2005年12月30日
●年末進行。
年末年始はほとんどテレビを見ないのが常だったが、この頃オブジェと化しつつあったレコーダーにムチを入れる意味で意識的に録画することにした。で、今日の収穫。
・ネプリーグSP
・みなさんのおかげでした
・トップランナー(木村カエラとか)
みなさんのおかげでしたをちょっとだけ見る。
博多華丸の児玉清は絶品。
アタック25ファン(アタックチャンス時には、「さあまいりましょう。アタックチャアアンス!!!」と、清と一緒に拳を振り上げて叫ぶような輩のこと。)にはたまらないネタで、優勝も納得のクオリティだった。
明日もう一回見ようっと。
●まずは根性論から。
「戦えない選手は使わない」っていうのは至極ごもっともだと思ってます、一応。
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ラモス新監督が明言、母国から3人の“刺客”来る
http://news.goo.ne.jp/news/sanspo/sports/20051229/120051229013.html
「向こうで選手に会ってくるヨ。前線、中盤、DFに1人ずつ。1人はJリーグで経験がある選手。ほとんど決まってるんだけど、自分の目で見てくるヨ」。新戦力を自分の目で品定めする。来季のための重要なミッションも兼ねた帰郷に、決意をにじませた。
そのJリーグで経験がある選手との契約がまとまらなかった場合、
「それは僕だったんだよ。」
とか言い出して辻褄合わせそうで、身を固くして動向を見守っています。
それは行きすぎってんで、ビスマルクとかアルシンドとか連れてこられてもどうなんだって話もありますが。
●THANK YOU ROCKERS. I LOVE YOU BABY.
個人情報保護法との関係で毎年年末に回っていた住所録が回らなくなったどころかシュレッダー廃棄されたようだ。時代も移り変わり「年賀状」という風習が廃れかけている(よね?)が、ここ数年は自分なりにデザインしてキチンと出すようにしている。それだけに、年賀状一つ出すのも憚られるような風潮は寂しいことこのうえない。
デザインて言っても所詮センスの無い私であるからそうたいしたものは作れないが、およそ年賀状からかけ離れたリトル破天荒なレイアウトは一部の人間に結構好評だったりする。で、今年は久しぶりにあまり忙しくない年末を送ったこともあり、数パターン作って適当にバラまくことにした。そんなわけでその中からボツネタをWeb公開。
年賀状用に犬を描こうと努力してみたもののどうしても上手く描く事が出来ずしまいには「犬てどんな生き物だっけ?」と仕事中に結構真剣に悩み、半ば挫折気味に作った手抜きの初作。まあその後我が家にてどうにか犬を書き上げ現在にいたる。いや、良かった、良かった。
今年はじめに開設したこのブログだけど、ありがたいことに数十人の方にブックマークされてるみたい。世話になった。ちと早いけど来年もよろしく。
2005年12月25日
●I shall be.
二日前に書くつもりだったエントリを酔っ払いながら今載せてみる。
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俺は右でも左でも無いが、天皇という存在を嫌ってはいない。
大変な立場だと思うしたまに同情したりもする。
今上天皇のエピソードで忘れられないのは学生時代の授業の一幕。
英語だったと思うが、各人将来なりたい職業を言えと言われ、「I wanna be XXXX」とご学友のたまうなか一人、「I shall be the emperor」といわざるをえない皇太子。shallは単純未来をあらわす義務的な意味合いが強い言葉。
他の世襲家業も一緒といえば一緒だけど、天皇になる以外に道の無い人生ってのも、あまりに特殊である意味かわいそうだな、と思ったのを憶えている。
何様にでもなれる俺は、なれるかどうかは別にして、もっと欲を出すべきなんだろうか。
だが、まずは異様に高くなった血圧を下げることから始めるべきなのだろう。
それは間違いのないところだ。
●安藤美姫の功績。
戦場のメリークリスマス、ええ曲やなあ、なんて真夜中に雪景色見ながら想ってる。
そういや映画まともに見たことないしなあ。
ちょうどいいから明日映画借りてきて見てみるかなあ・・・。
2005年12月24日
●買い物おばちゃんは天才だった。
アンダーグラフ 「忘却の末、海へ還る。」を拝聴。けっこう良い歌だな。
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ロナウジーニョ超絶技巧。
http://www.tarochan.net/movie/20051217.wmv
知り合いに教えてもらった動画だが、凄すぎて目を疑う。
遥か昔、知る人ぞ知るロベルト本郷がわざとポストに当てた跳ね返りをオーバーヘッドでゴールしたがために大空翼は小学生にしてオーバーヘッドを十八番にするような曲芸小僧に育ってしまったわけだが、まあそれはいいとして、漫画だからこそ成り立っていた技術もコイツなら苦も無くやりとげるんだろうななどと思ってしまう。
2002年にはフランス流長髪パーマがルックスとあいまって「買い物カゴを下げたらそこいらにいそう」とか揶揄されてもいたけれど、実績はやはり周りの見る目を変える。ジーコの言う「フットボールの喜び」を体現する当代随一のファンタジスタはやはりカッコが良い。来年のW杯は彼を中心に回るんだろう。
ところでこの動画の最後、映ってないけど、またポストに当ててない?
●アンチ・ヒーロー。
難しい話なので書くのを避けてたが、耐震構造偽造事件について、チラと書いてみよう。
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姉歯氏による偽装が発覚した時、もしヒューザーの小嶋社長が即時公表を決断したらどうだったろうと考えてみる。そしたら彼は悪者にはならなかったかもしれないなあ、なんて思う。
囲碁が終局した後、勝負が拮抗している場合は整地して勝敗を決する。ここでの暗黙の了解と当たり前の行動として、ズルして地を稼ぐなんてことはあってはならないんだけど、今回の事件の直接的なトリガはつまり姉歯氏が「整地をズルした」からなんだよな、と思う。
じゃあ何故「ズルをした」のかといえば、仕事のほとんどを供給していたところから事務所変更をチラつかされた零細設計事務所の悲哀ということになるのだろう、と思う。そこに上塗りして、「暗黙の了解と当たり前の行動」を前提として検査を怠ったかもしれない検査会社と、やることやっても問題が表層化しないような手続きを作り上げたかもしれない国土交通省が絡んで一丁上がりである。
で、施主であるヒューザーに話が戻ってくる。検査印が押された資料が出来上がっている。ヒューザーにとっては意匠も構造もキチンと設計されたマンションが建築されるはずなのだ。つまり、ヒューザーからしてみればブラックボックスで渦巻いていた話に巻き込まれた、という図式が本当のところであって、アンチ・ヒーロー 小嶋社長が参考人招致で国土交通省に文句言ってたのも実を言うとスジが通ってるんじゃないか、と思う。そりゃあ、人のせいにもしたくなるかもな、と。
姉歯氏による偽装が発覚した時、もしヒューザーの小嶋社長が即時公表を決断していたら、の話。
●タバコロードにセクシーばあちゃん。
1箱500円なら51%が「やめる」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051214-00000090-mai-soci
1箱(20本)いくらなら禁煙するかについては、500円で51%、1000円では73%が「やめる」と答えた。400円では24%、300円では4%に落ちる。自民、公明両党は14日、たばこ税の引き上げを決めた。実施されれば代表的な銘柄では1箱290円となる。
非常に不愉快なニュースなので、遅まきながら取り上げてみる。税制改革云々に言いたいことは二つだけ。何度か言ってるけど巻き上げる前に出す方削れ。無いなら無いなりの振る舞いをしろってこと。消費税の引き上げ論議もそうだけど、国民は体の良いうちでのこづちじゃねえんだし、日本の中枢をつかさどる先生方に今こそ必要なのが、新潟の七光りおばちゃん議員が言ってた「主婦感覚」なんじゃねえのと思う。しかもそうやって搾り取った金を浅い考えでマンションの足しにされたんじゃ、彼らには同情するけど、たまったもんじゃないよね。
さらに、たばこの税金が増えれば増えるほど禁煙者が増える=税収が減るわけで、非常に短絡的な施策だと思うし、ある程度まで値段が上がればおそらく闇での流通も始まると思われ、それを起因とした事件なんかも起らないとはいえない。
まあ、政治の世界なんて俺には及びもつかない巨額のカネがうごめく世界だから、その中にいたらヒモがゆるくなるのも仕方ないんだろうけどね。
さて。
このニュースでもう一つ気になるのが「禁煙広報センター」って言葉だ。
我ながら意志の弱い俺であるけれど、どうにかこうにか踏ん張って、禁煙後、二年が経過した。
今となっては新幹線あさまが全席禁煙になっても三号車と六号車(元喫煙車)には近づく気にもなれないし(実際ニオイが染み付いててとても居られたものではないらしい)、街中の副流煙は厳しいものがあるしで、刻一刻、私の中のタバコ地図は禁煙方向に染まっているわけだが、喫煙者への一定の理解は、目に見える害を俺に与えない限り、してあげたいと思っている。(実際、未だにタバコの煙がいとおしく感じることもあるし・・・)
法律で禁じられない限り喫煙は認められた権利だし、そこに厳格なマナーが存在するのは性質上仕方ないとしても、範囲内に留まるのであれば禁煙者もある程度の譲歩はすべきだと思う。
この記事で、禁煙広報センターは「調査結果をみると300円では禁煙行動に結びつかず、まだまだ手ぬるい」と言っている。センターの目的は「禁煙意識の向上」という微妙な言い回しをしているが、「禁煙行動に結びつかせたい」ということは根底に流れるのは「嫌煙」だろうしそれこそ日本からタバコが無くなれば万々歳な人達なんだろうと思う。実際、Webページを覗くとこんなことが書いてある。
具体的な喫煙対策の第一歩として、たばこ税、価格の引き上げを挙げている。それは、たばこ税、価格の引き上げが、たばこ規制において最も有効で費用対効果の高いものであることが、これまでの諸外国の経験から明らかにされているからである。日本のたばこ価格は、先進国の中で最も安い部類に入るため、まだまだ引き上げの余地があり、英国並みの1箱1000円になるまで今後継続的に引き上げるべきだと考えている。たばこ価格を引き上げてもたばこの税収は、決して減少せず、むしろ増加する。増加したたばこ税収は、たばこ農家やたばこ小売業者の転業支援を含め、たばこ規制対策の財源に充てることができる。
こういう言動が喫煙者や、さらに広げてタバコ農家を悪者にして虐げるきっかけになってしまうというところまで頭が回らないだろうか。囲い込んで居心地を悪くさせるやり方はある種イジメに似た行動にも見える。認められた権利を人様より多く税金を払いながら行使しているのに何故に虐げられなければならないのか、人様の健康維持を理由としてわかってはいるけれど釈然としなかった喫煙時代を思い出す。
そんなに禁煙させたけりゃ、値段が上がるのを待つなんて悠長なこと言ってないで、違法とすべく行動すればいいんだ。たばこ農家の転業支援なんて、そこいらのハコモノに回すカネ持ってくればいくらでも出来るじゃん。
以上、禁煙者による喫煙擁護の愚痴でした。
2005年12月23日
2005年12月22日
2005年12月20日
●建物も食べ物も。
どうする牛丼業界 米国産到着にスタンス分かれる
http://www.asahi.com/life/update/1217/001.html?ref=rss
米国産牛肉が16日、2年ぶりに日本に上陸した。米国産牛肉を使った牛丼が復活する日が近づいてきたのは確かだが、大手チェーンのスタンスは分かれる。
なぜスタンスが分かれるのか理解できません。アメリカの牛肉管理体制が脆弱であることは今までレポートされてきたなかであきらかです。百発百中であらずとも、いつか誰かが必ず当たる。マンションやホテルもそうだったじゃありませんか。
米国産牛肉に対して消費者団体などが示す懸念については「日米両政府が合意した輸入条件は厳しいもので、安全性は十分保証される」と一蹴(いっしゅう)する。
輸入条件が厳しいことは必要条件だけど十分じゃない。
厳しい輸入条件をクリアできないと思われる現状が問題なのではありませんか。
とにかくビジネスを正常化することを結論として逆算した屁理屈にしか聞こえないし、吉野家の牛丼が愛されていることは理解するけど、そんなリスクを承知で一体どれだけの客が戻るだろうか。少なくとも俺は吉野家で牛食いたくないですね。
厳しい取り決めは確実に遂行されてはじめて効力を発揮するわけで、それはどこぞの建物業界が身をもって証明しているはずなんですが、万が一が起こったら、同じく責任転嫁合戦がはじまるのでしょうか。小嶋、篠塚、内河、木村、姉歯といった、揃いも揃ったキャストを超える逸材が衆目を集めるのでしょうか。
まあ、それはそれではたから見てる分には面白おかしいのですが。
●大海原のずっと先では。
グーグル、音楽専門検索サービス「Google Music」を提供へ
http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000047715,20093063,00.htm
GoogleのMarissa Mayer(検索製品およびユーザーエクスペリエンス担当バイスプレジデント)によると、Google Musicでは、アーティストやバンド、アルバムや楽曲の名前を入力すると、楽譜アイコンとともに検索結果が表示されるという。
音楽を検索する、音に対する調査欲求ってそもそもアーティストやバンド、アルバムや楽曲の名前をキーとして発生するもんなんだろうかなんて思ったり。まあ、そういう探し方もあるんだろうけど、大半は例えば、「あのCMで流れてる曲って・・・」とか、「レストランで流れてたBGMって・・・」とか、聴いたことある不明な曲に対して発生するもんじゃねえかと。
この仕組みで果たしてどれだけiTMSに導入できるか疑問。まあ、先達の大巨人がこんなことやってるってことはあとだしの零細企業にもチャンスはあるのかも知れねえな、と思ったり。いや、そんなことがわからないわけねえか。
希望と不安の間を行ったり来たりしながら、そんなわけでネットサービスをリリースするために準備中だったり。カタチになればいいけれど、漕ぎ出したら漕ぎ出したで大変そうだな。
2005年12月19日
●ゴム人間。
ヤンキースがビローン投手獲得
http://www.nikkansports.com/ns/baseball/mlb/f-bb-tp2-051217-0023.html
ビローンは、今年7月にマリナーズから移籍したばかり。両チームで主に中継ぎで79試合に登板し、5勝5敗、防御率4・08だった。
どうせ、名前に惹かれてニュースにしたに違いないと思ったのだった。
びろーん。
びろーん。
ねよ。
●今日のコプーさん。
八時。なんとなく起きてテレビをつけたまま失神。薄れゆく意識の彼方で、誰かが喝!って言ってた。TBSか。
結局十時に起床。パンを三切れ。腹が満たされたらまた眠くなって寝る。
十四時起床。カレーうどんを食う。腹が満たされまた眠くなったが、録画したNHKスペシャルとIQサプリを見て耐える。途中三度ほど気絶する。その間洗濯。嫁が。
十八時。温泉に出かける。凄い雪。
十八時半。温泉着。体重を量る。また増えている。クリスマスにはトレーニングウェアでも買おうと思う。
二十時半。ファミレスへ移動。途中DVDレンタルショップをはしご。一昨日あたりから大人気のユースケ・サンタマリアをTSUTAYAで発見。わざわざ会員になって借りる。嫁が。
デニーズで飯を食う。俺の顔見て「何名ですか」とか禁煙か喫煙か聞く従業員はモグリ。大して美味くも無いこの店にそれぐらい通っている。この頃メニューを見ても何食っていいのかわからなくなってきた。
二十一時半。帰宅。さっそく映画を見る。
二十三時半。見終わる。微妙な映画だと思った。
二十四時。ニュースをチェック。今に至る。
もっとアクティブに生きればよかったとちょっとだけ思う。
まあ、いつものこと。
2005年12月17日
●禁忌の違和感。
「ヒトラーのように指導すればいい」 新潟の高校長
http://news.goo.ne.jp/news/asahi/shakai/20051216/K2005121602680.html
新潟県小千谷市にある県立高校の男性校長(54)が10月下旬、職員会議で、「生徒は、繰り返し指導しなければならない。ヒトラーのようにやればいい」と発言していたことがわかった。県高等学校教職員組合は「ヒトラーを容認する発言だ。人権意識や国際感覚が欠如している」と、発言の撤回と謝罪を求めている。県教育委員会は、近く校長から事情を聴く方針。
不勉強で、なおかつアドルフ・ヒトラーという人物の生態に興味を持つ俺は、これが全国に向かって流布されるほど重要なニュースなんだろうか、と今の今まで違和感を感じっぱなしだ。たしかに彼のやってきたことは残虐極まりないけど、別に大量虐殺しろっつってるわけでもないし。徹底しろって言いたいだけだろ。アドルフ・ヒトラーってキーワードはそれほどアンタッチャブルなのか?たしかに椎名林檎の 「依存症」って曲でも「ヒトラー」と歌うところだけ声が消されてたりするわけだけど・・・。
そういや、アメリカの大量虐殺大統領は情報が誤ってたとか言ったらしいな。
情報は誤ってた。でもやったことは間違ってない。だっけ?
国会に参考人招致してくれ。誰か。
姉歯さんの横に座らせればいいよ。
●今日のフットボール。
カズに同僚から肩車の祝福/世界クラブ
http://www.nikkansports.com/ns/soccer/f-sc-tp0-051216-0038.html
浦和が小野に正式オファー、クラブ間合意
http://www.nikkansports.com/ns/soccer/p-sc-tp0-051216-0010.html
福田スペイン2部カステリョンへ
http://www.nikkansports.com/ns/soccer/p-sc-tp0-051216-0017.html
なんと言おうが客寄せパンダに使われたキングと。(それを裏で糸ひいた奴の罪は重い。)
怪我しっぱなしの天才に舞い込んだ移籍話。(Jリーグ復帰?ありえない。)
この2つのズレた話に隠れそうな福田健二の移籍話。
福田の話でどうにか救われた気がした本日のフットボールニュース総括。
それは多分、手垢まみれのフットボールに対する嫌悪と、このままブレイクスルーしないかもしれない天才へのもどかしさを、福田が持っているであろう、ただひたすらに純粋なフットボールへの気持ちを感じることで中和しているに違いないのだ。
物書きっぽく締めた。
2005年12月12日
●冬の長野にターザンあらわる話。
会社の帰り、付近のロイヤルホストの横を歩いていたところ、遥か彼方から歌声が。
今日の長野は雪が本格的に降っていたので、こんなときにこんな場所で路上ライブかよ、元気な恥知らずだなあ、どこの若者かなあ、なんて思ってたら、歌声が結構なスピードで向こうから近づいてきた。
自転車を立ち漕ぎしている親父がその正体だった。
アメイジンググレイスを歌ってる風だった。
風だったってのは確証が持てないからだ。
だって、全部が「あああああ」なんだもの。
で絶叫口調なんだもの。
アーアアー アアアアー アーアアー アーアー!!!
今どき、アマゾンのターザンだってもうちょっと遠慮気味だろなんて思いながらすれ違う。
俺の想いはどこへやら、通り過ぎても歌うことを止めない男闘呼。推定40歳。
ただでさえ音程がおかしいアメイジンググレイスが、ドップラー効果で更に倍。
で、結局あの親父は何がやりたかったんだろうってのがこの話の結論です。
2005年12月11日
●こなせばいいってもんじゃねえだろ。
THEE MICHELLE GUN ELEPHANT 「暴かれた世界」拝聴。
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上司が私より経験者で年下の同僚に雷をおとしました
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?qid=1831516
教えて!Gooに気になる質問があったのでとりあげた次第。質問の本筋とはズレるが、最後にカッコ書きされた部分を引用。
(社会に出たことが無い人たちって、作業だけミス無くこなしてお小遣いを稼げば、その場で生活をかけて働いている人たちのことは考えないんですかね?)
ファミレスとかコンビニの学生バイトってこの傾向が目立つ。
マニュアルなり先輩からの指導により伝わったことを形式的にこなす。
言ってることが良く聞こえない。無表情の棒読み。忙しさにかまけた粗雑な態度。食品を扱ってる商売のくせにやたらと汚れたユニフォーム。たしかに言われたことはこなしてるっぽい。しかし、工場で機械相手に部品作ったりする仕事ならそれでもいいが、人相手の商売は客にどのような印象を与えるかも重要だ。
形式を教える前に客商売の基本を伝え、そのことを理解し実践できる人間を雇って欲しい。バイトだろうがなんだろうが、客商売のフロントに立つ限りその店の風評を決めかねない立場にいることを理解し、それにより相応の責任が発生することも自覚しなければならない。雇う側も雇われる側も、だ。
いくら上質のサービスを導入しても肝心のヒトが追いついてなければ何の意味も無いのだ。
●お買い物。
2005年12月10日
●表裏一体を実感する。
W杯組み合わせ決まる。
http://www.sponichi.co.jp/soccer_worldcup/2006/group.html
縁というものは不思議で、嫁さんと結婚したのも縁、知り合ってから一度も会ったこと無いってのも縁、十年間音信普通だったのがあることをきっかけに再会したのも縁、このブログを通じて書き手である私と読み手であるあなたがつながってるのも、ある意味、縁だったりするのです。
で、昨日深夜に開催されたこれ。
スカパーで生中継するの知ってたけど、どうせ朝にはわかるし具合悪いしで寝ちゃいましたが、先ほど確認しまして、改めて申し上げたい。またブラジルか、と。
また、ブラジルかよ!!
・・・と。地球の裏表に位置するかの国との縁を改めて感じずにはいられませんが。
ブラジルはねえ、もういいですよ。アトランタ、シドニー、コンフェデ・・・。お腹一杯ですよ。
ガンバのブラジル人も止められないわが国のDFが、ロナルディーニョやら、アドリアーノやらカカやらロナルドやら・・・て止められるわけないス。合掌。
クロアチアも予選成績見ればスウェーデンに二連勝してるし・・・。今、「クロアチア」って聞いても思い浮かぶようなビッグネームはいないけど(誰かいる?)、日本がスウェーデンに勝てるかっていったら難しい話だと思うし、二連勝なんてありえないと思うし、そう考えるとチーム力は向こうの方が上と考えるのが妥当かと。
厳しいですね。予選敗退で「感動をありがとう」一直線かもしれないな。寒気がする。(風邪ひいてるせいもあるけど)オーストラリアに勝てるかな・・・・。いやな予感するなあ。兼任とはいえ、あっちはちゃんとした監督だし。
現実逃避気味に別のグループを見る。以下、俺なりの予想です。
グループA:
ドイツとエクアドルが抜けそうな予感。エクアドルは今大会の台風の目になるだろう。
グループB:
守備が堅いイメージのパラグアイも今予選では壮絶な負け試合が目立つ。イングランドとスウェーデンが抜けると思われる。
グループC:
死のグループ其の壱。オランダとセルビア・モンテネグロ。アルゼンチンは沈むと思う。
グループD:
メキシコは強い。ポルトガルと共に決勝に行くと思われる。
グループE:
死のグループ其の弐。ネドベドがいないのなら、イタリアと、「いつの間にかサッカー強国」アメリカだろう。
グループF:
ブラジルとクロアチア。今の日本にこのグループを勝ち抜く力は無い。
グループG:
フランスとスイス。トーゴがいかにかき回すことが出来るか。打ち合いに持ち込めれば・・・。
グループH:
スペインとウクライナ。サウジがグループAじゃなくて本当に良かった。
そんなわけで医者行ってきます。
●夏休み報告。
気づけば明日までです。
時系列に追ってみます。
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プログラムの本をまた買いました。(合計7冊)
ブログの管理画面(MovableType)をカスタマイズしてました。久しぶりにプログラムをいじりました。
長野に出来たドン・キホーテに行きました。
ゲームソフトと本を二冊買いました。
のどが痛くなりました。
明らかに風邪をひきました。
休みの間に次の仕事の内容を見ておこうと思いましたが資料読んでる最中に頭が痛くなったのでやめました。
長野に出来たドン・キホーテに行きました。(二回目)
風邪が悪化しました。
さすがに医者に行くかもしれません。
で、その後、長野に出来たドン・キホーテに行く予定です。(三回目)
これだけドン・キホーテに行っても未だ何も買ってません。
2005年12月07日
●さらば青春の光。
昔、すげえファンでした。

今はそれほどでもないです。
ていうか、どっちかっていうと嫌いかも・・・。
●大晦日に枯葉なんて見たく無いし。
44歳角田、初の大みそかプレデター戦
http://www.nikkansports.com/ns/battle/p-bt-tp0-051206-0004.html
会見前「アンチ・エイジング」(加齢への抵抗)のTシャツを着た角田は、いきなり右パンチで、197センチのプレデターの等身大パネルをぶち壊した。「枯れ木も山のにぎわいと言います。最高の試合をしたい」と、早くも闘志をあふれさせていた。
話題性以外にこの人がリングに上がる理由がわからないし。
そもそも話題性なんて、文字通り枯れてると思うし。
曙とボビーといい、プロレスチックな話題づくりには飽き飽きだし。
そもそも角田はともかく、一般の人からしたらプレデターって誰、って話だし。
見るとしたらPRIDE。紅白。曙とボビー。K-1はどうでもいいけど、曙とボビーは話のタネに見ておきたい。
あれ、テレ朝って何やるの?まさか大晦日もドラえもんですか?
●責任の所在。
仙台都並監督解任、後任にはブラジル人
http://www.nikkansports.com/ns/tohoku/vegalta/p-th-tp1-051206-0006.html
福岡戦後、都並監督は「監督という仕事は続けたいと思っている」と続投を希望したが、クラブ側の見解は厳しかった。「今年J1に昇格すると公言していたのに、実現しなかった。今年のチームは、J1に上がれる力は十分にあった。責任はトップがとるべき」と同幹部は語気を強めた。
望む結果が得られない場合、現場のトップの首を挿げ替えるってこと自体は珍しくないと思う。
ただ、この話を聞いて思うのは、J1復帰を目指すクラブがなぜ経験も実績も無い新人監督を登用したのかという部分。実際、今年の初めに「都並」というキーワードを聞いたとき、俺でさえ違和感を感じたのだから、チームを応援している人達の中にも同じ想いをいだいた人はいるんだろうな、と思う。都並を選んだフロントの人間に聞いてみたい。都並に任せた理由を論理的に説明できるんだろうか。
本来であれば、J2にいたチームをJ1に導いた実績を持つ監督ってのが第一優先。
J2を年間通じて戦った経験を持つ監督が第二優先。
Jリーグの監督経験者が三番目あたりで、リーグの東西を問わず監督経験のある人物が四番目ってところか。都並はそのどれにも当てはまっていない「未知数」の新人監督だ。
「もっと早めにパワープレーの指示や、選手交代をしていたら…。自分から勝ちにいかないとダメ。もし私なら、もっと早く動いたのに…残念。柏にも勝てるチャンスは十分あった」。この日、あるクラブ幹部は遠まわしに都並采配を批判した。
19勝14敗11分け。これが今季、都並監督が残した成績だ。最終戦を終え、わずか勝ち点1差で甲府に逆転された。最下位からのスタートで、よくここまできたという声もあるのは事実。だが「頑張ったとか言うけど、結局4位じゃだめ。若い、慣れてない監督というのも関係ない」とクラブ側は厳しい見方をした。
たしかに守りに入ったのが裏目に出た格好だけど、勝ちに行ったらカウンターを食らっていたかもしれない。仙台は負けなければ良くて、その状況に新人監督は守りを固めることで結果を出そうとした。その結果だけ見てモノを言うのは一番簡単な保身術だったりする。新人監督に責任転嫁することで、選んだ側の責任をごまかそうとしているとしか思えない。
その他、S級ライセンスを持つコーチがいないだの、言い訳は聞くが私情挟まず判断するだの言っているけれど、一番変わるべきは仙台のフロントだと俺は思う。来年はブラジル人て、ブラジル人にする理由ってなんなんだろう。こんな綱渡りみたいなやり方でどうやってJ1に上がる気なんだろう。山形の監督が辞任したらしいけど、実績もあるし評価も高いらしい。どうしてこの人にコンタクトしないんだろう。
今年のJリーグはレフェリングレベルの問題が表面化して騒がれたけど、日本サッカー協会も含めてフロントの考えの甘さ、プロになりきれない体質の問題ってのもJリーグ始まって以来の手付かずになっている部分だと思う。レフェリーの問題よりも深刻だと思うのは、なかなか表面化しないのと、表面化しても当人の意識を変えない限り裁くのが難しいということだ。
サガン鳥栖の社長交代劇なんかを見てると、この部分で鍵を握っているのはサポーターなんだろうけど、今のところ目だった活動は見えてこない。今年も惜しいところ行ったし、このペースなら来年上がれるよ、程度に思ってたりするんだろうか。
そのうち下から突き上げられて追い抜かれるのがオチだと思うんだが。
2005年12月06日
●ポジティヴ・ネガティヴ。
エゴ・ラッピン 「色彩のブルース」拝聴。
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J1入場者100万人増 「地域密着」効果、クッキリ
http://www.sankei.co.jp/databox/Wcup/html/0512/03soc001.htm
Jリーグの平均観客動員数が「バブル」と言われた1年目、2年目の水準に戻ったらしい。
その結果ありきっぽいのだが、レポートは非常にポジティブな印象を受ける。
たしかに地域密着効果はある。新潟のホームは4万平均、浦和も同等。その下に横浜、大分、鹿島、FC東京あたりが2万台で続いて・・・。一時期、試合結果と同じくらい観客動員数を気にしていた頃(今も気にしてはいる)に比べると随分と回復した気はする。そこに加えて不良だったはずのジェフまで「フクアリ」効果で観客倍増となればなおさらである。
でも手放しで喜べる話でもない。
たまたま4万、6万のキャパを埋めることが出来る新潟と浦和という優等生のおかげで結果が底上げされたことは動かしようの無い事実だと思うし、引き合いに出されたナビスコカップ決勝だって、タイトルを取ったことが無い2チームの戦いってことで「ご祝儀」的な部分もあったのではないか。
最大のネックである「1シーズン制移行によるシーズンの中だるみ」も結果として今年は最後まで盛り上がったからよかったものの(セレッソ最後のホームゲームに4万集まったんだぞ!)、数年前の磐田みたいなチームが出てきてぶっちぎられたら一気にネガティブな要素になることを忘れてはいけない。
ヨーロッパはその対策として中位チームの目標たる「UEFAカップ」があるわけだけど、アジアで同じような体制を築くとなると、まずは周辺諸国の底上げから始める必要もあったり、ヨーロッパのような陸続きでない地理的な問題もあるだろうし、なかなかうまいこといかないと思う。
ところで、Jリーグは来年から遂に四国のプロチームができ、31チームでの開催となるわけだが、いっそのこと10チームずつの3部リーグ制にしちゃうのも手じゃないかとさえ思う。昇格/降格の枠はそのままにリーグのチーム数を減らすことによりチャンスレスなチームが発生するリスクを減らす。ついでに10チームなら4クールできてホームゲーム数も今の倍になってビジネス的にもおいしかったりするんだが。
でも、これも今となっては現実的じゃないな。
となると、来年も再来年も今年みたいな団子レースになることを望むしかないのか?
・・・なんて考えると実を言うと磐石でもなんでもないのが、ある角度から見たときのJリーグの正体だったりするのかもしれませんね。
●宴のあと。
宴のあと
http://www.atsuko.to/php/diary.php?mode=MODE_MAIN&y=2005&m=12&d=4
セレッソ大阪のDF 柳本啓成の嫁さん 岡元あつこの日記から。
今年のJリーグ。最後はドラマチックな幕切れだったと思う。
後半44分の同点劇。ベンチで呆然とする森島。(俺は見てないけど、この後のインタビューで泣いていたらしい。)
ホイッスルが鳴った瞬間号泣する宮本と西野監督。
森島と宮本までは我慢してたが、西野朗男泣きの絵を見た瞬間はさすがに泣けた。セレッソ応援してたけどこれはこれである意味良い終わり方だと思う。
で、この日記。
ブルーノは「ヤナギはとっても早くてすごくよかった、これからもがんばろう」って、そう電話してきたそうだ。昨日のヤナギはとても悲しそうだったから何もいえなかった、でも、ヤナギはすごかったよ、って。電話の後、ヤナギは言った。
「ブルーノ、あいつ全部日本語でしゃべってたよ。いい奴だな。」ヤナギの声は、本当にうれしそうだった。
ブルーノが日本語を猛勉強していて、とても上達したことは聞いていたけど、電話というツールで日本語を話すことはとても難しいだろう。でも今日だからこそ、今日この電話だからこそ、ブルーノはすべて日本語で、ヤナギに伝えたかったんだろうと。
ブルーノ・クアドロスはセレッソ守備陣のキーマンで、Jリーグ後半戦におけるセレッソ躍進の原動力の一人だったのだが、累積警告で最終節は出場停止。そのポジションに入ったのが柳本だった。そんな背景と、ブラジル人の彼が日本語で柳本を励ますという図式。ええ話やなあ、と思ってまた泣きそうになった。
セレッソは結局2000年に続いて最終節で優勝を逃した格好になったけれど、これはこれでセレッソの歴史に書き加えられ、いつか優勝した時に思い出話として引き出される。まだ浅いJリーグの歴史ではあるけれど、こうやって確実に厚みは増していく。そうやってJリーグもちょっとずつ形を変え、成長し、進化していくのだと思います。
来年のJリーグも楽しみです。(まだ終わってなかったりするけど。)
2005年12月04日
●ウェルテルの悩み。ただし若くは無い。
サザンオールスターズ 「リボンの騎士」拝聴。
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嫁さんの誕生日って奴を生まれて初めて祝ってみようと思って出かけたんだけど、結局は普通に焼肉食って、カラオケやって帰ってきた。まあ、焼肉は美味かったから良かったかなあ。
で、焼肉は美味かったけど、この頃の自分の歌に本当に我慢できない。
俺は自分が特別上手いと思ったことはないけど、確実に着実に下手になってる。
安定して声が出せる帯域が妙に狭まっているような。声は出るけど一定量安定して吐き出せないというか。無理してかばって歌い方が明らかに変。
それに加えて音をはずすことが増えた。歌ってる最中それがわかるからなおさら悲しい。あ、今、外した。また、外れた。で、音を正確にトレースしようとして体が緊張してくるのがわかる。歌う姿勢じゃないんだよなあ。場数の問題だろうか、なんて思ってたこともあるが、俺の音域に合う曲を歌ってるぶんには何の問題も無いので、ちょっと無理して高い声出すと不安定になるようだ、ってことがわかった。昔はそれをねじ伏せるようにしてトレースできたもんだけど、これも加齢によるものだろうか。ううんん。
まあ、そんな感じで低レベルに悩んでいます。
今日9時30分起きでタイヤ履き替えと12ヶ月点検。
早く寝ろって話。ぐっない。
2005年12月03日
●34歳の夏休み計画。
馬鹿にするも何も、雪降っちゃいました。
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雪が降ろうが槍が降ろうが、俺が今から取るものは断固として夏休みというわけで、そこらへんの決意はここらへんにも書いたわけだが、夏休みに勉強しようと思って買った5冊の書籍も、その後買った漫画に夢中でほとんど開けてない始末だ。
それはさておき、俺の休みを更に充実させんがため、昨日二年越しで買おうと思っていたゲームを買いに出かけた。

くまうた
クマが演歌を歌うという画期的なゲームで、俺はクマを一人前にする師匠。
発売された当初から
「中古で3000円切ったら絶対買おう!」
と心に決めていたのだった。ていうか、俺の本名を知ってる人間なら気持ちはわかってくれると思う。34歳だろうがメガネだろうがデブだろうが嫁にあとで文句言われようが、「くまうた」と聞いて買わないわけにはいかないのだ。だったら発売当初に買えば、という話も聞こえてきそうだがそれはそれで色々あるんです。色々。
そして昨日最寄のレンタルショップへ。今年に入って常にひとつだけ置いてある状態だったが、こんなゲームを喜び勇んで買う野郎もいないようで、もちろん昨日も陳列されていた。カウンターに持っていく。店員が在庫の棚を探す。
探す。
探す。
探す。
嫌な予感がする。「すみません。当方のミスで新品も中古も無いようです。」
仕方なく、ついでに借りた「起動戦士ガンダム めぐりあい宇宙」だけ持って帰る。しめて80円。まあ、面白かったけどさ。
さて、夏休み、何やって過ごそう。(勉強しようぜ!)
●遺跡まさぐる年の瀬。
年の瀬の話題に触れてみる。其の弐。
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日本レコード大賞、各部門賞決まる
http://news.goo.ne.jp/news/yomiuri/geino/20051203/20051202i516-yol.html
【金賞】w―inds.「十六夜の月」、大塚愛「プラネタリウム」、倖田來未「Butterfly」、コブクロ「桜」、鈴木亜美「Eventful」、夏川りみ「ココロツタエ」、原田悠里「沙(すな)の川」、氷川きよし「初恋列車」、水森かおり「五能線」、Lead「あたらしい季節へ」
俺が胸を躍らせて見ていた頃のレコ大からシステムが変わっていないかぎり、この中からレコ大が選ばれるはずですよね。この中から。
申し訳ありません。俺が音楽業界の趨勢に疎くなったのかもしれないけど、レコ大に出てくれる歌手を寄せ集めたとしか思えないんですよ、この人選。しかもこの面子はなあ・・・。アルバム賞獲ってるケツメイシが「桜」で出てくれれば格好もついたんだろうけどなあ・・・。TBSの今の勢いを象徴していると言ったら言い過ぎだろうか。こんな話もあったみたいだけど、リストに載ってないってことは断られたんだろうな。
幼い頃の年の瀬は、レコ大、紅白、夜更かし、新年ってのが黄金パターンだったんだけど、一抹の寂しさとともに時の流れを感じます。もう、たぶん、だめでしょうレコ大は。「さようなら レコード大賞」と銘打って、80年代アイドル同窓会的番組が放送されるのもそう遠い未来の話じゃないようにも思います。トシちゃんはカツラかぶって出てくるのかなあ。で、おりも政夫さんに「トシ!」なんて言われて・・・。ああ、これじゃフジのアイドル水泳大会のノリだな。おりもさんがいけないんだ。おりもさんが。
こんな感じで例えば10年後、格闘技も同じこと言われることになるのかなあ。
多分言われるんだろうなあ。特にK-1は。
2005年12月02日
●m-floのヒント。
年の瀬の話題に触れてみる。其の壱。
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今年の紅白はこんな顔ぶれに! 2005年紅白歌合戦、出場者決定!!
http://magazine.music.yahoo.co.jp/rep/20051201_001/
昨年初めて、紅白歌合戦(二部)の視聴率が40%を割ったんだとか。
ふうん、と思う。仕方ないと思うし、それを異常ととらえて策を講じるのもどうなんだろう。
下ってるという状況に対して策を講じるのは、まあ、当たり前のことでもあるんだが。
それでも60、70取ってた時代とは背景が違うし、「歌」を取り巻く環境だって激変してる。
国民に広く愛される歌ってなかなか出てこないし、一曲あたりのライフサイクルだって短くなってる。
歌をテーマとして、しかもターゲットを全方位とした番組が30%の視聴率をとっていること自体が良い意味で異常なんだと思う。そしてそれは、紅白歌合戦というブランドが成せる業でもある。
ところで和田アキ子とゴリエが紅白ひっくり返ったなんてのが話題になってるが、ゴリエはともかく、m-floと組んだ和田アキ子は久々にちゃんと売れた曲でエントリーするようだ。
俺の中では当たり前の話として、和田アキ子はもっと認められるべきヴォーカリストであり、彼女が「純粋に歌で」勝負できない(していない?)ことに歯がゆさを感じていた。演歌っぽい歌やムード歌謡的バラードをしっとり歌っている場合ではないし、ましてやバラエティに出ておちゃらけている場合でもない。ターゲットを10代~30代の日本音楽を支えている世代にフォーカスし、同年代のクリエーターと組めば、今すぐ名実ともに一線級の歌手になれるんじゃないかとさえ思う。理由は簡単。日本中全方位に広まっている抜群の知名度と、なんといってもあの歌唱力。
彼女がその気になったらそこいらの「歌姫」連中なんてふっとんじゃうぜ。たぶん。
●宇多田ヒカルの週末。
経県値なんてのをやってみた。
週末ヒッキーでも仕事でこれだけのことが出来ます。
だからみんなも夢をあきらめないでください。
などと高橋尚子ばりに言ってみましたが、ただ痒いだけですね。








