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2005年10月30日

●惰眠貪る。

眠気と戦いながらこんなのを見てました。


コラテラル スペシャル・コレクターズ・エディション
コラテラル スペシャル・コレクターズ・エディション




コレクターズなのかなんなのかはわかりませんが、まあ、ぼちぼちです。
その後見た、鹿島vsセレッソのJリーグの方が面白かったな。


トム・クルーズは悪役なんだけど変にカッコよいっていうか、笑顔が爽やかすぎて、かえって気持ち悪い。その爽やかさ成分の1/10でもいただければ俺の人生ももうちょい浮かばれていたかもしれない。話戻って悪役は悪役っぽい人じゃないとやっぱりしっくりこないんじゃないか。




例えばここらへんとか。




しかし165cmで97kgって凄いな。
特技が殺陣と水泳って組み合わせもそうは無いよね。




そんな感じに鬼馬二師匠を礼賛して終わり。



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2005年10月29日

●偽善にすらならないという話。

ほっとけない世界の貧しさ。
http://hottokenai.jp/blog/archives//000626.html


上のリンクをたどると円グラフを見ることができる。
ホワイトバンドという胡散臭い運動(300円でホワイトバンドを買う)の内訳。
実に56%は「流通費」「原価」「製作経費」とはいえ、仕掛けた側に金が転がり込むのだった。こういう運動にありがちなボランティアじゃないということ。案の定、こんな批判が出ましたよ、と。


ホワイトバンド:趣旨説明不足で購入者から批判
http://www.mainichi-msn.co.jp/today/news/20051024k0000e040020000c.html


世界的な貧困根絶キャンペーンに合わせて国内で300万個販売された腕輪「ホワイトバンド」に対し、購入者から批判が出ている。「売り上げの一部は貧困をなくすための活動資金となる」との触れ込みだったが、食料などを送るわけではなく、細かな使途も決まっていないため。事務局は「ホワイトバンドは『貧困をなくす政策をみんなで選択する』意思表示が狙い。分かりにくかったかもしれない」と説明し、店頭で、募金活動ではないことを強調する表示を始めた。



ほらやっぱり。ほっとけば良かったのさ。しかも、使途がまだ決まってないってどういうこと?見切り発車ですか?そんな状況で金だけ集めようとしたの?この話を聞いた時、偽善臭さを感じたもんだけど偽善にすらなってねえじゃん。意思表示、きっかけ作りが目的って、それならホワイトバンドなんか別に売らなくてもいいんじゃねえの?


「金、くれ。」
「何に使うの?」
「世界の貧しさを救うんだ。」
「その意気はいいけど、どうやるの?」
「え、これから考えるんだ。とりあえずこのバンドやるから、金くれ。」


なんだ、これ。


ところで、俺は偽善自体は認めてる。
真だろうが偽だろうが、善は善ってところで認めてる。


だから24時間テレビが地球を救えるとは思えないけど存在意義は認めるし、俺みたいに言い捨ててる野郎よりも、どんな理由、背景だろうとも慈善活動をしている奴らの方が偉い。


だけどこれは別だ。あくまで現状を見れば、サニーサイドアップ所属商品のイメージ戦略と、ついでに慈善活動ごっこを前面に出して金儲けしただけの話。ここみるとあながちそうでないとも言えない。


ほっとけない! ホワイトバンドで儲けるサニーサイドアップ・メソッド
http://d.hatena.ne.jp/otokinoki/20050911/p1


これからどうなるかな。
いつの間にか風化してサイトさえ消え去ったら、笑える。




Posted by copoo at 09:53 | Comments [3] | Trackbacks [3]

●風見鶏の向く場所。

阪神惨敗で星野SD「村上ファンド」批判
http://www.nikkansports.com/ns/baseball/p-bb-tp0-051029-0007.html


「わたしの胸のなかで今も一番ブスブスと、一番ムカムカとして納まりつかないでいるのがやはり『村上ファンド』の問題だ」。選手たちが本社、チームの今後を不安視していた話を紹介し「ドスを横っ腹に突きつけられているような阪神の今の事態と、このシリーズでの惨敗とは全くの無関係だったろうか」と指摘した。



村上ファンドは気に入らない。阪神が日本シリーズで負けたのも表向き気に入らない。だから無理矢理ひっつけてみました。阪神ファンの皆様、俺は常にあなた方の味方です。中日出身だけど、阪神ファンの味方です。以上、星野仙一でした!




ってとこだろうかね。




そもそもそれしきのことで4連敗するようなナイーブな連中じゃ、仮に村上ファンド問題が無かったとしてもロッテにはどうやったって勝てなかったんじゃないかと思う俺はおかしいだろうか。




人気取りも度を越すとかっこ悪いだけという、悪い意味で、良い例。




Posted by copoo at 09:11 | Trackbacks [0]

●桑田は俺の30倍か。

coldplay 「speed of sound」拝聴中。おはようございます。
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巨人桑田30%減で更改「ありがたい」
http://www.nikkansports.com/ns/baseball/f-bb-tp0-051028-0038.html


20年目の今季は12試合で0勝7敗と勝ち星がなく、防御率7・25と不本意な成績に終わった。1億円以上の大幅な減俸も覚悟していたという桑田は「思っていたより良かったので、早めにはんこを押さないといけないと思った。ありがたい契約だった」と笑顔で語った。



俺は心の狭い貧乏人であるから大変だ。
毎年の暮れに行われる、この契約更改を複雑な想いで見届けるのだ。
今年の桑田はひどかった。何の仕事もしていない。
サラリーマン社会の念仏と化した「成果主義」からしたら評価はEだろうかFだろうか。
それでも1億5千万。1億5千万だ。


わかる。わかるよ。わかってるんだ。
彼は180回巨人を勝たせた功労者だ。その他にもスター選手として有形無形の貢献をしてきて、それが今の年俸に、どんぶり勘定的になんとなく積み上がっているのだろう。




しかし、この30倍近い給与差は何なんだと思う。
俺と桑田真澄の何が30倍何だろう。
桑田真澄が俺に勝っていそうなポイントは何処か。




運動能力。
高校時代の頑張り具合。(俺、帰宅部)
社会人になってからの頑張り具合。(20世紀はゆるゆる)
ほくろの数。(親父は多かったけど。)
嫁のべっぴん具合。(完敗。)




ああ、なんとなく30倍だな。
30倍以上かもしれん。




っていうことは俺、結構頑張ってるのかも。よかった、よかった。




Posted by copoo at 08:25 | Trackbacks [3]

2005年10月27日

●頭は良いが融通の利かない君に。

この頃、思い立ったようにCOLD PLAYなんか聴いてる。
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森内名人、角落ちで将棋ソフトに勝利 面目保つ?
http://www.asahi.com/culture/update/1023/011.html?ref=rss


名人が角を落とすハンディ戦だが、タイトル保持者が公の場でソフトと対戦するのは初めて。結局、名人が勝ってプロ棋士の面目を保った。 将棋ソフトの実力は年々向上しており、日本将棋連盟は今月上旬、棋士が公開の場においてソフトと無断で対局することを禁止している。



将棋ソフトとは何か。
おそらく、過去の定石をデータベース化し盤上の状況を判断して適切な一手を選択するってことだろうけど、書いてみると、人も結局やってることは基本的に一緒なわけだよな。そこで決定的に違うのは定石を越えた一手というものをコンピュータは決して打てないってとこだろうか。(打てるんか?)そして人の勝機ってのもおそらくそこらへんにあるんじゃねえかと一素人は思ったりする。


翻って、上の記事。
一日の長があるはずの人間がコンピュータなんぞに負けたらしめしがつかないってことだろうか。
例えば、その将棋ソフトで修行した人と対局して、「将棋ソフトの方が強かった」なんて言われたら、間接的とはいえ、結局は一緒じゃんかと思ったり。まあ、そんな場でそのような挑発的な物言いをする人はいないだろうけども。


つまり「逃げた」感が満載なのだ。
人とコンピュータは先にも書いたとおり一長一短だし、それを理由として、将棋や囲碁の世界においては近づくことはあってもその実力が完全にひっくり返って人の手に届かなくなることはないんじゃないかと思う。負けたらリベンジすればいいだけのことだと思うし、傍から見てればその図式も興味深いけどな。




面子にこだわってると、あんま良いこと無いよね。
将棋界もIT業界も一緒でしょ、そこらへんは。




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2005年10月24日

●そして搾取される私の巻。

消費増税「だれが首相になっても避けられない」 財務相
http://www.asahi.com/politics/update/1023/004.html?ref=rss


俺は頭が悪いので良くわからん。
そのうえ勉強しないので毎度同じ事を思うわけです。


フジテレビの番組で谷垣氏は「いくら歳出を圧縮しても、出る方をカットするだけで立て直していくのは率直に言って不可能だ」とし、「(増税を)お願いしないといけないときは必ず来る」と語った。



これしか入ってこないからこの中でやりくりしましょうっていう考え方は一般庶民的には常識的な話だと思うんだが、国やら政治やらがかかわるとそういうわけにもいかなくなるんですか。


また、定率減税の廃止については、テレビ朝日の番組で「今年の税制改正で半分やった。景気もだいぶ良くなってきたので、今年の後半も(残る)半分もやらないといけない、やれる状況になってきている」と述べた。



景気が良くなってきたから減税をやめるっていうけど、それはつまり現状から見たら増税で少なからず景気に悪い意味で影響を与えるんじゃないかなんて思うのは非常識な考えなんでしょうか。




マジでわからん。
誰か教えて。




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2005年10月23日

●朝9時て、俺が何処にいるかわかってんのかの巻。

ディープ無敗で3冠達成 競馬の菊花賞
http://news.goo.ne.jp/news/kyodo/sports/20051023/20051023a5460.html


3冠レースの最後を飾る、競馬の第66回菊花賞(3000メートル芝、G1)は23日、京都競馬場で16頭が争い、1番人気のディープインパクト(武豊騎乗)が3分4秒6のタイムで優勝、賞金1億1200万円と3冠ボーナス1億円を獲得した。



やっぱりアレだろうか。
オーナーさんは馬を見た瞬間、「こいつは走るぞ!」と思うんだろうか。
ちょっと前走ってたジェニュインっていう馬なんかは、その馬を見た瞬間、それまで温めていたとっておきの名前をつけたんだと聞いたことがあるけど、アメリカじゃ100万そこそこで買った馬がその100倍稼いだという話も聞くし、やっぱり走らせてみないとこればっかりはどうにもわからないってのが本当のところだろうかと思う。


つまり何が言いたいのかというと、ディープインパクトなんていうカッコよい名前つけた馬が期待通りキチンと走ってくれて良かったねっていうこと。つけたのはいいけど全く走らなかったら名前がもったいないし(何度でもつけられるんだろうか)、適当につけたら走っちゃったってのもそれはそれでひどい後悔の念にさいなまれそうだ。某競馬ゲームで「リョウツカンキチ」なんて馬が三冠にも届くかというほど走った時ですらガックリ来たのだから、現実の世界はなおさらであろう。




そんなわけで何であれやってみなければわからないのだ。
1年以上前に納めたプログラムを再度設定してくれとこの期に及んで懇願され了解したものの、あったはずの手順書が見つからず明日朝9時からぶっつけ本番だとしても、やってみなくちゃわからないのだ。




がんばれ、がんばれ、あたし。




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●また飲みに行きましょう。

カワイコちゃん(死語)達と飲みに行った。その夜、っていうか朝まで吐き続けた。
腹が減ったので蕎麦を食いに行った。結局食いすぎて今吐きそう。
家のボール式マウスがどうにも上手く動かなくなったのでマウスをレーザー式に代えた。
今度は敏感すぎて違った意味でイラついている。




人生はなかなか上手くいかないものだ。
ひょっとして、俺の運がロッテオリオンズとディープインパクト方面に漏れていないだろうかなんて考えつつ、とりあえずマウスをボール式に戻すことから始めてみようかと思っている。






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●夢よ、届け。

届くどころか越えているって話。



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2005年10月19日

●「ヤマオーは私が倒すわ」の巻。

スラムダンク盗用の漫画を絶版、回収
http://www.nikkansports.com/ns/general/f-so-tp0-051019-0001.html


講談社が刊行した末次由紀さんの少女漫画「エデンの花」の中に、人気バスケットボール漫画「スラムダンク」(集英社)から試合などの場面の構図を盗用した部分があることが分かった。このため講談社は18日、「エデンの花」全12巻と末次さんの全作品を絶版とすることを決め、回収を始めた。現在、同社の「別冊フレンド」に連載している漫画「Silver」は中止する。



昼夜逆転して、結果として逆転前より就業時間は減っている=寝ている時間は増えているのにやっぱり夜になると眠い。人間の体の嗚呼偉大さよ。


で、このニュースだが盗んだものとその代償がアンバランスに映るのは俺だけだろうか。
構図を盗用て、両方の漫画を見ていてしかもスラムダンク全巻のうちの1コマ見て「ああ、この場面は・・・」なんて語りだすような輩じゃないと指摘できないわな。それにそう指摘されたところで「いや、偶然すよ」って言えば済むような話なんじゃないだろうかと思うのはモラルが低い俺だけだろうか。そうじゃなくても、ストーリをパクったわけでもないし登場人物が妙に似ているわけでもないしどう見てもスラムダンクだけど吹き出しがハングル語ってわけでもないし、回収して中止しちゃうような重大な話なんだろうかと私は思った。講談社と集英社の位置関係なんかも関係してそうな話だけど、この時間とはいえ、日刊スポーツのトップに載るような内容だろうかと。





あ、ハングル語は言いすぎか。




ハングル語は。


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2005年10月18日

●私は愛の難破船。

失われて初めてわかるということもある。




今週も例によって例のごとく東京出張。徹夜勤務中。
で何が失われたかというと、ipodを家に忘れてきた。
充電器もヘッドホンも持ってきたのに、ipodだけ忘れてきた。
こんなにショックだったのは、BUCK-TICKを聴きたくてCDケース開けたら何故かTUBEが入ってた時以来だな。


別に無くなったわけでも無いので「失われた」ってのは言いすぎだけど、移動時間がとにかく苦痛だ。今年に入ってからは毎週持ち歩いて、移動時間は十中八九ipodと共にあった。途中ノリノリになって冷たい目で見られたことも今となっては良い思い出だ。携帯中毒なんて話もあるけど、ipodが無くてそわそわしてる俺はさしずめipod中毒だろうか。仕方ないので脳内でイメージを膨らませて曲を奏でてみるわけだが、そういう時に限って




難破船




なんて流れてくる。中森明菜の名曲だがいかんせん気分が高揚しない。他の曲を考えても中森明菜が割り込んでくるので諦める。今日は難破船の日なのだと諦める。満足と諦めは早いほど良いのだ。ちなみに日をまたいだ今も難破船絶好調




たかが恋なんて忘れればいい。
泣きたいだけ泣いてくるとします。








ところで、俺にとってipodがいかに大事かって話にするつもりだったんだけど、なんだろう、この終わり方。




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2005年10月17日

●タッグ最強。

UNOのCMが本物に変わったり。



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2005年10月16日

●ポテンシャル・イズ・イナフ。

西武松坂メジャー希望も伊東監督は慰留へ
http://www.nikkansports.com/ns/baseball/f-bb-tp0-051016-0029.html


球団は昨年の契約更改交渉で、周囲が納得する成績を残すことを条件にポスティング制度での移籍を認める可能性を伝えていた。しかし、今季、チームは3位にはなったものの、プレーオフ第1ステージで敗れ、松坂自身も14勝13敗に終わった。



本人は一刻も早くメジャーに行きたいのだそうだ。
彼のポテンシャルを搾り出すには日本球界ではダメなのかもしれない。
なんとなくやっててもなんとなく出来てしまう。
だからなんとなくやってる。それなりに金も貰えてる。まあ、いっか。


俺の目に映る松坂大輔は数年前からずっとこんな感じ。


彼の発言の真意が流行りに乗ったミーハーなのかそれとも向上心の表れなのかわからないが、俺としても、彼には一刻も早くメジャーに行って欲しい。




松坂大輔がなんとなく活躍してなんとなく現役を終わるなんてもったいなさ過ぎる。


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●御三家問題。

とあるサイトでこんな書き込みを見ました。




川村ひかるってマジで何歳?
秀樹なみにサバ読んでる?
30くらい?

随分前は私と同じ歳だったんだが、いつまでたっても25歳なので不思議。
なんであいつは歳を取らないんだ。




秀樹って鯖読んでんの?
マジっすか?




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●三十路過ぎても。

ここらへんで受験中。
日曜なのにさ。

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2005年10月11日

●飛べない大人からの提言としまして。

運動能力低下、「跳べない子供」増える
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3134921.html


では、跳べない子供を跳べるようにするにはどうしたらいいのか。この問題に取り組む研究グループは「遊び」を通して培われる体の動きに着目し、独自の運動を週に1度、3ヶ月間続けた結果、ひざから着地していた3歳の男の子はひざの屈伸を使って、足から着地できるようになりました。また、ボール投げの時に足が動かなかった小学3年生女の子も体をひねり、足を踏み込むことができるようになったのです。

 「子供たちが自然に育つ環境ではない。大人が普通に身につけた動作を、今の子供たちには『普通』には提供できない。基本的な動作を身につけるチャンスを提供する必要がある」(山口講師)






基本的な動作を身につけるチャンスを提供する必要がある。




この期に及んで「提供する」なんていう過保護な発言が気に障る。
俺は提供された覚えは無いし、全部自分(達)で開拓してきた。
そこは子供の想像力と湧き出るパワーの独壇場。
大人の入り込む隙間は無かったんだ。




しかし翻って今の時代は難しい。
「過保護」を非難したけど、物騒な世の中。
俺の幼少時代に比べれば過保護になるのは仕方ないとも思うし。
時代の悪い流れというか、インドアの文化が多様化、成熟したせいで、大人も子供も自発的な運動機会が減少しているのは確かだろうし。
実際俺がそういう状態だし。まあそれはいいとして、だからスポーツクラブなどという「強制運動の文化」が成り立つのだろうし。仕方ないんじゃんと思う。そういう状況を作り出したのは誰だ?子供か?大人だろって話。




それが負だというならば、強制的に俺の幼少時代にまき戻すしかないだろ。
子供の目を外に向けさせるのだ。




つまり、例えばビデオ鑑賞とかテレビゲームとかその他様々な「内なる子供文化」を全てR-12指定しちゃうとか。昨今のタバコのごとく、デカデカと体力低下への危惧をパッケージに記載することを義務付けるとか。迂闊に昼寝する奴は終身刑とか。


あ、それは困るな。
俺が困る。


まあ子供らが飛ぼうが飛ばないだろうが別に俺はどうでもいいんだが、三十数年の経験を有する迂闊な大人からの提言としては、「社会人になれば問答無用の体力勝負に放り込まれる可能性」というものを声を大にして申し上げておきたいと思う朝五時三十分であります。




Posted by copoo at 05:32 | Comments [2] | Trackbacks [0]

●ダジャレは禁じ手。

ダース・ベイダーが一日駅長 札幌市営地下鉄で
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http://www.asahi.com/national/update/1009/TKY200510080269.html?ref=rss


駅長を見つけた乗客は携帯電話の電源を切るどころか、そのレンズを向けて「こっち向いてー」。駅長が黙って振り向くと、職員は「(無言は)電源をお切りくださいという意味です」と乗客たちに通訳した。





中身は「山田一郎」という普通の地下鉄職員だったりする。
山田一郎が素のまま練り歩いたら「こっち向いてー」もへったくれもないだろうと思う。
本末転倒である。




それとも単純に「コーホー(広報)」ってことだろうか。
ダジャレは難しい。




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2005年10月10日

●爽やかで健やかで美しい話。

都庁で水道水が有料販売!
http://news.livedoor.com/webapp/journal/cid__1420219/detail


その名も「東京水」、値段は100円。ラベルにはしっかりと「原材料名:水(水道水)」と表示されています。はたして本当においしいのでしょうか? 早速、某ミネラルウォーターと東京水を飲み比べてみました。



飲み比べたら東京水の方がおいしいなんて話も出たそうです。まるで80年代のコカとペプシのコーラ合戦の様相です。ところでコカとペプシの味の違いは何が決定打なんだろうと思ったりします。ちなみに俺はどうしてもペプシの味には相容れません(いくつか前のエントリで日本語を間違えました)。まあ、コカ・コーラもあまり好きではありませんが。




そして感じる素朴な疑問。




その消費量においては日本でもかなり上位に食い込むであろう爽健美茶派の私ではありますが、爽健美茶の原材料は混ぜこぜにしたお茶の種類が列挙されており、それらの大本となるはずの水の出所がかかれていなかったりします。やっぱりどこぞの水道水なのかなあ。




しかも東京のホテルなんかに泊まると、水道の付近に「この水道水は飲めます」などという、かえって東京の劣悪な水道事情を投影するような注意書きを見かけてげんなりすることも多いのですが、まさか、飲めない水道水をどさくさまぎれに入れ込んでるわけじゃあるまいな、などと、得てして良心が失われがちな食品産業の裏事情を勘ぐってみたりもするのでした。




爽健美茶をぐびぐび、ぐびぐび飲みながら。




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●セクハラハラ。

徹夜作業中。
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「ドクターハラスメント」名付けた土屋繁裕さん死去
http://www.asahi.com/obituaries/update/1009/003.html?ref=rss


そういや昔、上司の言葉に怒り狂って


「セクハラ・ハラスメントだ!」


と騒いでた人がいた。




セクシャル・ハラスメント・ハラスメント




ちょっとしつこいと思った。




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2005年10月08日

●購入。

4500円也。



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2005年10月07日

●命削って500万。名前使って2億円の巻。

「モウリーニョ」を商標登録
http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2005/10/07/09.html


チェルシーのジョゼ・モウリーニョ監督(42)が自身の名前の商標登録を申請したと、英サン紙が6日付で報じた。知名度の高い同監督の名前はさまざまな分野で乱用されているが、申請が認められれば無断使用は違法となる。これにより同監督は年100万ポンド(約2億円)の収入が見込まれるという。



さて、と思う。そもそも商標登録とは何ぞや。で調べてみた。


ウィキペディア 「商標」
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%95%86%E6%A8%99%E7%99%BB%E9%8C%B2


難しいのでわかるところだけ読んだ。(のび太読み)


商標はどう保護されるか
独占使用できる。他者の無断使用を排除でき、許諾の無い他者の使用についてはその者が無過失賠償責任を負い、差止・損害賠償も容易である。
商標権の存続期間は10年間だが、商標権の更新登録ができるため、更新登録を繰り返すことにより半永久的に保護される。



ということは、たとえばスポーツ新聞やら雑誌に「モウリーニョ」と名前を載せるには金を払う必要があると。


モウリーニョ。
モウリーニョ。
モウリーニョ。
モウリーニョ。
モウリーニョ。


・・・・・。


不公平な世の中だ。でも、モウリーニョでなければ無料なのだよな。
モ監督とか言われちゃうんだろうな。極東の島国では。




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2005年10月06日

●バランスを欠くとひきますよという話。

先週末から↓を読んでいた。


マンガ嫌韓流
マンガ嫌韓流


正直申し上げて、W杯の時の「韓国頑張れ」的な流れには到底あいよれない感情を持っていたし、むしろ今でもかの国は国威掲揚にW杯を利用したと思っている。今の韓流ブームもなにか非常に人工的な臭いを感じるし、もてはやされている(?)韓流ドラマは20年前くらいに日本でやってたドラマの焼き直しのような感じがして何が良いのかサッパリわからなかったりする。あくまで俺の個人的見解として。


というわけで読む前からかなり嫌韓な状態で読み出したわけだが。




途中からかなりひきました。




ある物事について考える場合、当たり前の話として俺の感じ方と他人の感じ方は違うわけで、そのどちらが正解なのかなんて本当は誰にもわからない。だから俺はこう思うけどアナタのそういう考え方も(色々ぐちぐち言いつつも)アリなんだろうな、というのが俺のスタンス。だから上で文句書いてるけど、韓流ブームやドラマやら、それを見ている人ですらそれはそれでアリだと思うわけ。いや、本当に。




翻ってこの本はテーマの「嫌韓」に偏りすぎているというか、立ち位置が「韓国=悪」というところから始まっているのがかえって非常に鼻についた。最初は似たような立ち位置にいる本だけに書いてあることに賛成しつつ、ある意味地よく読み進めたのだけれど、やはり鵜呑みにするのは危険な図書だと思う。従軍慰安婦の話とか日韓の間で結ばれた条約の内容とか、ここで書かれている内容を確認して自分なりの意見を整理できないうちは。




第三者としての意見として処理出来ないと、逆に危険な思想に巻き込まれるかもしれませんよ。




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2005年10月05日

●半端者が半端者を語ってみる。

元木が引退表明「巨人で終わりたかった」
http://www.nikkansports.com/ns/baseball/f-bb-tp0-051003-0049.html


元木は大阪・上宮高時代の89年のドラフト会議でダイエーから指名を受けたが、入団を拒否。翌90年に巨人からドラフト1位指名を受けて入団した。プロ15年間の通算成績は1204試合、打率2割6分3厘、66本塁打、378打点。



最低視聴率になろうが、観客数で阪神に抜かれようが、80敗しようが、やはり腐っても巨人といいますか、この成績で引退会見を開けるなんて巨人の選手くらいじゃないだろうかと思ってしまうわけです。後藤も一緒に引退らしいけど、一軍半の彼でさえ記事になるんだからブランドは健在だなあと思うのです。


別に入団拒否してでも巨人に入団したいという気持ちとその過程には何の抵抗も無いんだけど、入団後の元木を見るにつけ、どうしても元木を好きになれない自分がいたりします。


プロとしての向上心が見えないというか、とりあえず巨人にいれればそれで良いというか、巨人というブランドにぶら下がってはしゃいでいるようにしか見えなかったのです。今後も巨人のブランドにぶら下がってスポーツタレントとして生きていくのかもしれません。デ○ブみたいに。




すべて俺の主観でしかないけど、彼にとっては「巨人」がゴールだったのだろうと思うのです。




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2005年10月04日

●子亀の上に孫亀乗って。

「踊る」孫ドラマ!ユースケ脇役が主人公
http://www.nikkansports.com/ns/entertainment/p-et-tp0-050920-0008.html


 「踊る大捜査線」シリーズから、またも新しいスピンオフ(派生)作品が誕生することが19日、分かった。ユースケ・サンタマリア主演映画「交渉人 真下正義」の脇役「木島丈一郎警視」が主人公のスペシャルドラマが12月上旬にフジテレビで放送される。木島警視は、映画と同じ寺島進(41)が演じる。このキャラクターは「交渉人-」で初登場。スピンオフからスピンオフした“孫番組”ということになる。



ちと古い話ですが、この話は興味深いです。
元ネタがしっかりしていると色々とエコシステムが発動する良い例だな、なんて思ったってのもありますが、寺島進という役者が妙に好きな俺としてはワクワクします。




唯一の問題は、12月上旬に俺はどこで何をしていて果たしてこのことを気にかける余裕があるのかといったところです。ちなみに9月までがんばりすぎたせいで今年いっぱい残業規制が入りました。




絵に描いた餅でなければ気にかける余裕もあるはずなのですが。ね。




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2005年10月01日

●サムライブルーって何ですかの巻。

サッカー日本代表、新キャッチフレーズのサポーター投票を実施
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/japan/headlines/20050930-00000033-spnavi-spo.html


日本サッカー協会(JFA)は30日、日本代表の新キャッチフレーズ5案を公開し、サポーター投票を実施すると発表した。投票は2005年10月1日午前0時から10月14日午後6時まで、JFAの投票専用サイト(http://www.jfa-2006.jp)で行われる。



で、候補が↓のとおり。

■「頂点へ、全員で。」
■「WIN NOW!」
■「世界を驚かせよう。」
■「Make the HISTORY」
■「SAMURAI BLUE 2006」


それぞれ注釈ついてたけどそれは上のURLを伝ってもらうとして、前々から思ってたことを言わせていただくとキャッチフレーズってダサくない?キャッチフレーズを決めるっていう行為自体の意味合いは理解しているけど、上手に使えてない感じが。


例えば有名どころだと毎年やってるプロ野球のキャッチフレーズとか。
「スピード&チャージ」とかだとありがちな反面、「ああ、今年はスピード感あふれる野球がやりたいんだな」なんてことがなんとなくわかるわけだけど、「だから何?」って奴も多い。キャッチフレーズってのは言葉の通り、人の心をキャッチして同じ方向に目を向けさせるものだと思うわけで、わかりやすく、音が良く、それでいて目的意識がキチンとしたものである必要があると。で、戻ると。。。


■「頂点へ、全員で。」
■「WIN NOW!」
■「Make the HISTORY」
■「SAMURAI BLUE 2006」


わざとらしい倒置法や無理矢理な英語がカッコ悪くて冷める。


■「世界を驚かせよう。」


アトランタで既に驚かせた。っていうか驚いた。




こんな無駄なことやってる暇があったら、「ドイツW杯では絶対ベスト16に入らなければいけません!」ってことを、それこそ小泉純一郎の郵政民営化よろしく、言い続けて洗脳でもなんでもして欲しいと思う次第。まかり間違って、予選敗退で「感動をありがとう」なんてことになったら、別の意味で俺は泣くかもしれん。


ああ、そうだ、そうだ。


アドフォカート韓国監督「再建自信ある」
http://www.nikkansports.com/ns/soccer/f-sc-tp0-050930-0019.html




ワールドカップを国威掲揚の道具にしてくれたかの国はケチョンケチョンに負けてくれて結構。




Posted by copoo at 09:05 | Trackbacks [2]