2005年06月03日
●これが私の生きる道。
カネボウ、「1年で再上場」は微妙 利益ゼロの見込み
http://www.asahi.com/business/update/0601/001.html?ref=rss
巨額の粉飾決算が発覚し、6月13日に上場廃止となるカネボウは31日、05年3月期連結決算を発表した。
色々ありまして、俺はコーセーの味方だったりする。
そんな俺にとって、資生堂とカネボウは目の上のたんこぶだった。
幼心に、本当に幼かった頃、俺が生まれて初めて嫉妬したのは資生堂であり、カネボウだったのかもしれない。簡単な話。資生堂とカネボウは当代の人気者をふんだんに起用し派手なCMを打っていた。反面、コーセーはどこぞの外人だったり、使ったと思いきやタモリだったり。「OK、マリアンヌ」のたけしもコーセーだったかな。(不詳)コーセーのやり方がどうしても理解できなかった幼少時代。
今考えると、やたら大人びた捉え方をしていたようにも思えるが。
そんなわけで、カネボウとは俺にとって「二位」であり(一位は資生堂)、そのカネボウが窮している現状、若干寂しい気持ちになったのでした。
資生堂には未だに嫉妬しています。
Posted by copoo at 2005年06月03日 00:16
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