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2005年11月26日

●廃人一号。

サンふじ りんごまつりとかいうアナログなまつりを見てきた。





この景色の後ろで、けたたましい音量とともに倖田來未メドレーが流れていたことを強く申し上げておきたいと思う。親父。そこの親父よ。この選曲は誰がした。ここで一句。




暮れゆく日 寒空響く 倖田來未 お尻のちっちゃな 女の子かよ 




ちなみにりんごは買ってません。



Posted by copoo at 18:35 | Trackbacks [0]

●雪が降る町。

「長野ってもう雪ふりまくりでしょ?」と馬鹿にするのはやめろ。
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ちょくちょく覗いているブログでフジファブリックのアルバムを紹介していた。


CX日テレ渋谷 - FAB FOX
http://klein.exblog.jp/2516622/


「全作詞・作曲を手がけるvo.g志村正彦を中心に結成された5人組。高校生だった志村がライブを見て感化されたミュージシャンの奥田民生は現在、事務所の先輩である」。



気になったので買ってみた。


FAB FOX
FAB FOX


んん、なるほど。ぼちぼち。
「たしかに奥田民生だな~。」


なんて思ってたら、UNICORNが聞きたくなって引っ張り出して聴いている。
そんなわけでタイトルが決定しています。




Posted by copoo at 09:54 | Trackbacks [0]

●青き黒髭。

おもしろいグッズをみつけた。
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青木さやか 危機一発 DICAST TYPE ブラウン
青木さやか 危機一発 DICAST TYPE ブラウン


なによりも危機一髪なのは実の本人じゃないかという話。
当のお前はどこを見てるんだと聞いてみたい気もしたり。




Posted by copoo at 01:33 | Trackbacks [0]

2005年11月23日

●タイトルリスト。

私信。
CDに焼いた曲のタイトルリストは次のとおりです。


(一枚目)


One Night Carnival   氣志團
恋のマイアヒ        O-ZONE
happiness!!!       木村カエラ
POP STAR         平井堅
ENDLESS STORY     REIRA starring YUNA ITO
さくらんぼ          大塚愛
恋におちたら        Crystal Kay
Two as one         Crystal Kay & CHEMISTRY
unitie            木村カエラ
Story            AI
EXIT             EXILE
泣いたりしないで     福山雅治
粉雪             レミオロメン
栄光の架橋        ゆず
ここにしか咲かない花  コブクロ
ツバサ           アンダーグラフ


(二枚目)


リルラリルハ        木村カエラ
抱きしめたい        Mr.Children
バラの花          くるり
電話            レミオロメン
Love Parade       ORANGE RANGE
花             ORANGE RANGE
世界にひとつだけの花 SMAP




驚きなのは、これが小学校一年の少女のリクエストってとこか。
(一部ゴリ押しの俺の趣味除く。)




Posted by copoo at 19:07 | Trackbacks [0]

2005年11月22日

●ナマちゃんの地震予報。

同じ志を持った人間が集まっても、なかなか同じ方向を向けない。三人寄らば文殊の知恵とも言うが現在の状況はむしろ十人十色だ。それが個性なのかもしれないが、方向性の違いを感じる。


出発点は同じで、同じテーマのもとに集ったはずなんだけど、俺がやりたいと思ってることと周りが考えてることが微妙にズレている。俺一人エンターテイメント色が強いせいかもしれない。「芸能」「音楽」「笑い」というキーワードに自然と近寄る俺からすると、「介護」「監視」というキーワードはいまいちピンと来ない。それはそれで、この頃のような「やらされてる感」がないだけ、やり始めればそれなりに面白いんだろうが「延長」臭さを感じるのだ。


今までの延長線上で物事を考えている。それじゃダメなんじゃと思う。延長線上で仕事したら今までと同じなんじゃないだろうか。この、くそつまらない会社のロジックから抜け出さなければ、結局同じところに戻ってしまわないだろうか。


俺が性急な変化を求めすぎてるのかもしれないが、みんなは本当に「介護」「監視」のキーワードでシステムが作りたいのだろうか。なんか固い。今までと同じニオイを感じる。継続的なアプローチと目に見える結果が必要だ。スタンドプレイと言われようが別のもがき方が必要なのかもしれない。人の心に波風たてる仕事をしようぜ。




ただ、「なまずを24時間カメラで監視して携帯電話に動画配信する」というアイディアはいいと思う。画期的な地震予知のシステムだ。タマちゃんならぬナマちゃんの地震予報なんて作ってみたりする。でもサイトにアクセスするとなまずが泳いでいるだけ。動きが激しい時は要注意だ。地震が近いかもしれない。関東、東海あたりで大ヒットの予感。








ひょっとして間違った方向に行ってるのは俺の方だろうか。




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2005年11月20日

●そういう季節に思うこと。

「徹底討論!生き残るお笑いは誰か!」なんて大晦日の朝まで生テレビでやってくれないもんかね。
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質問:忘年会で小力のパラパラを踊りたい!
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?qid=1790132


そういう季節になりましたか。
ちなみにここから巡っていくと、どこかに動画も転がってます。結構笑える。




さて。




俺が入社した当時は新人社員のノルマとして忘年会で芸(催し物)を披露するってのがあって、俺は新人時代から結局四年間ほど、毎年混ざって芸の方向性を決めたり場合によっては表舞台に出たりして必死こいて盛り上げてました。その頃は忘年会も金曜~土曜にかけて宿泊してやっていたんだけど、いつの間にやら宿泊が無くなり新人の芸も無くなり、ただ飲むだけの忘年会になってしまったわけです。


あの頃と今を比べた時に、個人としても会社としても色々な意味で余裕が無くなっていると感じます。会社も創立20年を越え、若さが売りだった会社も中核の年齢層が着実に高くなり、仕事が難しくなり、責任も増し、結果として忙しさが増す。そして休日は完全なオフとして休むことを欲する人が増え、忘年会のスケールがそれに合わせてしぼんでいったのではないか、と考察します。


俺自身もそういう場所への参加、もっと言えば「飲む」というイベントを避けるようになっていました。一刻も早く家に帰って落ち着きたいという、余裕の無さから来る渇望に勝るものは無かったのです。俺に限らず、他の人も同様の想いを抱いていたがために、それが「忘年会の縮小開催」という形で表に出てきたのだと思います。


それは実を言うと結構重大なことなのではないかと思ったのがつい最近で、俺の会社は(俺も含めた)社員に背を向けられている会社なのではないかということ。(これは多分正解です)そしてそのような会社が組織として正常に機能するはずが無いのです。正しい組織とは、そこかしこで、連日連夜とは言わずとも、飲み会が開かれるようなもので無くてはならないのかもしれません。


俺は今、とにかくみんなが楽しく仕事できるような環境を作るための突破口を作ろうと数名の有志ともがいている最中ですが、飲み会の回数をバロメータにするのも面白いかもしれません。




Posted by copoo at 10:50 | Comments [3] | Trackbacks [0]

●トマトジュースは本当にトマトから出来ているのかという話。

トマトは好きだけどトマトジュースは嫌い、ってのは矛盾ですか。
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AKI-tect
http://aki-tect.petit.cc/0engine/tokyo_bbs.cgi?call_dir=../banana&engine_dir=../0engine&mode=show&search_domain=CGI_SERIAL&search_word=20051113103335


俺が住む狭い世界の中で、最も文章が上手いと思っている人のページに捨て置けないエントリがあったので、朝もはよから(byアラジン)せっせとキーボードを叩いています。


ピェンローの他にごま油+塩のコンビが活きるレシピとして私のオススメは、輪切りトマトをごま油をしいたフライパンで軽く焼いて、塩を振って食べるのや、


トマト過剰摂取を自負するオイラとしては早速今日作(らせ)るかと朝っぱらから希望に満ち満ちている次第です。作るはずの人間は隣の部屋でまだ寝ています。ていうか、今笑った。寝てるはずなのに笑った。怖い。




ところで、この話の本来の主役たる「ピュンロー」はごま油と塩と、たしか鶏で作るんだと思いました。必要とあらば上のリンクを辿ってください。




Posted by copoo at 07:22 | Comments [4] | Trackbacks [0]

2005年11月16日

●まずは値札をデジタル数字から。

S・バルマーが語る「マイクロソフトだからできること」
http://japan.cnet.com/interview/story/0,2000050154,20090974,00.htm?ref=rss


今後は、「この機能を実現するために3~4年かかる可能性があるならば、次のリリースは先に出してしまおう」と考えます。過去の革新の中には、もっと早く市場に投入していれば、もっと興味深く、もっと刺激的だったと思われるものがたくさんあります。私が3種類のサイクルを提案したのはそのためです。今後は長期的に取り組むものや、定期的にリリースするもののほかに、約9カ月ごとにサービスパックや付加価値サービスが登場することになるでしょう。



新製品をリリースするのはいいが、いつまでたってもなおらないEXCELのシートを印刷すると文字が罫線の彼方で欠けてしまう不具合をなおしてもらった方がよほどインパクトがありそうなものだ。それを見た時、俺は感嘆の声をあげるだろう。祭りだ。祭りの始まりですよ。


使用しているフォントや出力先のプリンタに依存するというのであればそれらを分析したうえでレイアウト調整でもなんでもやればええやないか。おたく最先端を行くソフトウェア企業やろ。それぐらい出来るんちゃうの?(偽関西)


できないなら言ってくれ。
一緒にIT花屋でも始めよう。
IT花輪屋でもいいし、ITパン屋でもいいし、IT葬儀屋でもいいや!






ダメだ。明日書き直そう。




Posted by copoo at 23:47 | Trackbacks [0]

2005年11月14日

●アンと匂いの木。

IMEは馬鹿だが、たまに趣深い誤変換をする。
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新日本が株売却で事実上の身売り
http://www.nikkansports.com/ns/battle/f-bt-tp0-051114-0017.html


新日本のサイモン・ケリー・猪木社長が14日、都内で会見し、アントニオ猪木氏が保有していた同社株の51・5%をゲーム制作・販売会社のユークスが買収したと発表した。猪木氏はオーナーから退く。


猪木が退いたことで、再生への道が開けた、と思うのは俺だけだろうか。
アントニオ猪木は氾濫する「カリスマ云々」とは一線を画した正真正銘のカリスマだが、彼が通った道の後にはぺんぺん草さえ生えないタイプのカリスマだ。ましてや今までなんとなくひらめき任せでやってきたらこれまたなんとなく上手く行ってしまったり、失敗したとしても誰かが助けてくれたりして窮地を脱してきたこともあり、「ただの無計画」が「迷わず行けよ、行けばわかるさ」になってしまって、毎度毎度周囲を混乱させ、どうも本人はその混乱から何かが生まれることを特に確信も無く期待しながら待っているっぽいところがあったりする。


冷静に見ると、実に迷惑千万な老人なのだ。(傍から見ていると面白いのだが)そういう意味で、彼という強烈な影響力を持ちつつも邪魔なだけの御仁がいなくなったのは、新日本プロレスにとっては良いことだと思うのだ。


気になるのは、買収したユークスが経営は任せる、と言っていること。
筋肉馬鹿に全権を与えている暇があったら、ぐりぐり割り込んでキチンとビジネス出来る環境を作るべきだと思うのですが。




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2005年11月13日

●ゆく年くる年。

川崎F相馬が引退会見/J1
http://www.nikkansports.com/ns/soccer/f-sc-tp0-051112-0047.html


川崎F所属で、今季限りの引退を表明した元日本代表のMF相馬直樹(34)が試合後に記者会見し「両脚にけがが多くて体に自信がなくなった。この年まで続けられて、幸せなサッカー人生だった」と話した。今後については未定。




俺とタメ歳の男が引退するという事実も悲しい話だが、その会見で


この年まで続けられて、


なんて言われちゃうと、俺もそろそろ引退しなきゃいけないような気になって、けっこう凹んだ。




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2005年11月12日

●回すタライについて考える話。

THEE MICHELLE GUN ELEPHANT 「DEADMAN'S GALAXY DAYS」拝聴。
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小幡氏が審判インストラクター就任
http://www.yomiuri.co.jp/hochi/soccer/nov/o20051110_100.htm


日本サッカー協会は10日までに、今季で退任するレスリー・モットラム・チーフ審判インストラクター(スコットランド)の後任に日本協会審判委員会委員でレフェリーカレッジマスターの小幡真一郎氏(53)の登用を決めた。12月の理事会で正式決定する。



特にこの頃顕著になり出したJリーグの審判レベル問題。
審判のレベルが下がったってのも考えづらい。
プレイのレベルアップに審判のレベルアップがついていけてないってことなんだろうか。イマイチ安定しない判定基準なんかを見ていると、パニクってるようにも見える。それとも見ている人間の目が肥えてきただけなのか。それともリーグ開始当初お題目のように言われていたマリーシアが定着して、生真面目なレフェリングが火に油を注いでいるのか。それとも「スペシャル・レフェリー」っていうプロとしての肩書きが逆に重荷になってたりするんだろうか。そう考えるとこの話が持ち上がってきたのって、「スペシャルレフェリー制度」が出来てからのような気もするが。


なんにせよ、ルールを厳格に遵守するあまりのカード乱発は見ていてあまり気持ちの良いものではない。カードで押さえつけようとして反発されて、って場面が目に付くのはたしか。第一人者たる岡田正義もそんな感じだけど、この人ちょっと前はもっとニコヤカに応対していた気もする。審判側にも色々言いたいことあるんだろうな。簡単にコケるんじゃないよ、とか。

まあそんな感じのあまり良くない流れを変えるべく、野球界に無いフットワークが売り物の日本サッカー協会としては、とりあえずの処置としてレフェリーのトップを変えたというのがこのニュース。問題は交代した人が、


「イエローカードを提示した直後、そのカードを選手に取り上げられ、逆にイエローをつきつけられた」

という、フットボール史上、おそらく唯一のエピソードを持つ人だということ。冗談みたいな本当の話。そういやテレビでLIVEで見た記憶あるな。


どうやら最初はイタリア方面にいらっしゃるフットボールレフェリーの第一人者ともいえる人に打診して断られた結果の代替らしいが、それにしてもこの人にすがってよいのだろうか。もうちょいまともな人はいなかったのかという、口惜しい思いが残る。




たらいをまわすにも、やはりそれなりの選択肢は欲しいものです。



Posted by copoo at 23:22 | Trackbacks [0]

2005年11月08日

●桜吹雪にハラハラすがる話。

伊東美咲が1位…「すっぴん美人の有名人」アンケートで
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051108-00000039-sanspo-ent



女優、伊東美咲(28)がこのほど、「ヌード顔(すっぴん)美人の有名人」のアンケートで1位に選ばれた。スキンケア製品などでおなじみの「ダヴ」(ユニリーバ・ジャパン)が、11月8日の“いいお肌の日”にちなみ、全国600人の男女(20~39歳)を対象にインターネットで実施した「女性のヌード顔(すっぴん)についての調査」の結果、分かった。





このアンケートを答えた人は伊東美咲のすっぴんを見たことがあるのだろうか。
化粧落としても綺麗っぽい人、ってのが正解だろう。
伊東美咲はさすがに大崩れしないと思うが。
なにはともあれ女は魔物だ。
ウチの嫁さんとはわけが違う。




さて。




俺がすっぴんを見た女性芸能人というと「アンルイスと黒木香」だ。
傍流のサンプルで話を続けてよいものか悩むが、とにかく凄かった。
女性芸能人はすっぴんになると誰だかわからない、という話をダン池田師匠の著作で拝見していたが、大げさだと思っていた俺はその言葉のあまりの正確さに驚いたものだ。


イメージを提示したいが無理なので例えてみる。


・素顔の黒木香は30くらいさばを読んでいる。
・素顔のアン・ルイスは六本木辺りで心中してても不思議ではない。
・素顔の黒木香を直視出来ず目をそらした先に腋毛。
・素顔のアン・ルイスは「ドンチュゴー」どころか「行って良し」だ。




名曲「六本木心中」を知らないと面白くもなんともない話。
ではまた。




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2005年11月07日

●メトロポリス・デメリット。

出勤の乗客ら混乱、「どうしたら」 山手線ストップ
http://www.asahi.com/national/update/1107/TKY200511070224.html?ref=rss


「午前中いっぱい動かない」と説明された会社役員の男性(70)は「えっ」と大声をあげた。午前10時半から商談が入っている。埼京線に乗り換えるしかないと聞かされ、急ぎ足で向かった。



ニュースは一様に機能停止による混乱、JRの不備、困る人々にフォーカス。


そうだろうか。


俺に言わせれば、山手線という代表的交通機関が止まっても別の選択肢があることが問題だ。丸の内線で向かったり埼京線に乗り換えたり。


交通機関の停止を理由に会社休めないじゃないか。
諦めるに諦められないそっちの方が問題だよ。


後ろ向きですね、なんて言われるけど、今の仕事を逃れるために別のPjに顔出して「その仕事、俺抜きで出来ると思ってます?」って言った時以外、前向いたことねえし。


で、まあ、抜けられずに、今、東京にいます。
後ろ歩きで強引に前に進んでいます。


ところでゴールはどこだろう。


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●ベイビー、天国で会おう。

38歳本田美奈子さん死去、白血病で
http://www.nikkansports.com/ns/entertainment/p-et-tp0-051107-0004.html


こんな時期にこんなメジャーなキーワードを出してしまうとアクセス数稼ぎ(稼いだところで俺の自尊心が満たされるだけだが)と思われるのが癪だが、この人には俺なりの思い込みがあるのでエントリしてみた。


同世代のアイドル(今となっては、この人をアイドルと呼ぶのは気が引けるが)では、南野陽子にハマっていた私からすると「エッチっぽい曲を歌っている人」から始まり、「やせっぽちで声量が無いのに一生懸命歌っている苦しそうな人」くらいのイメージしか無かった。


その後それなりの時を経て東京で働く羽目になったオイラは、同時期に競馬に手を出していたこともあり、なおかつ京王線沿いに住んでいたこともあってたまに府中競馬場に繰り出しては貯金して帰ってくる、今考えれば無駄な人生を送っていたのだった。


さて、本田美奈子だが。
ある日出かけた府中競馬場にいたのだ。見栄晴と一緒に。
見栄晴のラジオ番組に本田美奈子がゲストとして出演していたのだ。(なんでだろ)
府中競馬場のラジオ録音ブースみたいなところで無防備に見栄晴と話していたのだった。(本当になんでだろう)


田舎者は恐る恐る近づいたものだ。
その時競馬場で本田美奈子(と見栄晴)に色めきたってたのは間違いなく俺だけだったが、見てよかったと思う。見栄晴は本当にあのままで、本田美奈子はどうしようもないくらいに別嬪だった。




美人薄命、だなあ。




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2005年11月06日

●税率が上がったら田園調布に星セントの巻。

ブガッティ、消費税だけで776万1904円
http://autos.goo.ne.jp/motorshow/news/tms/article_76081.html


ヴェイロン16.4は世界限定300台。うち日本では15台のデリバリーを予定している。価格は1億6300万円(うち消費税776万1904円)。購入にさいしてはブガッティ本社の予約申し込み審査にパスすることが必要。また注文のさいには申込金5000万円が必要だ。デリバリーは2007年以降となる。



ひとつだけ確実に言えることは、意を決して入った店が我々に似つかわしくない高級料理屋で、居酒屋なら400円そこそこで飲める酒が1000円というメニューを見て「殺人的だ」とか「同じ金で昼飯食っておつりくるぞ」というせりふを連発する夫と、ひたすら緊張してワインをブランデー飲み(石原裕次郎飲み)し、テーブルマナーをいちいち旦那に確認するような嫁には、一切無縁の世界のお話だ、ということです。


でもやはり、もっと有用な1億6千万の使い方はあるんじゃないでしょうか。




ローン返済に充てるとか。



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●田舎ディズニー。

ディズニーの新作「チキン・リトル」、公開初日の評価はまちまち
http://news.goo.ne.jp/news/reuters/geino/20051105/JAPAN-193036.html


ハリウッドの業界専門誌ハリウッド・レポーターは「終始愉快で、ときに活気に満ちた家族のどたばた劇」と評価したのに対し、ニューヨーク・タイムズ紙は「ひどい映画」とこき下ろした。



ワールドワイドにそんな話がされている一方、世界の片隅の極東の島国の山奥じゃあ、いい歳こいたオヤジ(34)がこんな絵をせこせこ描いている。クリックすると原寸大。余計な情報ですが。


kumaLion.JPG


クマーライオン。
顔はクマで体がライオン。
構想五日。作成15分。イメージどおりの出来栄えで笑えたので載せてみる。


嫁:「何これ?頭がタヌキで胴体は何だい?」


もう一度いいます。
顔はクマで、体がライオン。
ガオーって言ってるでしょ。ガオーって!


もとはといえば、シンガポールに行ってるお嬢ちゃんが「マーライオン買ってくる!」と豪語していたので、「それじゃあ俺は長野でクマーライオンでも描いてるかな」という話になり、この有様。実を言うと毎年の年賀状もこの有様。この程度の絵に一言加えて投函しています。部長だろうがマネージャだろうが男だろうが女だろうが全部これ。個人的には大好評だと思ってますがいかがでしょうか。去年は喪中で酉が描けませんでした。




戌年はご期待ください。



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2005年11月05日

●獲って腐らせる話。

エトーは凄いなあ。
http://www.baqu.neostrada.pl/WWW.FCBARCA.COM/panata/skrot.avi
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巨人がFAの西武豊田獲得に名乗り
http://www.nikkansports.com/ns/baseball/p-bb-tp0-051105-0006.html


すでに中日からFAした野口の獲得に名乗りを上げており、FA補強の最大2枠を使うことになる。両者とも9日の交渉解禁日以降、できるだけ早い時期に接触することが予想される。野口に関しては阪神、楽天が消極的とされ、今季推定年俸2億3000万円の豊田には巨人以外に名乗りを上げる球団があるかは微妙だ。ダブル獲得となれば、最大の補強ポイントだった投手陣の底上げは確実となる。



始まった始まった、と思いつつも、結局、原点に立ち返り外から補強するのだ。それも仕方ないかなと思う。巨人の古い体制を見直し文字通り構造改革して、なんてやってたら、いつ「常勝巨人」に戻れるかわかったもんじゃないし、一部のおじさん、おじいさん達は巨人が強くなれば視聴率も元に戻ると思ってるフシがあるし、可及的速やかに復活する道筋を作らなきゃいけないんだろう。


でもな。


押さえと先発候補1枚ずつ補強してどうにかなる状況じゃないと思うのは俺だけですか?


今となっては悪しき伝統というか、巨人って先発絶対主義みたいなところがあって(そのピークは藤田元司の時代か)、先発で身を立てられない二線級が中継ぎ「降格」なんて言われてる。MLBを見ても、日本プロ野球を見渡しても、ここ数年は中継ぎが充実しているチームが結果を出してるように見えるけどどうだろう。今年の阪神のJFKもそうだし、横浜が権藤さんで優勝した時は中継ぎのローテーションまで存在した。まあちゃんと見てないので的外れかもしれませんが。


先発陣の駒不足と押さえ不在はたしかに泣き所ではあって、それを補強するのは良いのだけれど、先発と押さえの間をどうするかって問題が残ってて、見るからに今の段階では手付かず。ピッチャー出身の前監督がどうしてそこに手をつけなかったのか(つけたのかもしれないけど)不思議なのだけれど、今のままじゃ折角獲った押さえの切り札を出すまでもなく宝の持ち腐れになるのがオチだと思うのだった。




まあ、宝の持ち腐れはお家芸といえばそれまでなんだけど。




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2005年11月04日

●政治にサプライズなんて必要なのか。

話題的にカテゴリを「芸能」にしてみた。


第三次(だっけ?)小泉内閣の組閣が先週話題になってたが、非常に奇妙な盛り上がり方が鼻についた。小泉氏は誰にも相談せず人事を決める究極の密室人事なわけだが、その手法がはからずも周辺をあおったようで、サプライズはあるのか、などという部分に論点が移動。ワイドショー内閣などと揶揄された小泉内閣だが、ワイドショー側が一人で棒を担いでの祭りだ。


新人議員(小泉チルドレンって何なんだ?)も目立つところは総攻撃で、あの若造にまで記者が張り付く始末。でもって入閣の話を振り、若造に呆れかえられる始末。恥も外聞も無いとはこのこと。


結果的に猪口さんのみ入閣となったわけだが、あの組閣が妥当なものなのか。各党党首(社会党のオバハン除く)妥当な物言いだったが、実際のところどうなんだろう。ただひたすら偉そうなだけで何もしない(この人、何か結果出したことある?)武部氏が再選しているあたりからして疑わしいもんだが。


さて、この組閣に関してはこれまた「ポスト小泉」というキーワードもあり、増税を言ってはばからない人も漫画が好きらしい彼も入閣したが、一方で福田氏は辞退したんだとか。で、興味があったのでキーワードで探してみたらこんなのが見つかった。


福田康夫語録。
http://nnn603.hp.infoseek.co.jp/fuku.html


凄いな。あらためてまとめて見ると、良いか悪いかは別にして、結構すごいことをサラサラと言ってるね。
ギリギリの線を浮遊するようなこの言語感覚はちょっとしたリスペクト対象だ。ただ、同じ「語録」でもイビチャ・オシムのがいいね。


オシム語録
http://www.so-net.ne.jp/JEFUNITED/goroku/




ユーゴスラビアに生まれて勝負の世界に生き、祖国は内戦続きで分裂していく。彼のバックボーンに流れている物量がそもそもそこいらの政治家とは桁が違う。


あたしはこういうジジイになりたいです。


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2005年11月03日

●玉座の下にて玉石交わる話。

そろそろ話題的に落ち着いたのではないかと思い、表に出しますか。
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先週、先々週の「エンタの神様」という落日の番組に、「クワバタオハラ」という女芸人コンビが出演。
ざっくりまとめると、先々週はおっぱいを出そうとして(出す気さらさら無いくせに)、先週はそれを謝って、謝罪の意味を込めて坊主にしてきました、という話。追い詰められて最悪の展開。ちゃんとしたネタやってみせろよ。


ネタじゃなくてハプニングで惹きつけようというのが見え見えで、楽しい話を期待している俺からすれば聞くに堪えない話だったのでチャンネルを変えちゃったのだけど、案の定。


試しにテクノラティあたりにいって「クワバタオハラ」で検索してみて欲しい。すげー数のブログがひっかかります。(これにて俺のブログも網に引っかかってしまうのだろうが)


わかっていながら罠にはまるのは癪に障るので黙ってたわけだけど、彼女らの所業とそれを操作したに違いない(だって生放送じゃないから)テレビ局側にかなりの批判が集まっている。まあ、「率」が重要な局側にとってみれば、どんな内容であれ見させたモン勝ちで、その時の視聴者の心理状態なんて知ったこっちゃないしね、視聴者馬鹿にしてるって意見もあるけど、実際馬鹿だと思ってるからそれにあわせたくだらない番組が出来上がるんだよね。そしてそれを見てる俺も君も馬鹿なんだよ。で、途中で放棄した俺の方がちょっとだけ賢い。などと言ってみる。


いつはじけるか知らないけど、果たして今も一線張ってる連中に割り込んでいけるような若手がどれだけ残るだろうか。イカ天が終わった後ほとんど消えたみたいに、今騒いでる奴らもほとんどいなくなるんだろうな。あだちゆみも離婚するだろうさ。しかし、これだけ追い風の中で明らかに飛びぬけるような存在が出てこないってのはどうなんだろう。結局ブームが去っても勢力図はほとんど変わらないんだろうな。


明石家さんまの玉座は今日も安泰だ。




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●瀬戸際攻防。

椎名林檎 「枯葉」拝聴。おはようござい。
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健想「和泉流の顔つぶす」
http://www.nikkansports.com/ns/battle/p-bt-tp0-051030-0007.html


狂言師の和泉元彌が「ハッスル」に出るっつうことで話題になってるこの話。
プロレスはショーと知りつつもそれなりのシリアスを求める俺としては、ハッスル自体のノリについていけないところが多分にあり、小川直也はもうプロレスラーじゃないのでいいとしても、川田が「ハッスルK」などと名乗り、インリンをフォールするような光景を見た日には猛烈にがっかりしたりするわけです。川田に。


インリンにフォールされたい、というディザイアとは別に。


で、宗家だかなんだか知らないけど、和泉家は結構追い詰められてんのかな、なんて思ったりした一連のニュース。「空中元彌チョップ」やら「セッチー鬼瓦軍団」やら、センスから外れた話にさめざめ。狂言の市民権獲得の一手段として捕らえているのか、本当に仕事が無いってだけなのか、地道に頑張ってるもう一方の狂言師が可哀想に思えるここ数日です。


プロレスにこれといった思い込みが無い人は結構楽しめるんだろうな、というのも理解はできるんですけどね。




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2005年11月02日

●いたずらにセンスを。

残した文字にセンスを感じた川崎の夜。



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