2005年06月19日
●若気を愚痴る。
サザンオールスターズ 「あっという間の夢のTonight」拝聴中。
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日本、薄氷の決勝T進出/Wユース
http://www.nikkansports.com/ns/soccer/japan/f-sc-tp3-050618-0023.html
ベナンがオランダに0-1で敗れたため、日本とベナンとオーストラリアが勝ち点2で並んだが、得失点差でオーストラリアを、総得点でベナンを1点上回り、日本のA組2位が決まった。大熊清監督は「最初から苦しいのは分かっていたが、よくあきらめずにがんばった。疲れもある中、結果を出した前田を含め21人の勝利。選手に感謝したい」と話した。
喜んでる場合じゃねえだろ、お前らよ。
俺はA代表のサッカーもどうかと思っていたが、若さが悪い方向に作用したとしても、今日のワールドユースにおける日本代表の試合は今まで見た日本代表の中でも最低と言っても過言ではないクオリティであったと思うよ。その総仕上げが、怪物FWも今となっては「電柱の怪物」として水木しげる御大にいじってもらった方が幸せなんじゃないかっていう愚鈍なウドの大木大学生による見事なシュートだったわけだ。サッカーの試合見てて久々に頭に血が上ったな。シュートだけじゃなくて、それまでのプロセスに。ボール奪っても出しどころ無し。チーム全体の押し上げが遅いから必然的にサイドが押し上げるのも遅いってわけで横幅は使えないし前向きのサポートも皆無。平山のところでボール落ち着かねえから(っていうか、ポジショニング悪すぎ)押し上げることもできやしねえ。で、片割れ。カレン。カレンはどこ行った。
・・・・・まあ、そんなわけで2トップがどう見ても機能してない状況でよく追いついたよな。
っていうか監督の指示なのか。大事に行き過ぎ。ミスを恐れてチャレンジ皆無。攻めの姿勢もイメージも方向性も全く感じられなかった。守備的なサッカーを批判するつもりは無いが、守備と保身「だけ」のサッカーは見てていらいらするだけだ。サッカーは「ミスするのが前提のゲーム」だろうが。この時期からこんなサッカーやってどうすんだ。こんなサッカーやらせてどうすんだ。で、良い意味で一人相撲取ってた家長代えるか。不思議な人だなあ。今回の切り札は水野でしたか。相変わらずですな。
次はモロッコ。まあ、順当に行けば負けるだろ。つーか、負けろ。負けて学べ。
大熊。テメーもだ!
Posted by copoo at 2005年06月19日 03:05
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