にしてません。




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2006年03月23日

●今一度のご検討をお願いいたします。

はしゃいでるのを見ると冷める。なんでもそう。
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韓国野球委:10月以降に日本で日韓戦を 辛相佑総裁
http://www.mainichi-msn.co.jp/sports/pro/news/20060323k0000m050005000c.html


韓国野球委員会(KBO)の辛総裁はワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で日本が優勝したことについて「実質的には2対1(2勝1敗)で韓国に負けたと、日本もよく分かっている」とした。また、開催時期の気候的な問題から「(韓国には)ドーム球場がないために(再戦は)日本の意思が重要」と述べた。



イラク撤退は次の大統領が決めればええと抜かしたアメリカ方面の偉い人もそうだが、このおっさんもいい加減手前勝手なお人だななんて思ったり。


おっしゃるとおり、韓国には負け越しました。
よーくわかってます。
ですから実質韓国の優勝でいいです。
三年後のWBCでリベンジすべくここ三年は雌伏の時ととらえ精進させていただく所存です。
そういうわけでして再戦する理由がありません。ドーム球場も貸せません。




優勝国に挑ませて欲しい、というのなら胸は貸しますが。




Posted by copoo at 02:16 | Trackbacks [0]

●マイクロさんの胃袋。

スカパラ featuring チバユウスケ 「カナリヤ鳴く空」拝聴。
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Windows Vistaの発売延期--PC売上に深刻な影響の可能性
http://japan.cnet.com/news/ent/story/0,2000047623,20099104,00.htm?ref=rss


Microsoftは、Vistaの発売延期によって第4四半期のPCの売上が落ち込むとは考えていないと述べたが、Doherty氏をはじめ多くの人々が同社と異なる考えを示した。




まあ、今までのWindows発売時の状況なんかからシンプルに考えて、PCの売り上げは落ち込むよね。
マイクロソフトさんもそこらへんわかってないはずないね。
想定される影響(悪いほう)を考えた場合、下手に謝って足元すくわれたくないのかななんて思ったけど(敵も多いだろうし)どうなんだろうね。Windows Vistaの発売を起爆剤として皮算用してた側からすれば「落ち込む」んだろうけど、Vista発売を前提としない場合は横ばい程度なのかもしれない。まあそういう意味では「落ち込まない」のかなとも考えられる。ただ少なくともひとつ確実にいえることは、Vistaが出るまで次のPC買うの止めようと決めた長野のおっさんが一人いるってことだね。まあ、それはどうでもいいんだけどね。良く考えたら先立つものもないし。


しかし、Windows、マイクロソフトを囲む構図ってのも気味が悪いというかいびつだなあなんて思う。
批判してる連中も結局マイクロソフトさんのご意向を伺うほか無いわけだし、不気味に擁護している各PCメーカは親方の機嫌を損ねないようにしてるんだろうな、お得意さまだし。ちょっと前まで独占禁止法がどうのこうのって話がマイクロソフトさんの周辺には見え隠れしてたけど、厳密には独占してないとは言え、ここまで寡占状態になると不健康だなあと思う。このうえipod方面に対抗しつつ、adobe潰しのフォトレタッチソフトも無料で盛り込むとか言ってる。どこまで飲み込む気なんだろうと思う。使う側は選択肢が狭まり、我慢して使ったりOSのバグをこっち側で吸収したりで使ってやってるのか使わせていただいてるのか、なんか本末転倒な状況に陥ってるような。




このまま食い続けたら、人間様なら吐き出すなり具合悪くなったりしてバランスどりがされるんだろうけど、怪物企業の胃袋は今どういう状況なんだろうななんて思う。さすがにあと10年もすればなんらかの変調が出そうなもんだけど、さてどうなることやら。




Posted by copoo at 01:43 | Trackbacks [0]

●パンダとデッドヒートな話。

中国カーナビ市場、2015年には年260万台規模に
http://nikkeibp.jp/wcs/leaf/CID/onair/jp/flash_rss/425409


地図認可企業や現地カーナビメーカーなどを対象にした調査の結果、中国のカーナビ市場は2015年には260万大規模に拡大すると予想されることが分かった。調査によると、2005年は中国カーナビ用電子地図メーカー8社が国から認可を受けた。競争激化により、中国企業は海外企業との資本提携、技術提携を望んでいる。高い技術力をもつ日本企業にとってビジネスチャンスが期待できる。



中国市場に転がってるビジネスチャンスって景気のいい数字のマジックに騙されてないかっていう疑問を感じてたりする。底辺、背景は巨大だけど貨幣価値の格差の問題なんかが絡んで利ざやを稼げない薄利多売方式か、作って赤字、しかも巨大な底辺が足かせになって売れば売るほど赤字が増えたり。そこらへんの詳しい話を調べもせずに書いてるので申し訳ないが、俺の野生の勘が「よせ」と言っている。まあ、俺の野生の勘なんて動物園のパンダほどにも無いが。


まあ、それ以前に、果たして俺が生きている間に中国と係わり合いを持つかってこと自体がリアリティの無い話のようにも思うわけです。パスポート持ってないし。




付近のラーメン屋一発検索とか中華料理の美味い店とかつけたら売れるかなあ。




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2006年03月20日

●場末の凄み。

ちゃんとトランプも売ってるんだな。任天堂。(もちろん左の方)
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●この世の果て。

Posted by copoo at 15:33 | Trackbacks [0]

●残り香が仇。

ハロプロ運動会、なっちら43人参加
http://www.nikkansports.com/entertainment/f-et-tp0-20060319-9138.html


モーニング娘。や安倍なつみ(24)松浦亜弥(19)らが参加するアイドル集団ハロー! プロジェクトの運動会「スポーツフェスティバル2006」が19日、さいたまスーパーアリーナで行われた。



ハロプロという括りでは正しいのかもしれないが、安倍なつみがモーニング娘。から卒業した意味合いがどんどん薄れているなあ。ていうか抱き合わせのセット販売じゃないと太刀打ちできなくなってきたんだろうなあなんて思ったりする。全員かき集めたのに2万人かあ。つんくファミリーてやつにはあまり好印象を抱いたことは無いけど、落日を見るにつけ寂しさが募るね。


ハロプロを知ったとき、「ああ、この人は女ジャニーズを作る気なんだな」て思ったけど、全て自分を通過させたせいで、つんくという人間の器以上のものは出来上がらなくなってしまったんだな。もう一段二段上から指揮する立場にいれば帝国のカタチもずいぶんと違ったんじゃないかと思うけど。


KAT-TUNがデビュー記念公演
http://www.nikkansports.com/entertainment/p-et-tp0-20060318-8434.html


そんなわけで「本家」の記事を見なおす。
このKAT-TUNにはジャニーズの凄みを感じる。ジュニア時代から徐々に露出し、デビュー曲のフェーズでは既に赤西と亀梨の二枚看板が出来上がっていると。ジャニーズ事務所としての仕事の進め方に素直に凄いと思う。SMAPだって今は上手い具合に各人の個性が確立しているけど、デビュー当時、一般レベルにここまで認識された個性がいたかというとそんなことは無かったと思う。光GEIJIだって「何こいつら」的な扱いだったと思うし、そういう意味でもKAT-TUNは今のところ例外的に上手く行ってるのかもしれないけど。


むしろKAT-TUNの今後の命運を握っているのは、俺からすると名前もよくわからない他の四人なんだろうな。先行した二人が先を行き過ぎてるのが良くも悪くもKAT-TUNに影響を与えてしまっている。まあ、この状況からして少年忍者みたいな末路を進むことはまずありえないとは思うけど、最悪、某ドンドコドンみたいな末路はありえるかもなあ。ここで一句。




気づいたら 人数一緒 キンキキッズと。




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2006年03月19日

●SEが死ぬほど忙しいのはわかる。

「SEが死ぬほど忙しいのはわかってくれるよね」
https://rikunabi-next.yahoo.co.jp/tech/docs/ct_s03500.jsp?p=lwj044&f=rnn_top_tech


SEという仕事が一般の方々に理解されない、という趣旨については同意。
同じ業界にいたはずの嫁でさえも「なんでアンタだけがこんなに忙しいんだ」と疑問を投げかけてくるんだから、SE、コンピュータと縁の無い人はさぞかし不思議に映るのかなと思う。(ゲーム業界の方が特殊だと思うけど。


その一方、世のSEが全員こんな状況じゃないし年がら年中こんなわけでもない、ということもわかって欲しい。こういうことを面白おかしく書くもんだから、年々SE志望者が減ってるんだと俺は思ってるんだが。どこいったって仕事はある程度キツイし残業休出もあるし色々苦労するもんなんだけど(地方公務員でも忙しい人は俺が同情するくらい忙しい)、学生連中にはそこらへんの事情はまだわからないわな。結果的にSEは敬遠され、別の業種で別の苦労を背負うことになるわけだ。ある意味哀れ。


思うに忙しい、忙しくないってのは業種よりも本人の資質によるところが大きいんだと感じる。
頭の回転とかスケジューリング、マネジメントなんてレベルのスキルも関係するんだろうけど、もっと人情の世界で、つまり仕事が出来るやつ以上に、「なんだかんだでやってしまう」頑張りのきく責任感の強い人に仕事は集中しやすい。少なくともウチの会社はそうだし王道は外れてないと思う。一般的物言いをすると、会社とは個人の責任感に徹底的に寄りかかる組織なのだ。具体例として俺は自分が特別仕事できる人間だとは思ってないしどっちかというと出来ない部類の人間だけど(卑下ではなく冷静に見てそうだと思う)、それでもほぼ一年中忙しい。頼みやすいというのもあるだろうし100点とはいわずともキチンとした責任感のもとそれなりに形作ることができるからだ。(多分そうだと思う)


そんなわけで忙しいのはSEだからじゃなくて、君という人間に由るのだ、という話なんだけど。


そんなわけで翻って、仕事を減らす方法ってのは実を言うと簡単である。自分に降りかかりそうな責任(仕事)を回避すればいい。例えば。


「コプーさん、この仕事やってくれないかなあ・・・」
「えー、僕がやるんですかあ?あんまりこういう仕事やりたくないんですよねえ・・・。ていうかこの前こういう話だったじゃないですかあ。」


なんて感じに物凄く嫌っぽい雰囲気を出して言ってみる。頼まれるたびにいい続けてみる。そうすれば徐々に簡単な仕事しか来なくなる。頼む側としてはすんなりやって欲しいので抵抗されると仕事を頼みづらくなる。結果的に仕事が徐々に減っていく。(その仕事は引き受けてくれる人にどんどん流れていく。)そういうメカニズム。それでもカネはもらえる。会社はありあまった就業時間に対して賃金を払う。もっとも効率的な稼ぎ方じゃないかとさえ思う。


しかし、組織の中で他者に必要とされない。それは捕らえ方によっては結構な恐怖で、頑張る連中はその状況を暗黙のうちに嫌い、「必要とされていることを実感するために」強烈な責任感のもと遂行しているのだ。一方、そういう空気が読めず、暇を謳歌している連中もまれにいるわけで、果たしてどっちが幸せなんだろうなんて思うこともある。心の余裕という点では空気が読めない方が明らかに幸せだ。うちの会社の頑張ってる連中、明らかに余裕無いもんな。


個人的に会社という組織とはある程度線を引いて付き合うべきとこの頃感じていて(働きすぎて死んだところで会社は何もしてくれない)、頑張りすぎず与えられた権利をキチンと消化しながら(要は適度に休むということ)、ある程度の余裕をもって暮らすバランスを探っていたりする。上手い具合に真ん中へんを辿っていけたらなと思う。


もしくは頑張ってしかるべきやりがいのある仕事を手にしたいと思っているが、20年で張り付いた根っこはなかなか崩せないようだ。こっちはこっちで色々アクションしているがなかなか進展しない。本当は「忙しいけど楽しい」を嗜好する私。こっちが身になれば引いた線を片付ける準備はあるんだけど。




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●one night is over


綾小路激似のナゾのDJ?
http://www.nikkansports.com/ns/entertainment/f-et-tp0-060318-0017.html


同曲は00年発売の韓国のDJ DOC「RUN TO YOU」のカバー。アフロヘアにサングラス姿のOZMAは、髪形をリーゼントに変えれば氣志團の綾小路翔にしか見えないが「綾小路は恋愛の相談をし合う間柄の友人です」と否定する。



こういう副業を始めるあたり、本隊が行き詰っているという暗黙のメッセージのように感じてしまうのは私が擦れているせいでしょうか。まあ、「Onenight Carnival」が出た頃からそれほどもたないだろうな、とはおそらくかなりの人が感じていたのではないかと思うのだけれど、2006年3月、パワーダウンしてるっぽい現状を「よくもった」と見るか「思ったより早い」と感じるか。


あの風体からして瞬発力に賭けた可能性も高く(インパクトはあるが必然的にバリエーションは狭まる)、関係者が余命措置を施し始めた。そんな風にも見えますね。




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2006年03月18日

●長野は偉大。

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●グラスホッパー。

ASIAN KUNG-FU GENERATION 「ブルートレイン」拝聴。
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小5男児が帰宅後首つり自殺
http://news.goo.ne.jp/news/yomiuri/shakai/20060318/20060318it03-yol.html


教諭は17日、「厳しくしかったのは事実。このような結果になり申し訳ない」と両親に謝罪した。

 校長は「教諭の指導に行き過ぎた点はなかったと思うが、深刻に受け止めている。しかった後、フォローしなかった点は反省しなければならない」と話した。




横たわる事実に対して、謝る以外にやりようがなかったんだろうが、これって謝る必要あるのか。
それとも俺がまたズレたこと言ってるのか。たしかに担任の行動がキッカケだったんだろうが、


女児2人が、男児からたたかれたと50歳代の担任の女性教諭に訴えた。

 男児が紙を丸めた棒を振り回していたことがわかり、教諭が理由を尋ねた男児の答えがあいまいだったため、胸元をつかんで数回揺すったところ、男児は室内にあったペットボトルを投げつけ、教室を飛び出した。




怒る理由は正当だし、あえて言えば胸元を掴んで揺すったってあたりかな。担任の過失といえば。
しかしこれで自殺ですか。俺なんか揺すられるどころの騒ぎじゃなかったけどな。教育現場もどんどんデリケートになってくなあ。学級崩壊とか言ってるけど、いつか教える側も崩壊しちゃったりしてな。学校制度の崩壊。ありえない話じゃないから怖いな。




突発的に自殺しちゃった小僧に言う言葉は特に無いけどまあ。
次はバッタにでも生まれ変わって自殺したことを後悔して生きろ。




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2006年03月16日

●Watashi BaCayone.

無理矢理リスペクト北酒場。
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朝青龍、WBC米国戦に怒り/春場所
http://www.nikkansports.com/ns/sports/sumo/f-sp-tp1-060315-0027.html


朝青龍さん(一部では私に似ていると噂のあの人)も噛み付いたWBC。
開始当初はボクシングだのバスケットボールだのとひどい間違われようだったが、良くも悪くも誤審のおかげで認知度は急上昇。日本球界的にはおいしい方向に進んでいるように見える。日本球界的には。


判定変更に批判的 WBC日米戦で米各紙
http://news.goo.ne.jp/news/kyodo/sports/baseball/npb/20060313/20060313_h267.html


判定に対するアメリカの態度を知りたいと思ってたどり着いたニュース。総じて批判的と。ふーん、と思いながら読み進めると。


ニューヨーク・タイムズ紙は「野球を通じて友好を深めるはずの大会で、最初の事件が起きた」と批判した。



世界一はあくまでワールドシリーズであって、これはエキシビジョンてことだろうか。
マスコミに限らずアメリカ野球界も同じ考え方なのだろうか。
巨大なマーケットが出来上がってるからもうお腹一杯なのかもしれないが、この大会を契機に野球というスポーツを今度こそ世界に広めようという気概は無いのだろうか。




いくら日本国内で盛り上がったところで、アメリカが本腰入れて普及に進まない限り、WBCの開催意義ってあんまり無いような気がしないでもないんだよな。




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2006年03月14日

●ホームは大切。

フェルナンジーニョ選手、マグノ アウベス選手(G大阪)ハットトリック達成
http://www.j-league.or.jp/release/000/00001075.html


今年のJリーグも2節を消化。双方の節でハットトリックが記録された。
一節目は柳沢敦(鹿島)。
そして二節目は二人のブラジル人。


見た目景気の良い話だけど俺はいたく気に入らない。
柳沢のハットトリック。セリエA(ポジション的な問題があったにせよ)二年間で一点も取れなかった男がオーバーヘッド含めて三点を奪取。ガンバのブラジル人はダービーマッチ(vsセレッソ大阪戦)で記録。セレッソはホームの試合で6点取られて負けましたと。


柳沢のハットトリックは、セリエAとJリーグの守備戦術の差を感じずにはいられない。遡って言えば、外から帰ってきたFW(カズ、城、高原、柳沢)は結構簡単に結果を出してたことを思い出す。いきなり点を獲って、しかも高原にいたっては最年少得点王まで獲得。それでも海外(ドイツ)に行くと点が取れない。寄せの早さが違うのか、一対一の強さのギャップか、組織戦術の洗練度の差か。


開幕鹿島と当たった広島は何が何でも柳沢には点を獲らせないくらいの意気込みでいて欲しかった。それが三点取られたうえに随所で簡単にプレーされる。テレビの向こうのお祭り騒ぎを素直に見ることが出来ない私がおりました。


そして日曜日の試合。
ガンバとセレッソの間にチームとしての成熟度の差があるとしよう。セレッソは軸の中の軸だったボランチのブラジル人がいなくなってしまったし(いい選手だったなあ・・・)、その後釜ってのも大変だろうし、本当は6点も取られるような実力差も無かったんだろうと思う。(気持ちがきれたってやつですか)


でもこの結果は「差」がどうこうの問題ではなくて、ホームでの立ち振る舞いが未だにわかってない連中がいるってことが問題なんじゃないだろうか。自分らの給料はどうやって増減するのか。ホームの観客数がいかに自分の給料に直結するのか。一度見に来た人が次も来るとは限らない。だからこそホームの戦いではその人が次も見に来てくれるようその都度精一杯プレイしなくてはならない。


欧米のホーム&アウェイ精神の根底にあるものが同じかどうかはわからないが、そう思ったら出来るだけ失点を減らし出来るだけ点を獲る努力をすべきだし、するんだろうと思う。セレッソに限った話ではないが、ホームで苦も無く負ける(変な日本語)というシチュエーションがJリーグでは未だに多い。それこそカズが言うところの「恥ずかしい試合」なのだということを理解できないうちは真のプロとはいえないのではないか。




寝そべって鼻ほじりながら見てる身分ではありますがなんとなくそう思います。




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●笑ってライスさん。

核を持ってないといじめられる。
核を持とうとしてもいじめられる。
核を持ってしまえば、多分いじめられない。違う?
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「ニンテンドーDS Lite」残り2機種がついに発売
http://plusd.itmedia.co.jp/games/articles/0603/11/news014.html


オープンは通常通りの午前10時を予定していたビックカメラ有楽町ではあったが、その4時間前、午前6時には約600名の定員に達したため、完売御礼のアナウンスを行う。クリスタルホワイトの時は午前9時過ぎまで整理券の配布を行っていたこともあり、これだけで今回の盛況ぶりが分かるというものだろう。また、発売自体も1時間早い午前9時から開始するなど、クリスタルホワイト発売の時よりも、さまざまな点において盛り上がりを見せていた。



ちょっと欲しいので売ってそうな店に行ってみる。
本当に無い。
そんなに人気があるんだと意識する。
余計に欲しくなる。
どうしても欲しくなって朝六時に並ぶ。


そういうことだろうか。
いやでもしかし始発のタイミング、朝四時に200名並ぶってどうよと思う。
その執念は見上げたものか、もっと違うところに使えよと言うべきか。




某国が次のターゲットをイランと決めた昨今ではあるが、どちらにせよ、日本は平和だ。
あれ、こんな固い終わらせ方するつもりないのに。




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2006年03月11日

●アニバーサリー。

500万人の大台突破 浦和
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/jtoto/headlines/20060311-00000073-kyodo_sp-spo.html

5万6512人の観客を集めた磐田戦で浦和のJ1通算入場者数がJリーグ初の500万人の大台を突破した。







50万歩の大台突破 コプー。


開始から64日目。一日あたりほぼ8000歩ペース。
一日一万歩計算だと負債は133809歩。


体重もアベレージで1.5Kgくらい減っている。
ただそれはウォーキングのおかげじゃなくて、先々週から先週にかけてひいてた風邪のせいだってことは気づかないふり。だってこの世に不毛なことなど一つも無いのだから!








多分・・・・・・。




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2006年03月10日

●戦いの輪廻。

かまってもらえる間が華だろうかな、と思う。
亀田兄弟とその親父のこと。


勝ってる間はかまってもらえるだろうな。
で負けたらボロクソに書かれるだろう。
いつの時代もヒーローってそういうもんだろうか。


無理矢理持ち上げようとする帝拳とTBSも不明だが、担がれた神輿のうえで言われるがままに踊る父と兄弟も無様だ。試合の後に素人以下の歌。対戦相手に敬意のかけらもないメンチ。効果のほどがわからない練習。(全部が全部というわけではないよ)カタチなりとも称えあう両者を引き剥がす親父。こいつら本当に強いのかという疑問。


下り坂に転がってそうな負の要素満載で神輿は勢いを増す。
負けた瞬間そこから下り坂の始まりで、そして負け続けた日にはああだこうだと責められるんだろう。




生意気そうに見えてその実純真そうな兄弟がその時どのような傷を追うのか。
心配のようなそうでもないような変な気分。いい薬になればいいけど。




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2006年03月08日

●リメンバー・サウジアラビア。

常日頃から気になることを書いてみよう。
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2006年 VSボスニア・ヘルツェゴビナ
http://number.goo.ne.jp/soccer/japan/road_to_germany/20060307.html


それでも、中田英寿を福西と共に守備的MF、2列目に中村と小笠原を配置する「昨夏のコンフェデレーションズ杯でいい形だった」とジーコ監督が手ごたえを感じていた組合せに、FW久保を加えて4-4-2を編成。



あの試合のレポートはどうでもいいんだが、未だ、守備的MFという役割を誤解・混同している人が多い。似て非なる言葉に「ボランチ」てのがあるが、ボランチと守備的MFというものは主題となる役割が全く違うポジションだと思っている。


簡単に言うと、ボランチはゲームメーカーで守備的MFはその名の通り、守備が仕事のMFだ。
前者は攻撃への影響力がより強いポジションで、あたりまえだが後者は守備への影響力が強い。


つまり中田、小野、小笠原が中盤の底に入るということは「ボランチ」の仕事を期待されていると見るのが妥当であって、守備的MFとして守備に邁進して欲しいわけではない。だから中盤の底にいるからと言って守備的MFでは決して無い。


ジーコジャパンの他のメンバーを見てみる。
福西、稲本、遠藤、阿部、長谷部、中田浩二。以下、私のイメージですが。
長谷部は完全に前の選手。「スタート位置が中盤の底の攻撃的MF」というイメージ。
守備的MFというタイプではない。
福西、稲本、遠藤、阿部は「守備的MFもこなせるボランチ」といった印象。
もっとも守備的MFの色合いが濃いのはDF機会の多い中田浩二だろうが、もともとは帝京で10番を背負っていたバリバリのボランチタイプ。




今の日本代表って、守備的MFはほとんどいないのだ。それでもテレビやWebのレポートでは「守備的MF」という言葉が踊る。これがちょっと気に食わないという話。




さて・・・。




話ちょっとずれて日本代表の構成を見ると、中盤の底が2枚だとして、特に左の選手は守備的でないと色々問題が出そうだ(ていうか出てるよね)。つまりサントスを左サイドバックで使う限り、そこをケアできる守備専門の選手を近くに置いておかないと宮本が左に出されて中央が空きそこを狙われてあらよあらよてのがボスニア・ヘルツェゴビナ戦の教訓だったと思っている。つまり、現実を見据えて、明神なり今野なり、「穴を埋める選手」を呼んで使わないと本当にマズい。それが今の日本代表だ。


「最悪のコンディションの中で何が出来るか見極められただけでもこの試合の意義はある」とジーコ監督は言った。



そういうのんきな問題ではなくて、サントスをこのまま使うのか。使うのならその穴をどう埋めるのか。もう待ったなしで考えないと本番でメタメタにされるでってこと。そもそも選手の自由を尊重するなら、とっくに誰もが気づいているであろう問題を監督にぶつけたらどうだって話。監督と会長のメンツなんか気にかけてる場合じゃないよ。こんな明確な弱点さらしてW杯でまともに戦えるわけないよ。




四年前のサウジアラビアみたいになりたくなかったらなんとかしてくれ。
ほんと。お願い。頼む。




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2006年03月07日

●適当師匠。

サッカー新聞 「エル・ゴラッソ」が到着。これから一年、隔日で届く。幸せ。
ついでにamazonで購入したウェブ進化論も到着。凄く読みたかった本。ウキウキする。
読み始めは当分先だけど、とりあえずレビューを見直そうと思ってamazonにアクセス。検索を間違えて変なところに入りこむ。オヤッ?


適当論
適当論
高田 純次




帯の文句でノックアウト。
やばい。すげー欲しい。




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●俺の代打。

ポルトガルのアンドラーデ、W杯出場が絶望的
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/wcup/06germany/preliminary/headlines/20060306/20060306-00000016-spnavi-spo.html


ポルトガル最大のスポーツ紙『ア・ボーラ』の報道によれば、アンドラーデはすぐにバルセロナのアセページョ病院で磁気検査を受け、負傷が確認されたとのことだ。数日中にこの種類の負傷を専門とする外科医ホセ・ボレル教授の診察を受け、デポルティボのチームドクターのセサル・コビアンとともに手術の日程と方法を決定する予定。

 しかし、デポルティボのメディカルスタッフによれば復帰は7月になる見通しで、ワールドカップに出場できないことが確実となった。




フーン。
























death.JPG






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2006年03月05日

●PS3のお値段について考える。

ソニー通 - PS3の価格は10万円
http://sonytsu.jugem.jp/?eid=11


以前書いたエントリに恐れ多くもトラックバックをいただきまして、拝見させていただいた次第ですが、PS3の値段設定について興味深い考察があったので俺も返してみようかと思います。




このエントリではPS3の価格について59800円(税込)を限界値として設定しているわけですがその根拠が面白い。


1988年発売のNEC PCエンジンCD-ROMシステム、ロムロムは59800円で発売。
1990年発売のSNK NEOGEOは、58000円。
1991年発売のNEC PCエンジンDuoは、59800円。
1994年発売の松下 3DO REALは、54800円で発売。



うわー、全部見事にコケてるやないかー。


正気に戻るとこいつらがコケたのは価格設定以上にゲーム機として駄目(つまりは面白いソフトがつかなかった)だったからだろうなと思うわけで、仮にPS3が同じ値段で出したとしてもそれなりの成功はあるんだろうけど、なんかなー、と思う。なんか違うんだよな。


ゲーム機として出すからには遊ばれてナンボていうか、所詮ゲーム機。遊んでもらう人達を上から見下ろす価格帯を設定して欲しくないんだよな。ぶっちゃけていうと39800円で出して欲しい。PS、PS2の初期価格と同じ値段っていうわかりやすいインパクトもあるし、それにPS3が普及すればその結果として推しているブルーレイも爆発的に普及するわけで、そうすりゃ苦いベータの記憶も薄らぐってもんだ。将来的なことも考えてこんなところでどうだろう。いくら高機能をうたったところで、買ってもらわなきゃ無用の長物なわけだからさ。




とか言いながらレボリューション買ったりしても許してね。




Posted by copoo at 14:46 | Comments [1] | Trackbacks [0]

●電話かメールか。

「番号持ち運び」で加速 ソフトバンクのボーダ買収交渉
http://www.asahi.com/business/update/0304/008.html


携帯電話の「番号持ち運び制」が11月に導入されるのをにらんで、交渉が加速した。携帯会社を代えても番号を変えずにすむため、利用者による乗り換えが進むとみられる。とくに導入直後は動きが活発になり、シェアの変動が予想される。このためソフトバンクは、持ち運び制導入前の携帯参入が得策と判断したようだ。



これによりソフトバンクの携帯参入は予定より一年以上前倒しだってワールドビジネスサテライトのキャスターは言ってた。ふうん。それもこれもナンバーポータビリティの成せる業ってことか。


でもどうなんだろうな、と思う。2兆円近い投資の元が本当に取れるんだろうか。苦戦が続くボーダフォンを買い取ったからには、いかにして二強であるDocomoとKDDIから顧客を引っこ抜けるかが成否の根幹であって、その起爆剤としてのナンバーポータビリティなんだろうけど、そもそも今の携帯電話の主役って電話なんだろうか。


電話とメールの使用頻度を年代、性別単位にとった場合、若ければ若いほどメール依存が強いような気がする。あくまで俺の主観なので現実は正反対かもしれないが、例えば長野に住む34歳をサンプルとするとメール頻度が高い。(自分の年齢というより、自分がコミュニケートする連中の年齢層がネックなのかもしれないが。)さらに今までの経緯、今後の展開なんかもあわせて考えると、携帯電話というよりも電話機能付携帯端末という色合いがどんどん濃くなっていくと思われる。携帯電話の時代、あくまで差別化のための手段だったものが本流にとってかわることになるんだろう。メールだけにあらず、Webやらストリーム送受信も含めた「通信」が主役になると。


それは近未来のちょっと飛躍した話としても、つまり現在でもメールを重宝してる連中が案外多くて、アドレス(ドメイン)が変わるこの方策はあまり歓迎されず、それなりの出し入れはあるだろうけど、ゲルマン民族なみの大移動が発生するなんてことはないんじゃないかなあとオイラは思うわけであります。


それとも携帯の世界でもバーチャルドメインが使えたりする世の中が来るのかしら。




曲はTHEE MICHELLE GUN ELEPHANTで「プラズマ・ダイヴ」。




Posted by copoo at 13:19 | Comments [3] | Trackbacks [0]

2006年03月04日

●僕の大好きな「あいぽっどみに」。

のブログに俺の購買衝動をくすぐる商品が。


ipod hi-fi
http://www.apple.com/jp/ipodhifi/design.html


似たような製品はサードパーティからぼちぼち出てたけど、本家から出ると説得力が違うなー。


air tunes対応。
http://www.apple.com/jp/ipodhifi/hifiyourhome.html


air tunes経由でパソコンをサーバにして家のどこでも音楽が聴けたりするのな。格好いいなー。air tunes購入は今年の目標の一つです。うふふ。




さて、と・・・・。




オヤッ?




mini.JPG


「みに」が無い。
俺の大好きな「みに」が無くなっとるやないかー。
ショックやー。ショックやわー。ウォーキング行ってくるわー。




Posted by copoo at 13:43 | Comments [1] | Trackbacks [1]

●ルイージニュース。

今年の流行語は「流出」でいいんじゃん。


顧客情報1万3千件流出 静岡の信金
http://news.goo.ne.jp/news/asahi/shakai/20060302/K2006030203230.html


富士宮信用金庫(静岡県富士宮市)は2日、1万3619の法人・個人の手形決済情報が、ファイル交換ソフト「Winny(ウィニー)」を通じてインターネット上に流出したと発表した。



客らの情報270人、ネットに流出 モスフードサービス
http://news.goo.ne.jp/news/asahi/shakai/20060301/K2006030103030.html


海自の情報流出、昨年中に「秘」含む5件
http://news.goo.ne.jp/news/asahi/shakai/20060301/K2006022804760.html


似たようなニュースを面倒くさくない程度に抜粋するとこんな感じ。なんか自衛隊方面はWinnyが流行ってるっぽい。ていうかね、Winnyが入ってるPCで仕事しようとする、その変な勤勉さが理解できない。田舎の温泉(つまりはウチの近所だが)なんかに行くと、財布とか普通に脱衣所に置きっぱなしだったり鍵かけないまま風呂入ってたりって感じでリスクのリの字も見当たらないことが多いが、なんかこれも似たようなもんかと思う。危機感の欠如っての?


でこの類のニュースからは結局、悪いのはWinnyをインストールしていることなのか、Winnyがインストールされたパソコンに個人情報を持ち込むことなのかっていうところの結論が見当たらなくて、ああこれは今後も似たような事件が色々起るんだろうなーなんて思いながらニンテンドーDSやってました。Liteの売り上げも絶好調だそうですよ。




そんなわけでタイトルも任天堂。
みなさん長いものには巻かれましょう。




Posted by copoo at 12:11 | Trackbacks [0]

2006年03月01日

●潜伏記録。

金曜日は無理して東京に行くべきじゃなかったのだ。
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帰ってくるなりさらなる急降下。はじまった。はじまった。予想どおり。
くしゃみ、はなみず、はなづまり。土曜日。
せき。せき。またせき。日曜。風呂入る。出ておかしい。あたま、いたい。
嫁曰く。風邪じゃなくて高血圧の方じゃ。いえいえ。このさいどっちでもいい。当事者。


月曜。言いだしっぺの会議にだけは出なければ。部員全員にメール出した手前俺が出ないわけには。出席者おれと同期のリーダ1名。予想どおりの期待はずれ。まあいいやとため息ついて打ち合わせ。絶対吠え面かかせてやるからななんて思うけど頭回らん。資料からめぼしいキーワードだけ抽出。第三者。文句言ってくれるだけマシだけどひとつだけ。儲け方から先に考えたらサービスが縮こまるわ。そのサービスでどう儲けるかだと思うよ俺はやっぱり。なんで今まで失敗したかって、簡単な話。その仕事を本気でやろうと思っていなかったからでしょ。月曜の東京出張だけ決めて速攻帰宅。眠る。起きて大人のDSトレーニング。頭痛が増す。寝る。


火曜。あたま、いたい。医者に行く。大人のDSトレーニング。頭痛が増す。それでも大人のDSトレーニング。つまりおまけゲームにハマっている。おもろい。頭痛いままヘルニア・ボスツェゴビナ戦。余計頭が痛くなる。左サイド。左サイド。左サイド。狙われとるやないか。あいつが悪いんやない。あいつをあすこで使う御仁が悪いんや。引き分ける。喜ばしいことじゃない。変な運の消費。トリノは六月の序曲じゃあるまいな。嫌な予感がするで。


水曜。あ、治ったかな。咳少々。スラムダンクを読む。mixiにネタを投下。ついでに日記。大人のDSトレーニング。おまけゲーム。俺も飽きない。そういやと思い出し近くのホームセンターに灯油を買いに出かける。ここ数日で唯一の生産的な仕事。雨が雪になる。ブログ書く元気が出てきた。そして風呂入って飯食って寝る。




曲は安室奈美恵で「WoWa」。フロム「Queen of Hip-Hop」。




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