2005年04月28日
2005年04月27日
●愛して裏切られて。
俺は今東京の片隅の古臭い臭いが充満してるビルの3階でせっせと働いているわけだが、同フロアのトイレに掲げられている「名札」が非常に気になっていたわけだ。
杉浦 紘美
紘美、である。ただ、トイレの掃除人の名前である。
それだけなんだけど、なんつーか、艶<なまめ>かしいわな。
妄想癖のある俺はこれまでもホテルの掃除人 松田 慶子にハマったりと色々忙しいわけだが、今回ももれなく、「杉浦」「紘美」も良さげな感じだな、と一人悦に入っていたわけです。
で、今日、突然の腹痛に悩まされた俺はトイレに向かったんだけど、扉を開けるとそこに床掃除をするおばさんが一人いたわけだ。
「すみません。トイレ使っていいですか」
と殊勝に申し出た俺に彼女は振り返って「あ、どうぞ」と言ったわけだが、そのルックスは「あき竹城を日干しにして水分を抜ききったような」女性でした。
紘美は、、、、、風邪をひいて休んだに違いない。
紘美との出会いにせつない胸ははりさけんばかりである。
あ、おばちゃん、今日は代打お疲れ様!!
●本当のこと。
今の仕事をしてると、平日は0時以降の番組しか見れなかったりする。
それはそれで楽しいんだけどちょっとむなしかったり、いっそのこと1000円払ってテレビカードでも買うかなんていう誘惑と戦いつつ、お試し数十秒で我慢したりしなかったり。
NHKの深夜だと「トップランナー」の再放送なんかをやってて結構重宝して見ることが多いのだけれど、先週「サンボマスター」がゲストだった。キーワードは何回も耳にしていて興味を持っていたのでこれはいいやと拝見していたのだけど、十分くらい見ていて、消した。
サンボマスターは「本当のこと」を歌っている、と。
「本当のこと」とは清濁併せ呑むことだ、と。
俺はこういうことを、平気な顔してのたまう奴が嫌いだ。
2、30年程度生きてきた奴に、「本当のこと」がそんな簡単にわかってたまるか。
しかも音楽しかやってこなかった奴にわかるほど「本当のこと」ってのは生半可なことじゃない。俺はそう思う。もちろん俺にもわからんし、そもそも俺みたいなズボラでインドアで週末ヒッキーみたいな奴は棺桶に両足つっこんだってわかんねえだろうと思う。
MCの山本太郎が「良い事いいますねえ」って感心してたけど、騙されんなよ。
口でなら、なんとでも言えるぜ。ましてや相手は一応詩人だしよ。
こういうのが受けるのは理解できるけど俺は駄目だな。
尾崎みたいに、流行ってから20年、近頃ようやく良さがわかったなんてこともあるかもしれないけどな。
●花の栃木県職員。
ミニスカで下半身露出!栃木県職員逮捕
http://www.nikkansports.com/ns/general/f-so-tp0-050426-0020.html
茨城県警筑西署は26日、公然わいせつの疑いで栃木県職員を逮捕した。調べでは、職員は19日午後1時50分ごろ、女装して茨城県筑西市のコインランドリーを訪れ、ミニスカート姿でいすに座り、居合わせた会社員女性(25)に下半身を見せた疑い。
男か。
いやむしろ、漢かもしれん。
居合わせた女の方はたまらないな。
コインランドリーにそれと分かる漢と二人きり。
一刻も早く終わらせようと焦ってた矢先にミニスカートの彼方に、アレッ、アレレレレ。
しかも自分の歳だけバラされて、踏んだり蹴ったりってのは正にこのことか。
いっそのこと野郎のチンコも踏んで蹴ってやればちょっとはむくわれたんだろうになあ。
2005年04月25日
●悪いのは視聴率だけじゃない。
巨人6年ぶり借金5、堀内監督「甘い」
http://www.nikkansports.com/ns/baseball/f-bb-tp0-050424-0049.html
今季2度目の4連敗で借金は99年6月6日以来の「5」。再び最下位に転落した。堀内監督は「みんな一生懸命やっているんだから」とナインをかばったが、「うちの投手はコントロールが甘い。もっと慎重に投げないと」と踏ん張りきれなかった救援陣に愚痴がこぼれた。
この人、もうどうでもいいと思ってんじゃないか、と疑ってる。自棄なんだと思う。
守備がしっかりしたチームを作りたかったはずなのに、全く正反対のチームになってしまっている。
それは彼の手腕どうこうだけの話ではなく(良い監督だとは思えない)、第三者の介入というか、例えば下がり続けている視聴率の方に目が向いてる人からプレッシャー受けてるとか、外人選びがトコトン下手糞なフロントとか、若手が全く育たない土壌とか、まあ色々と複雑な問題があるんだろうな、なんて思ってる。
最下位だそうだけどしょうがないと思う。
まともなピッチャー上原くらいで、その後に続くのが工藤やら桑田やらで1シーズン持つわけがないし、先発がそういう状況で中継ぎ、押さえもロクな奴がいない。俺が知らないだけだろうか。
というわけで打ち勝たないとどうしようもないチームの4番が清原だ。
ホームランは7本打ってるらしいが2割そこそこの打率に、この頃の500本フィーバーに悪く乗っかってホームランどころかヒットもまともに打てない。
こんなメタメタなチームが勝てるわけが無い。史上最悪の巨人軍か。
チーム構成が楽天に似てる。あそこまで酷くないのは個々の個人能力によるところだろうなあ。
・・・と久々に野球を見たので書いてみた。事実に反していたらごめんなさい。
相変わらずだったのは成績は冴えなくても衰える気配の無い清原の存在感。
もし順調な選手生活を送っていたら、今頃500本とかいう「低レベル」な話をしてるような選手では無かっただろうに。もったいない。もったいない。自業自得とはいえ。
成績は冴えないのに存在感は抜群。
扱う側からしてみれば、こんな扱いづらい選手はいないよなあ。
●先週の話。
月曜日。初っ端の客先会議玉砕。
その日の夕飯。美味いラーメン屋に向かったら定休。
向かいのラーメン屋へ。とんこつの匂い。嫌な予感。
その夜。的中。燃えるような下痢。眠れず。
携帯電話の充電器を忘れる。
火曜日。案の定会議時間延長。23時帰社し翌日のリベンジ準備。2時。
水曜日の客先リベンジ玉砕。眠いのでどうでも良かった。
木曜日傘を忘れコンビニへ。適当なビニール傘をと思い買おうとしたらキティちゃん柄。
金曜日。案の定会議時間延長。長野に帰れず。
今週は良い感じだと、いいなあ・・・・・
2005年04月24日
●加藤鷹越え。
オーラルセックスは安全で罪悪感少ない
http://medwave2.nikkeibp.co.jp/wcs/leaf?CID=onair/medwave/tpic/371484
原因の一つは、従来の性教育が口腔性交に触れてこなかったことにある。さらに彼らは、口腔性交は性交ではないと考えているとの報告もある。これでは、性交に関する健康情報は見過ごされてしまう。膣性交に比べればリスクは低いが、口腔性交にも、ヘルペス、肝炎、淋病、クラミジア、梅毒、HIVなどの感染リスクは存在する。10代の場合、同年代の挙動に大きく影響される傾向があることも要因の一つと言える。
アメリカの若年層は本番よりも口でやります、安全だからってことだけど、実はそれ間違ってますよ、と。
その原因として↑みたいな事書いてるけど、そんなこと言い出したら性教育(=保健体育?)でどこまでフォローすれば、って話になる。そんな生々しい話教育の現場で話して良いもんか。間違った情報により事件がおきるというのなら、それこそセックスの全てを伝授し、そのうえでコレとコレとコレは危険ですみたいな徹底的な性教育が必要なんじゃないか。
性知識のスペシャリスト育成により間違いを防ぐ、そんな感じ。
思春期の青年少女諸君なら記憶力も三割四割でさぞかし頭に入るのではないかと思われ。
気がつけば四十八手も教えたりして、まあ、そうなった暁にはぜひとも公開授業としていただきたく。
●Husky Girls
ハスキーな女たち。
http://leenks.com/link11772.htm
なるほど、なオチ。
栗と栗鼠がどうのこうの書いた後に載せるのは気が引けたけど、第8回アジア太平洋広告祭グランプリ作品だそうで良い出来のビデオです。
●飛ぶ鳥を落としたら。
グーグルってこの頃いろんな意味で有難がられているところあるけど。

いくらなんでもやりすぎだと思うんだよね。
栗と栗鼠だなんてさ。
おじさんの深読みですか?
2005年04月22日
●バルセロナと郵政民営化。
サパテロ首相「バルサにリーガを優勝して欲しい」
http://sports.livedoor.com/marca/spain/detail?id=832961
「バルサが優勝することを期待している」とサパテロ首相。さらに「こんなことを言ったら、R・マドリーのファンである私の友人たちから、早速電話がかかってきそうだね」と気さくに語っている。
郵政民営化で首相 反対勢力を痛烈に批判
http://news.goo.ne.jp/news/sankei/seiji/20050417/m20050417004.html
「(民営化は)断固としてやる。自民党もいずれ良識を発揮して賛成してくれる」と自信を示した。
首相の対比で見た場合、日本人よりスペイン人の方が幸せなんじゃないかと思えてくる。
しかしながら郵政民営化がよくわかっていなくて今更「こどもニュース」にすがる34歳にこれ以上のことを言う資格は無いと思われ、筆を置くのです。今日は。
っていうか、「こどもニュース」、ためになるなあ。
2005年04月21日
●赤ペンの美子ちゃん。
自分でつけといて懐かしいと感じるこの頃。
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赤ペンは威圧感が大きいと、「紫ペン」採点が増加
http://cnn.co.jp/fringe/CNN200504120019.html
ある小学校の場合、間違った答えの個所に正しい答えを記入し、答案用紙を返却するよう先生に指導していた。その結果、生徒の答案用紙は真っ赤になって返却されることが多かった。そのうち、赤い文字は生徒への威圧感が大きいと異議を唱える保護者が出てきて、最終的に校長は、赤ペンでの採点を禁止した。
で、紫のペンに変えたそうだ。アホらしい。
いずれ、紫のペンも同じように魔女狩りにあうのさ。
で、黒に行き着いて、何が正解で何が間違いなのかわからない、なんて話になって赤に戻る。
そしたらまた威圧感がどうのこうの・・・。
そもそも赤ペン程度で怯えるような奴が社会に出てまともに暮らせるもんか。
俺なんか議事録から何から何まで全部赤ペンで書いてるから、何が重要なのかわからない始末です。
2005年04月20日
●長いこしかけ。
安貞恒、6月にロナウジーニョと直接対決
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2005/04/15/20050415000034.html
要は彼が所属している横浜F・マリノスがバルサ&ユーヴェと対戦。
ユーヴェとの試合は出れないけどバルサ戦は頑張りますよ、と。
つーか。
欧州ビッグリーグ再進出のため、今年初めに横浜と再契約を結んだ際も6月30日を契約満了日とクギを刺した安貞恒にとってはビッグリーグのスカウトの目を向けさせる絶好の機会を得た格好だ。
まだ諦めてなかったのか。
ところで。
現役最高のプレーメーカーのロナウジーニョがプレーするバルセロナは「地球防衛隊」レアル・マドリッドを抑えスペインリーグ首位を走っている強豪。
「銀河系軍団」もどうかと思ってたが、「地球防衛軍」はなおさらだ。そもそも地球防衛軍なんてのは誰かに助けてもらえないと何も出来ないってのが俺が生まれた頃からの定説だろ。
2005年04月18日
●熱し寒し。
18日からコンクラーベ イタリア人法王復活か
http://news.goo.ne.jp/news/kyodo/kokusai/20050417/20050417a3880.html
次期ローマ法王を決めるための選挙(コンクラーベ)が18日夕(日本時間同深夜)、バチカンのシスティーナ礼拝堂で始まる。
候補者の周りに20台のストーブ。
中心には暖炉。
熱々のおでん。たっぷりのからし。
これでもかと着込んだセーターの上に更にハンテン。
数メートル先に、誘うようなプールと「氷」の文字。カキ氷かよ、おい。
熱い、熱い、アチチチチ。っていうか辛!
もうおやめください、なんて弟子が止めに入ろうとすると「手を貸した時点で失格ですよぉ」のアナウンス。
「馬鹿者。ワシの一世一代の大勝負を汚す気か。見さらせ三下ども。これがウメス・サンパウロの心意気じゃあ。」宮下あきらさんも真っ青な口上で、おでんガブリ。
熱い、熱い、アチチチチ。っていうか辛!
選挙権を持つ人達は候補者の根性を見定める、と。がんばれ、ウメス・サンパウロ。
ってな感じだったら全世界中継すべきです。
イエス様もお喜びです。
キリスト教幼稚園の出であるあたいが言ってんだから間違いないよ。
バチあたりそうなので寝ます。
2005年04月17日
●怪物君の空。
タイトルはサザンのアルバム「KAMAKURA」から。
http://news.goo.ne.jp/news/nikkan/sports/20050417/p-sc-tp0-050417-0014.html
U-20(20歳以下)日本代表FW平山相太(19)を擁する筑波大は2-2で法大と引き分け、勝ち点7の首位をキープした。平山は先発出場して1アシストを決めたが、直後に2度目の警告を受けて退場。24日順大戦(アミノバイタル)は出場停止となった。
これまた見事に、すっかり埋もれちゃったな。
全くの対極を行くヴェルディの森本と成長曲線を対比してみたい気分。
今日のヴェルディvsアルディージャ。
凄く面白い試合だったけど、たまに森本が16歳であることを忘れる。
ゴール前の所作にやっぱり若さを感じたけど、蓄積されるノウハウは平山のそれとじゃ比較にならんだろ。まだまだ早いとは思うけどいずれは外に行く素材だな。
平山君は先輩の船越みたいにならないよう、せいぜい気をつけてください。
●洪水。
仕事中やたらメールが多くて、一つ二つ会議を梯子して戻ってくれば30通とか40通とか。
担当レベルの俺でこの有様だから、上の人間はもっと多いんだろうなと思っていたわけだが。
結果的にどうにかして未読メールを無くそうと、斜め読みやら機械的なレスやらをするわけだ。
その中の一つに、みんな気づいているのかいないのか
淫乱にコメントいたします。
ってのがあった。
インライン(=文中)にコメントいたします。
って書きたかったんだろう。ゆっくり書けば気づく話だが、現在各自超多忙&合間でのメール整理となれば仕方ないか。実際、本文には淫乱のイの字もなかったしな。
IMEが馬鹿なのは今に始まったことではないが、それくらい注意を喚起するような仕組みがあっても良さそうなモンだ。
「淫乱にコメントいたします。」
「不適切と思われる語句が使用されています。」
「To:○○SM(シニアマネージャ)殿」
「不適切と思われる語句が使用されています。」
「ええっ、そんなこと言われてもなあ」
「あなたはSですか。Mですか。」
「ええっ?」
「あなたはSですか。Mですか。」
「キャンセル」
「あなたはSですか。Mですか。」
「キャンセル」
「あなたはSですか。Mですか。」
「キャンセル」
「あなたはSですか。Mですか。」
「キャンセル」
「我慢強いアナタはMだと思います。」
「ワーイ!」
2005年04月14日
2005年04月12日
●プロたるもの。
ノリ1発3安打も、マイナーで打っても…
http://www.nikkansports.com/ns/baseball/mlb/p-bb-tp2-050410-0009.html
「(マイナーで)打っても意味がないがやるときはやる。早く呼んでほしい」。あくまで勝負の場はメジャー。素直に喜べなかった。
この野郎はマイナーに落とされれば日本帰るとか言い出すし、おとなしくなったと思ったら今度はこれ。
別に差別されてるわけじゃないだろうし、打つほうではそれなりの結果を出したにも関わらず、マイナー行きを宣告されたのはそれなりに理由があるはず。
例えば同じポジションに良い選手がいるのかもしれないし、守備がよろしくないと思われたのかもしれない。特に松井秀喜が1年目スランプになった時のエピソード「守備を考えた時、君をはずすことは出来ない」と監督に言われたという話を思い出すと、やはり守備面での問題が首脳陣の目に付いたのかもしれない。外に原因を求めるのは結構だけど、自省無くして、進歩はありえないよ。
勘違いした言動は格好悪いだけ。まあ、こいつの場合姿形からして勘違いしてるっぽい感満々だけど。
そんなことを考えていたら丁度良いタイミングで中田英寿の日記が更新されていた。
日本代表・・・。
http://nakata.net/jp/hidesmail/hml238.htm
サッカーの世界は実力至上主義。試合に出れなかったら自分の実力不足。そうじゃないと思ったら、まずは監督に理由を聞くべきだし、それが納得出来なかったら、自分が辞めるか、監督を代える。それが出来ないんだったら、黙って練習をやるべきだと思う。
中田英寿が言っていることは、今の中村にも当てはまる。
というか、これが本当のプロの姿ではないのかな。
●タバコ・モラル。
煙草の生産と販売を生業としている人にお聞きします
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=1322153&check_ok=1
数十年前までは存在が肯定されていたのに、今じゃ、良くて「必要悪」基本的には「全否定」。
「百害あって一利なし」と言われる煙草を、生産したり販売することに後ろめたさを感じるかどうかをお尋ねします。必ず理由もつけて下さい。
俺もタバコを止めてもうすぐ2年。
喫煙室には入りたくないし、タバコの臭いも気になり始めたし、新幹線の指定席、空いてると思ったら喫煙車だったらガッカリするけど、それでもなあ。この言い方は無いよなあ。理由なんて一つじゃん。「生きるため」じゃん。後ろめたさなんてあるわけねえじゃん。あえて悪者探しすれば、「それ」を許容してる国が悪いんであって、噛み付くならそっちじゃねえの?と俺は思いますけど。
素朴な疑問。
ヨーロッパ方面の、日本よりも規制が厳しい国でタバコ産業はどうやって生きながらえているんだろうか。
タバコといえば、こんなネタもありましたね。
たばこカード08年導入
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20050407it01.htm
全国に約62万台あるたばこ自販機すべてが対象だ。2005年2月に喫煙による健康被害を防ぐための「たばこ規制枠組み条約」が発効し、未成年者の喫煙防止対策の徹底が義務付けられたことに対応する。
タバコを吸う動機って、好奇心とかまわりの環境に流されたりとか結局感覚的な話であって、どちらにしろ理詰めでタバコ吸う奴なんて世の中にそれほどいないと思うんだけど、未成年にタバコ吸わせたくなかったら、カードだとか小手先でどうこうやる前に、70年タバコ吸い続けたヘヴィスモーカの肺の写真とか、タバコを吸うとどうしてガンになるのかとか、ガンになったらどういう悲惨な状況が待っているとか徹底的にネガティヴ・キャンペーンすればいいんじゃんと思う。特に70年タバコ吸い続けたヘヴィスモーカの肺の写真。タバコの吸いすぎで肺がんになった親父を見舞いに行った病院で毎週見てたけど、強烈ですよ、マジで。
話戻るけど、結局たばこ飲みから落ちるカネってのは税収がどうの言ってる国からしてみれば重要な財源であって、ポーズは取りつつカネも取る。そんな大人の事情も複雑に絡みつつ、こんな半端なことしか出来ないんだろうなと邪推するわけですね。
2005年04月11日
●プレゼントを買う。
自腹でBUCK-TICKの新譜を購入。

十三階は月光
BUCK-TICK, 今井寿, 櫻井敦司
今回の世界観、ついていけないかも。
●プレゼントを買ってもらう。
誕生日プレゼントを買ってやるとお許しが出たので、買ってもらった。

DEATH NOTE 6 (6)
大場 つぐみ, 小畑 健
1巻から6巻まで。計2500円ほど。
今2巻見てる。面白い。買ってよかった。
2005年04月10日
●おしマイケル。
そういや、今月の日経エンターテイメントの「今年ブレイクしたお笑い芸人」にマイケル入ってたっけ?
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マイケル被告、カルキン触る
http://www.nikkansports.com/ns/entertainment/p-et-tp0-050410-0008.html
【ロサンゼルス8日(日本時間9日)=千歳香奈子通信員】少年への性的虐待罪などに問われている米歌手マイケル・ジャクソン被告(46)の裁判で、14年前、映画「ホーム・アローン」で当時アイドル子役だったマコーレー・カルキン(24)にも性的いたずらをしていたとの証言が飛び出した。
ここ一週間のニュース総ざらい中。
なんか嘘っぽいっていうか便乗というか、それっぽい証言してちょっとしたヒーローにでもなるつもりなんだろうかと思ってしまうのは斜に構えすぎだろうか。終いには、ありとあらゆる少年少女が被害にあってることになって、長野県に住む某34歳も30年ほど前にネバーランドで云々なんて言われたらそれはそれで楽しい。っていうか俺パスポート持ってないし。
今は↑な感じのオイラも、3歳頃はそれはそれは可愛かったらしいよ。いや、ホントに。
●森ダンス。
橋幸夫、森夫妻は話し合いを
http://www.nikkansports.com/ns/entertainment/p-et-tp0-050410-0004.html
子供を持つ親として「血みどろ」になっても徹底的に話し合うべきだ、と橋幸夫御大ですが。
「ブームになったマツケン、ヨン様に続き『ハシ様』も加えて欲しい。マツケンとジョイント? いいですね~」とブーム便乗にノリノリだった。
まずは貴様が血みどろになれ。
●高橋ノリヲの復活に捧ぐ。
スタジアムに響く「ノリヲ」コール。
http://www.jsgoal.jp/club/2005-04/00018021.html
試合前に配られたメンバー表を見て、驚きの声を上げた記者は私だけではなかった。そこには、先発メンバーとして高橋範夫(徳島)の名前が記されていた。一度はどん底を経験した男がJリーグに帰ってきた。期待していた先発出場が実現すると、今度はそのプレーが気になってくる。試合前に声援を受けながら練習に汗を流す高橋を見ていると、キックオフの時間が待ち遠しかった。
コレといって能力の高い選手ではない。「地獄を見ている」選手は他にも五万といる。もともとはちょっと変わった(ダサい)風貌からネット上でからかわれたのが最初だったと思う。J1でやるには実力不足だと思っていたらやっぱり解雇されて南米へ。そこから戻ってきて新参チームでも当落線上。判官びいきが大半なんだろうけど、こういう選手にスポットが当たる、注目するファンがいるってのがJリーグの歴史というかサッカー文化が根付いてきた証なんだろうなと思う。
「当時(トライアウトの時)はプレーする場を求めて必死でやっていた。ここに入ってプレーする機会を求めていたし、プレーできたら一生懸命に試合をやった。これを継続していかなければダメだと思う。とりあえずは目標は達成できましたが、次がある」と久しぶりに立ったJ2のピッチの感触を、浮かれることなく振り返っている。
サッカーに限らずプロの世界で生きている人間には生き抜くだけの理由がある。
大方はその才能を楯にしているのだろうけど、少なくとも彼を救っているのは、彼の決意に他ならない。もし○エゾノ君や○ョーショージ君にこれくらい殊勝な心意気があれば日本のサッカーシーンもちょっと違った感じになっていたかもなあ。もったいない。もったいない。
2005年04月08日
●帰還途中。
最寄り駅につく頃、ひとつ歳をとりますね。確実に。その時、いとしのiPodはどんな曲を奏でてくれるのでしょうか。
2005年04月06日
●猫もセルジオも。
ちゃんとサッカーしなさい。
http://blog.nikkansports.com/soccer/sergio/
「カワゾエ~」で有名なセルジオ越後さんもブログになってしまった。
猫も杓子もブログブログブログ。
まあ、俺も人のことは言えないが。
だけどさ、コメントもトラックバックも出来ないんじゃブログと言っちゃいけないと思うのは俺だけかな。
日記サイトとブログはそこで決定的に差別化されているはずなんだけど。
2005年04月05日
●目から鱗。
ちょっと感動したので。
人生ってのはチンコみてぇなもんだろ
必要な時にがんばればいいんであって、
24時間365日頑張っていたら疲れちまう
いつもはブラブラしてればいいんじゃねぇの
そうだ。肩の力を抜こう。
●儚き夢。
パスポートすら持たない長野の片田舎に住む小市民としては、いつかイタリアに言って村上龍も絶賛なイタリア料理を一週間食べまくるのが夢だったりするわけです。で。
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YANAGI'S VOICE
http://sports.nifty.com/atsushi/voice/index.htm
俺はファミリーレストランが大好き!!鹿島にいた頃はよく行ってた。(どちらかと言うとデニーズ派)何でもあるのがいいよね、ほとんどが24時間やっていてほんと凄いと思う。イタリアに住んでイタめしも結構食べたけど、今の所サイゼリアのミラノ風ドリアに勝るものがないかな。こんな事言うと食通の人に怒られるかもしんないけどね。あまりにも好きだからこっちでドリアに挑戦してみたけどどうも上手く行かない、誰かつくり方教えて~~。
○| ̄|_
サイゼリア行くたびに思い出しそうだな。
2005年04月03日
●東京に来たら何故か少子化について考えたくなった。
少子化ってのが問題になっている。
結婚してるのに子供がいない俺なんかはちょっとした罪人なんだろうか。
人口が減ってるってことはつまり、結婚した二人から子供が一人だけ生まれる、もしくは一人も生まれない確率が高くなっているということなわけだが、それは当事者が悪いという問題ではない。働けど働けど増えない賃金、反して物価は徐々に上がり続けているわけで人々の生活はちょっとずつ苦しくなっているわけで、更に、年金問題やら先行きの不透明感も手伝ってたりもするんだろう。電磁波が飛び交う社会になり、目には見えずとも無形の影響として男も女も子供の出来づらい体になっているのかもしれない。
ことの主題はそういうことではなくて、東京にいてつくづく思うのは、日本という国の性格を突き詰めると人に突き当たるというか、言い換えると、東京という街は1000万を越える人間がひしめき合って初めて成立するのだということ。そして日本という国も1億を越える人間を抱えることによって成り立っている国なのだということ。日本は経済力で他の国と伍している。その力、日本という国のアイデンティティを支えているのは1億を越える人なのだ。
例えばこのまま二人の人間から一人の人間が生まれるような逆三角形の状態が続くと、いつか日本の人口は6000万人になるわけだ。となると、そこから生み出される経済力も必然的に、よほどの合理化が進まない限り1/2になる。
東京に居並ぶビルも半分は淘汰される。分刻みのダイヤも緩和される。景気は減退し不景気が不景気を呼ぶ。今、騒いでる人が俺と同じ戦慄を感じているのかはわからないけど、俺なりに重要性を認識した、ここ二週間であった。
そうなれば将来的にはおそらく子作り奨励の方向に進み、そこいらの男女も励むと共に新しいビジネスも始まりそうだ。
先鞭つけて家の前に掲げるか。「チンコ貸します。」
2005年04月01日
●赤白黄色。
突然だが、俺の親父が信号屋を始めると言い出して丁度大学で就職活動していた俺も誘われた。信号屋って何のことかと思って聞き返すと、今、日本のそこかしこで見かける信号製造は一社独占の状態らしい。それって日本たばこみたいなイメージで、後発が太刀打ちできるような状況じゃないっていうか、そもそも参入すら許されない業界なんじゃないかと言ったわけだが、元来言い出すと聞かない彼は会社を作った。それまでコツコツ貯めた貯金も全部吐き出して作ってしまったのだ。そんなことだから母さんも逃げたんだ、とか、まあ翻意するわけもないなか説得を試みたわけだが時間の無駄だった。
で、誘われた俺だがこの不景気の中、既に色よい返事を数社から受けていたこともあり、まあ仮に受けていなくても親父の余興に付き合うつもりは全く無かったのだった。で、親父が下手に動き出す前に決めてしまおうと特に考えもせず一番最初に内定貰った会社に絞って決めてしまったのだった。
で、二日後、内定は取り消された。親父に。動き出したら止まらないのだ。
彼の中では、俺は彼の作る先行き不透明な信号製造会社社員で確定しているわけで、他の会社に入るなどという選択肢は無いのだ。俺の選択肢を親父が消去する。母親が逃げた理由もわかりそうなものだと思うがどうだろう。
文句を言いに行った俺ではあるが、親父は聞く耳を持たず信号製造の未来を説く。まあ、簡単に言うと一社独占=競争が無い社会なのだから、上手い具合に差別化できれば、マーケットをごっそりいただくことが出来るというわけだ。そんなこと誰でも思いつくことで、それが未だに誰もやれてないってことはやっぱり参入できる市場じゃないとわかりそうなもんだが、暴走機関車みたいな親父は口角泡を飛ばして喋り続け、そして今回も俺はげんなりと諦めてその場を離れるのだった。
そして4月を向かえ、いつの間にやら借りた県庁所在地の隅っこにある古びたビルの一室で、これまた、どこからどのようにスカウトしてきたのかわからないおっさんとおばさんと若い男と女。俺と親父を入れて総勢六名いつ倒れるかもわからない会社ごっこが始まったのだった。
なにせ「差別化」がテーマの親父はたった一つの円卓に全員を集めて「アイディアを出せ」というわけだ。「どんなんでもいい」と。
「色変えたい。つまんない。」若い女が言う。
「ほほう」親父が反応した。「たしかに信号は赤・白・黄色だからね。」
「そりゃチューリップだろうが。」余計なツッコミをしたと後悔した。
親父が笑う。おっさんが笑っておばさんが笑った。若い男と女と俺が取り残される。
「いっそのこと、本当に赤・白・黄色」でどうかしら。ねえ。」
「白で進めか。」我が父よ、それでいいのか。
「赤・青・黄色をひっくり返しちゃうとかさ。」若い男が道路交通法を無視だ。
「青は止まれ、赤は進め?事故起きそうだな。」
「ついでに赤信号はハートマークにしちゃいましょうよ。」若い女が何かを越えた。
「点滅させたらドッキドキね。」おばさん、落ち着いてください。
「よし、それ目玉商品にしよう。」おっさん、あんたも落ち着け。
「賛成!」賛成すんな、この馬鹿親父。
っていうか、こんなばからしいことになんで前向きなんだ、お前ら。
俺の想いを無視して話し合いは続く。
「あたしは韓流がいいわ」おばさんはノリノリ(死語)だ。
「韓流?韓流って信号とどう結ぶんですか?」さすがの俺も聞かざるを得ない。
「え、わからないわ。」勢いか。
「信号機の下にテレビ付ければいいよ。」若いの。もっと頭を使え。
「なるほど。青信号になったらとっとと次の信号に行かないと続きが見れないのね。」おばさんがすっきりした顔して言う。
「それか誰も進まなかったりしてな。がははは」。親父。それでいいのか。親父よ。
「そうしたら交通渋滞になっちゃうから駄目ね。」いや、許されませんから。
「続きは次の信号で、とかしちゃえば。」若い男。
「みんなギュンギュン進むかもね!」若い女。
「賛成!」おっさん、黙れ。
「俺も!」この馬鹿親父。
そんなこんなで三日前に無理矢理会社を辞めた。