2005年06月07日
●彼らなりの苦労。
“縄文人”20年ぶり“現代人”に
http://news.goo.ne.jp/news/sankei/shakai/20050604/e20050604010.html
考古学好きが高じて、脱サラしたうえ家族の反対を押し切り退職金で建てた竪穴式住居で寝起きし、木の実や野生動物を食べるなど縄文人生活をしていた奇人が縄文人を引退するんだとか。へええ。
とはいえ、苦労も絶えなかった。講演会に行くため、毛皮姿のまま特急電車の指定席に座ると、隣の人が目も合わさずに席を外したことも。「それからは電車には普段着で乗り、最寄りのひと駅前で毛皮に着替えることにした」
苦労って・・・。百も承知の苦労じゃねえのか。それが嫌なら縄文人なんて真似事しなけりゃいいのさ。現代文明頼ってどうすんだってこと。普段着って何なんだ。1つ前の駅ってなんだ。どうしても縄文人ルックを人に見せたいのか。現場入ってから着替えろよ。もしくは風評に負けず貫けよ。
つーか、せっかくの田んぼが潰された挙句、退職金が2000年前の住居に化けた時家族はどう思ったんだろう。
「アンタ!突然退職してこれからどうすんのよ?農業だけじゃ食べてけないでしょ。」
「田んぼ、つぶす。」
「はあ?じゃあどうやって生きてくのよ!」
「退職金、余ったらやるよ。」
「余ったら、て何に使うのよ!」
「え。竪穴式住居作るんだよ。」
「は?何だって?」

それこそ、ドーハの悲劇並みに唖然としたんじゃないかと思われ。
Posted by copoo at 2005年06月07日 23:46
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コメント
奇特な方と一緒になったものですなぁ、奥さん。
ここはひとつ、奮戦記でも出版してみてはいかが、かと。
Posted by も at 2005年06月08日 10:33
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