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2006年02月20日

●アゲンスト・ナンセンス。

ICE 「MELLOW BLUE」 聴くたびに泣ける。
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「選手は頑張っているが…」=一時帰国のJOC竹田会長
http://number.goo.ne.jp/torino/game/all/news/article/060220F403/


現在メダルなしの日本選手団の戦いぶりについて「選手はベストを尽くして頑張っているが、なかなか国民の期待に応えられていないのが現状」などと話した。



たまたまあわせたチャンネルでやってれば見る程度のオリンピックにああだこうだ言うのはある意味無責任だとは思うけど、本当にベストを尽くしているんだろうか。俺はとてもそうは思えないんだよなあ。


遊んでるってわけじゃなくて、一部の選手を除いて「ベストを尽くしたいんだけど尽くせない。」そういう風にも見える。決定的なメンタルトレーニングの欠如を感じる。緊張して自滅といった図式か。打ち勝つなりサラリと流すなりといったトレーニングがされてないんだろうか。


「緊張」というものはアンマッチにより発生する心の葛藤だと思う。つまり、自分が欲する結果と自分のやってきたことがそこにたどり着くだけの質量で無かったのではないかという自分への懐疑心。それを払拭するには見合った練習の質量がバックボーンに無い限り不可能であって(開き直りの覚悟ってのもあることはあるが)、もし俺の推測どおり緊張して自滅した人の中にはやるべきことをやってきていない人もいたかもしれない。別に責めてるわけじゃなくて、むしろそれは言い換えればやれることがまだある=ひょっとしたら伸びしろも残っているかもしれないのだ。なかなかそれを許さない周辺環境ってのもあるわけだが、その中でもやろうとすればできることはあるはずなのだ。


さて、俺は荒川静香を応援しよう。
唯一注目している彼女だ。
現在のフィギュアスケートの採点基準に異を唱えている彼女。骨があっていい。
採点なんかくそくらえ。美しく舞え。採点員の目の前でイナバウアを決めてやれ!




Posted by copoo at 2006年02月20日 23:37
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