2005年06月26日
●サムライ街道。
セルヒオ・ラモス「マドリーに行きたくないと思っている選手なんてほんの少しだよ」
http://sports.livedoor.com/marca/spain/detail?id=954006
俺はレアル・マドリーなんて行きたくない。
正当な評価が下されない組織に行ったところで、戦うための動機付けに苦労するだけだ。それはある意味、どこかの代表でもそうだったりするんだろうけど。こういう態度、名球会入りを断った落合みたいでイカすよね。
でまあ、こんなことを書いたりすると、洒落のわからない御仁あたりに、
「いや、別にアンタなんて死んでもマドリーになんて入れませんから。残念!」
なんて、時代遅れの突っ込みのひとつも受けそうなもんだが、もちろんそんなことはわかってるさ。己を知らない奴に人を笑わせることは出来ない。俺が言ってるのは心意気の問題さ。運動能力の無い俺には縁遠い世界だなんてことはわかってんだよ。
俺は中学時代三年間、ほとんど休まずにサッカーに取り組んだにもかかわらず、試合じゃ二年の補欠にされる始末だったし、卓球やればラリーできないし、スキーやれば転がってる時間の方が長いし、水泳でタイム取れば必ずビリでした。
バレーでトスしようとしたらすり抜けて石崎もビックリの顔面ブロックを敢行しその場にいる全ての人間を卒倒させたり、ソフトボールじゃ打順は14番で、守備位置はセンターとレフトの間。さあようやく俺の出番だと思ったら打順抜かされた挙句授業が終わったり、「保健がつかねえ体育は興味がねえか」とか嫌味言われました。
ごめん。最後のは作りました。
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