2006年01月31日
●ローランドは何処へ消えた。
サディスティック・ミカ・バンド再結成。
http://www.nikkansports.com/ns/entertainment/f-et-tp0-060129-0017.html
キリンラガーの06年テレビCMの発表が29日、横浜市内で行われた。今CMは「発売110年を超えても愛される」をテーマに、永遠に色あせない、いいモノがテーマ。日本のハードロックバンドの先駆として、70年代に活躍した「サディスティック・ミカ・バンド」を起用し、ボーカルに木村カエラ(21)を迎えて17年ぶりに再結成することになった。
17年前かー。時代の移り変わりを感じずにはいられないニュースです。
17年前、俺の記憶が確かならば「ザ・ベストテン」で拝見した気がします。
桐嶋かれんをヴォーカルに迎えた二代目ミカバンドは「Boys&Girls」というクールな曲を奏で、高校生の俺はそのクールさに感銘を受けたのでした。
この頃妙にミカバンドのその曲が気になっていた私は、会社の近くの中古レコード屋で17年前のアルバム「天晴」を買おうとした矢先の出来事。
しかもヴォーカルがカエラちゃんときたらチェックしないわけにはまいりませんなあ。
2006年01月29日
●ネットにおける因果応報について。
今日の長野は非常に天気が良いです。
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そんな日にパソコンの前で収納家具を物色するデブ精34歳。
なんか家具までアマゾンで買うのも芸が無いなーなんて思いながら、ここやらここやらここを覗いていたんだけどイマイチ目的の商品にたどり着けないので、我が家の色調やらそもそも下手に上品な品物買ってもそれだけ浮いちゃうよなーなんてことも考慮し、結局これにした。
おや。
一際異彩を放つ真ん中の商品、どこかで見たことあるような。
気のせいだなー、たぶん。
2006年01月28日
●素敵なタイミングMk-Ⅱ
サザンオールスターズ 「long-haired Lady」拝聴。
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俺は三つの口座を持っている。
我が家メインの口座と奥様からお小遣いをいただくための口座と会社からの出張費が入る口座。
今まで持っていたクレジットカードは我が家メインの口座からカネが引き落とされるヤツだったので、例えば出張先のホテルのロビーで手持ちが無いことに気づいた場合、メイン口座から宿泊代が引き落とされ、出張費口座はそのまま残るというねじれた関係だった。
・・・ということを口実にしつつ、ネットショッピングするときもメインの口座から引き落とされるので頭の後ろあたりにいないはずの奥様の脅威を感じ、躊躇した挙句買わないという状況が続いていたので、自分の裁量で自由に出し入れできる出張費口座用のクレジットカードを作ることにしたのがたしか1/19だった。
引き金になったのは、EXFAから出たこのモデルでどうしても二つ欲しいんだけど両方買うと1万6千円を越えてしまう。さすがになんか言われるだろうなと思ったので行動に移したのだった。
で、ようやく昨日カードを手にし、深夜、喜び勇んでサイトにアクセス。
Lサイズ両方買っちゃおう♪
あ。
売
り
切
れ
て
る。
●こだわって見失う話。
「着眼点」という日本語はこのエントリが意味するところの正鵠を射ているだろうか。
何であれ物事について考え実施するにおいて、一番最初の発想、考え方、方向性っていうのは大事だ。そこでベクトルが間違っていたら、よほど柔軟な方向転換が出来ない限りどんな頭の良いヤツでも正しい答えを得ることはできない。
杉村太蔵ブログ
この大事な通常国会を本気でライブドア国会にする気なんでしょうかね。
http://sugimurataizo.net/2006/01/post_112.html
リンク先を一通り読んで欲しいので引用はしないが、杉村氏が言っていることは特別なことではない。俺だってブログでちょくちょく書いてる話だし、ある程度の常識を持っている人であればおそらく思いつくようなことを改めて書いているだけだ。
本来であれば別の問題を話すべきである通常国会の場で、そしてさらに細分化しつっこんだ話し合いをすべきであるはずの委員会の場において、なぜ本筋からはずれた刑事事件を軸とした言い合いをしているのだろうか。証拠を持ち出して嬉々としている場合なんだろうか。そう言ってる間にも刻一刻、国の借金は増えているはずなんだが。
政治家ってのは極端な例外を除いて「勉強が出来る人達」の集まりだ。
東大、京大、慶応、早稲田、一ツ橋。俺なんかが手も足も出なかった学府に進学された方々だ。通常国会が始まってから与党を追い落とそうとやっきになっている人達もそれぞれさぞかしレベルの高い学歴をお持ちのことと思う。学歴の高い人間が必ずしも頭の回転が速いかと言われれば答えはNOだが、今やってることが本筋から外れていることぐらいは、株売買の仕組みが未だに理解できない俺でさえわかっているのだから、彼らもわかっていないはずがない。彼らの第一優先は「与党の追い落とし」。そういうことなんだろう。
政治家としての私が何をすべきかという点において、ライブドア、耐震偽装といった事件を足がかりに、結局、政権与党への、重箱の隅をつついたようなネガティブキャンペーンが張られる。そしてそこにこだわったあげく、本来行われるべき事柄をないがしろにする。日本国の根本的な問題解決よりも、個人と組織のメンツとパフォーマンスが大事ですと宣言しているようなものだ。そんなの見ていても陳腐なだけなのに、高学府を卒業したはずの諸氏はやめようとしない。こだわって見失っている。反面教師として格好の材料だなんて思いながら見ている。
法律上の罪は犯していないけれど、ある意味、罪深い人達じゃないかとさえ思うよ。
2006年01月27日
●素敵なタイミング。
任天堂が「DS」の小型版発売へ
http://www.asahi.com/business/update/0126/177.html?ref=rss
性能はほぼDSと同じだが、サイズは縦7.4センチ、横13.3センチ、厚さ2.2センチと一回り小さく、容積で約3分の2。重さは218グラムでDSの約8割に抑え、持ち運びやすさを高めた。液晶画面の明るさを調整する機能も備えた。
3月2日に出るそうですよ。3月2日に・・・・・。
●売れているおまえのせいさ♪
頭の悪くなる大人のDPZトレーニング。
http://portal.nifty.com/special06/01/22/
需要に供給が間に合わず任天堂のホームページじゃお詫びが出てるし、amazon見ても倍以上の値段で売ってるし、ヤフオクで競り落とそうとして無節操に5つも6つも入札して
「ヤバい。全部落札しちゃったらどうしよう」
なんてドキドキ感をあざわらうかのように全てかっさらわれ、たまたま戻ったamazonで定価で売ってたので喜び勇んで買ったら、配送時期は3月初め。それまでに需給バランスがとれて街に溢れた日にもamazonで買っちゃったから手出し出来ないという、文字通り買い殺し状態におちいることが確定。そのくせフィーバー前に苦も無く買った連中からすると、なんで手に入らないの?などと不思議がられるニンテンドーDS。欲しい反面憎さ百倍である。
仕方ないので↑のリンクを辿って似たようなゲームをする。
残念ながら20秒で飽きた。これ以上頭が悪くなる余地が無いに違いない。
●魔男狩りはどうでもいい。
朝っぱらからオヅラ、もとい小倉ごときがデカい顔して批判のための批判してやがる。
数日前に「冷めた」と書いたけど、本当にもうどうでも良くなった。
堀江が被告になろうがライブドアがどうなろうがどうでもいい。
しかし、こどもニュースはためになりますね。
ライブドアは何をした。
http://www.nhk.or.jp/kdns/_hatena/06/0121.html
2006年01月24日
2006年01月23日
●もつ煮食べたい。
THE STREET SLIDERS 「カメレオン」拝聴。
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博多もつ鍋蟻月
http://www.arizuki.com/index.html
赤買うか白買うかそれとも赤白セットで買っちゃうかていうか嫁の決済待たずにそんなことやっていいのかとか色々考えながら日経ビジネス読んでたらこんな時間になってしまった。
蟻月に行ったらしい某氏、アドバイス求む。
2006年01月22日
●ボブの絵画教室がDVDになっている。
ボブ・ロスの絵画教室
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/search-handle-url/index=dvd-jp&field-actor=%E3%83%9C%E3%83%96%E3%83%BB%E3%83%AD%E3%82%B9/ref=sr_sp_dp_1_1/249-3903707-0435559
アフロヘアの油絵師 ボブの番組を見たことがあるだろうか。
NHKで不定期に放送されていた、30分枠の中で思いつくままに絵の具を重ねいつの間にやらそれなりにちゃんとした作品が出来上がり番組が終わるというシンプルで淡々とした番組。
俺は身のほどをわきまえているので、それを見て絵を描こうとしたことは無く、30分のショーを見るつもりで接していたが、いつの間にやら番組は終了し、本人は他界していた。で、その番組をまとめたDVDがリリースされていることを今日知りました。
そんなわけでこのエントリは、このブログを見ていてかつボブの絵画教室を知っていて懐かしさを感じ、なおかつ今日の朝やっていた渡辺篤史のたてもの探訪を見ながら、氏のため息に合いの手をうっていたようなニッチな方々に捧げたいと思う。ほほぅ~。
あ、僕は買いませんよ。
●ラン&ガンで一回戦負けした話。
わけあって調べ物していた最中に見つけた長崎県立豊玉高等学校。
バスケ部はラン&ガンで決まり。
2006年01月21日
●遠き道のりの一歩を踏みしめたのみ。
椎名林檎 「プライベイト」拝聴。
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日本の高校サッカーは本当に変わったのか。そしてこれから変わるのか。さらに日本のサッカーは変わるのか。
http://koojimc.livedoor.biz/archives/50339298.html
たまたま上のブログを見つけたので触発されてチラと書いてみることにした。
日本テレビはよほど野洲を持ち上げたかったのだろう。しきりに改革、革命というキーワードを連呼していた。たしかに野洲が見せたフットボールは(セクシーかどうかは別にして)高校サッカーのみならず日本サッカーの趨勢からはみ出した代物であるうえに、見ていて非常に楽しいものだったという点は同意する。
ただ「革命を起こした」かと言われれば首をかしげざるを得ない。
今回の優勝は「一石を投じた」
というよりは今まで誰もたどりつかなかった蝋燭に
「やっと火を灯した」
という方が的確である。
おっしゃるとおり、この表現が的確であると思う。このスタイルを模倣する指導者、クラブが徐々に増えることによって日本のフットボールスタイルが徐々にカタチを変え、プロのクラブや日本代表が野洲が目指している場所にたどり着いてこそ革命は成り立つのだと思う。残念ながらこのサッカーがトップダウンで展開されることはないだろう。これは仕方ないことである。
○「平原研」「楠神順平」を獲得しないJクラブ
(下西要・内野貴志・金本竜市を優秀選手に選ばない選考委員も然り)
だからこそこの点も、現時点では仕方ないといわざるを得ないのではないか。「やっと火を灯した」状況で、仮に彼らがプロの舞台に入ったとして活躍の場を与えられるだろうか。野洲とは違うサッカーをするチームで彼らが生きる術はあるのだろうか。ひょっとしたら堅苦しいサッカーの中で埋没し、根本にあるサッカーに対する興味さえ失ってしまわないか。
そういう怖さがある。
そういう意味で青木はついているかもしれない。
彼のサッカー、野洲のサッカーを受け止めてくれるであろう深さをもった監督が彼を待っている。そういう意味でもイビチャ・オシムが日本に残った(多分残る)という事実は喜ばしいことだと思う。
しかしアレだね。
野洲の選手の名前が一致しないんで申し訳ないんだけど、GKは良い選手だった。キャッチングの後のフィードにおける判断の良さと速さが素晴らしかった。あの選手が優秀選手じゃないってのはたしかに残念だったなあ。
さて、飯食って歩いてきます。
2006年01月20日
●ショックここにも。
ワラタ2ッキ
http://blog.livedoor.jp/warata2ki/
画面右が凄いことになってるんですが。
●ひいては返す波の如く。
ここ数日のライブドア騒動。
かの会社の落日っぷりや堀江氏のパワーダウンぶりを見てると芥川龍之介の「杜志春」ていう物語を思い出す。
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小を捨て大を取るためにライブドアを上場廃止にするんじゃないかなぁ。
http://blog.livedoor.jp/hirox1492/archives/50136154.html
さすがに3ヶ月近くも止め続けるわけにもいかないし、とはいっても今更システムの増強しても間に合わないし、、、ということで、東証のお偉いさんは考えるわけです。
どう考えても、ライブドアの売りが収まる状況ではないわけで、このままだと東証は連日の操業停止状態になってしまうわけです。
ただ、連続操業停止を防ぐ手段として、ライブドアの売買を出来なくしてしまうという方法があったりします。
要するに、ライブドアの上場廃止です。
未だに株式というものの仕組みがサッパリわからない俺にはへええとしか言えないこの話だがここ数日のライブドア叩きは凄いね。
例えば日刊スポーツのこの記事。
ホリエモン聴取も、絶体絶命
http://www.nikkansports.com/ns/entertainment/p-et-tp0-060117-0002.html
捜査情報が流れた夕方にも、一部の電話取材に対し「特に思い当たる節はないですね。ハハハ」と余裕をみせたが、その後再度の電話には「分からないですね。(風説の流布は)全然身に覚えがない。ないですって ! そろそろいいですか」と一方的に電話を切るなど、いら立ちを隠せない様子だった。捜索の係官に「黙秘権はあるの?」と薄笑いを浮かべていたとの情報もある。
わざわざ「薄笑い」という単語をひっぱって載せてくるところといい、情報もあるなどという裏すらとってない噂話をどさくさに紛れてアップする神経を疑う。こういうのって伝言が伝言を呼んでいつの間にか「薄笑いしてた」とあたかも事実として広まったりする。これこそ風説の流布じゃないのと思ったりもする。
それに同時刻のUPとはいえ、渡辺恒雄氏のコメントを取っているあたりライブドア叩きというか面白がって煽ってる気配が見て取れて、俺は堀江氏の味方ではないしライブドアという会社も好きではないけれど(あの会社に入社を希望する奴らは何を考えているんだろう・・・)、物陰からつついて遊ぶような薄気味悪さを感じずにはいられない。いつかのJR脱線事故のときみたいにわかりやすい悪者作ってみんなでつついて遊ぶ気だ。
ライブドアがどうなるか興味はあるけど、若干引き気味のここ数日です。
2006年01月19日
2006年01月18日
●日本語テスト。
全国一斉日本語テスト。
http://www.atok.com/nihongotest/
平均以下だったので、かかってこいとは言わない。絶対に言わない。
●俺の変わらぬ平和を宣伝。
知り合いに無理矢理招待させたmixiでこんなコミュニティを立ち上げた。
本当は凄い滝川クリステル。
http://mixi.jp/view_community.pl?id=550331
この前書いた話についたコメントをヒントに超人滝クリの生態を面白おかしく暴こうというネタ系の掲示板なんだが、誰も相手をしてくれないので一人でつっぱしっている。
当面の目標としては出版社の人の目に付いて大幅加筆修正の末に出版。その印税で三年ほど暮らせたらとマジで思う。
宮崎勤の死刑が確定しライブドアはえらい騒ぎでダーティーヒーローが証人喚問された阪神大震災から10年後の今日、俺だけが平和だ。
2006年01月16日
●久しぶりに昼寝を悔やむ。
デーモン小暮閣下がゲスト解説
http://www.sanspo.com/geino/top/gt200601/gt2006011403.html
一昨日あたりにニュースで知って4時頃から拝見。稀勢ノ里がどうのこうの言ってるあたりで、寝た。起きたら嫁がバンキシャ見てて、「ああ見逃した」程度に悔やんでいたのだがテクノラティを覗くとかなり好意的かつ結構な反響。
流れ流れてかなり久しぶりに2ちゃんねるなんかも見てみる。
【悪魔】中日ゲスト解説にデーモン閣下!【降臨】
http://sports9.2ch.net/test/read.cgi/sumou/1137218208/
他の掲示板でも盛り上がっているらしく凄い反響にあらためて驚く。かなりネガティブな反響もあったらしいがどうせ姿形だけ見た上っ面な批判だろう。たしかに国技館にあの風体は批判されてもおかしくないし、実際、相撲協会理事長(今って北の湖か?)から直々に「来るな」といわれていたらしいし。そんなわけで、寝ずにきちんと見ればよかったと後悔。
ちなみに今日は500歩くらいしか歩いてない。
明日から頑張る。
2006年01月15日
●ビューティフル・ネーム。
あのころのゴダイゴは輝いていたね。
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鹿島の鈴木にオファー 名門レッドスター
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/jtoto/headlines/20060110-00000064-kyodo_sp-spo.html
若干のタイムラグ(第一報は10日頃)と共にこのニュースについて。
俺の周辺、巡回しているネット上。
それほど広い世界では無いが、このニュースをまともに信じてる人がいない。
鹿島アントラーズの鈴木はFWだがほとんど点を取らない。
4年前くらいまではFWとして点を取る使命を感じていたように見受けられたが、いつの間にか自分の仕事は前線で体を張ることと限定してしまったようだ。(インタビューでもそう言っている)彼の「仕事」であるポストワークは、前線でボールキープすることにより、後ろからやってくる選手に前を向いたままボールを持たせたり、チーム全体がポジションを押し上げるための時間稼ぎをしたりするのが主業務であるが、FWなのだからして、例えばそこでトラップを工夫し自ら前を向いて進むなり、ゴールが近ければシュートに持ち込むなりしてもいいはずなのだ。
彼のプレイを見てると、その部分がまるでFWらしくないがゆえにゴールが少ないのも当たり前で、「ノーゴール師匠」「DFW(ディフェンシブFW)」などと呼ばれたり、果ては「ファウルゲッター」という新手のポジションまで創作される始末なのだが、この頃の彼は自ら限定した自分の仕事すら満足に出来ない状況にありトップフォームからはほど遠い状況でアントラーズでも出番を失いかけている。厳しく言えば、使い物にならないのだ。本人はこのオファーを受けて移籍したがっているようだが、果たして外でどれだけのことが出来るのか。Jリーグでまともに動けない選手が本場に程近いプロリーグで活躍など出来るのか。
まるでアメリカの恋焦がれて死んだスラムダンクの矢沢君(詳しくは同書の21~22巻あたりを参照)のごとき乙女心である。
そもそも、レッドスターが鈴木を取ろうとしている理由は何なのか。周囲の人間と話すと完全にネタモードである。
「鹿島の鈴木がレッドスターに行くらしいね」
「ああ、それ不思議だよね。」
「また、ジャパンマネー?」
「鈴木でジャパンマネーは稼げないんじゃない?」
「じゃあ実力?まさか。」
「ストイコビッチが会長なんでしょ?そこらへんはわかってんじゃないの?」
「5年前のビデオしかないとか。」
「コンフェデのカメルーン戦かよ。」
「それかベルギー戦のゴールが決め手か。」
「こらまたピンポイントだなあ。」
「実を言うと間違えたとか。」
「なにを?」
「別の鈴木だったんじゃね?」
「ああ、日本人、鈴木多いしねえ」
「ポピュラーネームってことか。それじゃあ・・・」
「佐藤と間違えた?」
「ああ、寿人(広島)か。納得。」
「あとは田中か。」
「ああなるほど。取ろうとした達也(レッズ)が怪我したからだ。納得。」
「鈴木以外なら結構納得できるもんだね。」
「そうだね。アハハ。ウフフ。オホホ。。。。。」
鈴木さんにおかれましては、このような我々の邪推にも似た老婆心を吹き飛ばすような活躍をしていただきたく、何卒よろしくお願いいたします。
2006年01月14日
●デグレ・ジーニアス。
小野 浦和復帰。
http://www.nikkansports.com/ns/soccer/f-sc-tp0-060114-0001.html
フェイエノールトの小野が浦和に復帰。
W杯を目指すんだそうだ。
彼の技に魅せられた一人の人間としてやるせない気持ちになる。
小野の欠点は動きの量と質。ずっと前からそう。
圧倒的な技量を持ちゲームの支配者となれる稀有な存在であるにもかかわらずフェイエノールトの完全な核になりきれなかったのもこれがネックだったと思っている。小野の場合はその圧倒的な技量が良くも悪くも双方に作用してしまったということだろう。
俺は彼がステップアップするには、彼の技量をもってしてもやりきれない、力を振り絞ってどうにか対処できるような、オランダよりも一段上のリーグに行くしかないと思っていた。
それが、Jリーグ復帰、だそうだ。
18歳にして適応してしまった天才である。Jリーグもそれから8年。レベルが若干上がったところで彼ならで苦も無くこなすだろう。
で、どうするのだ?
W杯に行って、それでどうなるのだ。
小野のJリーグ復帰など停滞と同義である。後戻りと言っても良い。
稀代の天才MF 小野伸二はこんなところでくすぶってよいはずがないのだ。
2006年01月13日
●健康とはなんぞや。
今日も一万歩歩いた。
寝坊して最寄り駅まで車で往復したのにも関わらずだ。
最後は駅のホームを三往復だ。さすがに変な目で見られた。
たばこも吸わないくせにホームの両端の喫煙所を往復してるんだから、まあちょっとは気味も悪いか。
別に「凄いですね」とかほめてもらおうと思ってるわけじゃないよ。
でも俺って凄えと思う。ほめてもらおうとは思ってないよ。でも・・・・。
一方、昨日の14000歩やそれ以前の蓄積歩数がボデーブローのように効いていて、日に日に具合悪くなってる気がする。ていうか、下半身に力が入らない。
体重も100gずつでも減ってくれれば励みになるものの、親の心 子知らずで減るどころか増えやがった。
とりあえずここは意地になって100万歩までは歩いてやろうと思っているが、果たして俺のウォーキングの先に待つものは何か。やせて引き締まった体か、往年の粘り腰を取り戻すのか、はたまた正常な血圧とちょっとやそっとじゃへこたれない体力だろうか。おしえて、おじいさん。おしえて、アルプスの森の木よ。
そんなわけでなんか嫌な予感がする。
でこういうのって大体当たるんだよな。ポヨッと。
2006年01月12日
●タキクリアイラブユウ。
フジ内田恭子アナ結婚
http://www.nikkansports.com/ns/entertainment/p-et-tp0-060111-0001.html
内田アナはこの日、幸せそうな表情を浮かべてフジテレビに結婚を報告した。マスコミ各社に流した婚約発表ファクスには「彼の愛情深く、穏やかで、大きな心にひかれ、ずっと温かい気持ちで一緒にいられると思い、結婚を決意しました」とつづった。夜には情報番組「すぽると!」にいつも通り生出演したが、結婚には触れなかった。
それなら俺でも良かった。
それぐらいのハードルなら俺も越えてみせた。
惜しむらくは俺がフジにも吉本にもいなかったってことか。
さすがの俺様もそれじゃあ太刀打ちできないね。残念です。
でもまあ、滝クリの方が好きだしどうでもいいです。
でも一番好きってわけでもないんだよな。
昔は誰が好きと言われれば即答できたものだが、この頃はそれが言えない
「若くてかわいけりゃなんでもいい」的な成人病にかかってんのかもしれない。
色々大変だ、俺も。
2006年01月11日
●関節がボキボキ音する話。
千葉&倉田共演実現!125歳初バトル
http://www.nikkansports.com/ns/entertainment/p-et-tp0-060110-0005.html
Gメン’75の俺にとってのハイライトは倉田保昭がわざわざ香港に行って、体を動かすたびにゴキゴキ音がする香港の人と戦う話だった。幼少の頃見たその映像は俺を虜にした。その証拠に俺はGメン’75のほかのシーンを(エンディングの滑走路以外)一切憶えていない。
“宿命の対決”がついに実現する。日本アクション映画をリードしてきた2大スター、千葉真一(66)倉田保昭(59)の共演映画「マスター・オブ・サンダー 決戦!!封魔龍虎伝」が今夏公開されることが9日、分かった。70年代からよきライバルとして活躍してきた2人だが、意外にもスクリーンでの対決は初めて。和製アクションの継承という夢を接点に、交わることのなかった2人の本格共演が実現した。
このニュースを今日見た瞬間嬉しくて、仕事そっちのけで年賀状作ってた手が止まった。
楽しみだなあ。
見ないけど。
絶対見ないけど。
2006年01月08日
●もう一つの日本代表について。
王監督怒った。
http://www.nikkansports.com/ns/baseball/p-bb-tp0-060108-0013.html
ヤンキースの松井に続いてホワイトソックスの井口がWBCへの出場辞退ということで、王さんが本当に怒っているかどうかはわからないけど、福留に続いて代替の選手を考えなければいけない、と。
国単位での世界大会が確立しているスポーツを見ている人間からすると、やはり不思議な気持ちになる。中村俊輔みたく日本代表に対して執念にも似た気持ちを抱くのもそれはそれでどうかと思うこともあるが、サッカーの場合は基本的に五体満足である限りは呼ばれればやってくるというのが基本なので、今回WBCの日本代表を辞退した二人には違和感を感じるし残念だとしかいいようがない。
「WBCの理念というものが(選手に)全体的に理解されていない。1つは球界発展、もう1つは国のために戦うということ。この2つをしっかり持ってほしい」と、訴えかけるように話した。
メジャー組を含め、選手招集にはシーズン直前の開催ということもあり、難しさはあった。だが、今大会を野球界の発展につなげたいとする王監督だけに、スタートからつまずくわけにはいかない。「まずは第1回目をスタートしないと、2、3回目はない」。この日も「サッカーのワールドカップや五輪も約100年の間に回を重ねて、いまの土台を作り上げた。(野球も)とにかくスタートしないと」と話した。
サッカーW杯も最初は「母国」イングランドが参加していなかったのだし、続けるうちに徐々に参加国が増えていったのだから、王さんの言うとおりまずは始めて、そして続けていくことが重要なのだが、野球の場合、アメリカが突出して力(実力、政治力・・・)を持っているため、続ける一方でアメリカに継続的に働きかけ「野球の普及」に本腰を入れさせるための取り組みが必要なんだろうなと思う。
サッカーのW杯もフランス人が始めたことだし、それなら野球は日本が主導して、と言いたいところだが、日本プロ野球界のトップがあの人なので、まあ、いまのところは、望む、だけ、無駄、だ、ろう、な。
2006年01月07日
●テコプーひかり。
TEPCOひかり 替え歌グランプリ
http://www.kaeuta.jp/index.html
てっとりばやく100万円稼ぎたいあなたと私に。
三連休は燃えるぜ。
2006年01月06日
●お年賀 Mk-Ⅲ
●お年賀。
今年の年賀はがきは数パターン考えて適当に配布しました。
まず最初のパターンがこれ。
![]()
ホトショを俺なりに駆使してスタンプっぽく作ったのでした。
シンプルだけど気に入っています。
次回につづく。
2006年01月04日
●クイズ・デルビー。
夢が現実になった。
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/eusoccer/headlines/20060104-00000011-spnavi-spo.html
「僕がどこでプレーするかは監督が決めるだろう。問題はない。僕は23歳で、2010年まで契約した。いいプレーをして、レアル・マドリーに喜びをもたらす時間は十分にある。僕はプレーする時にはリーダーになるのを好むタイプの選手だ。チームメートや周りの人たちに僕の熱意を伝えたい」
イタリア代表FW アントニオ・カッサーノという選手がレアル・マドリーに入団。不思議。
ただでさえ前線の選手は飽和状態なのに更にFWを獲ってしまう見識が不思議。
こんなバランスの悪い勝てないチームに喜んで混ざる選手が不思議。
そりゃあ、銀河系軍団とかもてはやされてブランドだけは(よくわかってない人達には)浸透してるみたいだけど、オーウェンだって残らなかったチームに自分が入ってどうなるかなんて考えればわかることだし、万が一本人がわからなかったとしても周りはわかりそうなもんだ。まあ、そういう大人たちは大金の前に黙ってしまうのだろうけど。
もともと心に問題のあって騒動には事欠かない若者なので、どうせベンチ要員になってギャーギャー騒いでイタリアに戻るんだと思う。
はらたいらでなくたって、わかりそうな答え。
とりあえず3000点。
2006年01月03日
●鼻毛使い古し。
日立鼻毛カッター。

昔、誕生日プレゼントで松下製のヤツを貰ったことがあったんだけど、引越し、家屋改築の荒波の最中になくしてしまっていた。というわけで今回、体重計購入ついでにあわせて買ってみた。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/tg/detail/offer-listing/-/B0000C92GQ/all/ref=sdp_srli_u/249-3903707-0435559
上のURLでは新品に並んでユーズド商品が200円で販売。
コンディション良いて言われても、ロープライスってアピールされても困るよね。
ダッチワイフと鼻毛カッターは新品に限るよね。
もちろん新品を買いました。
2006年01月02日
●すでにフリーザ。
「エロかっこいい」で頂点
http://www.nikkansports.com/ns/entertainment/p-et-tp0-060101-0006.html
エロかっこいいというコピー自体メーカ主導の作られ感満載でうっとおしいんだが、それにしてもものすごい格好である。チラリズム何処吹く風、乳首までさらしての熱演である。どう考えても長野の片田舎のりんごまつりで取り上げられるべきではないし、単刀直入に申し上げるが、「私で抜け。」という意思表示であろうか。
ていうか、こんな格好すれば泉ピン子ですらある意味エロとなる可能性すらあるし、同じ格好すれば及川奈央様の方が余程実用的である。まあ、倖田氏本人の狙いどころは及川様とは若干異なるのであろうが、一匹のオスとしては歓迎だが理性を持つ一男性からすれば、君がそういう格好をすることには何の必然性も無いからやめれ、あんた歌い手さんだろといったところか。セクシーって言葉だって本来はかもし出す雰囲気に与えられる賞賛であり、そういう部分でも彼女は全くセクシーじゃないとも思う。
長い下積みを越えキューティーハニーのセクシー路線で成功した手前、抜いた刀はなかなか鞘におさめることも出来ないんだろうが、さらにエスカレートさせたところでドラゴンボールの悪役のごとくいつか行き詰るのがオチだよなあなんて思いますよ。









