2005年05月23日
●ニュービジネスを考える。
ジャンル別の高額納税者。
http://www.sanspo.com/sokuho/0516janruhyou.html
俺なりに分析するとこうなる。
みのもんたはあれほど頑張っても印税収入(宇多田ヒカル)にはかなわない。
なんだかんだ言ってもプロ野球の市場規模にサッカーは手も足も出ない。
毎年思うこと。村上龍の印税ってのは一体どこに消えているんだ?
「その他」で分類されているが最も興味深いのはここだったりする。
どんなに稼いでも俺の中では「魯山人の愛弟子」でしかない平山郁夫とか。
やっぱり宗教は儲かるんだな、とか。(大川氏の場合は印税か?)
秋元康はしぶといな、とか、つんくはそろそろかな、とか。
そんな中で注目すべきは茶道と華道だろう。
俺が最も理解できない世界の人間が3人入ってる。まあ、華道の場合はタレント活動も多分にあるんだろうが。
ちょっと前は宗教でも立ち上げるかと思っていたが何かと風当たりの強い昨今、社会適合に並々ならぬ努力が必要と判断し面倒臭くなって断念。時代は茶道と華道なんだな。というわけで、大胆にも双方フィーチャリングし、
「茶華道」
なんて「道」を新たに作ってみる。花瓶に花生けて、お茶を注いで花瓶をすする。もちろん飲むときの作法は茶道を踏襲だ。要はちゃんと花瓶回せよと。
これが何気に難しい。お茶を飲もうと傾ければ花が邪魔をし、しかしながらちょっと傾けたところで花瓶の底のお茶を飲むには角度が足りなかったり、かといって大胆に傾ければお茶まみれ花まみれだ。粗相だ。大粗相だ。しかし家元たる俺は優しいまなざしを崩さずに言うのだ。
「だが、それがいい」と。
「人生良いことばかりではありません。茶にまみれ花にまみれ時には泥にまみれることもあるでしょう。そんな時、今このときのことを思い出しなさい。そうすればまた頑張れますよ。」
「先生!」
「よしよし。」
「あたし、先生に一生ついていきます。」
「そうか、では今後あなたのホーリーネームをタージマハールにしましょう。」
「ありがとうございます!」
あ、宗教に戻った。わーい。
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茶道や華道の家元連中が高額納税しているのは、授業料がわんさか入るということか?
ねずみ講のように上納されるのか?
花柳社中は駄目なのか?
うーむ、うーむ。
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