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2006年02月15日

●小倉に贈るバラード。

東京事変「スーパースター」
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ケガに泣いたFW小倉引退
http://www.nikkansports.com/ns/soccer/p-sc-tp0-060211-0002.html


だが最終予選前の合宿で右足後十字じん帯を断裂。数度の手術で復帰は果たしたが、以前のフォームを取り戻すのに苦労し続けた。



布袋のエントリを入れたせいで即時性を書いたが、これについては一筆書いておかないとやはり気がすまない。人は誰しも気づかないうちにいくつものターニングポイントを通り過ぎているんだろうが、これほど人生のターニングポイントがハッキリしている人間も珍しいと思う。リンク先 日刊スポーツのシュートシーンは今でも憶えている。相手はフランスで4点ほど入れられた後に一矢報いる一点だった。小倉はあのシュートを皮切りに日本のFWの第一人者としての道を歩むはずだったのだ。それがオリンピック合宿のケガで全てが狂ってしまった。果たしてどれだけの人間がその場に戻って「小倉、飛ぶな!」と言いたいことだろうか。(俺も言いたい)


しかしながら運命というものを信じる俺からすると小倉は最初からこういう道を辿るために生まれてきたのであり、過去を遡って「あの時・・・」と後悔するのは不毛である。だがあの時、小倉のジャンプのタイミングがほんのちょっとだけ違っていれば(以下、無限ループ)


実働が少ないにもかかわらず「特別な何か」を感じずにはいられない、太陽のような選手だった。
今まで苦しんだ分、今後の小倉の人生が華やかなものになることを信じたい。




願わくば日本代表監督として、かなわなかったW杯へのピッチへ。




Posted by copoo at 2006年02月15日 02:15
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