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2006年02月26日

●嫁のお肌はリアス式。

咳からくしゃみ、鼻水に移行。
恐らく数時間以内の鼻血噴出は予定通りとして、これで熱出りゃフルハウス。
ていうか多分出るな、これ。
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俺の嫁さんが岩手県出身なので、少なからず岩手は気になる存在なのだ。
両方ともどうしようもない田舎なので比べようとも五十歩百歩なのだが、排出した著名人の数やらで張り合うことも多い。


例えば、岩手は小沢一郎にサウザンド昌夫。小笠原満男に新沼謙治。
故人まで持ち出して鈴木善幸。
長野はエース峰竜太にはじまり乙葉だの秋本奈緒美。新しいところでオリエンタルラジオのフジモリ。
政治部門は羽田孜先生にお任せである。


見てのとおりハイレベルな戦いである。


だが、そろそろ年貢の納め時だ。
往年のヒット曲連発もどこへやら、この頃は何してるかも知らなかった彼が勇躍表舞台に出てきそうだ。


niinuma.JPG


ていうか、長野の負けでいいかもしれないと思った。




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2006年02月25日

●エルゴラ。

咳が止まらない。更新は止まる。
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サッカー専門紙 「エル・ゴラッソ」
http://sports.biglobe.ne.jp/golazo/index.html


創刊当初から首都圏でしか手に入らないがため、東京出張のたびにせっせと購入していたのだがついに甲信地方でも宅配開始。隔日発行だが1500円は間違いなく安い買い物なので申し込み。




嫁には秘密。(ここに書いた時点でいつかバレるが・・・)
楽しみ。




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2006年02月23日

●喉元すぎれば。

明日6時起き。埼玉。風邪気味。耳痛い。体がちくちくする。具合悪い。早く寝ないと・・・。
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フジ、巨人戦放送3試合減
http://www.nikkansports.com/ns/entertainment/f-et-tp0-060222-0021.html

フジテレビは22日、今季のプロ野球巨人戦の放送について、昨季より3試合少ない、19試合の放送権を獲得したと発表した。すべて生中継するかは未定で、「最大で19試合」と言う。視聴率の低迷と、同局が関係するスポーツイベントの放送などと重なることが減少の理由。



ニュースソースを提示できず申し訳ないが確か「本家」日テレが4試合減だった気がする。
本家がフジを上回ったのは、野球より巨人より視聴率ってことだろう。ゴールデンに低視聴率が約束された番組を流すのは無駄ってことか。録画深夜放送でも良さそうなもんだけど。某サッカーチームはそういう扱いだし。


この流れは当分トレンドとして継続すると思うんだけど、一昨年(時の経つのは早い)、近鉄買収に端を発したプロ野球改革って結局どうなったんだ?継続的に変えていかないと長年の垢は落ちないと思うんだけど、改革とは名ばかりで入れ物(12球団)の形が変わることを阻止したってのが本音だったってことかやっぱり。結局そこにかかわる連中の半分以上が想いを共有しないと方向変えるってのは難しいもんなんだな。勉強になる。


曲は奥田民生 「花になれ」。「さすらい」も良い曲。




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2006年02月22日

●革命を成すのはどちらか。

PS3:コストは10万円、06年秋発売と予測 米証券会社
http://www.mainichi-msn.co.jp/entertainment/game/gamenews/news/20060220org00m300089000c.html


報告書によると、PS3のCPU「セル」を230ドル、ソニーが推進する次世代DVDのコストを350ドルと算出。高コストの理由について、設計の難しさをあげている。しかし、量産効果の出る3年後にはPS3のコストが320ドル(約3万7000円)となり、現行ゲーム機の値段に落ち着くと予測している。



んん~。(具合悪い)
PS3は今年の春に出るんだそうだ。(具合悪い)
開発コストが回収できる三年後までは10万前後の値段で売るつもりってことだろうか。(具合・・・)


さすがにそのままってことは無いだろうが近い値段で売られるとして、それは致命傷になりはしないか。ゲームで重要なのはハードではなくてソフトだ。ハードを安く抑えてでもソフトの利ざやの中で数年計画で回収すべきではないのだろうか。テレビゲームは日本の文化だが、さすがに10万近く出して買う連中は限られると思う。XBOX360の売れ行きはわからないが(2chを流し読みしたがあまり良くなさそうだね・・・)、レボリューションは確実にある程度の人数を囲うことになるだろう。(それなりの値段ならば)


ていうかゲームの面白さを決めるのは文字通りゲーム性であって、グラフィックやサウンドが主になることはまず無いんだよな。それらが与えるのは初動のインパクトであって、面白さとは別の世界。プレステ2で「決戦」やったときだって、大の大人が四人して見とれたもんだけど、今じゃそれが当たり前の世界であって差別化の武器とはなりえないわけで、結局そのゲームの内容が問われてしまうわけだ。


このゲームの画面もいい加減凄いけどいずれこれもスタンダードとなってしまうんだよなあ。上のコンパニオンなんて、おっぱい触ったらそのままひっぱたかれそうなくらいリアルなのにねえ。




ああ、具合悪い。(酔っ払いすぎて)






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2006年02月20日

●アゲンスト・ナンセンス。

ICE 「MELLOW BLUE」 聴くたびに泣ける。
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「選手は頑張っているが…」=一時帰国のJOC竹田会長
http://number.goo.ne.jp/torino/game/all/news/article/060220F403/


現在メダルなしの日本選手団の戦いぶりについて「選手はベストを尽くして頑張っているが、なかなか国民の期待に応えられていないのが現状」などと話した。



たまたまあわせたチャンネルでやってれば見る程度のオリンピックにああだこうだ言うのはある意味無責任だとは思うけど、本当にベストを尽くしているんだろうか。俺はとてもそうは思えないんだよなあ。


遊んでるってわけじゃなくて、一部の選手を除いて「ベストを尽くしたいんだけど尽くせない。」そういう風にも見える。決定的なメンタルトレーニングの欠如を感じる。緊張して自滅といった図式か。打ち勝つなりサラリと流すなりといったトレーニングがされてないんだろうか。


「緊張」というものはアンマッチにより発生する心の葛藤だと思う。つまり、自分が欲する結果と自分のやってきたことがそこにたどり着くだけの質量で無かったのではないかという自分への懐疑心。それを払拭するには見合った練習の質量がバックボーンに無い限り不可能であって(開き直りの覚悟ってのもあることはあるが)、もし俺の推測どおり緊張して自滅した人の中にはやるべきことをやってきていない人もいたかもしれない。別に責めてるわけじゃなくて、むしろそれは言い換えればやれることがまだある=ひょっとしたら伸びしろも残っているかもしれないのだ。なかなかそれを許さない周辺環境ってのもあるわけだが、その中でもやろうとすればできることはあるはずなのだ。


さて、俺は荒川静香を応援しよう。
唯一注目している彼女だ。
現在のフィギュアスケートの採点基準に異を唱えている彼女。骨があっていい。
採点なんかくそくらえ。美しく舞え。採点員の目の前でイナバウアを決めてやれ!




Posted by copoo at 23:37 | Trackbacks [0]

2006年02月19日

●4月9日。

今日もウォーキング。
眠さに負けて夕方5時に出発。
寒い中にも若干の暖かさを感じる。
日も長くなって春も近いことを知る。
俺の誕生日ももうすぐか。


別に祝ってもらおうとかプレゼントが欲しいとかそんな下世話なことは考えていません。
だから俺の誕生日がいつか、なんて教えないよ。


ああ、だけどもうすぐ俺の誕生日。
いつなのかは秘密だけど、もうすぐ俺の誕生日です。




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2006年02月18日

●もうすぐ渋谷ですマイケル。

ナイト2000ニュース。
http://www.ps-car.com/night/knight01.html


無意味に多いボタンがかっこよすぎるナイト2000レプリカを発見。
まだ那須にあるのかなあ。




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2006年02月15日

●小倉に贈るバラード。

東京事変「スーパースター」
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ケガに泣いたFW小倉引退
http://www.nikkansports.com/ns/soccer/p-sc-tp0-060211-0002.html


だが最終予選前の合宿で右足後十字じん帯を断裂。数度の手術で復帰は果たしたが、以前のフォームを取り戻すのに苦労し続けた。



布袋のエントリを入れたせいで即時性を書いたが、これについては一筆書いておかないとやはり気がすまない。人は誰しも気づかないうちにいくつものターニングポイントを通り過ぎているんだろうが、これほど人生のターニングポイントがハッキリしている人間も珍しいと思う。リンク先 日刊スポーツのシュートシーンは今でも憶えている。相手はフランスで4点ほど入れられた後に一矢報いる一点だった。小倉はあのシュートを皮切りに日本のFWの第一人者としての道を歩むはずだったのだ。それがオリンピック合宿のケガで全てが狂ってしまった。果たしてどれだけの人間がその場に戻って「小倉、飛ぶな!」と言いたいことだろうか。(俺も言いたい)


しかしながら運命というものを信じる俺からすると小倉は最初からこういう道を辿るために生まれてきたのであり、過去を遡って「あの時・・・」と後悔するのは不毛である。だがあの時、小倉のジャンプのタイミングがほんのちょっとだけ違っていれば(以下、無限ループ)


実働が少ないにもかかわらず「特別な何か」を感じずにはいられない、太陽のような選手だった。
今まで苦しんだ分、今後の小倉の人生が華やかなものになることを信じたい。




願わくば日本代表監督として、かなわなかったW杯へのピッチへ。




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●冬の箪笥。

桑田圭祐 「真夜中のダンディ」
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分析に甘さ、日本勢惨敗
http://torino.yahoo.co.jp/news?c=torino&a=20060214-00000038-jij-spo


ただ、今五輪で男女とも1、2位を占めた米国勢は主に米国内で行われる賞金大会を優先し、W杯にはほとんど出場していない。プロの世界で切磋琢磨(せっさたくま)する米国勢のレベルの高さを目の当たりにし、中島も「何をとってもすべてがかなわない」と嘆くしかなかった。



ようやくメカニズムを理解。一時期までのオリンピックにおけるサッカーみたいなもんか。オリンピックで結果を出しても真の実力者はW杯に集う。スノボの場合は立場が反対だけど。なるほどなるほど。あんまり興味が無いウィンタースポーツだけにマスコミさんの論調に乗っちゃったけど、実をいうとそういうわけだ。まあ、マスコミさんは煽るのと落とすのが仕事なのでそれはそれでいいんだけど、決定的な悲しい出来事を見つけてしまった。


「日本勢は最強の布陣で臨んだ。米国より日本の方が力を持っている。これで負けたらしょうがない」という大会前の佐々木監督の言葉が、今となってはむなしく響く。



どこかで書いたとおり、冬のオリンピックってのはわが国の注目度合いからすると一部を除いてマイナースポーツの集合体だったりする。だから俺は今回のオリンピックでメダルが取れなくても嘆く必要は無いとずっと思ってた。だって、メダル取るだけの資本も投下されてないし、それに見合う注目もされてない。オリンピックは奇跡の連鎖を見る大会じゃない。ある意味総決算だろ?決算結果が出てるだけじゃん。凄く妥当だと思うよ。


しかし、この言葉は無い。ベースとなる部分が狂ってるってのは資本投下とか努力とか才能以前の問題。鎖国してるわけでも無いし戦時中のごとく情報統制されてるわけでもない状況で「世界のスタンダード」がどこにあって日本のレベルとどれだけの距離があるのか。選手も監督も多分関係者も全員の距離感がズレてるんだろう。それはもう戦う以前の問題。スタートラインがそもそも全然違う。勝負になるわけねえよ。ていうかマスコミと同じ程度の情報しか持ってなかったってことだよな。怠慢じゃん。成田がどうのこうのって話じゃないぜ。本番で持てる力が出せないメンタルの脆弱ぶりなんかも合わせ技で組織の体制が根本から完璧に間違ってる。




スノボに限らず今回のオリンピックはいろんな示唆に富んでるな。
まさかそれでも「感動をありがとう」で強引にまとめる気じゃねえよな、ってのが最後の心配だなあ。




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●龍をめぐる冒険。

サザンオールスターズ 「YaYa あの時代を忘れない」
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ドラクエ地図。
http://f.hatena.ne.jp/t/%e3%83%89%e3%83%a9%e3%82%af%e3%82%a8%e9%a2%a8%e6%97%a5%e6%9c%ac%e5%9c%b0%e5%9b%b3


東京から南へ降りたところに怪しいほこらがある。
多分あそこから別世界にいけるに違いないと思う。
そしてそこに2,3度変身しちゃう最後のボスがいるのだ。


東京の西にあるはずの長野はどうせ山だらけのフィールドに山村ひとつで近くの山の頂上の万年雪の下にちょっとしたアイテムが隠されてる程度に違いない。そこらへんがちょうど軽井沢のあたりだ。でもうちょっと東京に寄っていくと無駄な足止めを食らったりする。アンナ・カハルーナっていう微妙な場所とイベントが旅の一行を邪魔するのだ。




続きは作られないのだろうか。
長野が万が一岩山オンリーだったらすぐにでも作者の討伐を計画しますよ。



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2006年02月12日

●武器も二十年経てば錆びる。

アサヒビール社長に荻田氏 異例、子会社から抜擢
http://news.goo.ne.jp/news/sankei/keizai/20060211/m20060211013.html


シェア競争が激化しているビール類(ビール、発泡酒、第三のビール)では、一月の出荷数量ベースで約三年ぶりにキリンに首位を奪われたことが十日明らかになった。業界関係者によるとアサヒのシェア37・7%に対し、キリンは38%程度とわずかながら上回った。
 今年で発売二十年目を迎える主力の「スーパードライ」は、ビール市場の半数を押さえる巨大ブランド。ただ、消費者の嗜好(しこう)の多様化などでビール需要には陰りがみられる。



いくら大ヒット商品だとはいえ、そもそも20年も単一商品にぶらさがってる状況が異常。
陰りが見えてから手を打とうとしたところで、その「手」が正しい道筋を進むかもわからないし、仮に正しかったとして即効性がなければしばらくは沈むことになるんだろう。どれだけ沈むかはわからないけど。


やっぱり好調な時こそ隠れているリスクを見つけて手をつけていかないと継続的な発展は難しいんだろうなと思った。まあ、理想論だけど・・・。


ちなみに俺はスーパードライ嫌い。なんか酸っぱくない?あのビール。




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●イタリアのルール。

伊首相、五輪より総選挙 開会式すら欠席?
http://www.asahi.com/international/update/0209/003.html


トリノオリンピックが始まった。それ自体には別に興味もなく、実を言えばほとんど見る気も無いのだが、ニュースリーダでさまざまなニュースを斜め読みしていたところこんな記事が見つかった。


政府の「冷たさ」は五輪予算に表れた。トリノ冬季五輪組織委員会(TOROC)理事会が先月承認した予算は、支出約12億2300万ユーロ(1726億円)に収入は11億8200万ユーロ。国家予算から拠出されるのは約1億3000万ユーロで、収入の1割にすぎない。




1998年に長野冬季オリンピックが開かれたときも盛り上がってるのは北側だけで松本方面はサッパリだったと伺っているが(そのとき私は東京にいましたので・・・)、イタリアでもトリノ以外ではそんな盛り上がってないのかもしれない。イタリアは都市国家の集まりだし、都市間のライバル心なんて長野と松本の比じゃないだろうし。でも国が冷たいってどういうことだろう。まさかユベントスの本拠だからとかそんな理由じゃねえよな(首相はユヴェントスのライバル、ミランの元会長)なんて思っていたら。


ミラン対ユーベ・・・場外戦!?
http://futebol.seesaa.net/article/13090372.html


ただ、少し古い、サッカーファンなら、ピンと来ますよね。
ベルルスコーニ首相は、A.C.MILANの元会長。
そんな首相が、ライバルチームJUBENTUSの本拠地である、トリノ。
ここで開催される、オリンピックを本気で応援するはずが無いですよね。



同じことを思ってる人がいた、と。
邪推の域を出ない話ではあるけど、一度首相の椅子を蹴ってミランの会長に復帰したほどの人。ありえない話じゃないのが怖い。




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●自由は簡単じゃない。

THEE MICHELLE GUN ELEPHANT 「暴かれた世界」
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デンマークの新聞上でイスラム教開祖のムハンマドが風刺されたことを発端として、ヨーロッパvsイスラムの対立が表面化している。ヨーロッパの言い分はマスコミの万能武器「表現の自由」だったりするわけだがそれはどうなんだろうと思ってたら案の定、読売新聞の社説に批判記事を見つけた。


表現の自由には責任が伴う。
http://news.goo.ne.jp/news/yomiuri/editorials/20060211/20060210ig91-yol.html?C=S


いたずらに他者を傷つけることだけが目的のような無責任ジャーナリズムは、私たちの周辺にも数多く存在する。記事などが問題化すると、決まって「表現の自由」を持ち出して言い逃れしようとする。自ら「表現の自由」の価値と意義をおとしめてはいないだろうか。



自由って一体なんだい?と叫んでいたのは20年前の尾崎だが、それに対する俺の答えは記事の見出しに集約される。自分に由ると書いて自由。表現云々は抜きにして自由を享受するからにはそこに発生する責任の一切を受け止めるだけの覚悟が必要だ。その覚悟が無い限り、それは自由では無くてただの自分勝手でしかない。


このニュースは発端となったデンマークの新聞による明らかな過失だと俺は思う。問題となった風刺画を転載しそれに追従したヨーロッパ各国の新聞のやり方は言語道断だ。たしかにイスラム教にうたわれている「聖戦」を都合よく解釈している好戦的な方々もあのあたりには多いわけで、それを良く思わない気持ちも理解できるが、それとは別の次元でイスラム教という宗教は尊重されなければならないのではないだろうか。例えば仮に今回の件に関するヨーロッパの対応が表現の自由だとするなら、それにより考えられた今回の事態も甘んじて受け入れるなり収束に尽力するなりしなければならない。それが彼らが主張する表現の自由の対価なのだ。




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2006年02月11日

●ハロー・クレイジー・ギター。

今流れてるのは東京事変で 「歌舞伎」。
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秘密


そんなわけで買った。買いましたよ。朝っぱらから散歩がてらに本屋によって残り物の一冊。本屋の店員を道連れにして探索。発見。あんまり刷ってないのかなあ。


結果からいうと良い意味で暴露本ではないです。俺が布袋から離れた理由はソロになってからの「ロックスター気取り」がカッコ悪く映ったからで、本著もそういう部分が若干見て取れるんだけど、布袋、BOOWY(と、COMPLEX)に触れた人間は読んでおいて損は無いと思う。


ていうか、だまされたと思って、読め。


Posted by copoo at 21:35 | Comments [1] | Trackbacks [0]

2006年02月10日

●半分少女。

半分てキーワードでたどり着いたタイトルであり、小泉今日子女史とは何の関係も無いわけです。
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人の恋心は3年が限度とよく聞くけれど、俺とてその例外であるはずもなく、あれほど心酔していたBOOWY、厳密に言うと布袋寅泰から関心が薄れているってのはこれまでも何度か言ってたわけですが。


ソウルに眠る私の父は生前に『ギターじゃ飯は食えん』と音楽をやることに反対しました。
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2004/03/31/20040331000047.html


おおもとは本日付で発売された布袋のエッセイ「秘密」で布袋が日韓のハーフであることを告白しているとの話を聞きつけさっそくググってみたところ、ああ、ひっかかちゃった。ていうかお前、ロシアと日本のハーフと違うのかい・・・。実を言えば小倉の引退について細々と書こうかななんて思ってたんだけどそれどころじゃなくなった。なんだろう、この空虚感。わかってる。布袋に韓国人の血が流れているという事実が、心の狭い俺には受け入れがたい。そういうことだろ、たぶん。


人気ギタリストの布袋寅泰(44)が10日に「秘密」(幻冬舎)と題したエッセーを出版する。デビュー25周年を機に自らの半生をありのままにつづったもので、BOOWY解散秘話など、ついぞ知られなかった真実がベールを脱ぐ。苦悩と喜び、エネルギーに満ちあふれた生きざまは大きな話題を呼びそうだ。

 群馬県高崎市の裕福な家庭に生を受けた布袋は、父親が韓国人だったことも打ち明けている。1年の4分の3は海外に出かけて帰ってこない父を「貿易商」と信じて疑わなかった少年時代。しかし、父には韓国にもう1つの家庭があった…。離婚を決意した母親から知らされたのは中学2年生の春休み。衝撃と戸惑いがリアルに書かれている。

 エッセーは第1から最終まで6楽章の構成。あえて「楽章」としたところに布袋のこだわりが感じられる。音楽の魔力にとりつかれた青春時代、そして氷室京介との運命的な出会いからBOOWYの結成と解散まで、時間の流れにそってつぶさにつづられていく。とりわけ、解散の真相は音楽ファンならずとも関心を呼ぶところだ。




なんだよ、暴露本かよ。
ていうか、ヒムロックとか松井、まこっちゃんは了承してるんだろうか。(特にBOOWYのくだり)
ヒムロックと松井はいかにも反対しそうだけど・・・。


ああ、どうしよう。
読みたいけど商業主義に踊らされてることがバレバレで癪だ。




でもすみません。
本当にすみません。
間違いなく買います。


Posted by copoo at 23:29 | Comments [4] | Trackbacks [0]

●折れた煙草の吸殻で。

あなたの嘘が中条きよし。
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元モー娘未成年メンバーが喫煙
http://www.nikkansports.com/ns/entertainment/f-et-tp0-060209-0020.html


04年8月にモーニング娘。を卒業し、現在は女性デュオW(ダブルユー)として活動中の未成年メンバーA(18)が、たばこの火を消す姿を10日発売の写真誌フライデーに掲載され、9日夜、所属事務所がAの謹慎処分を発表した。



二人グループは判明で名前だけ伏字にされてもな・・・・。少年法の縛りでA扱いだけど、太ってる方だったらそれも効果なしで、むしろ本名出した方が潔いかもしんないな。(で、どっちだろ?)




ていうかモー娘なんてさ、どうせ(以下略)




Posted by copoo at 00:14 | Comments [2] | Trackbacks [0]

2006年02月08日

●微笑がえし。

今日の夕方、大至急のメールがまわる。
何が至急かわからないので関係者(女)に電話で確認。
とっくに処理済の件だったのでメールで返信した。


「下記の件、角光男。」


そうしたところ先ほど電話で話した関係者(女)から次のメールが。


「下記の件、角富士夫。」




悔しくてその後まともに仕事できませんでした。




【参考】角富士夫とは。




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●変態という褒め言葉について。

アクションゲームは全般的に苦手だった。
だった、っていうか今も苦手だ。
土曜日久しぶりにやったスーパーマリオは1-2で全滅しましたよ。


唯一得意といって差し支えないアクションゲームは、メインキャラクターのあまりの弱さ(あっという間に死んでしまう)に、クソゲーの烙印を押されたゲーム 「スペランカー」だった。間違いない。だって無傷で3周とかフツーにやってたし。それまであらゆるアクション系ゲームで煮え湯を飲まされてきた俺は楽しくて楽しくて仕方無かったし、疑う俺の目の前でゼビウス無傷120万点を叩き出しため息混じりに「飽きたからもうやめていい?」とのたまった男をして


「お前は馬鹿だ。変態だ。」


と言われ、有頂天になっていたことを思い出す。


なんでこんなことを突然書いたかと申しますとアマゾンでスペランカーを見つけたからなんだけど、新品未開封が実に30000円で取引されているのであった。クソゲーが転じて一部ではマニアックな盛り上がりを見せていることは知っていたが三万である。ファミコンソフトも未だに流通しファミコン互換機が近くの店で売り出されている昨今とは言え、本値5000円そこそこに六倍の値段は凄いな。20年の時を越えて訪れたバブルだ。スペランカーバブル。


ところで本当の天才ってのは当代の庶民には理解されないものだ。言い換えると当代で天才ともてはやされている人間はあくまで一般の先端にいるに過ぎない。スペランカーを作った連中も、その天才が災いしたということか。なるほどなるほどー。




スペランカーを作ったアイレムの面々が今集まったら大傑作が、、、、まあ、無理だ罠。


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東京事変 「大人<ADULT>」拝聴。





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2006年02月05日

●山形と鳥栖のせい。

toto改革 官だけ太る貧乏くじでは
http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/wadai/news/20060204k0000m070164000c.html


今年からコンビニ(ローソンとファミマ)で普通に買えることになったらしいtoto。
事前にイーバンクでの口座開設とかが必要らしいんだけど、要は「当たりやすさ」を目指してくじの種類を増やしたけどダメでした。あとは買いやすさてことで、開始前あれだけ猛反対されたコンビニ販売をいとも簡単に決断しましたよ、と。


第2期では、とかく不評だったコンビニでのくじ購入に際しての事前会員登録が不要になるなど、「買いやすさ」を目指した改革も行われる。これにしても、くじ導入に際して青少年への悪影響を排除するため、自ら課していた規制を自分たちの都合で解除する「官業」ならではのご都合主義の色彩が強い。まさに「なりふり構わず」のtoto改革である。



不思議だな。猛反発くらったときの「青少年の云々」はどこいったのかな。猛反発してた人達は今回どこへ消えたのかな。注目度激減とはいえ今後目にする機会も増えるし、そもそも裾野拡大を目標にした今回の施策、これが万が一当たって売り上げが上がったら憂慮していた事態になるんじゃないのかな。ひょっとして開始当初のtotoの注目度に便乗してアピール目的で騒いでただけなのかなー、などと勘ぐってしまう。


でも残念ながら商品としての価値も今となってはどれほどかなとも思う。ちっとは持ち直すかもしれないけど、一時期の栄光を取り戻すことは無理だろうなあ。賭けやフットボールが文化として根付いているイングランドやイタリアならともかく、双方そこまででもない日本ではなかなかカネも集まらないんじゃないかな。開始当初に出し惜しみせず、今と同じ制度で始めてたらいずれは落ち込むにしろもっと金儲けできたんじゃないかな。


かな、かな言ってますけど、totoで一度100万当てたにも関わらず(あと1試合当ててれば1億・・・。)今となっては全然手も出してない長野場末のサッカーファンが言ってること。結構確度あると思うよ。




一億当ててたら人生狂ってただろうなー。




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●チェケラッチョの最後の「チョ」。

・・・・が何なのかわからない34歳。
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倖田來未でエロかっこよく動員作戦…Jリーガーとコラボ
http://www.sanspo.com/soccer/top/st200602/st2006020309.html


Jリーグ観戦者調査によると、入場者のうち19-22歳は00年が26%だったが、昨年は17.5%に低迷。同じ対比で30-39歳は27.5%から33.9%、40-49歳も14.3%から21.2%へと上がっている。
Jリーグは「試合数増加で総入場者は増えているが、将来的に若い層が増えないと厳しい」との危機感から、若い世代の取り込みを模索していた。番組提供するJ-WAVEなどが協力して「J&倖田コラボ」が実現した。入場券は4日から、チケットぴあ、ローソンチケットなどで発売開始される。



Jリーグの中枢では変な方程式ができあがってないだろうか。若者=AVEX的なそれ。
芸能とのコラボ自体もあまり感心しないな。バレーボールという名のジャニーズ祭を思い出させるし、それなら祭にかける金の分、若い層に無料チケット配った方がマシなんじゃないかと思ったり。とにかく見てもらう、見てもらわないと始まらないってのは新潟の成功見ても明らかだけど、ちょっと安易じゃねえかなー。そもそも狙っている年齢層にエロかわいいらしい倖田さんがジャストフィットしてるかっていうとこれまたかなり疑問だなー。


Jリーグを怒鳴りつけるっつって危惧してるこの人の気持ちもわかるなー。
おい、Jリーグ!きさまの頭の中は

 若者=さわやかチェケラッチョ、メーン

しかないのか!バカモン!

なんという、オッサンくさい貧相な脳みそなんだ!
もっと真剣に考えろ、じじい!

それにJリーグには、

 骨と骨がきしみ合う、パワーのぶつかり合い!
 スピード感あふれるプレイの姿!

 これぞ男闘呼、なサムライ骨太ロック!




この意向を最大限に汲み取ると、成田さんと岡本さんと前田さんとマユゲさんあたりに復活してもらうしかねーなー。マユゲさんて今何やってんのかなー。ベースは弾けずじまいだったのかなー。ああ、「DAY BREAK」聴きたくなってきたなー。




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●信じても救われない話。

サザンオールスターズ「C調言葉にご用心」拝聴。
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細木数子氏、ホリエモン占い当たった強調
http://www.nikkansports.com/ns/entertainment/p-et-tp0-060204-0009.html


堀江氏が逮捕されたことを受け、占い師がコメント。いずれスッテンテンになると言ったでしょ、だって。
占いは予言じゃない。当たるも当たらぬも八卦。考え方によっては事業主(占う側)に責任が発生しない、非常に適当な、詐欺まがいの商売だともいえないだろうか。それがビジネスとして成り立っているのは、占いによって心の平静を保ったり、占いに将来への希望を託したりする需要があり、信じるも信じないも占われる人間の裁量によることを大前提に行われているから、、、なのかな。こんなこと言ってるけど、占いは俺も好きだし、新宿西口で占ってもらったこともあるし、今年も年始に恋みくじ買いましたよ。(最後のはちょっと違うか)


つまりこの話で俺は何が気に入らないのかと言われれば、細木数子女史が気に入らない。そしてこんなオバハンをめでたくも教祖チックに信望している奴らが気に入らないのだ。占う側は占い師の身の程を越えて予言めいたことを言ってるしその立場を利用してわかったふうなことを抜かしてるし、信者は教えてもらおうとしてるし言われたら言われたでそれが正解だと思ってやがる。結果こんな話まで。


それ(ライブドアの株価があがる)を信じて同社株を購入した株主もおり、強制捜査後、暴落で大損した一部株主から、細木氏に対する批判の声も上がっていた。だが同番組で細木氏は「『(堀江容疑者が)こうなる』と言った。常識と知識がないから、していいことと悪いことの『基礎工事』を教えられていない。今、こういう子ばかり」と斬(き)り捨てた。



勝手に信じて批判する方も恥知らずだけど、当たったら自分の手柄、外れたら信じたお前が悪いと切り捨てる。このオバハンの立場。絶妙の位置にいるなあ。




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2006年02月04日

●晩飯決定。

蟻月から届いたー。



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●未読。

買ったのはいいものの読まないままの本を整理。この頃は読みたい本があっても躊躇する機会が多い。とかいいながら、昨日だけで四冊購入。本屋に行くとウズウズしちゃうんだよなあ。





右から。


「楽しい仕事」
「東京タワー」
「アフターダーク」
「死神の精度」
「渋谷ではたらく社長の告白」
「エクスタシー」
「親日派のための弁明」
「ブラフマンの埋葬」
「恐怖」
「グランド・フィナーレ」


買いたくても買ってない本。
「ダヴィンチ・コード」「半島を出よ」「砂漠」「魔王」「十面埋伏」




いつか読むだろうからぼちぼち買っておくかー。




Posted by copoo at 10:27 | Comments [4] | Trackbacks [0]

●冷静と情熱のあいだ。

数日前アマゾンで買った引き出しが来たので組み立てた。
ボンド塗りすぎてはみだす癖は相変わらず。







不器用と器用の境目って何だろうな。
努力すればある程度の溝は埋まるんだろうか。



Posted by copoo at 10:22 | Trackbacks [0]

2006年02月03日

●生ける扉さんのお陰Death。

銀座ウォーク
http://aki-tect.petit.cc/0engine/tokyo_bbs.cgi?call_dir=../banana&engine_dir=../0engine&mode=show&search_domain=CGI_SERIAL&search_word=20060202203441


以前のブログでも触れた某IT社長婦人の日記サイト。
自分よりかなり年下の奥様なのだがやたら文章が上手い人で嫉妬を感じつつ定期購読している。その人の今日の日記、場末の洗脳じみた流行りを実感。


時間が危しくなっていたのでタクシーに乗って帰りました。とっても気の良い運転手さんで、子供の話や、母乳の話に楽しく花を咲かせました。ところが途中、遠くに六本木ヒルズが見えた瞬間に雲行きが一変。「…ITは信用できませんね、何せ実態がないんだから。会社には机とパソコンと電話しかないっていうじゃないですか(嘲笑)」



ちょっと前まではIT企業=花形的な、現場を省みない前向きな誤解が多かったのだが、ここ二週間ほど日本の平和の象徴として取り上げられているライブドアさんのおかげでこの有様である。もうちょっと情報を探れば少しは違う姿も見えてくるんだろうに・・・。


IT業界の片隅にいる人間として言いたい。


ITは花形といわれるほど華やかな職業じゃねえし、かといっててめーらに「実態が無え」などと無責任に軽口たたかれるような簡単な仕事もしてねえ。俺らの業界、机とパソコンと電話がありゃあ仕事なんていくらでも出来るんだよ。ライブドアに実態が無い?じゃあ日本で最も巨大なブログサービスをしてる会社はどこ?それに関わる膨大な個人情報は重要かつ有用な資産じゃないの?たしかにライブドアを儲けベースで見たときにファイナンス系が一番強いってんで「ITの皮をかぶった投資会社」っていうコピーがついて、化けの皮がはがれたみたいなこと言われてるけど、じゃあ聞く。


実態を持たないビジネスってなに?
実態を伴うからこそビジネスが成り立つんではないの?
タクシー運転手がタクシー無くして仕事できるの?




ああ、いかんいかん。



ライブドアなんてどうでもいいと再三言いながらも、どうも片方が一方的に責められてる状況を見るとそっちに加担したくなっちゃうんだよなあ。ひねくれものっていうかあまのじゃくっていうか、ついでにいっそのこと小嶋社長もがんばれ。




どさくさにまぎれた。




Posted by copoo at 00:33 | Comments [6] | Trackbacks [0]

2006年02月02日

●ムーヴが来たりてカマを掘る。

ナンバープレートの雑学
http://www9.plala.or.jp/hiyotrio/newpage012.htm


わけあってナンバープレートについて調べている。
たまたま見つけたうえのページ、下に下っていくとナンバープレートの欠番について書かれている。


ナンバープレートには欠番がある。下二桁が、「・・42」や「・・49」の番号は割り当てられないことになっている。「42」は「死に」、「49」は「轢く」などを連想し、自動車のナンバーにはふさわしくないとされているためだという。ただ、上二桁が42、49のナンバーは欠番にはなっていないので運が良ければ(悪ければ)取得できるかもしれない。
また、「42-19」や「42-56」などといった番号ももそれぞれ「死に行く」、「死に頃」という言葉を連想させるが、欠番とはなっていない。あえて、希望番号制を利用してこれらの番号を取得することは可能だ。さらに、欠番となっている下二桁が42、49の番号も、皆が持っていないという理由で希望すれば取得できるとのこと。(兵庫県陸運局)



マイカーのナンバーを「46-49」にしようとしてた俺は罰当たりだろうか。また、数年前俺様が続けざまに事故って保険屋を狼狽させた、今となっては嫁のクルマは「94-89」




買った当時は「四苦八苦だー。」なんて喜んでいたんだが、まさかこれが原因ってわけじゃないよな。




Posted by copoo at 23:53 | Comments [2] | Trackbacks [0]