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2006年02月10日

●半分少女。

半分てキーワードでたどり着いたタイトルであり、小泉今日子女史とは何の関係も無いわけです。
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人の恋心は3年が限度とよく聞くけれど、俺とてその例外であるはずもなく、あれほど心酔していたBOOWY、厳密に言うと布袋寅泰から関心が薄れているってのはこれまでも何度か言ってたわけですが。


ソウルに眠る私の父は生前に『ギターじゃ飯は食えん』と音楽をやることに反対しました。
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2004/03/31/20040331000047.html


おおもとは本日付で発売された布袋のエッセイ「秘密」で布袋が日韓のハーフであることを告白しているとの話を聞きつけさっそくググってみたところ、ああ、ひっかかちゃった。ていうかお前、ロシアと日本のハーフと違うのかい・・・。実を言えば小倉の引退について細々と書こうかななんて思ってたんだけどそれどころじゃなくなった。なんだろう、この空虚感。わかってる。布袋に韓国人の血が流れているという事実が、心の狭い俺には受け入れがたい。そういうことだろ、たぶん。


人気ギタリストの布袋寅泰(44)が10日に「秘密」(幻冬舎)と題したエッセーを出版する。デビュー25周年を機に自らの半生をありのままにつづったもので、BOOWY解散秘話など、ついぞ知られなかった真実がベールを脱ぐ。苦悩と喜び、エネルギーに満ちあふれた生きざまは大きな話題を呼びそうだ。

 群馬県高崎市の裕福な家庭に生を受けた布袋は、父親が韓国人だったことも打ち明けている。1年の4分の3は海外に出かけて帰ってこない父を「貿易商」と信じて疑わなかった少年時代。しかし、父には韓国にもう1つの家庭があった…。離婚を決意した母親から知らされたのは中学2年生の春休み。衝撃と戸惑いがリアルに書かれている。

 エッセーは第1から最終まで6楽章の構成。あえて「楽章」としたところに布袋のこだわりが感じられる。音楽の魔力にとりつかれた青春時代、そして氷室京介との運命的な出会いからBOOWYの結成と解散まで、時間の流れにそってつぶさにつづられていく。とりわけ、解散の真相は音楽ファンならずとも関心を呼ぶところだ。




なんだよ、暴露本かよ。
ていうか、ヒムロックとか松井、まこっちゃんは了承してるんだろうか。(特にBOOWYのくだり)
ヒムロックと松井はいかにも反対しそうだけど・・・。


ああ、どうしよう。
読みたいけど商業主義に踊らされてることがバレバレで癪だ。




でもすみません。
本当にすみません。
間違いなく買います。


Posted by copoo at 2006年02月10日 23:29
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コメント

「たしか中国か韓国」って思ってた。

Posted by 剛 at 2006年02月13日 00:09

「大きなビートの木の下で」で書かれていたことといえば、ボーリング場で誕生日をやって、親父は貿易関係のことをやってて・・・。

あれー、ロシアじゃなかったっけ?

Posted by コプー。 at 2006年02月11日 20:34

あれ、それって昔の本でも書いてたような気がする。「大きなビートの木の下で」。

Posted by 剛 at 2006年02月11日 14:38

3.4年前、多分経済誌だったと思うんだけど、父親が韓国人だと語っていたような。てっきり在日だと思っていたら、単にハーフなだけなのね。
そのときの記事を読む限り、彼のメンタリティって日本人だと感じたけれども、ほんとのところどうなんだろ。
私もちょっと興味あるな、その本。

Posted by も at 2006年02月11日 04:41
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