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2005年06月29日

●ハコモノ。

ちっとまじめな話。
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質問:借金王国日本 その限度額とそれを超えた時
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?qid=1473490


おそらく有名であろう日本の借金時計。この借金って相手は外国と思っていたんで、「よくもまあここまで我慢してもらってるなあ」とか「ODAとか言って外に金出してる場合じゃねえじゃん」なんて思ってたわけだけど、その大半、実は国民から借りているってことか。(多分、外国にも少なからず借金しているのだろうけど)そういう構造だから国民が返せと言わない限り、言い換えると言いようがない現状ではいくら借金しようが国は全く困らないってことなのだよな。多分。それでも尋常ならざる値なのは間違いの無いところで、どこかでたがが外れて大問題になりそうに思うのは素人の深読みだろうか。721兆もの借金を放っておいて何も起こらないなんてそんな美味い話どこにあるもんか、と思うわけだが。


従来の借金先送りの政策を止めない限り増え続けるでしょうね。一般の市民の生活では収入が減ったら支出も減らすし、借入金を減らすべく努力するのでしょうが、役人も政治家も使うことしか考えていませんね。



たびたび問題になる「ハコモノ行政」って結局これなのかなと思う。予算余らすと減らされるんだろうから無理矢理使ってんだろうけど、最低限のカネ渡して「今後はこの中でやりくりしてください」にすれば税金足りないから増税する、なんてことも必要無いんじゃんって俺は思うけど。今の税収はこの程度ですから、この中でどうにかやりくりしましょうねって、一般市民的にはいたって普通の考え方だよね。それとも一定のカネが入ってこないと困ることでもあるんだろうか。人口が今の半分になるらしい2050年には税収は倍ですか。まさか。


まあ、偉い先生はカネなんてどうにでもなる世界にいるわけだから、そういう感覚が麻痺してたりもともと無かったりしてもしょうがないのかもしれないけどね。今の首相だって結局はボンボンなわけだしさ。


郵政民営化は、そんなボンボンの初恋の相手なんだろうさ。
くだらない。くだらない。


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2005年06月28日

●東洋経済と梅干し。

女はこういうギャップに弱いと聞きましたが。



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●ダッチもダッチ。

看板娘を返せ!
http://www.zakzak.co.jp/top/2005_06/t2005062421.html


ダッチワイフ風俗なんてのが一部で流行り始めているようだ。
店舗型、宅配型など色々な形態があり、まあ、つまりはダッチワイフを借りてセックスごっこするわけだ。
ダッチワイフはもちろん文句なんぞ言わないから、客の思いのままっつうわけだ。多分そうだ。多分。


モノがモノなので、部屋の中にまで運び込むように頼まれるのが一般的で、「ちょっと変だな、とは思った」(ラブリードール)。しかし、入会申込書にサインをし、入会金と180分コースの料金(計2万6000円)をきちんと支払ったため、そのまま置いてきた。



結局宅配したダッチワイフと一緒にそのアパートはもぬけの殻となり業者は怒るわけだ。




「計画的ですし、悪質です。これは間違いなく詐欺ですよ」




いやなんの。
ダッチワイフ180分で26,000円も十分詐欺まがいだと思うが。



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2005年06月27日

●トキオにて。

あいつをヤワラと呼ぶなかれ。



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2005年06月26日

●卵の行く末。

相武紗季「これからは女優として活動」
http://www.nikkansports.com/ns/entertainment/f-et-tp0-050625-0014.html


ファーストフードのCMかなんかで拝見した時、「ああ、こいつ売れるかも」と思ったら案の定表に出てきた。俺に見る目があるなんてことを自慢するつもりは無く、「売れるかも」と大勢の人間に思わせるからこそブレークするのであって、それはつまり発信元たる彼女の手柄であって、俺はone of themでしかない。


それにしても毎度不思議に思うのは、彼女よりも綺麗だったりする子は芸能界の周辺に五万といるのに、天界から垂らされた蜘蛛の糸を掴んだのが彼女だったという事実。まあ、運もあるのだろうが「売れる」「売れない」の境界線を決める方程式は何なんだろうななどと思ったり。


あとは小野真弓みたいに下手にビキニ着せたりするような「下手な売り方」しなけりゃ良いななんて思ったり。ブレークした後の売り方ってのは重要だよな。当たり前だけどあらためて。


広末涼子の行く末を見るにつけ、そう思うよ。




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●サムライ街道。

セルヒオ・ラモス「マドリーに行きたくないと思っている選手なんてほんの少しだよ」
http://sports.livedoor.com/marca/spain/detail?id=954006


俺はレアル・マドリーなんて行きたくない。
正当な評価が下されない組織に行ったところで、戦うための動機付けに苦労するだけだ。それはある意味、どこかの代表でもそうだったりするんだろうけど。こういう態度、名球会入りを断った落合みたいでイカすよね。


でまあ、こんなことを書いたりすると、洒落のわからない御仁あたりに、


「いや、別にアンタなんて死んでもマドリーになんて入れませんから。残念!」


なんて、時代遅れの突っ込みのひとつも受けそうなもんだが、もちろんそんなことはわかってるさ。己を知らない奴に人を笑わせることは出来ない。俺が言ってるのは心意気の問題さ。運動能力の無い俺には縁遠い世界だなんてことはわかってんだよ。


俺は中学時代三年間、ほとんど休まずにサッカーに取り組んだにもかかわらず、試合じゃ二年の補欠にされる始末だったし、卓球やればラリーできないし、スキーやれば転がってる時間の方が長いし、水泳でタイム取れば必ずビリでした。


バレーでトスしようとしたらすり抜けて石崎もビックリの顔面ブロックを敢行しその場にいる全ての人間を卒倒させたり、ソフトボールじゃ打順は14番で、守備位置はセンターとレフトの間。さあようやく俺の出番だと思ったら打順抜かされた挙句授業が終わったり、「保健がつかねえ体育は興味がねえか」とか嫌味言われました。












ごめん。最後のは作りました。




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2005年06月25日

●分別。

安めぐみさんです。
杏さゆりと区別つきません。





ホントすみません。


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●フラワーパーク。

ああ、花やしきでパンダ乗りてえ。



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2005年06月23日

●砂の城。

コンフェデレーションズカップのブラジル戦はロスタイム含めて最後の10分程度拝見させていただいた。幸運にも中村のFKから大黒の得点が見れたのは良かった。
その後、めざまし(フジ)、朝ズバ(TBS)をザッピング。関係無いけど、朝からみのもんたは見たくねえよな。


みのもんたは盛り上がり方もわざとらしかったので、めざましに固定。
ううん。大塚さんと高島彩は落ち着く。こんな時間(5時)に見たこと無いけど、この番組の成功はこの人選かも知れない。


ダイジェストを見る。2-2。でも出てくるのは中村と大黒。ロナウジーニョとロビーニョのゴール見たら二度寝したいのだがなかなかやってくれない。あ、ロナウジーニョやったな。ロビーニョは、、、やらないなあ。


といった塩梅で6時頃まで寝ることも出来ず、一個前のエントリへと繋がる。


8分しか見ていないので試合については何も言えない。俺が気になったのは試合後の話。


加地のゴール。攻撃のイメージが感じられないところが不満だったんだが、ここ数試合良い感じ。これが決まってれば勝てた、という論調。同点後の優勢。大黒のヘッドがバーへ。アレックスは「あと5分あれば勝てた」と。




こういう言い方、俺は意味が無いと思うので違和感を感じる。
たしかに足し算の世界ではそうだ。加地のゴールが決まっていれば3-2。
大黒のゴールが決まってれば(決まったかと思ったが)、4-2。


だけど現実は両方とも決まってない。もし加地のゴールが決まっていれば数十秒後センターから試合再開となるわけで、その後同じように試合が転がる保障などどこにも無い。ひょっとしたら本気ブラ汁の虐殺ショーだったかもしれないし、日本が徹底したカウンターで更に点差を広げたかもしれない。


でも、実際の結果は2-2なのだ。それ以外の何物でもない。
グループリーグ敗退なのだ。それ以外の何物でもない。
90分 22人がうごめいた結果。動かしようの無い事実。


善戦なのか否か。この悔しさは善戦では無いと大塚&高島のご両人。
俺もそう思う。だって悔しかったから。よくやったじゃ駄目なんだ。俺達は悔しさをばねに前進しなけりゃいけない。多分、今のままワールドカップ行っても「得失点差でグループリーグ敗退」は妥当かも。でもどうやって積み上げる?なんて考えてたら眠くなったので、寝た。


で、ごめん。
やっぱり寝過ごして会議すっとばした。えへ。



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●頼むから

ブラジルの得点シーン見せてくれ。

眠れないだろ。


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2005年06月22日

●真夜中の宴。

ガラスの仮面拝見中。
ジーナと青い壷の話。
北島マヤ、文字通りの一人舞台の巻。





わかる人にはわかる。
わからない人には一生わからない。
こういうのわかっちゃう34歳♂はキモいかしら。


え、キモい?




あっそう。






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2005年06月21日

●ノー・アイ。

アップルパイうまいなあ。



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2005年06月20日

●脳みそロマンティック。

摩訶不思議な人体の中で最も高度でそれゆえ最も不可思議な物体。
たんぱく質と発電で複雑怪奇に絡み合う世界。
簡単に言うと、脳が好きなのです。昔から。


北斗の拳も言うように、人間の脳は全ての能力の三割しか使ってないとか。何故だろうと考えてみる。残りの七割は何なのか。
俺の夢想はアカシックレコードに結びつく。宇宙のどこかにあるというこの世の森羅万象を記録した世界。
ノストラダムス、エドガー・ケーシー。彼らの予言という行動はどうやって成り立っていたか。それは「残りの七割」に間違ってアクセスできちゃったのではないかと。「残りの七割」には宇宙の始まりから終わりまで全ての出来事が記録されているのかも。


俺も何度か経験した「既視感:デジャヴ」ってのはなんらかの拍子で一般人が「そこ」にアクセスしたのではないか。そう思うのです。何の論拠もありませんが。


とするとちょっとつまらない結論に、今の俺はたどり着いています。




ヒトの一生は「七割」にコントロールされている。
ヒトは「七割」の地図に忠実に沿って生きている。




「偶然」などということは無く、それは全て必然で、俺と君が出会ったのも、一回も会ったことが無いのも、タバコとパチンコをやめたのも、今日この場でこんなことを書いているのも、エジソンが電球を発明したのも、細木数子が占いをやるのも、全て決まっているのです。何の論拠もないし、つまらない話だとは思いますが。




そんなわけで、終末思想が強めな俺はその地図の最期ってのを見てみたい気がするのです。
地球の最期を見届ける男が数千年後にいたとしたら、俺が生きてる理由もそこに集約されるのかもしれません。


冷凍保存されてもいいからその場にいてみたい。
ほんのちょっとだけ、そう思うのですよ。


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●take it easy.

自殺率の国内比較。
http://www2.ttcn.ne.jp/~honkawa/2770.html


日本がめでたく10位にランクイン。それより上の国々とは性格が違うような気もするな、なんて言いながら読み進むとやっぱりそういう考察がされていた。

図のように、日本は、リトアニア、ロシア、ウクライナ、ハンガリーなどに次ぐ世界第10位の自殺率の高さとなっている。このように国内の混乱が続く体制移行国に次いで高い自殺率ということから日本の自殺率はやはり異常な値であるといわざるを得ない。



で、その原因としてあげられているのが次のとおり。


-日本
 日本の自殺率の高さについては、WHO精神保健部ホセ・ベルトロテ博士はこう言っている。「日本では、自殺が文化の一部になっているように見える。直接の原因は過労や失業、倒産、いじめなどだが、自殺によって自身の名誉を守る、責任を取る、といった倫理規範として自殺がとらえられている。これは他のアジア諸国やキューバでもみられる傾向だ。」こうした点は当の国の人間では気づきにくい見方かと思われる。



複雑多様化しながら増大するストレス原因に対して、発散、緩和させるような仕組みがあまりに未成熟であることが根本的な原因であるような。郵政民営化やらクールビズどころの騒ぎではないような。こういう歪みはいつかもっと大きな形でわれわれの目の前に姿を表しそうな。




その流れの末席に俺も座らされているような・・・




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2005年06月19日

●整形前後。

大塚美容形成外科。
http://www.otsuka-biyo.co.jp/lineup/tooth/type01.html


歯だけじゃないでしょ、直したの。




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●若気を愚痴る。

サザンオールスターズ 「あっという間の夢のTonight」拝聴中。
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日本、薄氷の決勝T進出/Wユース
http://www.nikkansports.com/ns/soccer/japan/f-sc-tp3-050618-0023.html


ベナンがオランダに0-1で敗れたため、日本とベナンとオーストラリアが勝ち点2で並んだが、得失点差でオーストラリアを、総得点でベナンを1点上回り、日本のA組2位が決まった。

 大熊清監督は「最初から苦しいのは分かっていたが、よくあきらめずにがんばった。疲れもある中、結果を出した前田を含め21人の勝利。選手に感謝したい」と話した。




喜んでる場合じゃねえだろ、お前らよ。


俺はA代表のサッカーもどうかと思っていたが、若さが悪い方向に作用したとしても、今日のワールドユースにおける日本代表の試合は今まで見た日本代表の中でも最低と言っても過言ではないクオリティであったと思うよ。その総仕上げが、怪物FWも今となっては「電柱の怪物」として水木しげる御大にいじってもらった方が幸せなんじゃないかっていう愚鈍なウドの大木大学生による見事なシュートだったわけだ。サッカーの試合見てて久々に頭に血が上ったな。シュートだけじゃなくて、それまでのプロセスに。ボール奪っても出しどころ無し。チーム全体の押し上げが遅いから必然的にサイドが押し上げるのも遅いってわけで横幅は使えないし前向きのサポートも皆無。平山のところでボール落ち着かねえから(っていうか、ポジショニング悪すぎ)押し上げることもできやしねえ。で、片割れ。カレン。カレンはどこ行った。


・・・・・まあ、そんなわけで2トップがどう見ても機能してない状況でよく追いついたよな。


っていうか監督の指示なのか。大事に行き過ぎ。ミスを恐れてチャレンジ皆無。攻めの姿勢もイメージも方向性も全く感じられなかった。守備的なサッカーを批判するつもりは無いが、守備と保身「だけ」のサッカーは見てていらいらするだけだ。サッカーは「ミスするのが前提のゲーム」だろうが。この時期からこんなサッカーやってどうすんだ。こんなサッカーやらせてどうすんだ。で、良い意味で一人相撲取ってた家長代えるか。不思議な人だなあ。今回の切り札は水野でしたか。相変わらずですな。




次はモロッコ。まあ、順当に行けば負けるだろ。つーか、負けろ。負けて学べ。


大熊。テメーもだ!



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2005年06月18日

●リーマン慕情。

また、月曜日。



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●世界は広く、そして遠い。

コンフェデレーションズカップ。
ワールドユース。


ホテルに帰るとやってるので(笑)、ぼちぼち見てるけれど、ワールドユースは監督がクソだ。何がクソって、切り札を持ってないと怖くて仕方が無いチキン思考。前回は坂田、今回は誰だ?森本?前田?水野?「経験を重ねる」のは選手だけで良い。お前は「経験を発揮しろ」そろそろよ。


そういう「経験を重ねる」意味で、今回の若い衆は素晴らしい経験をしてるのではないかと。オランダの7番。初めて見る化け物に新鮮な驚き。中村やら本田やらの試合後インタビューにほくそえむ。オーストラリアに勝って決勝トーナメントに行って欲しい。またブラジルあたりに虐殺されるかもしれないけど、それはそれで経験だ。




コンフェデレーションズカップ。メキシコ戦を見る。
断っておくが昨日はマジで具合悪かった。20時に上がったのはもう限界だったから。
2時に目が覚めたのはたまたま。見れなきゃしょうがないと思っていたんだけど、見出したとたんに同点。あっという間に逆転。メキシコ上手い。一枚上手。どうやって点取ったか知らないが俺が見ていた中ではどうやったって2点目入る気しなかった。左サイドはいない方が良かったんじゃねえか(笑)中村は悪い時の癖がそのまま。近寄って傍観。貰ってこねての繰り返し。あ、こりゃ調子悪いな、と思ってたら案の定腰痛か。


こいつら虐殺されねえかな。中田が発信し続ける危機感を上の連中が体感しないことには上積みは厳しいね。リメンバー・サンドニ。俺らはそれほど強くない。


ドイツでは何が何でもベスト16に残って欲しい。ドイツでは日本サッカーの真価が問われるんだ。日本ががその先に行くために是非とも越えるべきハードル。フランスまで戻ったら2002年はホームだったから、なんて言われたら積み上げてきたものが一気に崩れかねない。そこからまた積み上げて、なんて言ってたら元に戻るまでどれだけかかることか。ベスト16から逆算して何が足りないのか、どうすればたどり着けるのか。徹底的に考えなければならないと俺は思う。だから俺は中田の言葉にいちいち賛同する。


オーストラリアが来年からアジアに組み込まれるんだそう。いいね。脅威にでも何にでもなって欲しい。日本はW杯を目指しJリーグを作り飛躍的な成長を遂げた。それは歯が立たないライバルを追い越すがために施策。天辺に立ってしまった今、これ以上強くなるにはアジアの底上げが急務だと思っている俺としてはオーストラリアの参加はうれしい限り。脅威とか言って嫌がってる奴は今回のゆるい予選もさぞかし楽しかったんだろう。アホらしい。


「さあドイツだ」 声援送ったサポーターに感動
http://www.asahi.com/sports/update/0608/158.html?ref=rss


長野から応援に駆けつけて午前中から入場待ちの列に並んだ会社員吉田哲郎さん(32)は、勝利が決まると仕事仲間たちと抱き合い、「大黒のゴールに感動した。日本はW杯で優勝を狙えるチームになった」と叫んだ。





祭りじゃねえんだ。戦いなんだよ。
君ら、日本代表を広告塔にして盛り上がってる場合じゃねえんだって、マジで。




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2005年06月15日

●エロサーバ。

首相、性教育教材「問題だ」 参院委答弁で批判
http://www.asahi.com/edu/news/TKY200503040375.html


山谷氏が取り上げたのは小学校低学年・3年生の教材。首相は「性教育は我々の年代では教えてもらったことはないが、知らないうちに自然に一通りのことは覚える。ここまで教える必要があるのか。教育のあり方を考えてほしい」と批判した。




話題になっている性教育教材見たけれど、高校時代「保健体育の鬼」と自称していた俺様からしても少々過激な内容ではないかと感じられたものだ。だが「知らないうちに自然と一通りのことを・・・」などと阿呆なことを抜かす郵政民営化の鬼にも困ったもんだ。お陰で今ひどい目にあってます。


まあ、それはそうと、知らないうちになんて、オートマチックに身につけたらそいつは天才か野生だ。少なくとも中学時代のオイラは「知る権利」をやたら行使していたし、まあ、一通り知ったはずの今も続けていたりしますけど、黒塗りされてる淫靡な部分を消しゴムで消してた馬鹿もいたし、位置関係を真剣に議論したり国語辞典から如何に淫靡な言葉を引き出すか競ってたりもしたし、ああ、そういう意味では「知らないうち」ってことはねえけど「自然と一通りのこと」は覚えてるわけだよな。結局それは人間にかすかに残る本能だったり野生によってるのだろうなとは思う。



そういう意味では、過保護すぎねえかって話もあるかもしれないな。むしろ「赤ちゃんはコウノトリさんが運んできます。」っていう性教育の方が人間のためには良いのかもしれない。




そんなわけで、ではまた。


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2005年06月13日

●史上最後のたまごっち。

尾崎豊 「15の夜」拝聴中。オザキィィィィ。
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電車男。
http://www.nifty.com/denshaotoko/


映画は結構人が入ってるようだ。
ついでにドラマもやるそうだ。
エルメスが伊東美咲で電車男はチビノリダーだそうだ。
なんか知らないが舞台もやるそうだ。誰がやるかは知らない。
いやもう、見てもいないのにお腹いっぱいで手を出す気にもなれません。


昔は何の疑問もなく流行に乗る人たちを軽蔑してたけど、流行るモノにはどんなものでもそれなりの理由とパワーがあるわけ(あるはず)で、昔ほど意固地になることもないこの頃だけど、ただ、いくら薦められても俺の中で盛り上がらないとそれはしょうがないわけで。尾崎豊だって20年の時空を経て、今日、この場で聴いてたりするわけで。つまり、いくら流行っても残念ながら今のところは触る気にもならないのでした。




まあそんなわけで、そろそろ「たまごっち」でもやるかな。



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2005年06月12日

●近頃の若いモンは。

「高卒増やさず」が半数 業績回復後の採用予定調査
http://www.asahi.com/life/update/0609/004.html?ref=rss

新規高卒者の採用について約半数の企業は、業績がよくなっても採用増や復活を考えていないことが、独立行政法人「労働政策研究・研修機構」の若年採用調査でわかった。大卒者やパート・契約などの非正社員への置き換えが進んでいるのが要因だが、高校生自身の「質の低下」を指摘する企業も多い。



たしかに電車の中なんかでの学生の態度とか見てるとそういうのもわからなくもないと思う反面、「近頃の若いモンは」的な年配者による一種の差別(こう言ってしまうとやたら重大にとらわれそうだが)は恒常的に繰り返されるわけで、雇えば雇ったでちゃんとする奴はちゃんとするだろうし。大学出たって使えねえ奴は使えねえし、要は混ざったその集団の中で場所を見つけてやっていけるかっていう話で。翻って考えれば、新卒の学歴と高卒4年目の戦力、十分トレードオフできるんじゃねえかと俺は思うけど。仕事の勘なんて学力とは直結してないと思うし。




・・・・と、長野場末の専門学校卒、社会人14年目、悩める34歳は思うわけですよ。




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●笑いながら怒る話。

パスワードは校長名、生徒が校内LANに侵入 北海道
http://www.asahi.com/national/update/0604/TKY200506040180.html?ref=rss


生徒は5月27日、校長のIDの場合、校長の名前がパスワードになっていることを偶然見つけ、30日に生徒と教員が共用するパソコンから学内業務用サーバーに侵入、生徒の成績や名前、住所などのデータを取り出した。31日朝、教頭に印刷したデータを示して「管理が甘いです」と指摘したという。



校長さん、同情します。名前をパスワードにするのはどうかと思うけど、同情します。
こちとらIT業界14年。使ったパスワード2つだけ。同じフロア仲間の中じゃ、「いつもの」で通じる世界。正論言えば間違ってんのはわかるよ。そりゃこまめに変更すべきだろうよ。だけどさ。だって毎度変えてたら忘れちゃうジャン。ねえ。


だからこのニュース、学校のセキュリティの甘さと同校生徒によるハッキング(?)ってのがニュースバリューなんだろうけど、俺はこのガキが気に入らない。なんなんだ、お前って世界。「管理が甘いです」なんて14のガキに言われた次の瞬間、なにかが途切れそうです。




こういうとき教育者は辛いよな。
殴るわけにはいかないだろうから、笑いながら怒って欲しい。
時空を超える名人芸。竹中直人の出発点。と。




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2005年06月11日

●傘がない。

箸が、無い。



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2005年06月10日

●若貴ブーム。

読むぞー。



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2005年06月09日

●いやあ、めでたい。

ま、とりあえず。



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2005年06月07日

●彼らなりの苦労。

“縄文人”20年ぶり“現代人”に
http://news.goo.ne.jp/news/sankei/shakai/20050604/e20050604010.html


考古学好きが高じて、脱サラしたうえ家族の反対を押し切り退職金で建てた竪穴式住居で寝起きし、木の実や野生動物を食べるなど縄文人生活をしていた奇人が縄文人を引退するんだとか。へええ。


とはいえ、苦労も絶えなかった。講演会に行くため、毛皮姿のまま特急電車の指定席に座ると、隣の人が目も合わさずに席を外したことも。「それからは電車には普段着で乗り、最寄りのひと駅前で毛皮に着替えることにした」





苦労って・・・。百も承知の苦労じゃねえのか。それが嫌なら縄文人なんて真似事しなけりゃいいのさ。現代文明頼ってどうすんだってこと。普段着って何なんだ。1つ前の駅ってなんだ。どうしても縄文人ルックを人に見せたいのか。現場入ってから着替えろよ。もしくは風評に負けず貫けよ。


つーか、せっかくの田んぼが潰された挙句、退職金が2000年前の住居に化けた時家族はどう思ったんだろう。




「アンタ!突然退職してこれからどうすんのよ?農業だけじゃ食べてけないでしょ。」


「田んぼ、つぶす。」


「はあ?じゃあどうやって生きてくのよ!」


「退職金、余ったらやるよ。」


「余ったら、て何に使うのよ!」


「え。竪穴式住居作るんだよ。」








「は?何だって?」


doha.jpg




それこそ、ドーハの悲劇並みに唖然としたんじゃないかと思われ。




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2005年06月06日

●成果発表。

玉置浩二の「I'm Dandy」拝聴中。良い歌だなー。
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チョコ商戦と同じ
http://news.goo.ne.jp/news/kyodo/seiji/20050604/20050604a1290.html

閣僚と官僚らを対象に1日から始めた上着なしノーネクタイの「夏のビジネス軽装」(クール・ビズ)。小泉純一郎首相が先頭に立って普及に躍起だが、自民党からは「バレンタインデーのチョコレート商戦と同じだ。服装メーカーに踊らされているだけじゃないか」(幹部)と冷ややかな声も漏れる。



「クール・ビズ」なんだから、冷ややかなのは良いことじゃないか、と妙に上手いことを言ってみる次第。
ところで、「ネクタイ無しの軽装」の代償は、、、
足元の官邸内には「冷房を28度に設定しても体感温度はもっと高い。涼むために外に出ている」と打ち明ける人もいる。


28度は「冷房」とは言わないし。軽装で汗かいてりゃ本末転倒も見事というしかありませんな。




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2005年06月05日

●干潮。

行くぞW杯!ジーコジャパン 緊急アンケート!
http://www.nikkansports.com/ns/soccer/questionnaire/050604-questionnaire.html

8日にタイ・バンコクで開催される北朝鮮戦で日本のW杯出場が決まる可能性があります。「ベルリンの奇跡」「ドーハの悲劇」「マイアミの奇跡」「ジョホールバルの歓喜」…。試合を語り継ぐために、これまで多くのフレーズが生まれてきました。バンコクでW杯が決まった場合のフレーズを考えて下さい。



ひいた。どえらく、ひいた。ドン引きってやつだ。
この無様なはしゃぎっぷりは一体なんなんだ?
香取慎吾のわざとらしい盛り上がり方といい、国民行事への強制誘導に冷めっぱなし。


花田満の追悼しながら、光司の髪型はいかがなものか、なんて案じてた方が俺にとっては幸せだな。




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●ピューと吹くジャガー。

出てたので買いました。
週間少年ジャンプ、買わなくなって久しいですが、これだけは買ってます。あ、あと、「DEATH NOTE」か。


ピューと吹くジャガー 9 (9)
ピューと吹くジャガー (9)


年甲斐も無く、出張帰りの新幹線の中で読んできました。主人公よりも、脇役の浜渡浩満
ダメダメっぷりが心の琴線に触れますな、毎度。




しかしやはりギャグ漫画ってのは難しい。明らかに初期よりパワーダウンしてる。要は笑うポイントが減ってきたということなんだけど、毎週「万人を笑わせる」義務を背負うってのも過酷な話だな。実際、それを見越して毎週7ページという変則連載にしたはずが、ちょくちょく落としてる(休載)してるし。もちろん俺ごときがブログで毎回ホームランを打てるはずもなく、皆さん、スベっても暖かい目で見守ってくださいネ!




・・・と、まあ、そういうことです。




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●カエルの唄が聴こえてくるよ。

プランデリ氏が新監督へ 中田英のフィオレンティナ
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/eusoccer/headlines/20050604-00000093-kyodo_sp-spo.html


合掌。




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2005年06月04日

●ジャンピング・ニー。

森田逆転負け、決勝進出ならず…全仏ジュニア
http://news.goo.ne.jp/news/yomiuri/sports/20050603/20050603i515-yol.html


ジュニアの女子シングルス準決勝では、日本人最年少でプロに転向した15歳の森田あゆみ(PITA)が、6―4、0―6、2―6で、ラルカイオアナ・オラル(ルーマニア)に敗れた。



いわゆる天才少女もブレイクは難しいと思われる。


morita.jpg




ふとした時に見せる表情が、ジャンボ鶴田にそっくりなんだよなあ。




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2005年06月03日

●これが私の生きる道。

カネボウ、「1年で再上場」は微妙 利益ゼロの見込み
http://www.asahi.com/business/update/0601/001.html?ref=rss

巨額の粉飾決算が発覚し、6月13日に上場廃止となるカネボウは31日、05年3月期連結決算を発表した。



色々ありまして、俺はコーセーの味方だったりする。
そんな俺にとって、資生堂とカネボウは目の上のたんこぶだった。
幼心に、本当に幼かった頃、俺が生まれて初めて嫉妬したのは資生堂であり、カネボウだったのかもしれない。簡単な話。資生堂とカネボウは当代の人気者をふんだんに起用し派手なCMを打っていた。反面、コーセーはどこぞの外人だったり、使ったと思いきやタモリだったり。「OK、マリアンヌ」のたけしもコーセーだったかな。(不詳)コーセーのやり方がどうしても理解できなかった幼少時代。


今考えると、やたら大人びた捉え方をしていたようにも思えるが。


そんなわけで、カネボウとは俺にとって「二位」であり(一位は資生堂)、そのカネボウが窮している現状、若干寂しい気持ちになったのでした。




資生堂には未だに嫉妬しています。




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2005年06月02日

●決戦前夜。

ライブドア、「ホリエモン」商標申請
http://www.asahi.com/business/update/0601/133.html?ref=rss


同社によると、出願したのは3月22日。「ホリエモンを使ったTシャツなどを発売したい」(広報宣伝グループ)というが、約1カ月前の2月28日に別の会社が同じ商標を出願しており、「本家」なのに商標を使えなくなるとの危機感を強めた事情もあった。その後さらに1社が出願し、現在はライブドアを含む3社が「ホリエモン」を奪い合う状況だ。






皆さん、なんだかんだで今日も日本は平和だったりします。




明日の夜、嵐吹きそうだけどな。




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2005年06月01日

●まこと遺憾でありまして。

ノーネクタイ、霞ヶ関はまだら模様 クールビズ始まる
http://www.asahi.com/life/update/0601/008.html?ref=rss


旗振り役の環境省では職員のほぼ全員がノーネクタイ姿だった。だが、厚生労働省など他の官庁では、まだまだネクタイ派も根強く、霞が関の夏はまだら模様だ。



お役所がやるからこそのニュースだけど、一般的に見たら珍しい話でもない。
ノーネクタイに抗議してネクタイオンリーで出社する逆噴射した堅物でもいればえらいことだが。




Posted by copoo at 23:00 | Comments [2] | Trackbacks [0]

●朝青龍は強いなあ。

モンゴル大統領選、投票始まる
http://www.asahi.com/international/update/0522/004.html

任期満了に伴うモンゴル大統領選は22日午前7時(日本時間同)から、全国1631カ所の投票所で一斉に投票が始まった。同日午後10時の締め切り後、直ちに開票作業に入る。23日午前には大勢が判明する見通し。


モンゴルは俺にとってなぞの国だ。
ウランバートルが首都。
遊牧民がいる。
スミヤバザル家。兄は弱いが弟は強い。
それだけ。


謎って言うか不勉強なだけですが。特に遊牧民(住所不定)のイメージが強烈なので、こういう話を聞くとどうやって投票するんだ?と思ってしまう。GPS埋め込まれてて完璧に統制されてたりしたら吃驚だな。

「スミヤバザル家、XXを東に移動中です。」
「了解。追いついたら投票用紙渡して、、、最寄は△△だな。△△へ行って投票するよう伝えて。」
「はい。」
「あ、そうそう。しらばっくれてもわかるから必ず投票するようにと伝えてください。」
「はい。」
「文字通り地の果てまで追いますから、って言えば多分従うからさ。」




朝青龍が強いのもそのせいか。
恐るべし、チンギス・ハーン。




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●革命児。

洗剤革命の社長。

ここんとこ毎日見てる。

うさんくさい桑野信義みたい。

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