2005年07月31日
●コナミタイマー。

ワールドサッカーウイニングイレブン9
嫁さんには「また買う気か」と呆れられているが、先週日曜の夜「ウイイレ8」をやろうとしたら、どうも読み込みの途中でコケてオープニングのデモムービーすら出てこない始末。しかも1週間後には新しいの出るんだし、これは天の啓示に違いない。そこまでいったら買うしかないじゃないか。
しかしタイミングの良い壊れ方だなあ、なんて思いながら仕方ないのでウイイレ7を引っ張り出してプレイ中。あれ、センタリングのやり方わからねえ。
参考:ソニータイマー
●はまったきり抜けられない話。
渡辺美里 「My Revolution」拝聴中。ええ歌や。
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若干旧聞に属しますがガンダム展の話。
http://www.gundam-exhibition.jp/core/index.html
今じゃすっかりアニメ嫌いの俺も最初のガンダムはきっちり見てたし、やっぱ今見ても面白い。
で、数週間前にバンダイミュージアムの仕事を糾弾した俺も、↑のリンク コアファイター1/1スケールっていう仕事に感動。まさか乗れるんだろうか。
どこぞのデブがユニットバスでそうなったように、コアファイターにはまったっきり抜けられなくなったらやだな。
●遥かなる円周率の話。
おっぱい豆腐。
http://www.excite.co.jp/News/tb/News/bit/00091122350759.html
大2個セットで400円。バラ売りも可能だそうだが、おっぱいとなればやはり対で買うのが人情だ。
バレンタインデーの贈り物として考えられたんだとか。
たしかに上手い商売だ。
悪く言えば抱き合わせ商法だが、おっぱいと言われて2つ買わないわけにもいかんわな。
気を利かして、さくらんぼでも乗せてくれたら言うことないかも。
間違っても干しぶどうはやめて。萎えるから。
●ハードは技術、ソフトはアイディア。
赤ちゃんはどこからくるの?
http://akadoko.sega.jp/
意欲的で独創的なソフトリリースが続くニンテンドーDSから、また面白そうなソフトが発売される。
今のところベールに包まれているが、昭和を駆け抜けた34歳のおじさんは思わず反応してしまった次第です。
どこから来るのって、そりゃ、ねえ・・・(照)
買おうかな。
ニンテンドーDS。
2005年07月30日
2005年07月28日
●幸せは歩いてこない。
俺は一日の大半を会社生活に捧げている。
「何か楽しいことない?」っていうのが口癖だ。
例えば今の業務はコンスタントに毎日14時間以上働き、土曜の夜長野に帰り日曜だけ休む生活だ。朝起きてから出発までの準備、夜帰ってから一息つくまでの時間を入れれば16時間ほど会社に捧げていることになる。俺の人生の大半は会社と共にあり、ということは会社生活が充実していなければ必然的に俺の人生も充実していないということになる。では、俺の会社生活は充実しているだろうか。
残念ながら充実していない。
今の俺はため息交じりに義務をこなしている。俺にとって仕事とは義務だ。
「情熱」やら「夢」やらが介在する隙など何処にも無い。「責任感」と「プレッシャー」と「ストレス」が渦巻く世界。そこが俺の今の住処だ。
俺は楽しく暮らしたい。
仕事に縛られず、適度に忙しいなか休みもそれなりに取れて余暇が充実するのなら良いが、だらしなく、セルフマネジメントも満足に出来ない昼寝が趣味の男にはそんな計ったような人生を送ることは無理だ。残念ながら「ワーク・ライフ・バランス」は人を選ぶ。
ではどうすれば、と考えた場合、楽しい仕事、面白い仕事をするしかない。人生の大半を楽しくすることで俺の人生自体を充実させる。逆転現象。これしかない。最初から最後まで全フェーズがとにかく楽しいっていう仕事が理想だ。
楽しい企画会議。
楽しい要件定義。
楽しい概要設計。
楽しい詳細設計。
楽しい開発。
楽しいテスト。
楽しい進捗会議。
楽しいパートナー。
行き先表示板の行き先が凄く楽しそう。
朝から晩までやたら楽しそうでムカつく。
何の根拠も無いアナログな理想だというのは百も承知だ。
今の会社の体質では限界もあると思う。
だが、俺は何より自分のためにチャレンジすることにした。
我ながら大勝負だと思うが、この野望が今の俺を突き動かしている。
数年後、文頭の口癖が無くなったら俺の勝ちだ。見てろ。
2005年07月26日
●教わったこと。
離婚しました。
http://ameblo.jp/shibuya/entry-10002996862.html
サイバー・エージェントの藤田社長と奥菜恵が離婚しましたね、と今さらいってみるわけですが。
私は彼女から、愛情、やさしさ、思いやりなど、人生において
大切なことをたくさん教わりました。
ほほう。
私は彼女(嫁)から、食べ物を残す勇気と1000円の買い物を躊躇する金銭感覚を植えつけられました。そんな我々を
「光司と景子」
と揶揄する輩もいると聞きます。
そんな奴らは相撲協会同様にぶっ潰してやろうと思うわけです。
2005年07月24日
●ボックス・スター・システム。
亀田「さらに自信がついた」
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/other/headlines/etc/20050723-00000027-spnavi-spo.html
フィリップ・トルシエ(前サッカー日本代表監督)っていう人間の功績のひとつに
「アンチ・スター・システム」
という概念を定着させたってのがあると俺は思っている。少なくとも日本サッカーを取り巻く人間の一部はマスコミや風評によって一部の選手が必要以上に祭り上げられるような状況を嫌い、危機感を感じるようになっている。それは微力ながら日本サッカー界が悪い方向に進まないためのブレーキになってるものと思う。(それでも正直な話、若干悪い方向に進んでいる気がしないでもない)
翻ってボクシングの亀田。
存在感がある。
俺の20代と共にあったカリスマ 辰吉丈一郎の雰囲気に近いものを感じる。そう思ってるのは俺だけでは無いんだと思う。おそらく日本ボクシングコミッション(だっけ?)も同じ気持ちなのではないか。「すがる藁」を見つけたんだろう。ボクシング人気復興の起爆剤として、悪い言い方をすれば彼を利用しようとしているのだろう。何故って、ここのところの露出はちょっと異常だと思うからだ。
たしかに1ヶ月くらい前に深夜のテレビ中継で見た試合は、相手がロートルとはいえボディ一発で悶絶させて1RKOというインパクト十分の試合内容で世界を狙えるだけの器、存在感を感じさせた。しかし、だからこそ足元をキチンと見つめて(周りが見つめさせて)正しく積み上げていくべきだと思う。世界ランカーとのスパーリングが調子良かったとのことで、連日威勢の良い記事が続くが、
スパーリング終了後の会見では「オレのボクシングが世界に通用することが分かった」と手応えを語り、「もともと自信はあったけど、さらに自信がついた」と笑顔を見せた亀田。最後は「10のうち5ぐらいまで仕上げれば今度の試合は勝てる」と余裕の東洋太平洋王座奪取宣言で締めた。
嫌な自信のつけ方だなあ、と俺は思ったり。リップサービスなら良いけれど、天狗になってたら目も当てられない。伝え聞く言動からして「何が必要か」わかってそうな青年なので大丈夫だとは思いつつ、親父がついてるはずだからなんらかのフォローを望む。
本物のスターになる素質を持つからこそ、地道に努力し開花させて欲しいと思うし、周りもそうなるべく見守り手を差し伸べるべきなのだ。まだ18なんだから。
●菊間に捧げるバラード。
菊間千乃
NEWSを読んで
何が悪い
だってあたしは
アナウンサーだし。
18歳云々よりジャニーズを巻きこんだが故に必要以上の騒動になっているような。
ミュージックステーションが毎週ジャニ枠を用意しているかのごとく、この頃じゃドラマもバラエティもジャニーズが幅を利かせている。ジャニーズにそっぽ向かれたら色々支障が起きそうだし、ましてや月曜10時にドル箱を抱えているフジとしては、ジャニーさん(っていうよりもメリーの方か)に見えるように懲罰中継やらんとね。
そういや高木大成とはどうなったんだ、このひと。
●ワラウカド。
質問。
はい。
コプーちゃんって、毎日忙しくて大変そうだよね。
はい。
なんでそんなケタケタ笑ってられるの?
ケタケタ。
笑う門に来るはずの福をひたすら待っています。
結構まじめに待っています。
2005年07月22日
●北斗の件。
北斗の拳記念切手。
http://www.poststamp.jp/index.html
ジャギとかアミバとかハート様とかボルゲとかデビルリバースとかウイグル獄長とか、そういう渋めのキャラで固めてみたい。そして誰かにプレゼントしたい。
恐らく主要キャラの固定パターンによる定型販売だと思われるが、キャラ選択してある程度自由度を上げればもっと売れる気もする。
ところでこの「poststamp.jp」。過去の作品はありませんと来たもんだ。今後が楽しみな出足だ。
次は是非、「魁!男塾」あたりでズバッと決めて欲しい。
そしたらオール椿山なんていう誰も欲しがらないパターンを買い込んで誰かにプレゼントしたい。
2005年07月19日
●野心無き者は去れ。
朝青龍114日ぶり黒星も笑み/名古屋場所
http://www.nikkansports.com/ns/sports/sumo/p-sp-tp1-050718-0013.html
日曜日の結びの一番。モンゴルとブルガリア人が体現した大相撲というよりも格闘技の醍醐味。気迫と野心のぶつかり合い。素晴らしい取り組みであった。
立会いはフライング気味に出た横綱の間合い。一気と思った瞬間、琴欧州が踏みとどまってなおかつ右前褌を掴んでいた。「これは面白い」と思ったら案の定。勝負が決まった瞬間叫ぶ。大相撲協会のお題目「土俵の充実」が凝縮された時間。飛び交う座布団が客の想いを反映している。勝ちも勝ったり。負けも負けたり。勝負が決まる瞬間、顔から土俵に突っ込む横綱の気迫。鳥肌立った。
頭から真っ逆さまに土俵へ落ちたが、首に異状はなし。「来場所前のけいこは佐渡ケ嶽だな。オレが行くよ。そういう気持ちを持たないと」。ライバル不在と言われて久しい。これ以上ない“刺激”を脳天に受け、むしろ喜々としていた。
そう。この一番は取り組み後も印象的だった。笑う横綱。後ろを振り向いても誰も居なかった道に一人の若者を見つけたようだ。それをこそ待っていたと言わんばかりの笑顔。
大相撲の危機が叫ばれて久しいが、俺個人の意見を言えば、みんなおとなしくて無個性。俺が相撲を見てた頃はそうじゃなかった。”ウルフ”千代の富士が君臨する台座を脅かそうとする連中が山ほどいた。小錦、寺尾、益荒雄、安芸乃島、、、、。一泡吹かせてやろうという心意気。
今現在の大相撲は迎え撃つはずの横綱がもっとも野心的で攻撃的。一人だけ闘ってる風情。他の日本人連中は大関から落ちないように、幕内に留まるように、そこに留まることを第一として上を見ていないように思う。そこらへんの物足りなさを見る側が敏感に感じ取っている。
大相撲人気下落の構図って、つまるところ、ここらへんに着陸するんじゃないだろうか。
●届かぬ想い。
「Webブランド調査2005-III」(2005年4~5月実施)より
http://consult.nikkeibp.co.jp/consult/release/wb050708.html
今回、この両サイトの指数が上昇した背景には、サッカー人気の高まりがあったものと考えられる。キリンビールはサッカー日本代表チームのオフィシャルスポンサーであり、アディダスジャパンはオフィシャルサプライヤーを務めている。
「四年に一度必ず波が来る。こんな確実なビジネスは無い。」
いつだか、モンテディオの社長さんが言ってた言葉を思い出す。今じゃ青いユニフォームならなんでも良さそうで、オリンピックは当たり前としてもワールドユースまでありがたがられてる風潮。人によってはU-13(高木豊の息子が活躍してちょっとニュースになった)まで追っかけはじめてたり、その姿はあたかもJrを追い回すジャニオタの風情。その気持ちはわからなくも無い。
そんな良くも悪くも過熱気味な風潮の一翼を担っているのが、
日本サッカー応援宣言
http://www.tv-asahi.co.jp/soccer/
なんだけど、置いてかれてるのはなんでだろう。可哀想に。
置いてかれてる理由がわからなくも無いけど、まあ、可哀想に。
2005年07月18日
●「7/15はゲームの日です。マイケル。」
例によって、ニュースを洗っている最中。
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7月15日はファミコンの日
http://app.blog.ocn.ne.jp/t/trackback/1626079
任天堂から家庭用テレビゲーム機「ファミリーコンピュータ」略してファミコンが1983年に発売されたことに由来。トランプ・カルタの製造販売会社であった任天堂が一躍世界企業へと進出するきっかけとなり…
俺の愛車のカーナビ君が「今日はゲームの日」と言ってたから「なんでだろう」と思ってたらそういうことだったのだな。当時、我が家みたいな温泉場近くの田舎だとドンキーコングはホテルのゲームコーナーで100円出してやるのが常道で、それが家でカネを気にせず出来る、という事実は小学生の俺にはあまりに衝撃的な事実であったわけだけど、そう思ったのはやっぱり俺だけではなくて、その後、その小さい箱は日本の「遊び」に革命を起こすのであった。
ところで、当時著作権とかそういうことを全く知らない俺でも気になったこと。
カセットはめ込み式っていうのはエポック社のカセットビジョンが先達なんだと思うのだけれど、そこらへんの権利問題って片付いていたんだろうか。
2005年07月17日
●ジャガー違い。
ジャガー「信じた道を行くのが一番」
http://www.nikkansports.com/ns/entertainment/f-et-tp0-050716-0015.html
たしかに。
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信じなきゃやってられねえよな。
参考:ジャガー
●和製王子。
岡村靖幸容疑者を覚せい剤使用で逮捕
http://www.nikkansports.com/ns/entertainment/f-et-tp0-050717-0001.html
ニュースになって良かったなあ。
ところで窪塚”ダイヴ”洋介のブログがひっそりと再開されてたりするんだけど、それはニュースにはなってないのね。
●久々の連休なので。
DVD借りた。
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隠し剣 鬼の爪 通常版
もう一本借りた。

レディ・ジョーカー
なんとなく借りてみたけど、どうだろう。
●覗く話。
シャープ、視野角制御で左右別画像を表示するデュアルビュー液晶
-覗き込みを防ぐ「ベールビュー液晶」も
http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20050714/sharp.htm
ようわからんけど、人間の視野角を利用して、左右全く異なる映像を見せるんだとか。そうすっと覗き込みされずにすむと。
応用例としては、2画面表示可能な液晶テレビ兼ディスプレイや、運転席と助手席で異なる映像を表示する車載ディスプレイ、対面の顧客に提案資料を、販売員向けに内部の資料を表示する「業務モニター」、広告用ディスプレイなどの用途を提案しており、既に秋からの対応製品の発売も見込まれている。
俺だったら左右を上下にひっくり返して、テレビの下から覗くと違う絵が見えるようにします。
覗いて何が見えるかはご想像にお任せします。うへへへへへ。
2005年07月16日
●ハンドルで全てをつかさどる話。
ガンダムのコックピットに搭乗&撮影できる
http://www.itmedia.co.jp/games/articles/0507/05/news035.html
今年の7月でオープンから2周年を迎える「バンダイミュージアム」では、世界初の試みとなるガンダムのコックピットを精巧に再現した新コーナーを開設する。公開は7月16日。
アニメ嫌いの私も機動戦士ガンダムはそれなりにキチンと見まして、このニュースは垂涎モノだなあなんて思ってたんだけど、
それを記念して、「バンダイミュージアム」は要望も高かったガンダムのコックピットを忠実に再現して一般に公開することを発表した。別途有料(500円)ながら、このコックピットに乗り込んでエースパイロット気分で記念撮影もできる新コーナーが設置されることになった。
写真撮影で500円かよ。
ちょっとそれはなあ・・・。おじさん、どうかと思いますよ。
これだろ?
これに座って写真パシャリで500円は詐欺だろうよ。っていうかコアファイターの操縦席を100%再現してこその500円だと俺は思うな。まあ、富士急ハイランドのジェットコースターよろしく、デブ制限がかかりそうだけど。(当方、身長制限で乗れなかった過去あり。)
そもそもこの操作体系でどうやって動かすんだろう。
よくよく考えると謎だな。
ボスボロットのハンドル操作ほどじゃねえけど凄まじいテクノロジーの結晶なんだろうな。つまるところ、ボスボロットより高度なロボットって存在しねえんじゃねえか、という話。
ではまた。
2005年07月14日
●未来予想図
CL前半見て絶望?リバプールファン自殺
http://www.nikkansports.com/ns/soccer/p-sc-tp0-050714-0012.html
英紙デーリー・エクスプレスなどの報道によると、死亡したのは英ランカシャー州のマーク・ホートンさん(享年43)。警察の調査によると、死亡推定時刻は午後9時。ACミランに3点リードされ、後半が始まる間際だった。
うつ病だとか何だとか書いてあるけど、生きたいのに生きられない人がいる中で、自ら命を絶つ行為なんてのは堕胎と並んで人間に出来る最も愚かな行為のうちの一つだと俺は思うわけですよ。
一方、あと50分だけ生きていれば、あの劇的な結末なだけに全く違った人生を送れていたかもしれないと思いつつ、そこまでのめり込めるものがあるってのもちょっとうらやましかったりするかもしれない。
もし、俺が生きている間に「FC長野」がプロとして立ち上がったら、J2最初の試合で号泣し、初勝利で号泣し、J1昇格で号泣し、J1初勝利で号泣し、J2転落で号泣し、J1優勝で失禁し、世界クラブ選手権なんかが定着してそこで一等とった日には死んじゃうかもしれない。そういう前向きな死は、まあ、許して欲しい。
ところで今、別の意味で死にそうです。
2005年07月13日
●テロと戦争。
終わりのない戦争なんて勝手に始めるな!
http://akaboshi07.exblog.jp/
先週も先々週も今週も。
ほとんどニュースと向き合わずに平日を暮らしている俺だからこそ、そんな俺の耳に飛び込んでくるニュースってのはそれなりに価値のある代物というわけだ。
そんなニュース2つ。
ひとつはロンドンオリンピックから「野球」と「ソフト」が除外されたこと。
ひとつはそんなロンドンで同時多発テロと思われる事件が発生したこと。
サミットの最中の出来事で、各国首脳が緊急声明を出したらしいがこちとら午前休を決めウトウトしていたので経緯は100%把握出来ていなかったけれど、「テロ」「戦争」「破壊」なんてキーワードが飛び込んでくると、政治家ってのは厚顔無恥じゃないとやってられないのか、それとも「物は言い様」ってことかなんて思ってちょっとした憤りを感じてちょっとだけ目が覚めた。
「破壊行動許すまじ」って、天下のアメリカ大統領。
壊させたらアンタの右に出る悪党はいねえぜ。
2005年07月12日
●コプー 心の俳句001。
忙しい
ふりして検索
「ゆうたろう」
というわけで、ゆうたろう公認サイトだそうです。
BOSS WEB
http://www13.ocn.ne.jp/~rita/
要チェックや。
●橋本真也が死んだのに。
橋本真也が死んだ。
人の死でこれほど驚いたのはhide以来かもしれない。
俺の中で「橋本真也」と「死」は非常に遠い存在だったのだろう。
「橋本真也」「死去」
繋がらないのだ。
コントラスト。あまりに見事なギャップ。
橋本真也には色々言いたいことがあったのだ。
好きなレスラーでは無かった。あまりの不器用さが歯がゆかったのだ。
でもそれも生きていればこそ。
今はただ冥福を祈るしか無い。
2005年07月11日
●武士は食わねど。
ほっとけない、世界のまずしさ。
http://hottokenai.jp/index.html
趣旨はわかるけど、富める者のエゴでもあるわな。
ほっとけないから救って、で、救ってどうすんだ?
2005年07月10日
●アニバーサリー。
尾崎豊 「17歳の地図」拝聴中。俺は34歳。
7月7日は変態記念日
http://soccerunderground.com/blog/archives/000477.html
本日、7月7日は変態トラッパー、UNFLYING DUTCHMANベルカンプ大先生が超変態トラップを決めた変態記念日ですよぉぉぉぉぉぉ!!!
俺の愛車のカーナビによれば今日(7/10)は納豆の日だそうです。ああ、そうなの。
で、このエントリ。1998年フランス。俺が胴元になってやった可愛い賭け事。アルゼンチン-オランダ。オランダが勝ったら俺の一縷の望みが断ち切られる試合。
デニス・ベルカンプ。必殺のトラップ芸人は見事に俺の希望を断ち切ってくれたのだった。
アルゼンチンをひたすらに応援していた俺が彼の「芸」に完璧に魅せられた瞬間。
「うおーっ。ナイス・トラップ!ナイス・シュート!!(気づく)あ”~、それじゃダメなんだって!!!(泣笑)」
つーわけで、俺の望みは絶たれ、その賭けはフランス-ブラジルという決勝カードを当てた、いまやアメリカ在住の憎い奴が一切合切かっさらって行ったのだ。
奥さん。彼はそのカネを合コン資金に当てたとの噂がありますよ。
2005年07月09日
2005年07月08日
●日記モザイク。
オナニーする元気もねえのにブログなんて書いてる暇なんてあるかなどと腹筋やりながら悪態ついてたのが丁度昨日の今頃だ。
そんなわけで多忙も加速する昨今です。何が起こっているのかさえサッパリわかってないわけで、俺の世の中は通信販売しかやってなくて、ココマジックでも洗剤革命でも正直どっちでもいいし、ツイングリラーなんて売り師の勢いが全てじゃんなんて冷めて見つめる午前2時。
皆様方におかれましては是非とも悔いの無い人生を送っていただきたく。
2005年07月05日
●グッバイ・ベースボール。
日テレ氏家議長 “長嶋効果”を強調
http://www.sponichi.co.jp/baseball/flash/KFullFlash20050704038.html
「あの試合内容では今の状況なら10―11%という感じ。2―3%は押し上げてくれた」と“長嶋効果”を強調した。
昨日の放送は日本プロ野球 最期の切り札を切った大勝負のはずだ。
前のエントリで「王様」と揶揄したが、あの姿は「天皇」に近い。プロ野球の象徴。天皇・長嶋茂雄。
それが「2、3%」ってのは、絶望的な数字なんじゃないだろうか。数字、じゃないな。日本プロ野球はこれ以上何も出来ないはずで、そういう意味では絶望的な結果だったと思う。
「われわれから働き掛けることはしないが、彼がやろうと言ってきたらケアしながら映像化したい」と歓迎した。
天皇の後ろには妖怪がいるようだ。脳梗塞で右半身が動かない人間を引きずり倒して目先の成果を追い続けて、後に何が残るのだろうか。さすがに長嶋茂雄が可哀想に思えてくる。その姿は日本の天皇というより、清朝最期の皇帝 愛新覚羅溥儀みたい。
文字通り「ラスト・エンペラー」ってことか。ははは。
●コプーさんからの挑戦状。
日本語チャンピオン決定戦'05
http://www.tbs.co.jp/nihongo05/
土曜日仕事がデフォルトのせいで日曜日の真夜中にニュースチェックしてるわけだが、途中↑のサイトを見つけてストップ。知らないうちに終わってんだけど、文系のオイラとしてはやっとくかってわけで、PDFダウンロードして回答&添削。まんべんなく間違えて75点。間違えて覚えてる日本語も多いな。
俺を越えたらコメント欄にどうぞ。ほめてやるよ。フフフフフ。
2005年07月03日
●王様の無様な帰還。
巨人戦最低、6月視聴率10・1%
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050702-00000047-nks-ent
6月の巨人戦月間平均視聴率が10・1%で、記録が残っている89年以降の6月では最低だったことが1日、ビデオリサーチの調べで分かった。これで、4月から3カ月連続で月別の過去最低を記録した。
巨人人気下落が止まらないのは、興味が分散する現代、ましてやプロ野球においても人気が分散し始めている昨今、パイの広さは変わらないんだから仕方無いと思うわけで、それを良しとしないのであれば、野球ファンに関わらず、視聴者に見たいと思わせる選手を育てるなり集めたりするしかないと思ってる。プロスポーツの人気の根本って結局そこだと俺は思うし。(スポーツに限った話でもねえか)
だから例えば、渡辺恒雄さんがおっしゃるとおり、「企業努力」の名の下に西武から松坂を引っ張り(俺は別に松坂見たくないけど)、横浜からクルーンを引っ張り、ロッテから「最後のサブマリン」渡辺を引っ張り、ソフトバンクから城島を引っ張る。花形を巨人に集中する。アンチテーゼも集約され巨人が負けることを良しとする人達も試合を見るようになるだろう。もちろん、日本プロ野球のためにはこんなこと良くないに決まってるけど、例えばの話、ひとつの手段としてこれもアリだと俺は思うわけ。もともとはこういうやり方が人気下落の引き金になったのだろうから、最後の手段として。
お帰り長嶋さん、ドームファンが大歓声
http://www.nikkansports.com/ns/baseball/f-bb-tp0-050703-0035.html
で、数日前から噂になってたこの話。本当にドームに来たんだね。行きつけの銭湯で当たり前のように野球中継やってたので見ました。足引きずってたし多分半身はほとんど動かないんだろうななんて思いながら、この状況で担がざるを得ない状況、結局プロ野球は何も変わってないんだと感じて若干悲しくなったかも。肝心の試合は桑田が耐え切れず最後の攻撃粘ることもなく広島の前に完敗。テレビは試合より長嶋の方が大事なんだろうか。画面左下に「長嶋観戦中」ってだから何?最低の中継。人気下落の歯止めにおじいさん担いだんだろうけど、駄目押したんじゃねえのか。むしろ。今日はいいけど、明日からどうする?毎日引きずり倒しますか。
長嶋亡き後、この国のプロ野球はどうなっちゃうんだろう。
サッカー畑から対岸の火事を拝見している次第です。
●産業ロックを批判したのはアンタだろ。
サザン、トップ100に44曲
http://music.goo.ne.jp/contents/news/NMNp-et-tp0-050628-0004/index.html
21位から63位までは、26位をのぞいて全部サザンで、ライバルレコードメーカーは「白旗です。交通事故に遭ったようなもの」と話した。
新記録だとか凄いとかさすがはサザンだとか。
25周年の企画だそうだけど、よく言えば資産の有効活用。悪く言えばやっつけ仕事で金儲け。
バラッドやらすいかやらHappyやら、モー娘。もびっくりの手をかえ品をかえのビジネス。サザンは嫌いじゃ無いけど、ときたまやらかすこの手法は好きじゃない。桑田氏が加担してないことを望むのみ。
ところで何故に「ボディ・スペシャルⅡ」が一番売れてんだろね。
まあ、そんなわけでたまたま「EMANON」を聴いてたり。
●Twentieth Century Boy
気づきました。
逆行してるってこと。
安全地帯。
井上陽水。
中森明菜。
吉川晃司。
THE YELLOW MONKEY
BOOWY
BUCK-TICK
BARBEE BOYS
ドビュッシー。
1991年生まれがミスマガジンになる今日この頃。
あたしのipodは二十世紀が満載だったりします。
ひとつやたら古いのが混ざってますけど。




